オリンパスがフォーサーズの一桁シリーズ(E-x)と二桁シリーズ(E-xx)の新製品の登場を示唆

43rumorsに、オリンパスイメージングのワタナベ氏のインタビュー記事の概要が掲載されています。

(FT5) UPDATED: There will be fast m43 lenses and new Four Thirds products too.

  • 中国のWebサイトTech.sinaがオリンパスのワタナベ氏にインタビューを行っている。ワタナベ氏は次のような興味深い情報を提供している。
    1. ワタナベ氏は「ユーザーがm4/3用の大口径レンズを待っていることを理解している。この要望に応えるいくつかの新製品をだすので楽しみしていて欲しい」と述べている。
    2. 新しいフォーサーズ製品も登場するだろう。一桁シリーズの機種と二桁シリーズの機種の双方とも継続するつもりだ。3桁シリーズはPENシリーズに正式に置き換えられる。
    3. ワタナベ氏はフジのX100をよい製品だと考えているが、オリンパスは同様の製品は開発しないだろうと述べている。
    4. ペンタックスがやっているようにオリンパスも将来のカメラではより多くのカラーバリエーションを提供するだろう。
    5. 中国はまだミラーレスのマーケットが成熟していないので、中国のP&Eショーではm4/3に焦点を合わせるつもり。
    6. オリンパスはソニーやパナソニックと違ってカメラメーカーなので、オリンパスの製品はより正統派のカメラになるだろう。
    7. ワタナベ氏はXZ-1は世界中で本当によく売れていると述べている。オリンパスは幸せだ。

 

オリンパスがフォーサーズの新製品について発言するのは久しぶりですね。海外ではE-5を最後にフォーサーズはこのままフェードアウトするという噂が何度も流れましたが、オリンパスがわざわざフォーサーズの新製品について言及するところを見ると、フォーサーズの開発を再開する目処がついたということでしょうかね。いずれにしてもフォーサーズユーザーの方にとっては嬉しいニュースですね。

2011年4月23日 | コメント(31)

コメント(31)

α900からK-5に移行し数カ月、以前使用していたE-3+松レンズの描写、堅牢性が忘れられずE-5と50mmマクロを買い足したところでした。

当面ペンタックス、オリンパスの2マウント体制になりそうだったので上記情報は本当に嬉しい限りです。

新製品XZ-1も購入しますので本家4/3を継続して欲しいものです。(笑)

フォーサーズの継続は明らかにされて嬉しいですけど、それなら新しいレンズとは言わなくても古いレンズのバージョンアップぐらいはして欲しいです……。

(ああ、E 三桁よ……)

防塵防滴で素晴らしい描写力を持つzdレンズをこのまま埋れさすのは惜しいので、是非E-一桁シリーズぐらいは続けて欲しいですね。
唯一家電メーカーに対抗できる武器を、自ら捨てるようなことはしないで欲しいです

1:
記者:M4/3シリーズは、大口径レンズの発売計画はありますか?
渡辺氏:我々は一眼レフの敷居を低めようと、小型のPENシリーズを開発しました。レンズは消費者の要求を最も満たすものを販売していますが、一部で特殊な要求もあります。私たちはもちろんその方たちのためにレンズを開発することもできますが、ここで計画をお話しすることはできません。もちろん、皆さんに満足していただける商品を発売しますよ。ご期待ください。
2:
記者:Eシリーズは新しく発売する計画はありますか。
渡辺氏:新しい商品の計画に関してはお話できません。Eシリーズの一桁台と二桁台に関しては、もちろん引き続き商品を出します。Eシリーズのある機能は、PENでは実現できないものです。三桁の商品に関しては、PENシリーズでの置き換えを考慮することになるでしょう。PENシリーズのレンズは引き続き開発をしていきます。フォーサーズシリーズのレンズも開発をやめることはありません。PENシリーズのレンズはまだ少ないので、暫くはPENシリーズに重点を置くことになるでしょう。
3:
記者:オリンパスは富士x100とソニーα55のような商品をどう見ていますか。
渡辺氏:富士フイルムX100はとても良い商品だと思います。レンズ交換を必要としないユーザーにとって、とてもよいものです。私たちのPENシリーズは小型でレンズが交換できます。すでにX100のユーザーの要求に適っています。ですから、私たちがX100のようなカメラを出すことはありません。ソニーのα55は技術から言ってとても良い商品です。他とは違う技術という点から言って、拍手を送りたいですね。しかし、ソニーの商品ラインナップを分析すると、今現在一番レフ、ミラーレス、EVF機があり、ラインナップを一種類か二種類に整合していくことになるのではないでしょうか。しかし、日本ではシリーズごとに一種類ずつ販売しています。今後の参考になりますね。

雪夜彗星さんと同意見ですね。
個人的には50-200mm SWDがインナーフォーカスにバージョンアップしてくれることを希望してるんですが・・・(花形フードで)
シグマのフォーサーズ用レンズが縮小(無くなり?)しつつあるので、カバーできるくらいのラインナップが欲しいです。

>x24070kiさん
中国語からの翻訳ありがとうございます。
細かいニュアンスがよく分かるので助かります。

finalfourさん
50-200は既にインナーフォーカスですよ(ズームを言っているのだとは思いますが)

私は90-250、35-100、150辺りをSWD化して欲しいです。
望遠系はフォーカスレンズが重く、AFも鈍いと言わざるをえないので。E-5との組み合わせで、それなりに撮れるシステムになると思います。
17mm F2.2、6mm F2.8、42.5mm F1.2なんて出すと面白いかも?

4:
記者:PENシリーズの多くのユーザーは、個性を追求しています。オリンパスはもっと多くのオプションや別のカラーバリエーションの機体を発売する予定はありますか。ユーザーに合わせたサービス展開はあるのでしょうか。
渡辺氏:ペンタックスは日本のユーザーの要求に合わせ、カメラの色を決めています。これは参考になりますね。私たちももちろん、皆様にオプションやカラーの点で、もっと多くの選択をしていただくことになるでしょう。日本では、E-PL2は五割の方が白を選択してくださっています。コンデジからステップアップされる方のことを考えると、当然もっと選択の範囲を広げることを考えなければなりません。とはいえ、実は私たちも消費者の方々に選択を広げていただくために、PENシリーズを開発したのです。オプションに関しては、すでに一部の中国の店で、様々なストラップやケース等個性的な商品の展示をおこなっております。 
5:
記者:年の初めに出したE-PL2ですが、オリンパスの販売戦略は以前のものの延長線上にあるのでしょうか。もっと多くの消費者に楽しさを体験してもらうということはないのでしょうか。
大浦氏:もちろん引き続き進めてまいりますし、そのようなイベントも拡大していきます。広告等沢山の手段がありますが、オリンパスにとって今は広告展開を大規模におこなう時期ではありません。もっと親和性が高い活動により、消費者にもっとオリンパスのPENシリーズを体験していただきたいと考えてきます。

6:
記者:P&Eのオリンパスの展示を見せていただきましたが、やはりPENシリーズが中心ですね。オリンパスは今後どのように展開する予定なのでしょうか。PENシリーズがやはり中心になるのでしょうか。
渡辺氏:市場全体から言って、パナソニックやソニーはPENシリーズと似たような製品を持っていますが、パナソニックやソニーは電器メーカーであってカメラメーカーではありません。我々オリンパスは彼らのように電器メーカーになるつもりはなく、カメラの開発製造に専念していきます。この点から言っても、我々のカメラはIT製品ではなく、本物のカメラであると言えます。
性能面では、数字ばかりを追うのではなく、レンズの光学性能も重視しています。PENシリーズは現在4種類がありますが、将来は更にラインナップを広げ、PENシリーズはオリンパスのラインナップの中でもかなり重要な位置を占めることになるでしょう。
7:
記者:XZ-1に関して。これは当初どのように考え出されたものでしょうか。
渡辺氏:XZ-1はオリンパスのコンデジの中でも、最高ランクに属するカメラです。各方面からオリンパスのイメージが上がったとのお言葉を頂いています。以前、オリンパスはこのような商品を持っていませんでした。今では皆さんにあらためてオリンパスのコンデジを知っていただくことになりました。市場のこの製品に対する評価はとても高く、世界規模で売れています。

nanaさんありがとうございます。
その通りでして、インナーズームのことを言いたかったんです。

x24070kiさん、乙

E-1,2桁続行ははうれしいニュースですね。
3桁がなくなるのは残念ですが、次機種の2桁が現行の2桁と3桁の中間の性質になったら嬉しいです。

 ZDレンズで言えば竹200−500で1.5㎏程度希望小売価格20万円位の明るいズームが欲しいです。
 野鳥撮るなら換算600mm以上欲しいです。が、現状、ZD70-300でギリギリで、×1.4テレコン併用だと実用限界に感じています。ZD50-200だと×1.4テレコン併用でも換算600mmに届かないですし、×2テレコン併用だとさすがに暗くなってしまいますし、画質も落ちます。梅の画質に満足できなければ、突然(性能から考えればバーゲンセールしているとは思いますが、根本的に高価な)松にジャンプアップしなければならないのは、いかがなものでしょう。

 竹で言えば、14−150防塵防滴高倍率ズームもあって良いと思います。

 個人的には、現行竹50−200は、インナーズームでないために、縮長が短くおさまっていると思いますので、携行性のためには、現行の方が好ましく思います。

ほとんど各社のシステムを使ってきましたが、ことレンズに関しては、オリンパスの松竹レンズが最高です。
特に松レンズの妥協のない作りと描写力に惚れ込んでいますので、今回のアナウンスは嬉しい限りです。

E-2桁機が残るという噂がありましたが、本当でした。これにより、軽めのシステムも組めますね。
E-3桁機は無理なようですが、PENとかぶるので、やむを得ないでしょう。

あとはぜひ、松竹レンズのニューリリースをお願いします!

ソニーやパナとの違いについて言及がありますね。意地悪な見方をするとセンサーを握られいているパナやNEXがヒットしているソニーとガチンコで戦うのは分が悪いとみて、オリンパスの戦えるところ=マニアに評価されるノーマル4/3のあり方を見なおしたのかもしれません。

FUJIが4/3センサーを開発してくれる事を切に願っています。

オリンパスのカメラ事業は行き着くところイメージセンサーをどうするかとフォーサーズをどうするかにかかっていると思います。パナやソニーの家電化するカメラとは一線を画したカメラメーカーとしての存在感を保つためにはフォーサーズは切れないと思います。センサーをパナ1社に頼っているところが苦しい(GH2のセンサーもわけてもらえない)ですが、電子化されたコンデジライクなm4/3はむしろ家電屋パナが望んだ方向性だと感じていて、オリンパスがあえてそれに乗っかる必要はないと思います。ペンシリーズもE-P1が出た当初から比べると似通った機種の連発で勢いもおさまった感があり、社長も代わりオリンパスのカメラ事業も正念場をむかえたと思います。

要するに
「Eシリーズは新しく発売する計画はあるか?」
という記者の問いに対して、オリンパスの担当者が
「新しい商品の計画に関しては話せないが、Eシリーズの一桁台と二桁台は引き続き商品を出す」
という、前進とも後退ともつかない差し障りの無い回答をしているだけなのではないでしょうか?

たとえいずれ将来的にEシリーズを廃止することが社内で決まっていたとしても、市場には現行モデルとして継続している以上は「いや実は近々Eシリーズは止めようと思います」なんて、口が裂けても言えないでしょう。でなければ「これからも続ける予定です」と言う以外には選択肢はないはずです。

そもそも、本当に続ける予定であるなら、新しいボディやレンズがどんな内容で、いつ出るのかなど具体的な話の最低1つや2つくらいはあるのが当然でしょう。このインタビューの内容だと、Eシリーズの今後は白紙状態だとしか読み取れないです。

つまり、このインタビュー内容で「オリンパスがフォーサーズの一桁シリーズ(E-x)と二桁シリーズ(E-xx)の新製品の登場を示唆している」と捉えるのは飛躍し過ぎなのではないか、と思います。オリンパスは、従来どおりの差し障りの無い表明(つまり「Eシリーズの一桁と二桁は継続するけど将来の予定は白紙、三桁はPENシリーズに統合」)を繰り返しているだけに過ぎないと思います。

>阿野荷枡さん
>飛躍し過ぎなのではないか、と思います。

この記事は43rumorsからの引用で、元記事のタイトルは「m4/3のレンズと新しいマイクロフォーサーズ機が登場する」となっており、記事の中にもそのように書いてありますので、この記事のタイトルもそれに習いました。x24070kiさんの訳からだと、また別の解釈もあるかもしれませんが。

きっといつものやめてはいないけど本腰も入れないスタンスを継続するということなのではないかと。。

1桁の新しいのが出てもきっとE3→E5より短くなるとは思えません。

そしてまたユーザーに期待をもたせてまくって焦らしに焦らして、シェアを他社に喰われてゆく悪循環。
いっそのこと、☆年後に必ずコレを出すので待ってて下さい!!予約も受付けます!!!位のことをしないと。

だいたい、ロードマップに載せていた100mmマクロいつになったら出してくれるの???だいたい、オリンパスの幹部の発言っていつも雲をつかむような言い回しばっかりだし。

x24070kiさんの訳文を引用させて頂いて、

「パナソニックやソニーは電器メーカーであってカメラメーカーではありません。我々オリンパスは彼らのように電器メーカーになるつもりはなく、、、」
 とありますが、本当にオリンパスが会社として、こんな考えを持っているなら、
未来は暗いと思います。何を根拠に業態をカテゴライズしているのか知りませんが
電子工学やコンピュータを中心に据えないで、これからの光学製品を語るのは
ナンセンスだと思います。
既にデジカメと言っている時点で、電器メーカーの技術がふんだんに取り入れられ
ているわけですから。
それから、Eシリーズは三桁機の人気が一番高かったはずなのに、
製品として未完成な部分を多く残したまま終了させるのは逃げの姿勢だとも思い
ます。オリンパスの絵作りが好きなだけに、ガッカリさせられることが多いです。

x24070ki さんの訳文にあるこの一節。
「パナソニックやソニーは~、本物のカメラであると言えます。」

これって、渡辺さん渾身の「ボケ」ですよね?でも私などには「もうええわ」以外の突っ込みの言葉が思いつかないんですが…

私もE-5ユーザー。単に茶化すつもりはありませんが、もう「お笑い」としてしか読めないです。ただ、一桁機は
次もありそうな気がしたので、善しとしておきます。

>ニャンちゅう さん
「電器メーカーになるつもりはなく」の発言は、技術の優先度をはかっての事では?と私は理解しました。
光学性能>>>>電子技術って事であって、決して電子技術を軽視しているものではないでしょう。
その証拠に表現の多様性を高めるためにアートフィルターなどの電子技術の採用には積極的でもありますし。
誤魔化しや帳尻合わせに電子技術を活用するのではなく、光学性能をとことん突き詰めて、それを補助するように電子技術を持ってくる様に考えているのだと思います。
いくら電子技術が発達しようとも、その基になるのは純然たる光学性能が捉えた画であろうし、光学メーカーとしてその一点は譲れませんよ、という発言だと私は思いたいですね。

最初表題を見た瞬間諸手を挙げて万歳しましたが、
読んで行くうちに「微妙な~」気持ちにもなりました。
長く使っているE-510+松レンズをE-5を買うか、D7000に鞍替えするか悩んでいましたのでオリには期待したいんですが・・・。

E3桁をm43に代えるのであればm43発売初期に宣言して欲しかったです。またオリの過去のインタビューで「1桁、2桁ユーザーはE5がその回答・・」ってあったと思うんですが、結局2桁もやるの?って話が変わって来ています。
企業として詳細な戦略は言えないにせよ、ある程度のロードマップを示せないのは不審に思ってしまいます。

企業って言うか日本社会は「曖昧にしておけばそのうち皆忘れる」みたいな部分があるので今「欲しくてたまらない」E5をどうするか悩んでいます。
やはり例えば「2011年度中に」とかでも一言言ってほしいです。

でもオリのEシリーズレンズは他社よりも優秀なものがそろっていますし、センサーサイズだけで図れないのがデジタルなのでオリには期待したいです。
E5のユーザーの多くの評価はフルサイズに匹敵もしくは勝っていると言う評価が多いですよね。
(だから余計欲しいんですが)

私はフィルムカメラは35mmから645、4×5など所有していますが、これらはフィルムサイズに比例して画質は向上しますがデジタルは処理エンジンなどの差が非常に大きい発展途上のシステムです。

だからこそ独創の技術を数多く送り出してきたオリに
期待したいのです。43規格は間違っていません。
だから43の(m43ではない)話題が出ると多くの書き込みや注目を浴びるのではないでしょうか?

>稲荷の狐さん
お気遣いありがとうございます。
私も稲荷の狐さんの様に光学技術優先でって思いたいのですが、コンデジ含めて
パナソニックの撮影レンズはアベレージ高いと思っています。
対してオリンパスは個体差が大きい。レンズ専業メーカー程ではないにしろ、
体験的には残念感が拭えないのです。サービスのコメントも矛盾だらけでして、
態度は丁寧ですが、まるで売る気が感じられない。
(気分を害される方が居られると思いますので具体的内容は控えさせて頂きます。)
ですから、期待の裏返しとして、あえて辛口の反応をしてしまうのです。
がんばれ!オリンパス。

インナーズームの件は、どうやっても他社が持っている特許がかわせず特許使用料が発生するので、数の出る普及レンズに採用できない?したくない?って事らしいです。

E-X.E-XXともに重たくてアマ向けとしては非常に難儀、フォーサーズを残すならE-3桁機クラスの大きさこそが魅力だし妥当と思う、マイクロは自分にとって未だに使いにくくE-620とくらべてもスッペックダウンした感が強いので置き換えには反対。自分にとってオリンパスから使いやすい機体がなくなってしまうのは非常に残念、在庫処分のE-620をもう一台購入するか思い切って他へ行くか悩みがつきません。

危機感が感じられない会社の行く末は、どこかの航空会社や電力会社のようになる、と想像出来ます。
ワタナベさんや、なんちゃら部長の発言など全く信用してません。期待もしてません。むしろ個人的に一番期待してるのは、五年以内に入社した若者のチカラです。
古い慣例や考え方を改革し、新しいオリにしてもらいたい。

ボディは当面E-5で十分なはず。新規レンズが発表されて初めてフォーサーズ継続と言える気がする。50-200mmの背景描写などを見ると、まだレンズでやるべきことはあるはずだし。

三桁機こそデジイチとしてのフォーサーズの真骨頂だと思うのですが。
ただ、グレードや価額を指して二桁機と言っているのならそれはそれで良いです、個人的には。
現行の620や520クラスの大きさ・重さのボディはやはり新型を期待したい。
じゃないと、K-rとかにそれを求めるしか無くなります。
E-30悪くないですが大きすぎます。

E-xxシリーズは現行E-xxxの後継にしてほしいです。
E-x は防塵防滴で頑丈、E-xx はとにかく小さく軽い、と住み分けてもらえると選びやすいです。
E-xxxはマイクロへ、というのは単に言葉のあやであることを期待します。

三桁機をm4/3に統合するのなら・・・
m3/4機でZDレンズをきちんと動かせるような機構をつくって欲しいと。
E-5並の画質とZDレンズが使えるm3/4機が出たら、持ったときのバランスが多少悪くても、買っちゃうなぁ。。。
アマチュア・ユーザーとしては、それで十分。
わがまま言えば、できればあと二段ぐらい、好感度が使えるようになって欲しいけどサ。。。


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このページは、2011年4月23日 に公開されたブログ記事です。

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