オリンパスの新型マイクロフォーサーズ機&交換レンズの発表は5月?

43rumorsに、オリンパスの新型マイクロフォーサーズ機と交換レンズの発表に関する噂が掲載されています。

(FT5) Next Olympus product announcement in May/June (but no pro camera yet?)

  • 多くの信頼できるソースによると、オリンパスは5月の遅い時期に記者発表を予定している。 CP+で展示されたような新しい交換レンズ(複数だ!)が確実に登場するだろう。ハイクオリティな単焦点レンズ(12mmと50mm?)になるはずだ。
     
    しかし、あるソースからの情報によると、オリンパスのプロ用マイクロフォーサーズ機は、この記者発表では発表されず、2-3ヶ月後に発表される可能性が高い。我々は現在、代わりにE-P3が発表されるのかどうかを調査中だ。
     
    情報源の人達を話をして、すべてが少し遅れるという感触を得た。なぜだろうか? ニコンのミラーレス機のため? 経営問題? いずれにしても心配はない。問題はオリンパスが、我々が必要としているプロ用レンズとカメラを発表するかということだ。たぶん、デジタル版オリンパスRCという私の夢は現実のものとなるだろう。

 

オリンパスの次の新機種と交換レンズの発表は5月、ハイエンドマイクロフォーサーズ機の発表はその2-3ヶ月後ということで、これまでの噂よりも全体的に数ヶ月程度遅くなりそうですね。E-P3(?)はハイエンド機と、エントリーモデル(E-PL2)の間で、難しい立ち位置になりそうですが、どのような路線になるのか注目したいところです。

あと補足ですが、43rumorsの言う"プロ機"は、D3SやEOS-1Dクラス(プロフェッショナル機)ではなく、日本で言う中級機(プロシューマー機~ハイエンド機)のクラスを指しているのではないかと思います。

2011年2月15日 | コメント(18)

コメント(18)

噂されている中~上級機とその交換レンズが、FTでのE-620+竹レンズを置き換えるものになるのかどうか期待ですね。
E-P3はEVF内蔵にするなどしないと、デザイン(P3がP1のそれを踏襲するかは不明ですが)以外にE-PL2との差異がなさそうですね…。

短焦点レンズ
単焦点
ですよね

>kimotoさん
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

商品体系としてはPentax(645を除く)のような構成が一般ユーザーとしては理想ですよね。キヤノニコのフラッグシップ機的なレベルまでは要らないイメージで。

まずはオリンパスらしい本来のカメラメーカーらしいレンズを出してもらって、それを生かす差別化されたボディ、という尺取り虫スタイルで牽引して欲しいです。

短焦点という誤記はよく見かけますが、パンケーキ類だと確かに「短」焦点なので指摘していいやらどうやら迷いますよね(笑)

まさかとは思いますが・・・

5月にニコンがマイクロフォーサーズ機と対応レンズを発売するってことはないでしょうねぇ。

上位機、上位レンズそのものも楽しみですが、オリンパスの本気度やマイクロフォーサーズの方向性を占う意味でも注目ですね。

E-3までフォーサーズ・ユーザで、E-5がなかなか出てこないのにしびれを切らして、本体とレンズ資産を全部売却してしまった(それで645Dを買ったのだけど)私としては、E-5の画像処理をそのまま使ったマイクロ機が出てくれないかなーと期待しているのですが、、、
なかなか出そうにないですね。

まっ、E-5でも私が思ってたより1年以上後だったもんなぁ。
C社の7Dが出るよりも先にE-5が発売できればインパクトあったと思うのだけど、これがオリンパスの体力なのかな。
まじめで好感が持てる会社なのだけど。

流れからいくと新型はE-P3っぽいですね。EVF内蔵機がなかなか出ませんが技術面なのかコスト、部品調達面なのかちょっと苦労してそうですね。プロ用機のうわさが出て久しいですが、研究はしてると思いますが映像事業のみが赤字らしく、新しい英国人社長が「カメラ事業は今後1年で製品ラインナップを一新」と気になるコメントをしています。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110210/t10013992091000.html
11日の日経産業新聞の記事では「感情的な判断はしない。長期的なリターンのためには厳しい決断もする」との発言があったらしく、やっとレンズがそろってきたところですが、これからカメラ事業がどうなるのか、4/3やm4/3のラインナップがどう変わるのか気になるところです。

オリンパスが言うプロ機というのは、プロの使用にも応えられるというプロシューマ機という位置づけですね。

大昔から業務用ではなく、軽快さが売りでプロのサブカメラとしても使える堅牢なコンシューマ用カメラを得意としていた会社ですし、そのあたりは一貫していると言えば、していますよね。少し寂しいですが(笑)

逆に言えば、利益率を目的に重戦車化したE-1あたりから路線がおかしくなった気がします。
もっと気軽に写真を楽しませてくれるのがオリンパスだったはずですから。
PENで身の丈に合わないことから脱却し出したのは、個人的に賛同しています。

いろいろ噂を聞いていると、XZ-1が安くなりそうだな。

今の状況だとますますフォーサーズの新型は厳しそうですね
せめて2年後ぐらいに素子だけ変えたE-5sぐらいは出してくれないかな

あれだけポンポン新型を出しても売れ行きは伸びなかったわけだし、いよいよ八方塞なのでは?もうとりあえず打つ手はないから適当にマイナーチェンジしたの出しておこう、といったかんじでもう諦めモードに入ってそう。

新社長のコメントは、一旦否定したフォーサーズ終了の再決定かなと勘ぐっています。利益的にも技術的にもフォーサーズで挽回が可能とは思えないので。

同じ開発リソースならばMフォーサーズに投入した方が回収率が高いのは目に見えていますから、社長交代を機会に前言撤回するのだろうと。

もう一つの問題は、遅々として進まない撮像素子の改良ですよね。高画素化が無理だというのならば現状で飛躍的に画質が向上していないとおかしいですが、その方向での改良は小手先レベルで進捗していないように見えます。

片や敵陣のソニー製撮像素子部品は一定の高画素化も画質の向上も進んでいて、背面照射型のネガが解決していけば、順を追って背面照射型撮像素子サイズの大型化へと進むのでしょう。

Mフォーサーズ陣営は、撮像素子供給メーカーを陣営内に限定している枷を外す決断に迫られるかもしれませんね。

でも難しいよね
大き目のセンサーでなおかつ

HDムービー機能
安定した長時間ライブビュー機能(低発熱)
EVF機能向上のためにも、更なる電子シャッター周りの改良
そこそこの画素数と、低ノイズ実現(4/3サイズで1500万ぐらい?)
今以上のダイナミックレンジ


みたいな機能を実装して、新規に作ってくれるメーカーなんてソニー、フジは望み薄、シグマはライブビューとムービーが厳しい
コダックもどうなんだろう?
プレスリリースレベルで発表されていて、APS-Cサイズまでの素子を確実に作れそうなところで、他社の手垢が付いていないところってアプティナぐらいしかないのでは?
いずれにしても、簡単な道のりでは無さそう……

あ、上級機にはとても注目してます
主にZDレンズとの互換性の部分で、進歩があるのかどうか

オリンパスにとって、カメラ部門は利益を出せない重荷になっています。もしかしたら、新社長がカメラ部門のパナソニックとの合弁化あるいは売却などドラスティックなことを考えているため、カメラ関係のスケジュールが遅れているのかもしれません。

私が先に挙げたNHK記事へのリンクが切れているようなので別のサイトを挙げさせていただきます。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=adbRbh00v3b8
映像事業は120億円の赤字でカメラ事業撤退もありうるかもしれないといった観測も一部あるようですが、今回のタイミングでフォーサーズを推進してきた菊川氏から一貫して医療事業に携わってきた英国人社長への交代はいろいろ憶測をよびそうです。今年の新製品のリリース活動に注目ですね。

現実問題として他社に撮像素子を供給していて、研究開発を他の製品にフィードバックできるメーカーなんてソニー以外にはないと思いますが。
フォーサーズサイズ程度の撮像素子でコンデジ作りたい顧客なんてソニーは沢山抱えていますし。

カメラ事業をパナソニックに売却というのはあるかもですね。Mフォーサーズはともかく、フォーサーズで転け続けた分が大きいのでしょう。

Mフォーサーズも家電メーカーのパナソニックが展開する分にはちょうどいい規格でも、オリンパスがカメラメーカーとして展開するには弱さは否めませんからね。仕方ないのかもしれません。

 私は、オリンパスユーザーです。と前置きした上で、

 オリのカメラ事業をパナに移管するのでは?と言う話しは、その考えに至る事自体は分からなくも無いですが、
 例え、オリが売却したがったとしても、パナにはほとんどウマミの無い話しだと思います。
 レンズの光学系の設計ノウハウも、すでにパナは定評あるレンズを開発できるのですから、ノドから手が出るほどではないでしょう。
 カメラボディの設計/開発技術にしても、MFTの売り上げで勝っているのですから、これも大きな魅力とはならないのではないでしょうか。

 強いて、パナから見たオリのカメラ事業で欲しいものは、MFTの商標と、あえて加えれば、PENやOMと言うブランドネーム位ではないでしょうか。

 それでも、事業を引き受けるとは思えません。

 過去に、他マウントではカメラ事業を譲渡した/された関係はありますが、そこでは、ノウハウ等の継承の他に、既存の、そのマウントのユーザーまでも継承できたと言う大きな魅力があったと思います。
 が、今現在、パナはMFTまっしぐらで突き進んでいます。
 オリのMFTユーザーをも獲得できるのは魅力かもしれませんが、正直な所、FTユーザーは、欲しくないと思います。
 少なくとも、私は、パナに、オリのカメラ事業が移管されたのなら、パナに対して、「早くFTのレンズ出して下さい」とうったえます。


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