シグマがミラーレス機用の超高性能ズームレンズの特許を出願中

エンジニアの嗜みで、シグマのミラーレス機用(DPシリーズ用?)の高性能ズームレンズの特許が紹介されています。

・Sigma APS-Cミラーレス 18-50mmのレンズに関する特許(※引用元サイトは閉鎖されています)

  • シグマが換算1.5倍に対応するAPS-Cミラーレス用レンズに関する特許を出願中。スペックは18-50mm F3.5-5.6で換算28-72mmの標準ズームレンズ。
  • DP3は、このレンズと4600万画素のイメージャーを積んでリリースされるのかもしれない。光学性能が恐ろしく高く、被写体を余すことなく4600万画素の素子に焼き付けるだろう。
  • Leica X2のレンズとなるのもあり得ない話ではない。Ricoh GXR用のレンズユニットも可能性がありそう。バックフォーカスが12mmと短いのでSony NEXの線はない。SD1の撮像素子を使ったDP3も予想の範疇(もちろんこれらは勝手な推測)。
  • 光学性能は尋常ではなく、単焦点を遥かに凌駕する性能だが、歪曲が大きいのでソフト補整が必須となる。

 

何に使用するレンズなのかはっきりしませんが、バックフォーカスが極端に短いので、DPシリーズのようなレンズ一体型のコンパクトカメラで使用される可能性が高そうですね。

4600万画素の新型Foveonセンサーを搭載したコンパクト(DP3?)とこのレンズが組み合わされるというケースは十分考えられそうです。もし、これが実現したらコンパクトカメラの常識を覆すようなものすごい画質のカメラになるかもしれませんね。

2011年3月29日 | コメント(13)

コメント(13)

DPシリーズなら気になりますけど、レンズだったらその明るさは興味ないです。
風景用に5DMark2欲しいけどそんな金があるわけもなく、新型センサー搭載DPシリーズなら買える値段かなと淡い期待をしています。

 いつも同じこと言って、耳タコでスミマセン。
 高画質を語るなら、暗い条件で、どれだけ見た目に近く、クリアに写し撮れるか、リアルな色が出せるかでないでしょうか?逆光耐性も然り。
 最近お目にかかる機会の増えた、制作用レンズの作例見ると、次元が違いすぎ!
 では、民生用レンズで30年前頃と今と比べて次元違いすぎるかというと、そんなことは全然ない。30年の歳月、技術革新をもってしても、どうしても越えられないコストの壁があるのだろうか?それとも、30年前から変わらぬマーケティング?
 デジタルカメラの性能は、はっきり言ってどんぐりの背比べ。五十歩百歩。私も高々五十歩の差でブーブー言ってますけど。でも、レンズ違うと、確かにあっち側へ行けます。
 あっち側へ連れて行ってくれるかな?それ。

待ってました!
ただ、何年かかるかですね・・・
貯金しよっと。

まぁ・・・ちょっと過剰な期待や希望がこの情報には感じられるけど、
今後のDPシリーズの動向には期待したいところだね☆

ま、でも、シグマさんの事だしいつの事になるかなぁ・・・。

SD1との兼ね合いもあるしDP3・・・どうでしょうかねぇ。。。

いくら高性能だろうが、F3.5-5.6という暗さでは、作品作りの制約がかなり大きい気がします。シグマさんではF2.8通しのズームでお世話になってますが、降雨などで単焦点へ交換する余裕がないときは、F2.8でずいぶんと助かります。

せめてワイド側は2.8にして欲しいです。

高画質をコンセプトにしてるシグマには難しいのでしょうが。

一体型コンパクトのDPシリーズ用と考えたら、F値は妥当だと思います。
NEXやm4/3のズームもF3.5-5.6であれだけ大きいのですから……。
ソフトウェアによる歪曲補正といい、コンパクトカメラではサイズや軽さを優先したいのでは?

素人判断ですが、原理的にレンズの中心から結像面の距離は一定(内球面)が理想であると思います。ですからそのまま平面センサーに結像した場合、糸巻き歪が出ると思います。
従来はその歪を光学的に補正していた訳で、その分レンズ性能が犠牲になっていたた考えられます。
レンズ一体型デジタルカメラでは電気的に歪を補正するのは容易ですから、光学的歪補正不要となればその分光学特性は存分に発揮できると思います。
DP3?に搭載することを期待します。

仮にDP3用だとして、歪曲をソフトで補正したらfoveonの良さがスポイルされないですかね…。補正した後でも十分な解像感てことなのか

でもー。
もしこれが4600万画素センサーと一緒にDP3に積まれたら、私SD1買わないかも知れません^^;たとえ1枚で10秒以上待たされても。だけどそんな製品、売れると思えないなあ^^;

レンズ交換を前提としないコンデジであれば、
画質追求というシグマのテーマからすると、
歪曲はソフトで補正して、光学性能特化とは潔いですね。
こうしたエッジな試みが業界を引っ張っていくと思います。

ひょっとして、ソフトによる補正をカメラ内でやってくれるとか・・・

それならボケが不要な被写体については、最強ですね。
そうであってほしい。。。

センサーの量産に失敗したと言われる4600万画素のセンサーを積みますかね?
仮に積んだとして値段は一体いくらになるのでしょう?
SD1が70万なので、20~30万位か?
自分はDP2で良いですw


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