ペンタックスFA77mm F1.8 Limited はペンタックスで最高のレンズの1つ

ePHOTOzineに、ペンタックスFA77mm F1.8 Limitedのレビューが掲載されています。

SMC Pentax-FA 77mm f/1.8 Limited Lens

  • 鏡筒の造りは確かで、信頼を呼び起こすもの。フォーカスリングは昔ながらの伝統的なレンズとは異なる感触だが、とてもスムーズだ。AFはK-5では速く、少なくともこの個体ではAFの微調整は必要なかった。
  • 色収差はとてもよく補整されている。周辺部はそれほどよくはないが、色収差は目につかない。色収差は大部分のズームレンズよりはずっと良好で、問題はない。
  • 歪曲は0.03%前後の糸巻き型で、良好に補整されており、実写ではわからない。これは際立った性能だ。
  • 解像力テストでは、とても立派な値を示しており、ピークのF5.6からF11では画面周辺部までほとんどパーフェクトな解像力だ。これは四隅に至るまで、最高のディテールが得られることを意味しており、大きなサイズのプリントをするのに理想的だ。
  • コントラストは、非常に高いレベルの性能で、実写では、フレアが無くコントラストのはっきりとした、色鮮やかな画質を示している。このレンズの性能は、疑い無く注目を集めるものだ。
  • 絵作りの点では、極上のディテールとコントラスト、美しい肌色の表現が卓越しており、傑出したレンズだ。ほぼ円形絞りのため、ボケ味も素晴らしい。
  • 価格は平均的なプラスチック鏡筒のレンズと比べると高いが、このレンズの内容の点から、価格は正当なものだと感じる。このレンズは私が持っているペンタックスのレンズの中で、最高の物の1つだ。
  • 良い点: ハイクオリティな造り、見事な光学性能、使い勝手が素晴らしい、実用的な焦点距離、コンパクト、多目的に使える。
  • 悪い点: 多くの人にとって手頃な価格ではないかもしれない。

 

解像力やコントラストはとても優秀で、加えてボケ味や色再現も良好で、文句の付けようのない高評価となっています。このレンズの、よく解像しているにもかかわらずどこか柔らかい描写は、とても雰囲気がありますね。

2011年7月17日 | コメント(9)

コメント(9)

FA77を使うとペンタ持ちで良かったいつも思いますね。

開放でふんわりなのに1段絞るだけでカッチリした絵になる。
まるで性格の違うレンズを使ってるようで、楽しいレンズです。
ただ、APS-Cボディだとポートレイトレンズとしては使いづらい焦点距離的になってしまうのが残念です。

なにをどう撮っても画になるこのレンズを仲間内では
反則レンズと呼んでます。


ハイ使っています。

このレンズと、
・SONY 135mmF2.8[T4.5]STF
・SIGMA 50mmF1.4
の三本があると、勝手に綺麗に撮れてくれます。

マウントいろいろ持っていると、
各マウント毎に、ポートレートレンズが必要で。(^_^;)

5Dにてアダプター経由で使っています。FAリミの3本は他マウント使用者からみても羨ましい存在ですが、これを活かせるフルサイズデジイチがペンタックス正規品で発売されない事がつくづくもったいないです。

確かに良いレンズなのですが、これに頼りっきりというのも。DA Limitedは味わいが無いし、FA135とかディスコンになったままのレンズもあるし。
今後、これに匹敵するレンズを開発できるのか…

視野率100のフルサイズ機で本当に使いたいレンズシリーズですね。
パナソニック機のように絞りA位置と絞りリング操作どちらも
許可出切る機能のついたフルサイズ機が出たら・・・

荷物が増えますw(α900と併用しそう)

FA★85mmF1.4を使ってますが、このような記事を読む度に悩みます。似たような焦点のレンズを、持つべきか、と。まぁ、性格が違うでしょうが…?

とれさん

ご予算や奥様等の各種要素wに不安が無ければ
使って納得、むしろ違いが楽しめると思いますよ。
階調や質感はFA77のほうが得意です。
さら安くなった往年の銀塩名機でも買おうかと思わしてくれます。
各社85mmは確かにエースであり楽しめますが
77mmはペンタだけの特権ですから。

うちは黒揃えです。
いまはシルバーが欲しいですw
さすがに2セットは無理


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このページは、2011年7月17日 に公開されたブログ記事です。

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