リコーがライカMマウント用のGXR専用拡張ユニットの開発を発表

リコーがGXR用の専用拡張ユニット(ライカMレンズ用のレンズマウントユニット)の開発を正式発表しました。

ユニット交換式カメラシステム「GXR」専用拡張ユニット1機種を新開発

  • リコーは、GXRの専用拡張ユニット1機種を新たに開発し、その概要を発表。
  • 開発機種名称 GXR用レンズマウントユニット
      
    • このレンズマウントユニットにライカMレンズ等を装着することにより、GXRでの撮影を楽しむことができる。
    • 撮像素子は23.6mm×15.7mm(APS-Cサイズ 総画素数約1290万画素)のCMOSセンサー。
    • 新開発のフォーカルプレーンシャッターを搭載。
    • 2011年秋発売予定。
    • CP+でデザインモックを参考展示する予定。


昨年のフォトキナでリコーのマウントユニットの開発が発表されて以来、どのマウントを採用するのかが話題になっていましたが、ライカMマウント用に決定したようです。

以前にマイクロフォーサーズ用ユニットの噂も何度か流れていましたが、オールドレンズを含む幅広いレンズを使いたいユーザーには、APS-C+ライカMマウントの組み合わせのほうが楽しめるかもしれませんね。

2011年2月 1日 | コメント(72)

コメント(72)

sonyのnexを買うのをこらえて待っていましたよ!リコーさん!!
しかも,まさかまさかのMマウントですか!素晴らしい!
フランジバックの短さ故に死蔵されていた大量の古いrokkorが
陽の目を見る日がついに来そうです.

リコーの逆転ホームランが来そうな予感ですね.
古いレンズが更に高騰する前に買っておかなくては...

APS-Cサイズ以上の、ライカMマウント対応機種の中で、今のところ電子ファインダーが利用できる唯一のカメラでしょうか?

惜しいなー。APS-CだとNEXとカブるんですよね。
しかも画素数で負けている。値段はどうなんだろう。

NEXは現状46,000円程度で+マウントアダプター15,000円。
それを下回らないとちょっと厳しいですかね。

GXRは本体が25,000円程度なんで、36,000円以内なら勝負になるかな?

もっともNEXは色カブリ問題があるのでそれが無ければ
ライカMマウントの広角レンズを使う選択肢のひとつになると思われます。

が、それにしてもAPS-Cか。
惜しいなぁ。フルサイズなら飛ぶように売れただろうに。

保守的な決定で残念。
マイクロフォーサーズで期待していたが、決定が想定内すぎる。

秋発売だとNEXの新型もでてるかもですね

これで例えば広角用・標準用で別ユニット、各々マイクロレンズが最適化されていたりしたら面白いですね。

m34自体は良い規格だと思いますがGXRにそれを載せる意味に乏しいと思ってましたからMマウントは大歓迎です。

コスト青天井なのを覚悟でピント合わせがレンジファインダー機構利用とセンサーがライカ判
だったらGXRのワイルドカードになりえたかも・・・

Eマウントは発表時期を考えると可能性が低いと思いましたが、APS-C Mマウント・・予想された可能性のうち、一番、訴求力が弱そうな選択に思えます。
 
まぁ、APS-CですからM4/3よりはMマウントを使う上で有利です。しかしEマウントに対してはその優位もなく、Eではすでに多くのアダプターが出ており、レンズ遊び用として知名度が先行していて、書籍も出ており、ボディの選択肢も多く、上位機の発売も予定されていて・・この状況で、APS-CのMマウントユニットひとつ発売してどうするのか?なぜこの選択なのか?ちょっと理解に苦しみます。
 
これでGXR本体の販売に繋がるのか、かなり微妙な気が・・
 
 唯一の優位点は、現行のNEXに比べればGXRのほうが撮影インタフェースは格段に優れている点ですが、それもNEX7のような上位機がでてくればかなり差は詰まるか消えるでしょう。
セールスポイントとしては弱すぎますし・・
仮にフルサイズならかなり高価でも話題になり、GXRに耳目を再注目させるカンフル剤たり得たと思うんですけど・・
 
もちろん、Mマウントレンズをすでに所有し既存のミラーレスでレンズ遊びをしてない人か、あるいはすでにGXRを所有しクラッシックレンズに興味を持ち始めた人は、喜ぶと思います。すでにGXR所有してるユーザーへの感謝サービス商品なのでしょうか

GXRに限らずリコーのデジカメを使っている人は,良くも悪くも「ファッション」
を気にするので,クラシックレンズが付くとなれば訴求力はあると思いますよ.

主な購買層の設定としては,ファッションやトレンドにこだわりを持つ20~40代
じゃないでしょうか?

そういう人にとっては,nexのデザインはやや子供っぽいですし,逆に売れすぎ
の感もあります.また,フルサイズにすれば画質は上がるでしょうが,購買層が
手を出さない値段とデザインになってしまうでしょうね.

リコーとしても薄利多売よりも,プレミアム感を打ち出してやや高めの値段設定で
来るでしょう.なので,MマウントでAPS-Cとうのはギリギリの落とし所でしょうね.

なんとも残念な発表です。

Mマウントのレンズを持っていない私としては、
「だからなに?」って程度の発表でしかない。

そんなことより、単焦点、ズームレンズと
つくらなければならないものがあるでしょうに。

既存単焦点レンズの写りが素晴らしいだけに、
リコーの追加レンズjのリリースの遅さや
商品発売の優先順位のズレにイライラしますね。

これにMマウントレンズ付けて撮った画が
A12より高画質だったら完全にギャグですね。
ユニット式とは何だったのかってね。

微妙ですね...
既存のGXRユーザーも、ライカレンズを持っている人なら買うんでしょうが。

ライカレンズを所有している人もデジタルに行きたい人は既にM8以降に移っているでしょうし、手軽にMFT+Mアダプタで楽しんでいるでしょうから、わざわざGXR本体とマウントユニットを買い揃える可能性は少ないんじゃないでしょうか。

Mマウントにしても、APS-Cでは意味が無いんです。
フルサイズでなければ、広角が生きてこないでしょう。
ライカがM8からM9にしたのも、広角を生かすためなんです。

GXRでのフルサイズユニットは見果てぬ夢ですが、現実には電源供給に難がありすぎるので不可能だと思われます。まして、フルサイズを実現するためにバッテリーパックを増設してまで巨大化してしまったら、超ハイコストになるだけでなく、コンパクトさがなくなってしまうので、いずれにしても現実味はなさそうです。(それでも、出せば売れると思いますが)

で、リコーはMマウントユニットの力でボディの売上が劇的に上がるとは考えていないと思います。
ボディを売るなら、ユニットまで揃えることによる価格の負担を何とかしなければならないので、汎用的に使えるユニットとの組み合わせをバーゲンプライスで販売するのが手っ取り早いと思われます。
実際に、GXRの全販売台数の中ではP10とのセットが大勢を占めているという話をいくつかの販売店で聞きました。

では何のために作ったかですが、既にGXR本体を所有しているユーザーの中で、ライカをはじめとするレンジファインダーのレンズ資産があるユーザーをターゲットにして、少量を確実に売り抜きたいという、超ニッチなところを狙っているのでしょう。
もちろん、老眼の進行やデジタル化の波で、銀塩のレンジファインダーを使い続けることが困難になっている年配のカメラファンも結構いますので、たとえGXRをまだ持っていなくても、せっかくのレンズ資産を持て余しているユーザーにとっては福音となる可能性もあります。

つまり、GXR本体の台数を捌きたいのか、ピンポイントで確実にユニットを売りたいかという販売戦略上の違いであり、Mマウントユニットは後者ではないかと。

それよりも先に作らなければならないユニットがあるというご意見も至極もっともなのですが、それを作る資金すら、何かを売ってひねり出さなければならないのが、今のリコーの苦しいところではないかと思われます。

同じサイズの素子を持つNEXとの競合については、golさんが仰る通りで、両機に対してユーザーが求めるものがまったく違うので、案外住み分けがうまくいくのではないかと思います。性能だけが大事なユーザーは、そもそもGXRには行かないかと。

ちなみに自分としては、このユニットのおかげで次の単焦点ユニットの開発資金が稼げて、きちんとリリースしてもらいさえすれば、なんの文句もありません。マッタリ待ちます。

まあ予想通りだな。M4/3だとAFしなければならないけど、リコーの技術力ではどうしてもオリンパスに対して劣るものになるだろう。動画も厳しい。
Mマウントなら抜群の操作性を活かせるはず。EVFはエプソンの144万画素を使えるようになると尚よし(これには本体のバージョンアップが必要か)。
NEXについては操作性が論外でEVFも付かないからリコーを選ぶ人の方が多いだろうね。

個人的にはとても残念な選択。
ライカMマウントねぇ・・・。
外見はプレミアムな感じがするのだろうけども、メリットはそれだけ。
短焦点ユニット含めた最新のレンズと比べて、明らかに画質の劣るレンズのマウントを選択する意味がわからない。
まぁ、レンズの味とかいう言葉できっと片付けるんでしょうね(レンズは舐めても無味ですよっと)。

う~ん、APS-Cですか?! ちょっと微妙な感じですね。
これだったらμフォーサーズとあまり変わらないような気も。
 
フルサイズは入りきらないとかあるんでしょうか、、、
実はフルサイズも開発中とか言うのを期待したいですね。

SONY にしろ OLYMPUS/Panasonic にしろ、M マウントとか L マウントとかのレンズは、あくまでも「お遊び」として使える程度。画質的には、やっぱり専用レンズには敵わない。
GXR の各ユニットって、レンズとセンサーの最適な組み合わせを謳ってるんだよね? だとしたら当然、搭載するセンサーとか処理系とかを、L/M マウントのレンズに(本家ほどではないにしても)最適化してくるんじゃない? だとしら、先行ミラーレス機に対する優位性を保てるような気もするんだけど…。

うーん、APS-Cなら R-D1でもいいかという感じです。
やっぱり広角のことを考えるとフルサイズが欲しいですね。
広角だけじゃないな。Summicron 50mm はやっぱり50mmの画角がよいですね。

迷走ですね
これで、素晴らしい画質を得られたとして、リコーは喜んじゃうんでしょうか?

自社で「最適化」されたはずのレンズ&センサーによるユニット群
はライカのレンズによって笑い物にされるのでしょうか?

逆にライカのレンズでも画質が大した事無いとなった場合・・・

どっちに転んでもGXRの存在って?

シャッター付きってところにはポイントはないんですかね?

これでリコーも話題のミラーレスの仲間入りです。さて、GXR発売当初に謳った「レンズとセンサーの最適化」「センサーダスト問題の解決」というコンセプトはどこに行ったのでしょう? 民主党の消費税問題と同じく、背に腹は替えられぬ、ということなのでしょうか。
ニッチな方向で勝負するリコーの姿勢は評価していますし、自分自身もGXRユーザー(A12 50mm)でもあるのですが、本来のフラグシップであるAPS-Cのレンズユニットに単焦点が2本しかない現状で、当初のコンセプトをひっくり返すマウントユニット、それも同クラスのセンサーを使用した物を発表するリコーに不信感が募ります。
以前のインタビューで、制約はあるもののフルサイズも搭載可能との話だったので、Mマウントで勝負するならそこまで持って行って欲しかったですね。

リコーというのは面白い会社だとあらためて思いました。なかなかこういう選択を勇気を持って決断できる上司っていないんじゃないでしょうか。
Mマウントのレンズは相当趣味性が高いですよね。相対的に数が少なく、カメラも好きだがレンズはもっと好きという人が持つレンズと言えるでしょう。そこがリコーの担当者の狙いなんでしょうか。GXRのプレミアム製を高める役割と、今後別のマウントも出すかどうかを検討する指標になる役割が、このユニットにはあるような気がします。

今更ライカと言われてもね。
使い勝手も写りも最新のレンズに見劣りするのは明白ですし、欠点をレンズの味と言い換える懐古主義ももう要らないでしょう。
ライカレンズはライカボディで使ってこそ、操作の面白さや所有欲を満たせる嗜好品であって、GXRでライカレンズを使ってもねぇ…

そもそも発表当初のGXRの謳い文句と真逆のコンセプトとしか思えません。
素直にEマウントかMFTマウントに乗っかった方が良かったんじゃないでしょうか。

高感度も連射速度も動作速度も動画画質も全てNEX以下になりそうですね。
せめてフルサイズなら売れる見込みはあったと思いますが、
APS−Cじゃよっぽどの物好きしか買わないんじゃないか?
マウントユニットだけでNEXよりも高価になりそうなのも笑えないところ。

nexは、対称型広角レンズでマゼンタ被りが出るので、その問題をクリアーしてるなら即買い。でなければ、nex-7待ちます。

> ネコ さん
GXR最大のメリットはリーフシャッターを採用した点です。
大型イメージャーでほぼ無音で撮影出来るカメラは、民生機としては他に無いでしょう。
DPはレンズ交換出来ないし…。

MマウントユニットはFPシャッターだと思われるので、NEXのような騒音が懸念されます。

せっかくMマウントで出すなら、MマウントのGRレンズなんて一緒に出した日には祭りになる予感がします。GRDや28mmユニット売るためにはやれないかな。

それから、レンズ情報を伝達するシステムも付けたらいいんじゃないですか?ライカの6bitコードはライセンスがありそうだから無理だとしても、似たようなものはすぐ付けられるはず。さらに、コシナに持ちかけて後付けで対応できるようにすれば、コシナのもつMマウント群がExif対応ですぐに使えていいんじゃないかと思います。

僕はコレはこれでアリだと思う。
大体、このユニットが爆発的に売れるなんてリコーも僕らも
思っていないでしょ? 
趣味性が高いものなんて値段が高くても何の問題も無いです。
欲しい人だけ買えば良い。

ちょっと面白いのは、メーカーがライカレンズの動作保障を
するわけだから、その精度はマウントアダプターより更に
上なんじゃないかな。

GXRでの遊びや趣味の幅が広がって写真を撮る楽しみが
増えて良いと思いますね。

リコーの迷走はどこまで続くのか。
方針を決定してしまうともう止められないのです。
最初から素直にレンズ交換式GRDにしていれば良かったものを....

別に古いレンズばかりじゃないでしょ。
コシナが出している、フォクトレンダー、カールツァイスシリーズがあることをお忘れなく。

GXR本来の方向性とは違うお遊びユニットということでいいんじゃないでしょうか。
もはや開発発表ではなく、発売日決定くらいの勢いがほしいところですが、
NEXよりはレンズも似合うでしょうし、物好きなので買うと思います(笑
これでローパスなし、IRカットフィルタなしとかならなお楽しいのですが、
いずれにせよ、R-D1>M8>M9と買ってきたユーザーとしては、
いまさらAPS-CでMを本気で使うことはないです。
M9でまともに使えない広角レンズを救済してくれるような、
新しいライカ判ボディが欲しいんですけどねぇ。

こんなユニットも出せるってところを見せる意味でも
面白いユニットだとおもいます。


でも。。。どうせやるなら超短いショーとフランジバックの、アダプター用マウントで
アダプターを付け返れるようにしてくれるともっと面白くなったのになー

個人的にはMマウントのレンズを持っていないので「う~ん」てな感じですが、マウントユニットが欲しいという要望に答えたかたちではあるので、評価したいとおもいます。
惜しむらくはリコー一社では開発リソースが足りないことですかね・・・。
他社も協力してくれないものかw
ソニー製ボディならチルト式液晶搭載だとか、ニコン製カメラユニットなら当然ニコン風の画作りだとか、いっそ一眼レフ風の少し大きめのボディとカメラユニットだとかw
ま、冗談にしても、色々と選べるくらいのラインアップは欲しいところです。

最新のボディで古いレンズを大事することができる。
リコーの姿勢とコンセプトを高く評価します。

うっかりネジマウントでリケノン復活とかまでは望みませんが、
コシナのように細々M42レンズの新製品を出してくれるメーカーにとっても嬉しいことでしょうね。

これでわたしはGRXの本体と当ユニット。
標準ズームとマクロの一本くらいを買ってもいいかと思っております。

GXR P10ユニット所有してますが一眼用は
Fマウントレンズっきゃ持ってないから、
Mマウント>Fマウントアダプタがあれば活用できるんだけどなぁ。
しかしRICOHは面白い発想で来ますね。
その昔、初AFカメラは『MIRAI』でした。
これもいい意味でゲテモノでした♪

ライカ=オールドレンズとか思ってる方も多いようですが、ライカも現行で新レンズを投入していますし、欧州他社もMマウントレンズを出しています。どれも日本メーカーとは一線を画す描写だと思いますよ。
リコーは元々CXシリーズを一般向けに、GRシリーズを趣味性の強いユーザー向けに展開していたわけですし、今回のGXRMマウントユニットはリコーらしい流れなのではないでしょうか?
確かにGXRの謳う防塵性やセンサーと光学特性の最適化とは方向が違いますが、だからといってGXRをマウントカメラのみとして展開するわけではないのですし、今までのユニットにMレンズの面白さを追加した、程度の認識でいいと思いますよ。
しかしながら、リコーにはGRレンズAPS-Cユニットの今後の拡充をとても待ち望んでいます。望遠75mmや準広角35mmなど、欲しい焦点は限りがありません。

どうも皆さんお忘れのようですが・・・
 
Mマウントのボディには、MマウントやLマウントだけでなく、
オリンパスやニコン、ペンタックスなどの膨大な一眼レフ用
レンズを装着するための各種アダプターが既にたくさん
ありますから、Eマウントやマイクロフォーサーズよりも
幅広くレンズ遊びを楽しめます。
 
なんと言っても、銀塩時代からあるマウントですからね~。
レンズ遊びに関しては、むしろ大先輩と言えます。

GXRを持ってる自分としては、面白そうなので歓迎ですね。
選択肢が増えるのは普通にありがたいです。

コシナのレンズなら新品でも常識的な値段で購入可能ですし。
むしろオールドレンズのほうが高い^^

しかしGXRを持ってない様な方が、やたら否定的なのが不思議です。
AFの効く最適化されたユニットと、今回のお遊び的MFオンリーのマウントユニットを区別して考えられないというのはいかがなものでしょう?
フルサイズにしても当初からやらないと言っていましたし。

コシナのフォクトレンダーレンズを使えるのが魅力的ですね。
否定的な意見もありますが、個人的にはスイートスポットに当たったので、発売が楽しみです。

ミジンコさん

>Mマウントは~Eマウントやマイクロフォーサーズよりも幅広くレンズ遊びを楽しめます。

いやいや本当にそうなら皆さんもっと喜んでると思うのですが。
・・残念ですが、MマウントのほうがEマウントより多種のレンズがつけられる、と言うことは「物理的に」あり得ないんですよ。気づけば簡単な話です。つまり・・
 
Eマウント → Mマウント → Mマウント用アダプタ
 
・・とやれば、Mマウントに付くほぼ全てのアダプターは、全てEマウントにもつくからなのです。そして当然、MマウントにEマウントをつけることは不可能です。
二重にアダプタをかますのはデザイン的にも面白くなりますしそれ自体がまた別の遊びとして成立します。MマウントアダプタのあるM4/3でも同じ事が言えますがレンズ遊び「だけ」に完全限定してすら、Eマウントを採用したほうが有利だったのです。
 
あるいはpi-yanさんがおっしゃるように、「アダプター専用の超短フランジバックな独自マウント」のほうが喜ばれたように思いますね。それにMマウントアダプタを同梱するとか。そうすればリコーもそれ用のアダプター販売でまた潤いますし。

なんか他にやることがあると思うのだがな。
ゴミ問題をなんとかしてくれ。

ここでEマウントにはない旨み、すなわちMマウント専用設計による高画質化が出来ない限り、NEXにくらべてGXRの操作性や外付けEVF以外のアドバンテージがありませんね。
まあそれだけでも十分かもしれませんが。

リコーにとっては虎の子の、伝家の宝刀とも言える28mm単焦点ユニットを昨年発売しても、
市場の反応は冷ややかなものでした。
このマウントユニットだけでなくGXR事業そのものについても、
もうリコーは過大な期待はしてないんじゃないでしょうか。

APS-C+Mマウント は予想通りでした。MFTより大きなAPS-Cを載せることが出来る以上、MFTマウントはないと思っていました。
フルサイズはボディの大きさ、電源容量から困難。MFTは素子が小さくライカレンズを生かし切れない。そんな中での妥協の産物ですね。だからといって価値がないとは思いません。十分利用価値があるアイテムだと思います。
でもシャッターがフォーカルプレーンになるとは思いませんでしたね。
結構難しい選択のように思えますが、詳しい方いかがです?
連写はどのくらいになるのだろうか。

sakughさん
Mマウントレンズの50mm、24mmを使えば、75mm、36mmになりますよ。

つまり今回のMマウントは欠けている広角系、望遠系単焦点レンズのラインアップをとりあえず補う意味があります。へそ曲がりな私はフォクトレンダーのWide-Heliar 12mmを18mmとして使ってみたいのですが・・・。

MFTは今後α55のようなAPS-Cミラーレスが他陣営から続々と出てくると、ちょっと中途半端で苦しくなるような気がします。GXRは更にその狭間を生き抜けるかどうかですね。
GXRの持った時のホールド感、操作性の良さは写真を撮ることを楽しくしてくれます。「写真を撮る楽しさ」これが大事なんですよね。


GXRはそんなに売れていないのに、久しぶりに盛り上がっていますね、年末にリコーから来たアンケートにはレンズも沢山持っているのでm4/3を希望と書いたのですが、Mマウントになって良かったです。
小ぶりなライカのレンズやフォクトレンダーのノクトンをマウントアダプタを使いNEX-5でも使っているのですが、GXRならEVFを付けているのでNEX-5より使いやすいように思います、X1と同様の1200万画素と控え気味、どんな写りがするのでしょうか、発売を楽しみに待っています。

実際に買うかどうかは値段次第ですけど、アプローチとしては悪くないですし、面白そうなのでちょっと欲しいかも…
アダプタ等々も純正で用意して儲けようという狙いもあるのかも?

ただセンサーが相当に古いのはなんとかならないものなんでしょうか。

GXRでZMが使えるのは嬉しいです。

この新ユニット独自の魅力についてまだ何も明らかになっていない現段階では、あまり興味をひかれないですね。写りが素晴らしいとか、シャッター音が良いとか、何か他機種に勝る魅力はあるのでしょうかね。GXR用ユニット唯一(現時点)のマウント式ユニット、というだけの存在価値で終わりはしない、と思いたいのですが。

日本で200台位売れるのかな。
200人のみ楽しめるための商品開発、イマドキ立派なもんだとおもうのです。

Mマウントのレンズは、フランジバックが短く取れるためと思うのですが、同じ焦点距離・F値でも一眼レフ用より小さいので好きです。
広角レンズの場合もレンズが対称型構成(ビオゴンとか)のものがあり、その手のレンズはボケが優しいし。

その一方で、APS-Cはヤダ!という人の気持ちもよーく分かるのですが、まっ、本家ライカでもM8まではフルサイズじゃなかったので、価格差を考えると(6-7万円程度で出ると想定してですが)、我慢のしどころでしょうか。

レンジファインダーのライカと違って、どんな焦点距離のレンズを使っても外付けファインダーに頼らず構図が確認できるのはメリットですよね。ライカはM9でもライブビュー撮影できないので、一定の焦点距離のレンズしかファインダーに枠が出ないし、望遠系だとピント合わせも現実的でなくなるし。

とはいえ、フルサイズで適当な価格(20万円以下)のライカMマウント互換のデジカメ、どこかが作ってくれると嬉しいんだけどなぁ(苦笑)

M9持ちです。いままでGXRには興味なかったけど今回の件でサブに買おうかなと思ってます。M9で頻回にレンズ交換はゴミの問題もあり屋外ではしたくないので。
ライカは懐古趣味と断言されている人が多いようですが、ノクチ0.95の開放の描写に匹敵する現代の国産レンズは無いと思いますが。
ノクチ0.95とルクス21mm1.4をM9とGXRにつけっぱなしにして持って回れそうなので大歓迎。M10が出るのを待ってたけどそれまではGXRとの2台体制で楽しめそう。
まあM資産の無い人が文句言うのも分かる気がするけど。

ダストクリーニング機能は必ずお願いしますよ!
出来れば、手ブレ補正も欲しいです。

現GXR(A12-28or50)ユーザーがMマウントアダプターを使ってみる。
もち、M以外にもL, NF, MD, FD,,,
→期待感もあって興奮気味のレビューが出てくる
→ふと、リコーのコンセプトA12ユニットと比べてみる
→スゲー、A12は画質も大きさもイイよーという流れになる
→やっぱ、GXRはA12ユニット使ってナンボでしょ!という再評価
という感じのテコ入れ。あるいはMマウント始め各社のレンズを試作段階で試した結果
「画質で勝てる!」と、それなりに自信を持てたということの裏返しでは?
もちろん、バカ高いレンズに完勝は狙わない。
APS-Cなので、画角は変わってしまうが、LマウントのGRレンズもL-Mアダプタで使える
わけだし、それらも含めて現行A12ユニットのコンセプトの正しさを(マニアックで
ちゃんとお金を落としてくれるユーザーに)再認識してもらう“オプション”だと
思うんです。
素子も画素数も替えないのはA12ユニットの再評価には必須でしょう!
まあ、Mのために別素子を手配する余裕もないでしょうが。

M資産ないので買わないと思いますが、
選択肢が広がることはすごくいいことだと思います。
ぜひ皆さん買ってあげてください!
トイカメユニットとか、お気軽魚眼ユニットとか
今回とは真逆のチープな方向のものも面白いきがするんですけどどうでしょうか。
どっちにしろ売れまくるカメラではないですし、
お遊びユニット大いに歓迎です。

ライカレンズはフレスコ画や油絵的表現が可能だし、日本のレンズは日本画的表現が可能でどちらも素晴らしい。
個人的にはバリーリンドンの画風が好きです。
Mレンズにリコーの感性がミックスした画はどんな感じになるのかな。
GXR持ってる人の知り合いは、皆さんしたり顔するのが嫌いで買わなかったけど、出たらどうするかな〜。

GXR のレンズマウントユニットは、フジの X100 と同じ撮像素子です。
CMOS の方が CCD よりも配線層が厚いため、この素子よりも画素ピッチが狭くなると、斜光入射に対応できないのでしょう。
Leica M9 は CCD を採用したので、M マウントでフルサイズを実現できたのでしょうね。

みなさんいろいろな意見もあると思いますが、3つコメントしたいことがあります。
①結構な数の方がフルサイズでなくAPS-Cであることが残念であることのように言っておられますが、現時点の技術でフルサイズにするということは、バッテリーや技術的な問題から本体を大きくしないといけないし(新しいボディの発売と購入か、ビックサイズのバッテリーをカッコ悪くつけるとかしないといけないし)、値段も手が届かない程になって買えないのも嫌です。
②「GXRのユニットレンズの概念が崩れる」等といったことは、マウントユニットを出してほしいといったユーザーの声を反映した上でのことだと認識していました。逆にユーザーの声を無視していたら、ということを考えると、今回のマウントユニットの発売は結果的に大多数のユーザーの賛同をえられると思います。
③最後にマウントの種類ですが、M4/3やEではないと言われる方がほんとに多いですが、語弊を覚悟で申し上げますと、そもそもリコーはそういった方々を新規顧客として取り込もうとしていない。そういった方々には今まで通りそういった機種を使っていただく。ズームやAFにこだわらず、またライカに限らずコシナレンダーやZMを使っているようなある程度コアなユーザーを相手にしているのではないでしょうか?もともとリコーはそういうニッチなところを攻めていますよね。そういうところをわかってくれる方に向けて製品を作っているではないでしょうか。
勝手な意見ではありますが、いちリコーファンとしては、結局今回のマウントユニットの発売には大賛成です。

良い情報ですね。
初リコー買います。そしてもしかしたらマイクロフォーサーズにさようならかも。

これまで買ったもの...
1キャノン 2ニコン 3オリンパスM3/4 4パナソニックM3/4 5ペンタックス 6ライカ 7中古コンタックス 
Mレンズ多数買いました。Zeissです。このメーカーが一番好きです。

NEXユーザーからすれば、レンズ性能など画質の面で期待できるブランドであるリコーのEマウント参入は美味しいのでしょうが、リコー側からすればAFなどの開発リソースやEマウントのライセンス料など、負担が大きい割りにメリットが少ないのでしょうね。

そしてそれらの負担はGXRユーザーに回って来ます。Eマウントレンズを使わないのにユニットは高価になり、その上Mマウントを使う人もアダプターを買い足さなければなりません。

それにEマウントを採用した場合とMマウントの場合とで、実質的なレンズの選択肢がどれほど違うと言うのでしょう。

私はNEXもGXRも良さがあると思います。NEXは今後の新型ボディとツアイスレンズなどの展開次第で面白くなると思いますし、GXRのGRレンズユニットとMマウントの2本立ては最近のデジカメではシグマのDPに匹敵するくらい尖ったシステムで魅力を感じます。

コメント数が伸びていますが、使ってみてから言えば良いのに・・・と思うコメントが多いですね。

やはりフルサイズを希望する人が多いですね(自分もです)
ここは皆でリコーに要望を送りつけるしかないでしょう
一度に送らなくても、少しずつでも要望を出していれば
いい返事が来るんじゃないでしょうか

お遊びユニットですから、欲しい人が買って喜べればいい。
スーパーアンギュロンが装着できたら僕も欲しい。

ここで色々言われてることは、リコー社内でもかなり議論があったように想像します。
にもかかわらず、この様な製品をだすリコーはチャレンジャーだなと。
新しいアイディア、企画に対してオープンな社風なんでしょうか。
社風に興味がありますね。

マウントは決定したとして実際に幾ら位で販売するのだろうか?
レンズ付APS-Cセンサーユニットが現状で6万もしないので、(そこからレンズ分を省いて)開始価格が4万以下なら、すでにGXR所有のユーザーにはそこそこ売れるのではと思います。
ただ、安すぎると変なプレミアム感が削がれるので、逆に不当に高い値付になるかも知れませんね。

まだマウントとセンサーサイズと画素数しか発表されていないので、発売時に既に周回遅れにならないように、もう一ひねり(手ぶれ補正や高感度特性や動画機能・ホコリ対策等)奢ってほしいですね。

値段がいかほどになるかがすべてでしょう!
私なら、実勢7万円辺りが許容上限です。
しょせんAPS-C、されどライカ。

レンズ交換のできるユニットはGXR本来のコンセプトに反することに対しての批判を見かけますが、リコーとしては「コンセプトに反するから絶対にやらないとと言うわけではなく、市場からの要求があれば、それに応えていきたい」と言っていますので、ある意味大英断であり、拍手すべきではないでしょうか。(勿論、採算性を検討しての話でしょうから、ユーザーとしても価格を見ないと最終的な判断は出来ませんが)
リリースノートに触れられていない、手ぶれ補正機構、ローパスフィルター、ダストリダクションについて調べてみました。

まずは手ぶれ補正機構ですが、先のA12 50mmでこの搭載を見送った理由は、大きさの問題であり、実装困難だとされていますので今回のマウントも期待しない方が良いでしょう。
ローパスフィルターは普通のレンズ交換式デジカメと同じですので、ライカレンズの最大公約数的な特性のものにならざるを得ないでしょう。Foveonセンサーを使えばローパスフィルターが不要になると思えるのですが、やはり開発時間、コストの問題から見送らざるを得なかったのではないでしょうか。
ダストリダクションはローパスフィルターがあれば可能性はあると思います。

私個人としては、これらの予想が外れて欲しいのですが・・・。
最後にフルサイズの件ですが、寸法的に搭載出来ないわけではなく、処理速度、消費電力の面で難しいそうですので、GXR2にでもなってバッテリーと本体、ユニット両方のCPUが高速化しないとダメということです。
さて、そうなるとフルサイズのミラーレス機というのは、どこが最初に出すのでしょうかね。

後から気づきましたが、ダストリダクション装置は無い可能性が高いですね。
何故なら使いたいレンズの数だけマウントユニットを用意するという、使い勝手向上とダスト侵入を避ける一石二鳥?の方法が考えられるからです。その方がコストダウンが出来、ユーザーにとってのメリットがあると共に、リコーにとっても売り上げを伸ばせる可能性があります。

メカニカルなマウントが実売価格で15,000円位ですから、APS-Cセンサーと新開発のFPシャッターを加えると・・・。

ズバリ8万円です。
手振れ補正はつきません。
シャッター音はほとんどしません。
 (たぶん、いまのところは・・・)

金属ボディ
EVF
APS-C

GR21レンズの好きな老眼の方に最適なM8相当機です。

大歓迎!

楽しみですね。ホロゴンを普通にコンタックスG2につけていますが 発売後 付けれるようなら Mマウントに改造しようと思ってます。

モックアップの写真を見ると、通常のユニットより大きくなっていますね。理由は新開発のフォーカルプレーンシャッターでしょう。

シャッター音は無音ではなく、ライカと同じような音と感触を狙っているのではないかと。
その分、開発に時間を要しているような気がします。

リコーの戦略としては
中望遠系を換算1.5倍になるAPS-CMマウントユニットに任せ、小型にでき、リコーの得意な広角系は自社のユニットで補充するという感じですかね。
ただAFが使える中望遠は欲しいところです。
APS-Cズームはどうやら開発が遅れている気配がしますし、この先どうなるか・・。
まあでもこれで一応システムとしてはある程度完成しますし、あとはプリンターユニットを出してくれれば完璧ですね。

そろそろ7月になりますが、まだ出て来ませんねぇ。
この発表を知り、NEXやPENを購入して古いレンズで遊ぶのを我慢
して来たんですが。。。。(震災の影響ですかね)

イメージサークルを小さくするコンバーターレンズ内蔵でも良い
からフルサイズなら大歓迎です。但し5Dの値段は上回らないで欲しいす。

最新レンズより写りが悪いと言われようが、数多くの古いレンズ達はそれなりに高価だったし、思い入れもあります。
それらが活きるだけで嬉しい。(M9は手が届きません)
日本の技術で何とかして頂けないものでしょうか?

因みにフィルムカメラのサブとしてGR DIGITALⅡを使わせて頂いておりますが、気持ちの良いカメラですね。だからGXRにも興味があります。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2011年2月 1日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タムロンSP70-200mm F2.8 はメーカー純正には及ばないがコストパフォーマンス抜群のレンズ」です。

次のブログ記事は「ソニーが海外でDSC-HX100VとDSC-HX9Vを発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る