ソニーα77のEVFは300万ドットの有機ELになる?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77のEVFに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sony A77 has a 3 Megapixel OLED viewfinder (and probably for NEX too)

  • 我々のソースが、α77が300万ドットの有機EL(OLED)のEVFを採用することを確認した。これは、現行のα55/α33のEVFの倍以上の解像度になる。α55/α33のEVFは140万ドット(うち使用しているのは110万ドット)だ。新型EVFの技術的詳細は分からないが、このEVFはより高速なリフレッシュレートと、より高い輝度を実現していると聞いている。
  • 同じEVFがNEXにも使用される。しかし、NEXの外付けEVFがすぐに登場するのか、さもなければNEXにEVFが内蔵されるのかということについては話しが無かった。

 

以前からα77のEVFはこれまでよりも大幅に性能が向上するという噂が流れていましたが、300万ドットの有機ELになるという信憑性の高い(SR5の)の噂が出てきました。

α55/α33やマイクロフォーサーズに採用されているEVFは140万ドット程度なので、ここに来てEVFの画質が大きく飛躍するかもしれませんね。このEVFがNEXにも採用されるようなので、ライバル各社が追従すれば、今後、ミラーレス機のEVFが一気にレベルアップしそうですね。

2011年3月29日 | コメント(25)

コメント(25)

ソニーが参考出品していた有機EL搭載HMDの解像度が1280-720-3なので約300万ドットですね。そこから推察しても同じデバイスでしょう。かなり期待できるんじゃないでしょうか。

ス、ス、スゴイ!
NEXなら外付けEVFをやめて、内蔵式の方がすっきりしますし、使いやすい。
震災やら核やらを吹っ飛ばして、ソニー、頑張れ!

これは期待できそうですね。
OVFに比べればクリア感というかダイレクト感はまだまだ勝てないかもしれませんが、慣れてしまえば納得して使えそうです。
それでOVFで撮りたくなったら今の愛機、700を出すことにでもしたいと思います。

300万ドットの有機ELファインダーはかなり期待出来そうですね。

ただ、解像力は十分だとしても、像の遅延、色ズレ、消費電力等の問題がどうなっているのか気になります。
これらの問題が改善されなければ、所詮はEVFと言われてしまうでしょう。

これに関してはとりあえず買ってから
考えるつもり

多少の後悔ですめばいいなぁw

200万は超えてくるだろうと予想してましたが、いきなり300万越えは予想してませんでした。
HMDさんがおっしゃってるヘッドマウントディスプレイの有機ELは私も注目してましたが、デバイスのサイズが6インチではないかと言われているので、一眼に入れるにはちょっと大きすぎると思っていたので、これを部分切り出ししたような物になるだろうと私は予測してました。しかし丸ごと入れてしまったわけですね。

しかし仮にあれをそのまま使った場合、HDアスペクト(1280*720)ですから、スチルで使う場合の表示範囲は、もうちょっと少ない画素数範囲になるかも知れませんね。

やってくれると信じてましたが、300万とは!
有機ELは液晶に比べ応答速度がダントツに速いはずだからタイムラグも感じられなくなる?!

ヘッドマウントディスプレイの有機ELが6インチだったらヘッドマウントディスプレイ本体からはみ出てしまいます。EVFに使うものは大きくて1インチ程だと思います。

NEXでは外付けでお願いしたい。

EVFの画素数が向上し反応速度が速くなると、OVFよりもピント合わせが楽に、そして画面を拡大しなくても正確にピントが合わせられるようになるだろうと期待しています。

EVFのその他のメリットとして、被写界深度を実際に写る画とほぼ同じ感じに把握できること(レンズの絞り込みをしても同じ明るさで見られるし)、そしてこれは設定によると思いますが、今撮った画をファインダーから目を離さずに確認できること。

PANAのG1が出たときから気にいって使っているのですが、撮った画像をすぐに確認できることで露出の失敗が激減しました。

早く実物を見てみたいです。
ただし、700の後継機としてみると、ぐずぐずしているうちに、フルサイズに移行したマニアの間では「もうAPS-Cには戻らん」みたいなムードが出ているように感じるなぁ。

失敬、6インチでなくて、0.6インチの間違いでした。
ちなみに普通、EVFに使われているのは0.4インチほどで、0.6インチでは若干大きさに難があると判断したわけです。

いよいよ光学ファインダーが追いやられるかも。

発売1年程度で”問題解決版”を出さないでいいようにして欲しい。
その場合、旧タイプを購入価格の80%で下取りしてくれるならいいのだけど。

バッテリーの持ちが悪いだろうなぁ・・・。
縦持ちグリップは必須じゃなかろうかw

XZ-1の有機ELモニタは見る角度が変わるとすぐに色が転んで使いにくいけど、EVFなら問題ないな。加えて電力消費が少なく、ミラーレスの欠点である連続撮影枚数も増やすことが出来る。これは期待だ

300万ドットなのは良いですが、オリンパスPEN並みのアスペクト比の種類を用意してほしいですね。

NEXのアスペクト比の種類の少なさを目の当たりにすると、この辺ソニーは力入れてないように感じるので…。

α77がなかなか出ないので、頻繁に店頭でα55をいじって耐えているのですが、ファインダーに関してはすっかり慣れてしまいました。ダイヤル二つあったらα55で妥協してたかも(笑)。

有機ELは、小型なものの場合は消費電力がかなり少ないんじゃなかったでしたっけ?バッテリーも大型のものですし、撮影枚数に関しては大丈夫そうです。

ソニーのことですから、0.6インチのまま押し込んで、「フルサイズより大きく見やすいファインダー!」と売りにしてくるかもですね。

私は写真は光で撮るもの、だからファインダーを通して光を読め、そのように教えられました。

時代は、間違いなくEVFに移行すると思います。
EVFは便利ですが、映像を見て構図を決めるもので、光学ファインダーとは根本的に異なるものと感じています。もしも光学ファインダーが衰退していく事になると寂しい限りです。

カメラ業界って何ぜドットとか使うのか。
普通に解像度で表せばわかりやすいものなのにな
800x480から1280x800くらいになるんだろうか

スタジオでの絞り込んでのストロボ撮影でEVFがどうなるのかすごく気になります
・常に絞ったままでEVFは開放の明るさまで増感するのか
・撮影時まで絞らないモードが載るのか(連写犠牲)
中級機だから何らかの対策はされるとは思いますが・・・

老眼&眼鏡の私としてはこのEVFには期待しています。
OVFの明瞭度も捨てがたいですが、残念ながら今の私の
年齢には付いてこれていません

この有機農業野菜EVFが暗所でノイズ抑えて増感できるのなら、ついでに絞り連動で被写界深度をダイレクトに確認できるモードを実装すれば、この点ではOVF以上になります。OVFは増感できないのでF10以上は暗すぎて確認が難しくなってきます。

α33・55のEVFで驚いた自分からすれば考えられないほどきれいに見えそう!

300万ドットですか!!
α55を買って1カ月になりますが、EVFの良さが分かってきました。
訓練の結果、300mmくらいのレンズでも拡大せずにマニュアルでかなり精度よくピントを合わせられるようになりました。
この点について、今ではOVFとの差はほとんど感じなくなりました。
そしてなんといっても、KIYOさんがおっしゃっているように、ファインダーから目を離すことなく画像再生してピントの確認等ができるのが気に入っています。
背面液晶だと天気によっては見辛いので、これは本当に便利です。
他人が見たら恥ずかしくなるような、ムフフな画像もこっそり再生できますし・・・
ずっとEVFから目が離せません。

いや、300万ドットのEVFの登場待ちでますますSONYから目が離せなくなってきました。

パナやオリにも言える事なんだけど、EVFはラチチュードの狭さを何とかして欲しいです。


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このページは、2011年3月29日 に公開されたブログ記事です。

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