カールツァイスがマイクロフォーサーズへの参加を表明

オリンパスのニュースリリースで、カールツァイス社のマイクロフォーサーズへの参加が発表されました。 

マイクロフォーサーズシステム規格に、カール ツァイス社(Carl Zeiss AG)が賛同

  • ドイツのカールツァイス社が本規格(マイクロフォーサーズ規格)に賛同し、今後これに準拠した交換レンズ群を発表する。
  • 160年以上の伝統と最先端の光学技術を併せ持つカール ツァイス社のHDビデオレンズ群が、今後マイクロフォーサーズシステムに加わる。


先日のシュナイダーに続いて、今度はカールツァイスがマイクロフォーサーズへの参加を正式に表明しました。プレスリリースによると、ドイツカールツァイスからは動画用のレンズ群が発売されるということで、いずれもかなり高価なレンズになりそうですが、選択の幅が広がるのは歓迎したいところです。

以前にコシナもマイクロフォーサーズへの参加を表明しているので、コシナ・ツァイスのマイクロフォーサーズマウントもひょっとしたら登場する可能性があるかもしれませんね。それにしても、マイクロフォーサーズは、多くのメーカーが参加してずいぶん賑やかになってきましたね。

2011年2月 7日 | コメント(48)

コメント(48)

シュナイダー・クロイツナッハに加えて、カールツァイスもm4/3に参加ですか。このままいくと、シネマ用カメラの撮像素子は4/3タイプが主流になりそうですね。
どんなレンズが現れるのか、楽しみです。

これは凄いことになってきました。ほかのメーカーも手をこまねいていられないのではないでしょうかねぇ~

m4/3すごいなぁ・・・
これで、もうちょっと使えそうなボディがあればなぁ・・・

そしてますます4/3からm4/3へとシフトが加速していきそうな気配が…
4/3のレンズ群をも生かし切れるm4/3ボディが出てくれるなら納得のしようもあるというものですが。

売り上げはNEXがダントツのようですが、Eマウントの仕様を公開したにも関わらす このような他社参入のニュースはまだないですね。
これからなんでしょうかね。

マイフォー陣に二社加入したわけですが、ソニー陣に加入しなかった理由はなんだろう?

独逸光学の老舗がすべてマイクロフォーサーズに参加した光学の日独同盟。CP+の話題を独占しただけでなく、ユーザに大きな楽しみを約束してくれました。

当初の目論見とは違って(?)マニアックな方向に進んでるのが面白いですね。

SDカードが主流になっちゃったように
昔からパナはメーカーの取り込みがうまいんだよね

高級レンズ方面で選択の幅が増える事は、高級ボディを供給する必然の高まりにも繋がるでしょうか。 というより、高級ボディ(動画用/スチル用?)の供給の見通しが立ったのを受けての参入発表なのだろうか。

AFレンズを提供する予定はあるのかな。

他の人も述べてますが、ボディが問題ですよね…
レンズの充実そのものは嬉しい話題なのだけど、ボディが追いつかないと。
画質重視、表現力重視のボディが欲しいです。

依然から噂されている高級機の発表が、近くなってきたってことかな?

凄いですね。次々と援軍が。
あとは撮影素子の進化と本格的ボディに期待でしょうか。

AG-AF100用のレンズでしょ。高価なので、買うのは機材レンタル会社ばかり・・になりそう。
ソニーもEマウント版NXCAMひかえてますし、動画の世界の覇権争いが楽しみですね。

ここのところマイクロフォーサーズ勢がすごいですね。
ミラーレス一眼がさらに普及してきたら、ニコンやキヤノンをも脅かす存在になりそうです。

それにしても、同じオープン規格になったはずのソニーのEマウントへはずいぶん冷たいですね。
もう見捨てられているのでしょうか?

ツアイスもシュナイダーも、実態はコシナが製造するのではないでしょうか?
結局、多数参入しているように見えますが、コシナ一社のブランド展開でしょう。

なんだか最近μ陣営はにぎやかなことで....。
とりあえず上級機が楽しみです。

ソニーの場合はソニー独自のローカル規格に
なっちゃうこともあるし、参入するほどの
魅力が無いって事なのかなぁ。

ツァイスは今年、Eマウントのレンズ出す事を発表してるし、コシナとのコラボも続けるだろうからから、m3/4に参入しても他のマウントやめるわけではないでしょうね。

まさかAFで使えるってことはない・・・?
そうなるとα-Aマウントの優位性がなくなっちゃう・・・

個人的には、将来スチルカメラとムービーカメラの境が曖昧になると予想していますが、今回の発表では「HDビデオレンズ群」があげられていますね。オリンパスはムービーカメラメーカーとしてのノウハウがないので、今後上手く舵を切らないと、カメラメーカーとしては苦しくなるのではないでしょうか。

これ、今のところ、ムービー用のレンズの話ですよね?
映画屋さんとかじゃない限り、直接的には関係なさそうな…。SONYみたいなムービー用の民生機が出たとしても、素人が買うような代物じゃないんですよね?

随分、賑やかになってきてうれしいです。昔、まだMFTがG1しか売ってない時はレンズが少なくて敬遠していましたが、最近純正レンズも増えてきた上に他社もレンズを出すというのを聞くとメインをMFTにしてもいいかなと思うぐらいです。ただ、他の方も申していますが、ボディの問題はありますね。もう少しバッテリーの容量を増やしたり、縦グリップなど長く撮影できるようにはして欲しいです。あと∔αでいいんですが、無理な高画素化はしないで、純粋に画質を良くしてくれればOKです。

CP+開催前にプレスリリースのみの発表をどう考えるか
シュナイダー、カールツァイス共に本命は別にある気がしますね
ライカとパナソニックの関係にも変化が起こりそうですし
今年は色々面白くなりそうです

>ピヨさん
>ツアイスもシュナイダーも、実態はコシナが製造するのではないでしょうか?
>結局、多数参入しているように見えますが、コシナ一社のブランド展開でしょう。

駒村商会も参加するという事なので、シュナイダーは駒村商会が製造するんじゃないでしょうか。http://j.mp/eKR57y

今後ミラーレス向けに順次対応していくと思う。
要するに第一弾であれば、次も控えているということだな。

確かにボディーがネックではありますが、一番問題なのはその中身。

古いパナセンサーを何とかしないとね。

NEXはレンズがもっと出ないと他社も参加しづらいでしょうね。
ソニーがEマウントをしっかり維持するという姿勢を形で示さないと、投資段階からけっこうなお金が動きますので、他社も踏み込めないでしょう。

Eマウントがにぎわうには、まだ1~2年の我慢が必要だと思います。マイクロフォーサーズだってそうでしたし。

これは完全にシネカメラ用のレンズですね。 一式そろえると車1台が買える? とにかくアマチュアレベルのレンズじゃないです。

パナのAGF-105用のレンズでしょうね。 ツァイスも商売ですからシネカメラがあればメーカーがどこであれレンズを作るのでしょう。 

他のメーカーのカメラはPLマウントでアダプターをつければ何とかなります。 ところがマイクロフォーサーズは他社のカメラに比べて撮像素子のサイズが圧倒的に小さい。 それでボケなどの再現性に劣るので専用レンズを供給するのでしょう。 これは案外パナからの希望があったのかも知れませんよ。

Eマウントはあまり解像するレンズがありませんからね。画質的にもでかいレンズをつけないと負けています。やはりレンズを合わせたボディと画質のバランスを考えると、μフォーサーズが現時点では最高の選択肢ですね。どの会社もそう判断してるからμフォーサーズに参入するのでしょう。要はバランスの問題だと思います。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101102_404243.html
これのことでしょうかね。
他の記事で、値段は3,700ユーロからだというから、1本40万円ぐらいでしょうか。

案外APSC判がシステムのサイズも画質も中途半端。デジタルではフルサイズとMFTで事足りる。あとフィルムカメラがあれば万事OK。CN+Sがフルサイズで価格革命を起こせば、早晩APSC判が無くなる様な気がする。特にメリットがない。

sony製のm4/3センサーを作ってほしい…

ドイツ本国のツアイスの主力レンズはとっくの昔からムービーレンズで、安物のスチル用レンズの製造は日本のメーカーに任せています。35ミリ用ムービーレンズのイメージサークルはm43を完全にカバーし、そのままの設計で転用できますが、APS-Cはぎりぎりで周辺光量不足がさけられず新たに設計しなければならないので、ドイツ製ツアイスはEマウントには参入しません。

35ミリ標準の映画サイズは、ハーフサイズです。
24mmx16mm。
各社のAPS-Cサイズは、それより若干小さいです。

ドイツブランドでライカ、ツアイス、シュナイダー…
そして本邦ではオリンパス、パナソニック、コシナ。
m4/3はこのままM42に換わるユニバーサルマウントになっていくのか、
興味しんしんですねー

二強であるニコキャノの動きも含めて今年のCP+は楽しみです。

>赤1号さん
>ところがマイクロフォーサーズは他社のカメラに比べて撮像素子のサイズが圧倒的に小さい。 それでボケなどの再現性に劣るので専用レンズを供給するのでしょう。 これは案外パナからの希望があったのかも知れませんよ。

動画においては、マイクロフォーサーズの撮影素子のサイズは、35mmフィルムと同じです。
動画用にはサウンドトラックの幅があるので、静止画の35mmより画像の面積が狭いんですな。

マイクロフォーサーズによる動画は(静止画におけるフルサイズと同様)、フィルム時代の画角や被写界深度がそのまま流用できるという利点があるのですわ。

ここで、噂のペンタックスミラーレスが参入してくれれば…!
μ4/3は何で普通の小さい一眼タイプのボディを出してくれないんだ?4/3の時は全然小さくないボディを出しやがったくせに。

キヤノンEFマウントにツァイスが参入しても大きな影響が無かったように、ユーザーに影響はあまり無いでしょうね。
選択肢が増えることはいいことですが、やはりシグマやタムロンなどにAFが効く廉価ズームを出してもらってこそマイクロは活気付くでしょうから、国産メーカーの動向に注目ですね。

cine さん
Carl Zeiss Prime レンズの多くは、Super 35 規格(24.9mm x 18.7mm)をターゲット として設計されていますので、APS-C もカバーします。Prime レンズを使ったことがないので断言できませんが、ターゲットの規格で周辺光量が明らかに減少することはないと思います。
また、Sony は PL マウントの Super 35 シネマカメラも作っていますし、PL -> E マウント変換アダプタもあるようなので、E マウントの Carl Zeiss Prime レンズは特に必要ないのでは?

Eマウントの仕様開示は4/1からだそうなので、まだ参入とか以前の話だと思いますが。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201102/11-018/

ソニー、Eマウントの基本仕様を無償開示 - カールツァイス/タムロン/シグマ/コシナが参入へ
http://www.phileweb.com/news/d-av/201102/08/27867.html

多くの人にとって手の届かないシネレンズよりシグタムのほうがありがたいのでは?

>ねこんださん
日本におけるサードパーティーのビックネームであるシグマ、タムロンがソニーのEマウントに流れましたね。
非常に残念です。

>http://www.phileweb.com/news/d-av/201102/08/27867.html
記事のタイトルに本文中には「歓迎の意」、他の記事にも「賛同」としか書いていないのに、「参入」ってのはどうだろうかねぇ・・・
フォーサーズにも賛同しながら結局レンズやボディを出さなかったメーカーもありますし

35ミリ標準の映画サイズは、ハーフサイズではありません。22mmx16mmでAPS-Cサイズより小さいです。

Super 35 規格のレンズならAPS-Cもカバー出来そうですね。

わしさん

タムロンは賛同しているだけではなく、製品の製造・販売をほのめかすことも発表しているようですよ。

以下、ソニーのプレスリリースから

>私たちは、「Eマウント」レンズの製造・販売を通じてお客様の撮る喜び、新撮影領域へのソリューションを創造してまいりたいと考えております。

ソニーがタムロンの大株主なので、タムロンはソニーの不利になるような動きはしないと思います。
従ってm4/3への肩入れは期待できないかと。

可能性があればシグマですが、一眼レフ用の交換レンズならマウント部分を交換するだけで、ニコン・キャノン・ソニー・ペンタックスのボディに対応でき、マーケットの規模を確保できますが、m4/3でそれをどのくらい見込めるか微妙なところです。

ツァイスは、コシナにm4/3用のノクトンを作ったノウハウがあるので、それを活用して1~2本レンズを提供するのではないでしょうか。

レンズ売れるのでしょうか?
ミラーレスはあまりレンズ交換しないユーザが多いように思います。一生懸命にキタムラなどで交換レンズの販促しているようですが?


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