ペンタックスの2010年第4四半期は予想以上の利益

Amateur Photographerに、HOYAのCOOへのインタビューが掲載されています。

Pentax DSLR cameras 'exceed expectations'

  • HOYAのCOOであるハマダヒロシ氏は「カメラ事業部の今四半期(2010年第4四半期)の利益は、販路の強化と新型一眼レフK-5、K-rの販売促進に焦点を絞ったため、我々の予想を超えたものとなった」と語った。
     
    カメラに対する需要が、HOYAのITビジネス関連の売上を1.4%押し上げている(営業利益は1.1%上昇)。新しく発表された財務諸表は「一眼レフカメラの販売台数は、エントリーモデルの強い需要を反映して前年よりも上昇している。このことが交換レンズの高い売上をもたらしている」と補足している。
     
    HOYAは、特に新興国での堅調なデジタルカメラの販売の結果、レンズ生産工場ではフル生産を行っていると述べている。ペンタックスはHOYAの正味売上高の25%を占めている。


昨年はK-r があまり売上ランキング上位に登場しなかったことや、K-5のステイン問題が発生するなどしたため、ペンタックスのデジタル一眼の売行きがどうなっているのか気になっていましたが、HOYAのCOOによると第4四半期の利益は予想以上ということなので、まずは一安心ですね。

また、交換レンズもフル生産を行っているということなので、次の新製品の開発資金も問題なさそうです。ペンタックスの今後の新製品が楽しみですね。

2011年2月 1日 | コメント(14)

コメント(14)

K-5を買う予定の者です。
なんだかとても安心してしまいました。
PENTAXは実直なモノ作りをする印象で、実際K-5もK-rもとてもいいカメラです。
ステイン問題もクリアしたことですし、もっと評価されることを望みます。

他社フルサイズからK-5に乗り換えましたが半切までのプリントの比較ではフルサイズに負けていませんね。

被写界深度を無視するならば私にとって現行最高機種です。

シルバーモデルが出るならば追加購入、2台体制にします。

レンズ会社のカメラらしい画像つくりがHOYA-PENTAXの特徴でしょう。いわば、デジタル処理に対する光学メーカーからの強力なメッセージと言う面でPENTAXの機材が側面支援すれば、HOYA全体の中でシナジーが発揮されるだろうと思います。
これからも、光学遊び、レンズ遊びのできるカメラとして、趣味のカメラとして、オーディオ界のラックスマン、マランツなどのように趣味の世界に生き残って欲しいと思います。

一時はどうなるかと思いましたが、とりあえず安心材料ですね。 k-xやk-rのカラバリは、今時の若者や「カメラ女子」、2台目は個性的なカメラが欲しいというユーザー心理にハマッたのでしょうね。それでいて性能に妥協はしないというペンタの物作りも活かされてます。

HOYAの正味売上高の25%というのも凄いことですね。潤沢に開発資金も出来てるようなのでラインナップの乏しい超望遠レンズ系の発売を期待したいです。

ユーザーの声に徹底的に耳を傾け開発されたK-5とK-r。今回の売れ行きはその結果だと思います。様々な要望をクリアする技術力にも関心しますね。
今後のペンタックスにも期待しています!

500mmまではラインナップしてほしい。
シグマでもいいんだろうけど、やっぱり純正が安心する。
フルにレンズ性能生かせれるんだろうし。
あとは明るい超広角。

K-5買ってから2ヵ月経つけど、
まだ一回しかつかってねぇ・・・・orz

こんだけPENTAXは頑張って数字も出してるのに、なんでHOYAの株主に「シェアのほとんどない収益性の低いカメラメーカーなんぞ買いおって!オレら大損害だ」って訴えられなきゃいけないんだろう・・・。

興味のある方はHOYAの報道資料のQAをみてみると面白いかと。

曰く「ミラーレスは日本以外では普及していないです。当社は参入していないので影響はありませんでした。通常の一眼レフを2製品、出したのが良かったです。ただ、数年後にはミラーレスも普及することを想定しているので企画には取り組んでいます」

と、ミラーレスはかなり前向きに検討中とのこと。

曰く「(DSLRは)チャネルにより、台数は伸びるが安売りになり収益に貢献しないようなところでは販売を避けるようにして価格を維持してきました」

とのこと。BCNランキングに一喜一憂しないことってかんじですか。

曰く「小さくても個性的なカメラメーカーに、という方向には進んでいます。」

とのこと。期待しています!

645D,Kr、K5と真面目な物作りが認められたのがうれしいですね。

K5は今度こそシルバーとw 我慢していたので、例の騒ぎは第三者的に見ていましたが、ユーザー自身はそんなに騒いでないてのが実情ですね。

645Dもやっと新広角も発表されそうで、Krと供に大変満足しています。

K5シルバーもLimのシルバーレンズに似合いそうで楽しみにしてます。

さらにオート110デジ?  も控えているのかな。

収益を上げることは絶対だと思うので、とりあえず数字が出てくれて良かったです。
しかし、調子が良いからといってK200D後継を願ってしまうのはきっとマズイでしょうね?
防塵防滴・ペンタプリズムのK-5は理想的ながら、シーンモードがないので使いこなす自信がなく、K-rは機能十分ながらボディに満足せず…かといってペンタに4機種体制は無理がありそうなので困ってます。
今のところ仕方なくEOS60DのCAモードにお世話になってますが、K-5にもそんなモードを付けてくれたら速攻ペンタに戻ります!

4半期が良かっただけで去年の不振を相殺できるとは思えませんが
ひとまず一段落と言うことでしょうか
一眼2機種では話題性に欠けるので
高級コンパクトやオート110のデジカメでも出れば話題も増えそうです

AAAA さん
去年は、2010-1Q以外、そんなに悪くないと思いますけど
2009年は悪いけど、

ペンタの利益が出てよかったです。
なにせペンタに頑張ってもらわないと2大メーカーだけではネ
K-5は気合の入ったカメラで性能もいいがカッコも良い。
ミラーレスを出すそうですが、K-5のDNEを継いで
性能とデザインの良い物を出してほしい。
ダサいデザインはやめてくれ

私はHOYAの鈴木洋社長にお手紙を出しました。
ペンタックス買収して色々云われて大変だけど、社長さんがブレた発言すると、それこそ企業価値が損なわれるし、ユーザーだって心配になるし、持っているレンズ資産も毀損するから、社長さん、発言に気を付けなさい、と注意しておきました。


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このページは、2011年2月 1日 に公開されたブログ記事です。

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