ペンタックスのミラーレス機(NC-1?)と交換レンズの写真が掲載

Mirrorless Rumorsに、ペンタックスのミラーレス機(NC-1)と交換レンズの写真とスペックが掲載されています。

HOT: First pictures of the Pentax NC mirrorless system!

  • 我々のソースから、ペンタックスがPentax NCミラーレスシステムを5月/6月に発表するという話を聞いた。このカメラとレンズの最初の写真(※リンクを参照してください)を入手している。
     
    画像から分かる通り、このカメラは有名なAuto110によく似ている。ペンタックスの目標は、世界最小のミラーレスミラーレスシステムを作ることだ。それが、多くのコンパクトカメラに採用されている1/2.33インチセンサーを使用する理由だ。このセンサーは1400万画素、5.6xのクロップで、h.264のHD動画も可能だ。
     
    NC-1と共に単焦点の8.5mm F1.9(換算47mm)とズームの5-15mm F2.8-4.5(換算28-80mm)の2本の交換レンズが発表されるだろう。写真から分かる通り、非常に小さなレンズだ。新しいケンコーのミラーレスシステムも1400万画素、1/2.33インチセンサーを採用しており、我々はケンコーはペンタックスと緊密に協力してシステムを開発しているという話を聞いている。

 

写真を見る限りでは、NC-1のデザインはAuto110とは別物のような印象を受けますが、NC-1とAuto110デジタルは同じカメラなんでしょうかね。Photo Rumorsの噂では、ペンタックスは2種類のミラーレスシステムを用意していて、そのうち1機種はAPS-Cになるということだったので、どちらの噂が事実なのか気になるところです。

[追記] 元記事に次のような記事が加筆されています。2つ目のミラーレスシステムも存在するようですね。

  • ペンタックスは2つの異なったミラーレスシステムを開発するだろう。2つ目のシステムはより大きなAPS-Cセンサー(ソニー製?)を採用し、現行のKマウントのレンズと互換性がある。これらのシステムは夏に登場するはずだ、もし驚くほど小さなミラーレスシステムが欲しければNC-1を、高画質なミラーレスシステムが欲しければ、より大きなセンサーを搭載したカメラを選ぶことができる。
2011年3月30日 | コメント(27)

コメント(27)

以前の噂や画像は本当だったんですね。

発売されるなら買います。(笑)

リンク先の記事書いた人は何か色々勘違いしてるみたいですね。
それとも事前リークが間違っていたのか。
この画像のは明らかに110互換機の方でNC-1では無いでしょう。
5-15mmが換算28-80mmとなってる時点でAPS-Cではありえないし、ボタン類から類推すると明らかにボディが小さい。

交換レンズ、どっちも同じに見えるんですが・・・

kenさんのレスを見たあと、改めてよく見てみてみたら確かに同じもののように見えますね。。

ホットシューの大きさから推定すると、グリップ?と上部の出っ張りを除くとほぼ名刺サイズですね。

フィルム時代はカメラのサイズはフィルムのサイズに規制され、極端に小さなシステムは作り難かったのでしょうが、デジタルになって小さなカメラはいくらでもあります。ガジェット的な魅力は確かにありそうですが、小さなレンズ交換式カメラに機能的なメリットはあるのでしょうか。

ガワは出来るだけ小さく薄く、しかし、撮像素子は出来るだけ大きなものを。

世界最小のミラーレスミラーレスシステムでも1/2.33インチセンサー使用では魅力半減ですね。

ガワは小さく、センサーは大きくってすると
結局「レンズも大きく」なってNEXのように見た目アンバランスになるんだよねぇ・・・。

2/3センサー(と、その機種)は
最近ないですね。
かつてのハイエンド一体型モデルぐらいの
大きさじゃないと画質は維持できないのかな。
コンデジセンサーじゃ本体サイズ小さくても
あまりレンズ交換する意味がないですね。
AUTO110同様コレクションとトイ的な
位置付けでしょうか。
コレで本体実売15000以下レンズは9800円以下なら
面白がって買うでしょうけど。
パワショやXZ-1のほうが実用的ですね。

ホットシューのサイズからして、GF2よりは小さいけどNEXよりは大きい感じかな。
小型センサーなんだから、もっとレンズやボディを小さくしても良いと思うんだが。
というかレンズ大きすぎないか?

まあ、ネタ画像でまじめに考えても仕方がないけど。

かっこよすぎ!安ければ必ずユーザーは買ってくれるでしょうね。もしカラバリがあったら最強?

ジリ貧のコンデジ市場で差別化を図るため、目立つための戦術って感じですね。玩具カメラとしては面白いのかもしれません。

世界一小さいユニークなミラーレスで、とりあえずペンタックスのミラーレスをアピールしておき、その後にAPSを出す。今年のペンタの大きな動きでしょうか。

ダサッ!これ本当ですか?(T^T)
もっと未来的か徹底的に懐古趣味か、どちらかに振って欲しいです。
大人のおもちゃ(勘違いしちゃ、いやぁ〜ん)としてはワクワクしないです。

そもそも狙ってるのはいい年した大人ではなくて若者向けでは?
徹底的に安く作って気楽に使ってもらうものだと思いますよ。

トキナーへの支援と見るべきか?
低価格化の続くコンデジ市場への挑戦と見るべきか?
形はLCDの大きさに左右されるのでどうしても合理的には長方形にならざるをえないでしょう。(コンデジだと特にLCD撮影に拘るし)
という気持ちで見るとありえない形ではないですね。
I10とX90の後継機がまだ発表されませんから、そのポジションに入るモデルだろうと思います。
スポンサーはKenkoかな?

昭和モダンというか1950年代風にしてきましたね。PENTAXは、一眼レフもどきのデザインにはしたくなかったのでしょう。
早く背面も見てみたい。EVF内蔵なら欲しいかも。

これ本当でしょうか? イメージセンサーのサイズに比してレンズがでかすぎます。m4/3並じゃありませんか。APS-Cで100g以下の単焦点を実現したNEXの前例がすでにあるので、インパクトがまったくありません。おそらくマウントを望遠や高倍率に合わせ、さらに人間工学的になんとやらなのでしょうけど、NEXみたいに徹底的にそぎ落として、それこそケンコーの携帯カメラ用コンバーションレンズくらいにでもしないと、印象薄いです。具体的には30~50gていどで、ガシャポンのおまけに見えてしまうくらいでないと面白くないと思います。

写真が本物だとして、ホットシューのサイズから計算するとだいたい幅が10センチ強になりますから、名刺サイズ(約9センチ)は少しオーバーですが、NEXやGF2(11センチ以上)よりはずっと小さい。このサイズなら実物を見るとレンズもかなり小さく見えるはずですよ。
写真で見ると大きく見えるデザインで、実際は小さい。カメラのミニチュアのような可愛いらしい製品になりそうですね。
Optio I-10路線の強化版か。

レンズが小さく出来るという事は、
換算300mmF1.4とか、600mmF1.4とか作れるのでしょうか。
AFが高速&正確に出来てそういうレンズが出せるなら、
デジスコとかやってる人にも魅力が出てくるのでは。

ホットシューのサイズを元にサイズを推察するとほぼシグマのDP1と同等かやや小さいくらいです。
これを大きいと見るか小さいと見るかは人次第ですかね。

>>換算300mmF1.4とか、600mmF1.4とか作れるのでしょうか。
アダプターが使えれば50mm F1.4でおkですね。

> INAさん
冷静に考えれば答えは見えているはずですよ。

素子が小さくなって小型化できるのはレンズ(硝材)です。
マウントはある程度の精度を求めると小型化に限界がある。
電子接点を内蔵するなら尚更。

この3点を組み合わせて写真を見ると、結構納得できる大きさじゃないかと思います。
1/2.33インチセンサーが小さ過ぎて、周りの構造物が嵩張ってるものと。。。

これはCマウントレンズ遊びに最適ですね。
フランジバックが12mm以下なら監視カメラ用に、安価に大量に流通してるCSマウントレンズが使えるので最高なんですが。

あとは動体歪みを抑えるためにメカニカルシャッターが付いてるかどうか(なかったらケンコーのCマウントコンデジと同じ、トイデジレベル・・)が問題ですね。

さすがに1/2.33型に高級機を求める人はいないでしょうから、単価を下げて数で勝負する商戦が必須でしょうね。
ボディ2万、レンズがどれでも1万なら小物感覚で揃えてしまうかも。
もちろん使い物になる画質と使い勝手なのは言うまでもないですが。

写りに期待出来ない新型を出す余裕など今のペンタには無いはずなのに・・・。


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このページは、2011年3月30日 に公開されたブログ記事です。

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