ペンタックスのミラーレス機と交換レンズのスペックが掲載

Mirrorless Rumorsに、ペンタックスのミラーレス機と交換レンズのスペックに関する噂が掲載されています。 

Pentax mirrorless system with ultratiny sensor (5.6x crop)!

  • ペンタックスが新型のミラーレスシステムを3月に発表することは、もはやシークレットではない。我々のソースによると、ペンタックスは非常に小さく人気のあるAuto110のデジタルバージョンを作りたいと思っている。
     
    これが新しいシステムが5.6xのクロップセンサーを採用している理由だ(比較すると、マイクロフォーサーズは2x、ソニーとサムスンは1.5xだ。ニコンは小さいセンサーを採用するという噂がある)。ペンタックスはとても冒険的だが、しかし魅力的な選択をした。このカメラは現在の最も小さなミラーレス機のボディ(NEX-3/5)よりも大幅に小さくなる。
     
    センサーはh.246でHD動画が録画できる1400万画素センサーで、これはケンコーのミラーレスシステムに採用されている1400万画素、1/2.33インチセンサー(5.6xクロップ)と一致している。ケンコーとペンタックスは同じセンサーを共用するつもりなのだろうか?
     
    レンズについてはどうだろう? 現在わかっているのは、カメラと共に2本のレンズが発表され、今年の遅い時期に3本の更なるレンズが発表されるということだけだ。
     
    (アップデート)レンズのスペックを入手した! 8.5mm F1.9(換算50mm)の単焦点と、5-15mm F2.8-4.5のズーム(換算28-80mm)になるだろう。
     
  • まとめ
     
    - 1機種のカメラ(NC-1)と2本のレンズが3月に発表される。
    - 新しいマウントを採用。
    - 5.6xクロップ、1400万画素センサー、センサーサイズは1/2.33インチ前後。
    - HD動画 h.264。
    - ボディはNEXよりも小さい。
    - ホットシュー搭載
    - 3本の更なるレンズが後から発表される(2011年の9月の可能性が高い)


Photo Rumorsに続いてMirrorless Rumorsからも1/2.33インチセンサーを採用するという噂が流れてきました。噂が事実だとすると、ペンタックスのミラーレス機は、これまでに無いような超小型のレンズ交換式デジタルカメラになりそうです。

レンズは現在判明しているだけで5本も用意されるということなので、個性的なレンズが出てくれば結構面白いシステムになるかもしれませんね。

2011年2月 4日 | コメント(57)

コメント(57)

雰囲気を楽しむカメラになるんでしょうかね。
1/1.7インチセンサーで沈胴ズーム、コンパクトなキヤノンS95などの方が、
道具としては優れていそうです。

個人的には非常に面白いとは思いますけど、1/2.33インチは、さすがに小さすぎて売れにくいのでは・・?
コンデジのメインストリームのサイズと同じですからねぇ。画質的にアドバンテージがないでしょうし、売りである小ささもレンズ一体型のほうが有利ですから「それならコンデジでいいや」となってしまう気がします。

小さいセンサーのミラーレスを出すのなら、フォーサーズと1/1.7の間に、けっこうギャップがありますから、その間を埋めるような大きさのほうが売れる(つまりニーズがある)ような気がします。

被写界深度の深さを生かして、極限まで明るいレンズを出して欲しいです。

コンデジ画質・コンデジ機能で、しかしレンズ込みでコンデジより一回りも二回りも小さいおしゃれカメラ・・・なんて事になったらちょっと面白い存在かも知れないですが、しかしそれでもニッチですね・・・。
この情報が事実だとしたら、最初からシェアを奪うとか主流となるとか、そんな事を考えているカメラではなさそうです。

楽しみにしていたが....
1/2.33インチセンサーで交換式なんて、売れるわけないでしょう。
そんなセンサーサイズに大金を払う人が大勢いるとは思えない。
情報が噂のままであってほしい。

ケンコーのCマウントカメラを,ペンタックスブランドでも販売するだけでは?
ケンコーのカメラは,ギフトショーでトキナーの既存Cマウントレンズと共に展示されたそうなので,ペンタックスも手持ちのCマウントレンズを組み合わせるだけでしょう.
本気のミラーレスシステムは別にあると思います.

冒険は大いに歓迎です。
しかし一台で大抵をカバーするコンデジの良さをスポイトしたような形(レンズを揃える必要がある)ですから、レンズもボディも機能、性能より価格で相当頑張らないと普及はしなさそうですね。

ネオ一眼の虜になった身としては、真逆の路線を行くこの機種を買ってしまうかもしれません。
変わり種大好きです。

期待していたのはAuto110の形のままデジタル化することであって、単にコンパクトなレンズ交換式では納得がいきません。
それに、ニッチ狙いにしても、そんなに売れるとは思えません。

この噂が噂で終わり、「Auto110D」が登場することを願います。

まぁこのサイズのセンサーでは、唯一の単焦点が実現する事にはなりますね。昔のサイバーショットみたいな雰囲気でしょうか。
総合的には、意味不明な企画です。・・2/3インチとかなら画期的ですが。

本当なら、等倍マクロ期待してます。

(もちろん35ミリ換算5.6倍までレンズ単体で撮れるもの)

利便性は高級コンデジに劣るとは言えとレンズキット価格が1万円を割り込むようならトイデジ感覚で面白いのかも。
K-5ステイン問題とは関係なく昔からペンタはLPにゴミが付着しやすいように感じていましたから、想定するユーザー層でも掃除をする必要のないようにゴミ付着を防いで、更に写り込みにくい構造だと良いですね。

流石にたまげました
でも何か斬新なアイデアがアイデアがあってのことなんでしょうね…

完全に見た目のインパクトを狙った大衆カメラになりそうですね。自分的にも価格が安ければ「おもちゃ」として購入することがあるかもしれません。
1~1/1.7なら本格的に使用するシステムとして揃えるつもりだったので少し残念な面はありますが、この辺りのハイアマニーズはニコンかキャノンのどちらかに期待することにします。

K100D→K200D→K-m→K-5と買ってきて、あとはK-5のサブになる高画質ミラーレス機を待つだけだった身としては、この噂は残念です。
縁があったサムスンのNX100のようなコンセプトのミラーレス機がペンタから発売されるとばかり思っていました・・・

デザインだけは頑張って欲しいです。
例の写真のデザインだとがっかりです。auto110の雰囲気は出して欲しい

コンセプトは良いと思うのですが、既存のフルオートコンパクトと同じセンサーという点は面白味に欠けますね。画素数を半分程度に落とせば輝度ノイズやDレンジではハイエンドコンパクト用の1/1.7型センサーともいい勝負になるでしょうし、処理データが小さい分を高速連写や多重露出によるHDRに回せば、既存のコンデジにはない性能も得られると思うのですが、目指すところはそうした小さな高級機ではなく、レンズ交換式のトイカメなのでしょうか。
レンズも驚くようなスペックではありませんし、NC-1は第三のミラーレスとして期待していたので、ちょっと拍子抜けです。

1/1.7センサー搭載のコンデジは、オリンパスのXZ-1などのようにレンズ側も奢っているモノが多いですよね。
換算28-80mmでF2.8-4.5では、センサーサイズでもレンズ口径でも負けです。

サイズ的にも、スリムコンデジよりは巨大化するでしょう。

これで価格がうんと安ければ、トイデジカメとしての道もあるのでしょうが…

いったい、どこの市場を睨んでの製品なのか、疑問です。

1万円~1.5万円ぐらいで販売されれば商機はあるかもしれませんね
コンデジ価格にプラス数千円でレンズ交換が出来る。これがコンセプトかな?
交換レンズも数千円で展開できるとより効果的。店売りなしでメーカーダイレクトだけで販売とかするとロスも少なく出来るし

ペンタのコンデジはHOYA傘下になってからライト向けのポップなデザインになっています
コンデジからのステップアップ向けで、K-r,K-5に繋げるブリッジカメラの意味も込めて
このようなスペックになっているのでしょう
NEXが売れたのでよりライト向けに振っているのではないでしょうか

ターゲットはここを読んでいるような人ではないでしょう
願わくばフランジバックがCマウント以下になっていると
少し遊べるかもしれません

ある意味、ラインセンサー用など高性能のレンズが低価格で提供されていますから、センサー側の画像処理がよければ、レンズ遊びをするのに最適な廉価カメラができあがるのではないでしょうか?
セキュリティ事業はデジカメ部門の近所になったらしいですし、工場もシェアし始めたらしいですから、両方のリソースを利用すると面白いカメラ、小型ムービーができると思います。
もともと、110サイズのフィルムに画質を求めた人はいなかったと思います。でも、気楽に持ち歩けるカメラで、レンズ遊びのできるカメラというのはやはりAUTO110の流れをくむ企画でしょう。
今後、工場用や監視カメラ用などのニーズは増えるでしょうが、高性能の機材を出すメーカとしてのイメージアップとしては事業的にも正しい選択のように思います。
中途半端に大きいNEXよりも、私はこのカメラなら持って歩きたいと思いますね。
しかし、カラーバリエーションの発表時と同じように、ネガティブなコメントが多いのが面白いです。
ある意味、工業ニーズや高倍率の監視カメラのニーズに応えてきたバックグラウンドがありますから、GRやDPもびっくりの高性能カメラがでてきても不思議ではありません。

予想通りの展開だね。ケンコーのはレンジファインダー風だからアレと同じものにはならないでしょう。
I-10がでたとき、これでレンズ交換できればって声が結構あったのでそれに答えたのでしょう。
最近のペンタックスのコンデジと同じ流れの中にいるカメラですね。
標準ズーム付きで3万円台、交換レンズが1万円前後で2,3本出れば面白いかな。

まぁ、色々な意見があると思いますが、問題は「画質をどこまで追い込めるか」でしょう。それなりの絵が出せるようだと面白いカメラになりそうな気がしますが・・・

NC-1がこのスペックということなら、ペンタが2種類のミラーレスを出そうとしているという噂が信憑性を増したようにも思えます。一眼レフのサブカメラとしての機能はそちらに期待したいですね。

>ケンコーのCマウントカメラを,ペンタックスブランドでも販売するだけでは?

あああ・・・言われてみればその可能性が非常に高い気が・・・
(せいぜい同じ中身で見た目だけ変えるとか、かも)
となると、Cマウントで電子シャッターのみ、MF・実絞りレンズのみ使用可能、となりそうですね。

HOYAに吸収されてから、ペンタックスはとても攻撃的な経営ですね。
個人的には「現時点で噂に出ているシステムだけを発売した後、NC-1はシステムとして終了すれば良い」とペンタックスの上級職員は考えているのではないかと思います。万が一商売が上手くいけば、もっとシステムを足していこうかなくらいの計画ではないでしょうか。645Dシステムはもっと拡大していかなければならないですし、APS-Cフォーマットもあります。システム、フォーマットを3種類以上扱っているメーカーってありましたっけ? ペンタックスにこれ以上増やす余裕は無いように思えます。
会社としての戦略は、NC-1は玩具的な遊べるコンパクトカメラという捕らえ方なのではないでしょうか。

いいかげん小さければ素晴らしいと言う部分から離れないと…
デザインだけライカやローライのトイデジみたいなのは勘弁して欲しい。
まあ面白いけど、ペンタもこういう遊びができるくらいに体力ついて来たって事ですかね。

Cマウントレンズはピンキリで、安いものは1/3タイプで36万画素を前提として設計されています。2/3タイプで500万画素に対応するレンズになると、10万円近くします。そのレンズでも、1/2.33タイプでの解像度は200万画素程度なので、撮像素子の画素数に関係なく画像の分解能は最高でその程度でしょう。
画素混合で色再現性を高めることができれば、FullHDディスプレイでの画像鑑賞に良いかもしれません。

まずは最初のミラーレスってことでしょうか。

オート110なんてかなりのニッチ商品でしたし、マイクロフォーサーズやNEXが売れたのは既存の一眼デジに飽きたユーザーの購買意欲を刺激した結果でしょうから、NC-1を購入するユーザーも増えるかもしれませんね。値段次第ですが・・・。

NEXも最初見たときは変な形~! と思ってましたが蓋をあければバカ売れでしたから、何が当たるかわかりません。

なんにしても、NC-1の正式発表が楽しみです。


もうひとつのミラーレスも気になりますが、フルサイズのミラーレスだと面白いかも? もしかしたらAPS-C? 冒険心一杯のペンタックスなら可能性はありそう?

AUTO110のコンセプトそのままと言った感じですね。

現行のミラーレス機ユーザーでも、画質云々よりファッションアイテムとしての価値を見出す層が少なからず居ますので、決して売れないとは思いません。

決して安くはならないと思いますが、おもちゃに欲しいですね。

これはこれで悲惨な現状のコンデジ部門のテコ入れとしてならアリかな? ただし、価格で頑張っても、画質が現行のペンタックスのコンデジのままなら確実にコケる。
あとは、夏商戦にAPS-Cないしm4/3クラスのミラーレスを投入できるか。現行のNEXは操作性やレンズラインアップに隙があるので、そこを突ければいいけど…秋以降なら出しても厳しいでしょうね。

GXRのP10ユニットも1/2.33型裏面CMOSを積んでいるのですが、RAWで撮れば、意外といいんですよね。GRD3やS10ユニット(1/1.7型CCD)よりは落ちますが、撮像素子ではなく、レンズの差が出ているような感じなので、ペンタックスのNC1?も、レンズさえよければ、意外と、、、と期待しています。
I10くらい小型軽量で安価だったら(ボディが2万円、レンズが1万円以内)、私は買います。トイデジ感覚で使えて、画質もそこそこなら、なかなか楽しそうです。

あえて「画質」を売りにするのではなく、レンズ交換遊びの「楽しさ」を優先させる辺り、最近のペンタらしい斬新な切り口でターゲットも明確ですね。

こちらのサイトをご覧になっているユーザーはこれまで写真を嗜んでいて画質にこだわりのある方がほとんどなので、どうしても否定的な意見が出るのは仕方がないかな。

最近は待望のXZ-1のサンプルも上がってきていますが、画質は上質でもやはりコンデジ内での話で、コンデジのみのユーザーではその判別は難しいと私は見ています。
その点で1/1.7型近辺のセンサーを切り捨てたペンタには潔さすら感じます。
レンズも極端に無理をしているようには感じないので、低価格で提供できれば市場は反応するんじゃないかな?

ペンタらしいユニークな発想を楽しみにしています^^

やっぱりペンタの本気ミラーレスはμ4/3 or APS-C 以上の様ですね。
将来を考えれば自然な流れだと思います。
Aout110Dは"お茶目"カメラとして愛してくれる人が結構居るかも。


存在価値を見出せるだろうか。。。

癖のある楽しいレンズや独自の表現力を示せたら

トイカメラとして使える…か…な…。

それにしてもチャレンジングな事してくれるねぇ。

結局利益の出せない代物に成り下がりそうで、

三年を待たずして撤退って事になる可能性も低くない。

思いっきりトイデジの方へ振ってきましたね。
確かにこれはこれで面白いかも。
でも、今GR使ってる人が「おっ」と思えるような高級コンパクトの方へも振ってくれないかなと思うんですけどね。
本当にセンサーサイズがこれならば、
例えば画素数減とか、何かサプライズを期待したい。
単なるトイカメラならパスかな。

久々の多数コメントが付いたわけで、これだけでも話題性は十分!
日本人などの収入では比較にならないほど、レンズ交換式カメラを高いと思う所得の低い地域はあるわけで、そういった地域にレンズ交換カメラで食い込むにはこのくらいの技は必要でしょ。
しかも、HOYA既存の技術だけでできるし。
実際にはCマウント、SCマウントを包含したセンサーマウントなんだろうけれど、今後、先進国でセンサーや監視カメラのニーズが増えることを考えれば、量産、デファクトを狙う動きはむしろ自然だと思います。
既存のミラーレスの発想を超えないと理解できないのは、カラーバリエーションを出したときに皆がした反応と一緒ね。

iPhone+Instagramではちょっと物足りない人向けかなぁ。
撮ってスマホでテザリングしてすぐアップ出来るような。

元祖オート110のレンズを全て持っている身としては、これらのレンズを有効活用できるものが欲しかった!まあ、絞り付きのアダプターが出れば良いけど。

基本は画質を問わずにオモチャ的だけど、
RAWで撮れば意外に高画質なんて狙いなのかな?

撮像素子を前後させるAFなんか採用してくれれば、
マウントアダプタでもAFが使えて凄く面白そうだけど。
どんな手で来るのか楽しみ。

皆さんこのカメラに何を期待してたんでしょう。
昔の110だって、同時期の一眼レフ以外のカメラでも、これより画質が良いのはいくらでもあったと思います。
決して性能で選ばれた訳じゃなく、遊び心をくすぐる点で選ばれたのではないでしょうか。
このカメラが110Dだとすれば、画質に期待するより楽しさに期待した方が良いのではないでしょうか。
趣味の道具って、カメラに限らず性能以外の点で選ばれることが少なくないですよね。
例えば、性能では既存のコンパクトカメラ並みでも、作りの良さはフラッグシップ以上、なんてカメラでも良いのでは。

確かに新興国なら受けるかもしれませんねぇ。
ただし、気中の粉塵・砂が多いところでは…(笑)
先ほどのIRにも新興国を中心に売り上げ伸ばしていると書いてあったし。

今後もセンサーの進化は続くでしょうから、求める“ある一定の画質”まで到達さえすれば(たとえば1/2.33でもK-5レベル)、例えサイズによる差は永遠に埋まらなくても、寧ろこのくらい小さなフォーマットの方が、必要以上に高画質でサイズも大きいミラーレスシステムより良い・・ということになるかもしれません。

センサーの進化は日進月歩。2年後くらいにはポケットにこのシステムを入れて、星降る山頂でiso51200を設定しているかも。

何だかんだと盛り上がってますね(^-^)

噂のスペックどおりなら、十中八九、ケンコーのミラーレスと同じセンサーでしょう。さらに同じCマウントならレンズラインナップも豊富になりますし、純正レンズも5種も出すようですからこの手のニッチカメラとしては十分なラインナップですよね。なのでそれ以上の開発もそれほど必要ないし、コケたとしても経営を圧迫するようなこともないのかも? 

 画質を危惧する意見もあるでしょうけど、そもそもNC-1(仮)をメインカメラとして使おうと思う人はいないのでは? ペンタのことですから、それなりの画質に仕上げてくるでしょうけど、これでマイクロ3/4並の画質で、更に小さいのを求めている人は飛びつくかもしれませんね。

 噂ではもう一機種ミラーレスを開発しているということなのでそちらが本命でしょうね。 APS-Cかフルサイズだと最高ですが・・・


画質大丈夫なのかな?と心配する一方で、ちっちゃなレンズを並べて取っ替え引っ替えするのが楽しそうに思えてしまう(笑)。

PENでも、パンケーキ以外のレンズの時はかさばって上着のポケットに入らず、結局バッグを必要として、小型一眼レフと大して携帯性が変わらない気がするときもあります。画質が必要十分まで行けば、サブカメラとして1/2.33インチセンサーという選択肢もありなのかも…。

Eマウントにペンタが密かにと期待してましたが残念。
1400万画素、1/2.33インチセンサーですか。

画質はコンデジになってしまいますね。
そうなるとボディー、レンズをコンパクトにし値段をおさえないと(各出るレンズ含め)マニアックの方向けになってしまいますね。
大きく高いなら他のマイクロフォーサーズ、APS-Cのミラーレスにお客さんは行ってしまうと思います。

このサイズだと
コンタックスAX的なセンサー移動オートフォーカス
出来そうデスね。
うちにも使ってない防犯カメラレンズもあるなぁ

廉価なGXRみたいなポジションか?

いいじゃないですか。アダプタかませて超望遠専用にして使えば。連写10枚/秒ぐらいできれば使い道あるかも。

今のペンタのコンデジはデザインと価格だけでもっているようなものなので、
その方向性を伸ばした結果ですかね。
せめて液晶くらいもう少しきれいなの使おうよ、とはいつも思うのですが。
逆にこれがここまでトイカメラなら、もう1台のミラーレスとやらがとても楽しみになってきました。
単なる小型化ではなく、薄型にするためのミラーレス化であれば大歓迎です。

>いいじゃないですか。アダプタかませて超望遠専用にして使えば。連写10枚/秒ぐらいできれば使い道あるかも。

これすごく同意出来る。Kマウントがアダプタでつなげれば、300ミリ*5.6=1680ミリ!デジスコよりお手軽に鳥撮りが出来る。コンデジ系だと連写はきつそうですね。

個人的には面白いと思ったんですけど、反対意見も結構ありますね。

これこそレンズ交換式コンデジ。
価格を心配する声もあるようですが、ベースがコンデジとそのレンズであれば、従来のコンデジと同程度の価格に抑えられると思います。
どうせコンデジを買うならレンズ交換出来るコンデジを、って時代になりそうです。

ペンタックスは、まだミラーレスカメラをメインには考えていないのでしょう。
APS-CセンサーのEマウントと違って、従来の一眼レフと食い合う心配も無いですからね。
商品構成としては非常に上手く考えられていると思います。

安価で小型・軽量なボディ、レンズでレンズ交換の楽しみを植え付けてから、更なる画質、表現力を求めるユーザーはKマウント一眼レフをどうぞ、ってことではないですかね。

最後に一言だけ。
1/2.33インチでもいいから、今のレベルで1400万画素はヤメテ!
α77最新技術で700万画素位にしてください

RAW撮りが出来て、何か仕掛けがあればおもしろいと思います。ゴミ取りは必須です。光学ファインダーも欲しい(別売りでも)
レンズの出来に期待したいが(50mm)、この撮像素子では厳しいかと。

これで、妙なマウントアダプター屋なしで、コンデジが、
フィールドスコープに接続できるようになるでしょう。
鳥屋としては、楽しみなコンデジですね。

ズームレンズは低倍率の3倍と、XWアイピースに接続可能にしてください。
動画もキレイにとれると良いです。鳥頭フォーカスも実現してください。(ペット焦点)

auto110的なデザイン&周辺機器流用可だったらうれしいんだけどな。

なんにせよおもしろそうな機材であるのは間違いないので楽しみに待ちたいと思います。


たしか今日に至るまでauto110が世界最小最軽量一眼レフだったと記憶していますが、
今回はこの機種で世界最小最軽量レンズ交換式デジタルカメラの栄光を勝ち取るのでしょうかw

さすがは小型軽量化に定評のあるペンタックスですね。

多分、APSーcのミラーレスも出すでしょうから、
問題ありませんね。 多分ですが……。^^;

小さいセンサだと、同じ大きさのゴミが付着してもAPS-Cなんかと比べてダメージ大きいですね。
どんな対策をしてくるのか?


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