ソニーα77は電子先幕シャッターを採用している?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77が特殊な電子シャッターを採用しているという噂が掲載されています。

(SR5) A77 has a Mysterious "electronic first shutter curtain"!

  • α77に関する、ちょっとした、そして少々ミステリアスな情報を受け取った。とても信頼できるソースによると、α77は"電子先幕シャッター"のようなもののおかげで、非常に短いシャッターラグを実現しているということだ。私はこれがどのように動作するのか分からないが、前途有望なもののように思われる。

 

以前、Photo of the Dayに、EOS Kiss X50のシャッターには後幕だけしかなく、シャッタースピードのコントロールは撮像センサーによる電子シャッターで行われているという記事が掲載されていましたが、ひょっとするとα77もこれと同じような仕組みを採用しているんでしょうか。

また、以前、α77は動画のローリングシャッター効果を抑えるような仕組みが備わっているという噂が流れていましたが、この"電子先幕シャッター"に何か関係があるんでしょうかね。いずれにしても、α77には新しい試みが満載されているようですね。

2011年8月 8日 | コメント(34)

コメント(34)

色々でますねぇ・・・。
公式の発表が楽しみ

α77、どこまで進化するのか…!?
期待せずにはいられません!!

将来における、グローバルシャッターへの移行を前提とする
技術という気がします。もちろんいずれNEXにも搭載される
でしょう。この件に関してはパナソニック先行という
イメージが強かったのですが、ソニーもしっかり手を打って
きてたんですね・・・

SONY攻めるなぁ
実際手にするのが今から楽しみでしょうがない。

高速シャッターを切りたいときは電子先幕シャッターでとか。
必要ないときはメカシャッターの切り替えができるとか。
ますます仕様が気になる。

最近のソニーは何をやらかすのか??本当に未知数ですね。
楽しみなカメラです!

高速連射を実現しつつ、中級機として求められる耐久性を確保するためのメカニズムのシンプル化、という解釈も出来なくはないでしょうか。透過ミラー採用により被写体によっては写真に副作用が表れるのと同様に、このシャッター機構導入に伴う副作用はあるのでしょうかね。

機械に完璧なものはありません。 重箱の隅をつつくような見方をすれば何らかの副作用はあるでしょう。 

しかしディメリットよりメリットが上回れば良いと思います。 デジタルカメラは出力される画像がすべてです。 それが満足できるものならば機械はどんな仕掛けがあってもかまいません。

α77に、これでもか!!とばかりに盛り込まれる新技術の山
嬉しい反面、まともに動作するのか心配になってきた。
発売日に入手したけど、X100のOVFみたいに、斜めになってたとか?
そう言うトホホなことに、ならないよう切に願うものてある。

α55の場合シャッターラグよりEVFの表示ラグが酷すぎて動体を連射しがたかったのですが、その点が改善していたら欲しいです。

電子シャッター併用ということは、更に物理的ショックを軽減できそうですね。半透過ミラーも、ミラーレスも、ミラーショックのないカメラという点で私は好意的に見ています。
この機能も事実ならNEXにほしかったですね。

発表日までまだ色々な謎の仕様が出てくる可能性がありますね。デジカメinfoでも大袈裟に言うと記事の半分ぐらいがソニー関連のように見えます。技術的な引き出しを沢山持っているのでしょう。こういう記事にはワクワクします。

グローバルシャッターにつながっていくと思います。

私もNEXに搭載してほしいと思います。
カメラの新しい種族の要件として、距離計がないことと
メカニカルなシャッターがないことというのを思い浮かべていますので。
ミラーレスは距離計がないですよね。


(Laica M9は、私にとっては本質的にはミラーレスではないのです。)
ここで距離計とは撮像面にピントがあっていることを保証する外付けの仕掛けのことです。

α55・33は完成度でイマイチのまま製品化されましたが、エースナンバーの77はさすがに気合を入れて仕上げてくると思いますよ。しかし、形はスチルカメラですが動画専用機のような仕様ですね。また好き嫌いが別れそうなカメラです。

actiさんの仰るように、高速連射するために高速に動かす必要のある部分を減らすためでしょうね。
以下ちょっと話がそれますが、
α55は連射モードだと0.1秒間隔で撮れるのですが、単射モードで一枚撮った時に
「あ、タイミング間違えた!もう一枚!」
と思って撮ろうとすると、あの大きさ、価格にしては結構待たされるんですよね。
コンデジなら諦めもつくのですが。
ストップウォッチで測っていませんが、
押す→まだ撮れない→押す→まだ撮れない→押す→やっと撮れた
という感じで。E-P3だと一枚撮ってすぐ押して撮れますし、
D7000だと連射モードとほぼ同じ間隔で撮れます。
α77でここも速くなっていると良いのですが…

もう驚く事ばかりです、直ぐ飽きてしまうかもしれないけどびっくり箱みたいでワクワクしますね。
この秋以降は散財の季節になりそう。

スマフォもこの勢いで世界ナンバーワンシェアーを目指してほしいな〜。

そういえば、初代1Dが電子シャッターだったような。シャッター速度も上がるし、ストロボシンクロスピードも上がると良いことは多いですけど、CCDじゃないと電子シャッターは無理と1D2からメカシャッターに。
CMOSの欠点の読み出し速度の遅さをどうにかするために、先幕だけ電子シャッターになるんですかね。

α77は、まだ新しい機能ニュースネタがあるのか、と驚きますね。まるで「一カ所も従来のままの箇所を残すな」という革新の使命が開発チームに課せられているかのようです。

α部隊とサイバーショット部隊の総力を結集しただけじゃなく、sony内の色々な部署の力も最大限まで借りてるんじゃないでしょうか。

ここまで色々な先進機能の入れていると、その開発費も膨大になっている気がします。願わくば、莫大になったであろう開発費を回収できるだけの売り上げがなんとかあってほしいものです。

電子シャッターについてどういうものかわかりませんが、走査形式(フォーカルプレーン型)ではなく、レンズシャッター形式?だと、写った画像にゆがみが出来ないのではないでしょうか。
電子シャッターになれば、瞬きしないファインダーが期待できます。そうすると移動するものを、毎秒12枚で連射しても、被写体を見失いにくくなると考えられます。
GPS論争を見ていて、感じましたが、私は、パソコンの機能を全部使っているわけではなく、むしろほんのちょっとしか使っていません。
私が使うだけの機能のパソコンを作っても安くならないのです。いろんなんことがしたいひとみんなに向けて作り、利用したいところだけ利用するのが、電子機器だと割り切っています。
ソニーの大奮闘に大きな期待を寄せています。

だんだんと小型、高画素、大センサーのビデオカメラになりつつありますね。
これも進化の一方向だと思います。が、完成度は危うい様な、、、どうかな?
α**、NEX-*以来、シェア奪回優先で少し焼け糞な臭いを感じるのは私だけ
でしょうか?
ソニーファンの方々にはソニーの新(本当はそうでもないものもあり)技術導入に
鬼の首を取ったかのようにはしゃがれる方も居られて、それは悪いことでは
ないですが、何かファストフード的な商品開発に思えてならないんです。

まあ、年寄りの戯れ言と受け流してください。ご無礼致した。

レンズシャッター式と聞いてふと閃いたのですが、先幕電子、後幕のみメカであるなら、例えば上下から同時に後幕を走査…というか開閉させる方式も可能ではないでしょうか。そうすると幕が走査する距離を約半分にでき(よって暗転時間短縮も可能?)、上下対称動作によりショックも相殺できるのでは。(中央部分の光漏れを防ぐのに工夫が必要だろうか?)
既に後幕しかない製品は市場に出回っているそうですが、もしかして既にそういう(上下幕)製品は存在しているのかな…。

メカ的な機構を省くことで、ショック耐性を高める効果
はあるでしょう。リコーGXRは完全電子シャッターに
切り替えもできるそうです。コンサートホールでも
シャッターが切れるとかなんとか。
次世代GPSや防塵防滴など、プレスフォトを意識した
つくりに持っていってる気がするのは自分だけでしょうか?
高速ライブビューや三軸可動液晶、HD動画機能も合わせると
この手のカメラマンにとって救世主のような存在になる
かもしれません。SSMを載せるのもプレスには必要かもな
と考えたりしてます。

動画撮影中に、写真(静止画)も、
動画を止めずに、撮影・記録できる
本当の意味での「同時撮影」を実現するための
仕組みかも....(考えすぎかな...苦笑)。

どんな機構があるにせよ、納得いく画像が得られるかが肝心です。新しい方式は実際使用してみて、大勢に評価されてこそ有用であり、技術の押し売りで終わればただの高額なおもちゃに過ぎません。α55のよう万人に共通する欠点が表れないような製品に仕上がることを祈ります。

This is tanakaのPhoto of the Dayの2011-06-18/20にある書き込みでもCANONの単幕フォーカルプレーンシャッターが紹介されていますけど、[韓国のカメラメーカーの知人から、「かくかくしかじかですよ、ウチではすぐに分解して徹底的に調べましたよ」とメールが来た。]そうですから、どこのメーカーも同じような事を考えているでしょうね。

Sonyお得意の"新技術のてんこ盛り"ですね。おもちゃ箱の様で楽しみです。しかし、Sonyと言えば"独自技術への拘り過ぎ""商品としての耐久性(いわゆるソニータイマー)""飽き症"というマイナスイメージも付きまといます。そこのところをクリアーして楽しくて使い倒せる商品を作って欲しいと思います。私はデジタル一眼にはα700で初めて興味を持ったのでソニーのデジ一には期待したいです。

すごいですね。技術のデパート
でも、タクさんの意見に賛成。α55では飛びものは非常に苦手です。是非、消費電力を抑えつつ手ぶれ補正後の画像をタイムラグを極限まで縮めて表示いただきたいものです。
発売日が待ち遠し~い。

Sony、もしかして最終的にaマウントのビデオを目指してるのかな? それなら別に一眼レフの型じゃなくても良いのにな~。ユーザーもバリアングル重視だし、ハンディカム・タイプの方が写真も動画も操作しやすいかもしれませんね。

もうソニーったら攻めすぎ(笑)。

これだけ新技術てんこ盛りだと、さすがにどう頑張ったって初期ロットでは2、3トラブルありそうな予感がしますね。

それを見越して発売日に買うか、少し待ってから買うか…。でも、実機触ったらもう我慢できないよなぁ(笑)。

キヤノンユーザーとしては別段驚きも何も有りません。
キヤノンの近年のライブビュー搭載機では、電子先幕シャッターの搭載は当たり前だからです。この事によって、キヤノンのカメラはライブビュー時、ミラーショックはおろかシャッター幕ショックすら排除できるので、静物撮影時には非常に有用です。
とはいえ、既に世に出回っている道具であっても、使い方次第で大化けするのは確かです。
SONYが電子先幕シャッターをどのように使うのかが楽しみですね。

グッドデザイン賞サイトにてバレタヨウデス

SonyRumorで「E 24mm f1.8にはリーフシャッター搭載?」というウワサがあるので、A77だけではなく、NEX7にも電子シャッターが搭載されているのかもしれませんね。
http://www.sonyalpharumors.com/sr3-a-nex-7-one-minute-hands-on-report-zeiss-with-leaf-shutter/

ソニー初心者さん
すごい噂ですね、レンズシャッターって、例のAレンズ用ミラーボッスクといい、とんでもない事に成可能性もはらんでますね・・・・α&NEX超合体メカカメラ?

もともとαの「7」って、中級機であることよりも、まず最新の技術を盛り込む先端機っていう位置づけのほうが大きい機種なので、ああ7だなって感じです。

>ソニー初心者さん、匿名さん
24mmのリーフシャッターの噂は、SonyAlphaRumorsの信頼できるソースからの情報と異なっているということなので、取り上げませんでした。SonyAlphaRumorsは、別の試作品(プロトタイプ)の話ではないかと考えているようです。


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このページは、2011年8月 8日 に公開されたブログ記事です。

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