EOS Kiss X50の簡単なインプレとサンプルが掲載

LetsGoDigitalに、キヤノンEOS Kiss X50のごく簡単なインプレッションとサンプル画像が掲載されています。

Canon 1100D review

  • Kiss X50の最初の印象は"プラスチック"な感触だ。必ずしもクオリティが低いわけではないが、"プロフェッショナル"な感触が完全に失われている。グリップは快適で、使い勝手はとても良い。軽量で1日中持ち歩いていも苦にならない。
  • Kiss X50のテスト写真はベータ版のカメラで撮影したので、フォトギャラリーの写真は製品版と同じではないかもしれない。写真はオランダのアムステルダムで撮影したもの(※Kiss X50のサンプルはリンク先を参照してください)。

 

インプレッションは少し触ってみたという程度でごく簡単なものになっていますが、仕上げに関してレビュアーはかなり"チープ"という印象を受けたようですね。最廉価モデルなので外装でコストダウンしているのは仕方がないところかもしれません。

サンプルでは空や暗部にノイズっぽさのないクリーンな画質で、1200万画素センサー+DIGIC4という組み合わせもなかなかよさそうですね。後は、高感度のサンプルも見てみたいところです。あと、個人的には、X50はセンサークリーニングが省略されているのがとても残念です。

2011年2月21日 | コメント(12)

コメント(12)

キヤノンの正式発表と同時に掲載されたDPReviewのX5とX50のレビューとサンプルを見る限り、X50の全体的なチープさは否めないと思います。X5共に同じ標準ズームでのサンプルなのでダイレクトに質が分かります。

このサイトを見ている人からは不評ですが、個人的には
X50は大ヒット商品になる可能性があると思っています。

hummerさん、

私も同感です。
高画素にうんざりした方や意味ないバリアンが不要な方、
毎年のモデルチェンジを追いかけるのに疲れた方、
そして新規の方にヒットするのではないかと思っています。
1200万画というのもナイスです。

発売後2-3ヶ月後には3万円台に。
年末迄には¥29800と予想。
確実に売れるでしょうね。

サンプル画像を見る限り「安かろう悪かろう」
の商品では無いし・・・・

うーん・・・実際にDPReviewのサンプル画像をピクセル等倍で見ると、X50の方が明らかに画質が劣るのですよね。DIGICのバージョンもレンズも同じで、しかもキットのズームですからX50の方が有利なのですが。
リサイズされた同サイズで見てX5の方が綺麗というのとは違うので、自分の眼で見比べた方が早いです。
X50はF登場時よりも実売が安いようなので、そういう意味ではヒットする可能性は大いにありますね。

dpreview の 600D と 1100D のサンプル画像を見比べましたが、画像に販売予定価格ほどの差は無いように感じます。
1100D (X50) の外装をチープと感じる方も多いでしょうが、LetsGoDgital の赤ボディー画像を見て私は欲しくなりました。気軽にどこにでも持って行き、惜しむことなく使い潰せるカメラになると思います。

ペンタのカラバリと違い、ダイヤルやボタン類の色まで変えてくるところはさすがキヤノンといったところでしょうか。
しかし、そのためモードダイアルあたりのチープさが際立ってしまっていますね。
日本ではKissFはあまり売れなかったようですが、KissX50も、特にこれといって特徴のない黒は売れないのではないでしょうか。

私はあまり売れない気がします。最近の売れ筋の傾向はちょっと高いが高機能、ではないでしょうか?まあペンタのK-xやソニーのα55のように安いが高機能のモデルだって売れないということもありますから、どうなるかは分かりかねますが、とにかくFの二の舞にならないことを願っています。

キットレンズでこれだけ写るのは、凄いものですね。今は5DやX1その他で過ごしていますが、こういう出来のいい廉価モデルを見ていると、これで十分じゃないかという迷いのようなものを感じます。

センサークリーニングが省略されている…となると、初心者対象機としては減点な気もしますね。

どうせキットレンズだけで終わるんだから要らないだろ!みたいな割り切りだったら、なんか寂しさを感じます(苦笑)。

手動でのクリーニングはできるとなってますよ。
一応センサークリーニングは手動で出来るのでいいんじゃないですか。

K-xは売れたでしょう
X50はどうせならX5にしようということで売れない気もしますが


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