ペンタックスはレンズメーカーとしてマイクロフォーサーズへの参加に興味を持っている?

43rumorsに、トキナーのマイクフォーサーズ用のレンズのスペックと、ペンタックスのレンズの特許からの考察が掲載されています。

An interesting note to the Tokina rumor (Hoya-Pentax involvement?)

  • 二日前にトキナーが11月のPMAで発表する2本のマイクロフォーサーズ用レンズを開発しているという噂を投稿した。この2本のレンズは、17mm F2(または、それより明るい)と8-16mm F3.5-4.5(または、それより明るい)。
     
    我々は、とても興味深い"一致"に気付いた。近年、トキナーはペンタックスのパートナーになっていて、いくつかのレンズを共同開発している。そして、数ヶ月前にペンタックスがマイクロフォーサーズ用レンズの特許(17mm F2.8と17mm F2、14mm F2.8)を出願していたことを思い出した。
     
    従って、この2つの噂から、ペンタックスはトキナーブランドの下でレンズメーカーとしてのマイクロフォーサーズへの参加に興味があると結論付けられるのではないか? このことへの答は"イエス"のように思われる。しかし、大きな疑問は、このパートナーシップが更に進んで、ペンタックスがマイクロフォーサーズ連合に加わるかということだ。たぶん無い?

 

そういえば、以前、ペンタックスがマイクロフォーサーズ用のレンズの特許を出願しているという話がありましたね。特許のレンズのスペックが、今回のトキナーのマイクロフォーサーズ用レンズのスペックとピタリと一致しているのは、確かに興味深い話です。トキナーの2本のマイクロフォーサーズレンズのうち、17mmの方はペンタックスの設計になるんでしょうか。

ペンタックスが本当にマイクロフォーサーズ用のレンズを作っているとしたら、純正のボディが登場するのかどうかも気になるところですね(43rumorsは否定的なようですが・・・)。もしかすると噂のAuto110デジタルがマイクロフォーサーズ機なんでしょうか?

2011年1月21日 | コメント(15)

コメント(15)

ペンタックスのマイクロ参入!

ラインナップ的にはありそうですね!

K-5
K-R
auto-110

って、まるで、

E-5
E-630
PEN

っていうオリンパスの理想系みたいですもん。

ペンタックスがどうであれ、
トキナーから出るであろう?この2本のレンズは
現時点でとても魅力的だね☆

トキナーだけでも眉唾モノなのに、さらにペンタックスですか?

下手に純正とかぶるレンズより金属鏡胴の作りのいい単焦点(それこそリミテッドのような)をラインナップしたほうがいいかもしれないけど、マイクロフォーサーズの客層はそれほど交換レンズに金を使うだろうか?

ペンタがm43?真実なら
この先ソニーからのセンサー供給に影響がでそうですね。

あまり現実的でない話だと思われます。この手の話はフォーサーズ寄りの43rumorsからだけですし、富士など他社についてもマイクロへの参加のウワサが出てましたが実現はせず、参加が増えて欲しいマイクロファン側の希望的観測だと思います。
ペンタックスは今後もAPS-Cを中心とした活動で中判(645D)用デジタル対応レンズも拡充しなければならず、レンズ開発もそれほど速く進んでいる状況ではないので開発リソース的にも無理でしょう。
「トキナーはペンタックスのパートナーになっていて」というのは私は初耳ですが、タムロンやコシナがペンタ用を出さなくなってきたための対処では?
ウワサのAuto110デジタルもマイクロに近く35mm判換算で約2倍のようですが、それがすぐマイクロ機になるということではないと思いますし、このカメラはマウントを増やすということではなく、レンズも昔のように4~6本くらいの専用レンズが用意されて終わりになると思われます。でないとペンタックスはAPS-C、中判、Auto110デジタルと3つもマウントをかかえてしまうことになり企業体力として現実的でありません。

マイクロフォーサーズが活気づくのは大いに結構!
シグマ、タムロンといったメーカーも参入してくれると一気に盛り上がるのでしょうけれど・・・
パナ・オリとしては、普及クラスのレンズは打ち止めにしてラグジュアリークラスのレンズラインナップも期待したいですね。

パナはコンデジライクな使い勝手のままで、オリンパは個人的に使いにくいと感じてるので、4/3でデジイチらしいカメラをペンタが出してくれるなら是非そちらに行ってみたいですね。ペンタの規模ではミラーレスを新規マウントでは出せないだろうし、今のシステムでこれ以上小さいデジイチは作れないだろうし。

110デジタルでμ4/3はありかもですね。
何でかと言うと、マウントをもっと小さくしてボディを小さく作ろうとしても
モニターがどうにもならない。
今時、2インチモニターなんて付ける訳にも行かないでしょうし。
客層が狭くなってしまうのでEVFオンリーと言う訳にも行かない。
やっぱりAuto110の再来は難しい様ですね。

これは、メインターゲットは、MFT機(特にAG-AF105)による映像制作ニーズの世界的市場拡大を見越しのことであろうと思われます。このカメラは我々アマチュアには高嶺の花で、当分の間はGH1~2あるいは、その周辺のFHD撮影可能なカメラでの撮影になるでしょう。お願いだから、AFがちゃんと機能するようにしてくださいね!AFを使う使わないはこちらの都合で決めることです。

PentaxとTokinaと言う具合に個別に考えるから奇妙に感じるだけで
どちらもHOYAの傘下とみれば別段不思議でもなんでもないと思いますが

HOYAの創業者の子供がKenkoの社長であり、Tokinaは事実上の
Kenkoの子会社であり、HOYAはKenko、Tokinaは無論、多くのカメラ
レンズメーカーに硝材を卸しているし、Pentaxを吸収したことで、これら
の繋がりが一層強まったと考えても不思議なことでもありませんよね?

なので、Pentaxが特許を出した資産をTokinaがOEM製造してm4/3
のレンズとして売ると言う展開もそれほどアクロバティックでもないと思います。

レンズキットを買ってボディだけ売る人が絶えないので
レンズをそれなりの値段で売れば買う人は少なからず
いるのではないでしょうか。
また、中古市場にあふれかえっているボディと廉価なサードレンズという組み合わせも
m43に触れてみたいという人にとってはアリだと思いますが。
ニッチなのには変わりませんが。

カメラの販売台数で比較すると、
Kマウントよりも、m4/3のほうが2〜3倍あります。
レンズキットを買って終りという人もいますが、
マウント遊びの層もいて、
レンズを買う人は意外に多いのでは。

そこそこ明るいとか小型とか何かの魅力を持ち、
まあまあ買いやすい値段のレンズであれば、
商売になるぐらいは売れるのではないでしょうか。

それよりも心配なのは、
こういうレンズが増えるとm4/3の魅力が増し、
Kマウントが少しずつジリ貧になることでしょうね。
ペンタは魅力的なカメラやレンズを出すだけに、
何とか頑張って欲しい。
最近メーカーサイトを覗いたら、
昔と比べて、レンズの少なさに驚きました。

PENTAXと言っても、旧光学設計部、光学研究所は現在、HOYAの直轄になっているんだから、特許はHOYA名のはず。トキナーはケンコーの子会社だし、事実上、ケンコーはHOYA傘下なのだからHOYAの出した特許はどの会社のものなのかは判別できないのでは?
トキナー名義で出すレンズをHOYAが設計してだけでは?

面白い展開ですけど
Kマウントの存在いぎが薄れてしまいそうで怖いですね・・・

ルックス重視の機種が多いm4/3の中で、トキナーのデザインだと野暮すぎる気が・・・
身内のペンタは、小さくて個性的ですが、良いデザインを出していると思います。今回は、少し見習っているのでしょうか?


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このページは、2011年1月21日 に公開されたブログ記事です。

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