ソニーはフルサイズ機がロードマップにあることを明確にしている

Quesabesdeに、ソニーのフルサイズ機に関する情報が掲載されています。

Sony promete tres ópticas NEX para 2012 y deja la puerta abierta a futuras cámaras de formato completo

  • 発表された3本のEマウントのレンズに加えて、ソニーは2012年に3本のEマウントのレンズ(広角ズーム、中望遠レンズ、"G"の標準ズーム)の発表を約束している(※下のロードマップを参照してください)。
  • ソニーはフルサイズ機もロードマップにあることを明確にしている。いくつかのサイトの噂では2012年の登場が予想されているが、ソニーの広報はこれを認めてはいない。明らかになっていることは、αのフルサイズ機も透過光ミラーを採用するだろうということだ。

 

スペイン語→英語の自動翻訳を使っているので間違いがありましたらご容赦ください。Eマウントのレンズロードマップは、以前公式サイトに掲載されていたものから特に変更されていないようですが、標準ズームが"G"になるというのは初めての情報でしょうか。

フルサイズ機に関しては、「ロードマップにある」と認めているので、ソニーが開発をしていることは確実ですね。また、透過光ミラーの採用も明らかになっているということなので、α99(α77のフルサイズ版?)のような機種が登場する可能性が高そうです。

 

E-mount-roadmap-500.jpg

2011年8月25日 | コメント(18)

コメント(18)

ああ、いよいよα900が、ソニー最後の一眼レフになるのでしょうか。
光学ファインダーにこだわる人は、買い占めておくべきかもしれませんね。
残念ながら、僕はソニーの一眼レフには最後は縁がありませんでしたが。

あとしばらくは、ニコンとキヤノンが、一眼レフのフルサイズ機を開発してくれるでしょうか。

昨日は酔いしれました。これだけの新製品が発表されるのは、ソニーでも今後少ないのではないでしょうか。ソニーのカメラが存在を宣言した歴史的な日だったと思います。
NEX-7を見ていて、今までと違う姿が見えてきました。これは、日本以外の市場に「ミラーレス一眼」を認識させる役割を持っているのですね。私は、日本の中だけで考えていました。
NEX5や3が、国内でミラーレス一眼を開眼させた役割を、世界でになうのが7だと考えることにしました。
NEX-7の、世界での売れ方が、NEXのフルサイズ化に大きく影響するでしょう。おそらく、よく売れて、NEXのフルサイズ化は順調に進むでしょう。
α99も、フルサイズで出されると思います。
マウントアダプターは、今後さらに充実されると思います。

多画素NEXに高画質レンズは必需品ですから、『G』クラスでの標準ズームのアナウンスは、誰もが待っているでしょう。
最近アナウンスされたEマウントのレンズが、フルサイズに対応するイメージサークルを持っているかどうかが、その先の関心事です。

昨日、α77、65も出ましたので、残るはフルサイズとなりましたね。しかも、数機種になるようですので、新規機能を含め期待が大きいです。

以前の記事に、信憑度SR5で「ソニーは3機種のフルサイズを計画」とあったと思いますが、光学ファインダーが無いと、EVFのフルサイズ3機種はどういう組合せになるのでしょうか。


プロ・ハイエンド1機種、ミドルクラス1機種、Aマウント動画重視スタイル1機種、
でしょうか。


Eマウントは希望的観測としてフルサイズが入れば、という意見が多いですが、寸法上ぎりぎり入れられるとしても、テレセントリック性など光学的な設計が今よりずっと厳しくなり、また新しいEマウントフルサイズのレンズ開発が必要になるので、まず無いのでは、と思えるのですが。


上の3機種であれば、すっきりまとまるように思いますが。 どうでしょう。

いずれにしても噂なのでわかりませんね。
発表発売される時期の社会情勢によって1機種になったり2機種になったりするかもしれません。
今後どのような噂、コメントがメーカーから出てくるのか見守りたいものです。

NEX-9をフルサイズにして光学ファインダつきαマウントアダプタを10万くらいで出せば誰もが幸せになるんじゃないでしょうか。

NEXの可能性は大きいですよ。

Nikon, Canon もうかうかしていられませんネ。

一眼(レフ)の、イノベーション(革新、変革期)に、今、私たちは遭遇している・・・!!!。
一眼も、世界の SONY ですか・・・?。
以前にも書きましたっけ?
道具としてのカメラでは、Nikon, Canon に、まだ一日の長があるように思いますが・・・。

昨日はαファンにとって夢みたいな1日だったのではないでしょうか?
そして、次はα900後継機になるのですが、α77のEVFのデキ具合で色んなご意見が更にでるかと思います。
あの光学(高額でもありますが)ファインダーを超えるEVFの誕生があるのか?
α77では超えたとは言っていませんので、大変期待したいところです。
さすがにα900の後継機では、なんちゃって12連写や、なんちゃってAF動画ではないと思うので、かなりのハイスペックでの登場かと思います。
個人的な3種類の予想として、1.絞りSS自由な12連写以上、AF時絞りSS自由動画機、2.とっても画素数の多い撮像素子でα77の上位版、3.光学ファインダー(サプライズα900MK2もしくはα9D)じゃないかなぁと・・・

α900後継機はよりプロ機体を意識したものになるんじゃないでしょうか。個人的には光学ファインダーを残して欲しいですけれど、軽量化や動態への配慮、価格、それらを考えるとミラーを廃した機体はメリットが大きい気がします。。。せめてもう一回だけはα900を更新して欲しいですねぇ。

以前あった三種類のフルサイズとは

α950...一眼レフデジタルカメラ
α99...トランスルーセントミラー・EVFデジタルカメラ
NEX-9...ミラーレスデジタルカメラ

じゃないかなと思うのですが。

王道的な光学ファインダー機と飛び道具的TLM+EVF機が両方発売されれば
自分は多少の無理をしてでも両方買います。

ソニーはα77のEVFに対する市場の評価を見て、次期フルサイズをEVF機にするか、α900のファインダーをキャリーオーバーするかを判断するつもりじゃないかと思います。
まぁソニー的にはどっちにしてもEVFにしたいんでしょうけど…

ソニーは、後はレンズがそろってくればアマチュアでは伸びますね。
2、3年後位にどうなってるか。キャノンもニコンも今までのペースではやばいでしょう。
ただ高感度で技術的進化があまりないのにAPS-Cで2400万画素で出しちゃうセンスが心配ですが。

軽量化は大歓迎ですが、極端な軽量化は勘弁して欲しいですね。あくまでもレンズとバランスがとれる程度の軽さで。

個人的にはα900は16-35/24-70/70-200なんかとちょうどバランスがとれてるので、α99でもあの大きさ、あの重さは欲しいところです。

>あくまでもレンズとバランスがとれる程度の軽さで。
まったく同意ですね。

もちろんソニーに限った事ではないですが。
レンズ重めの不恰好はミラーレスで極めてもらって(その代償としてのトータルコンパクトですから)フラッグシップのフルサイズはあくまでバランスを考えて欲しいところです。軽くなるのは良いですが、その分しっかりグリップできる形にしてもらってもいいですね。グリップして写欲が沸くカメラにしてもらいたいです。

光学を捨てた時点で新興国メーカーも含めた総合格闘技になるわけで、陳腐化の速い電子部品でSONYがいつまで優位を保てるかは未知数です。

ドイツの光学メーカーが未だに一定の地歩を保っているのを見ても分かるように、光学技術が電子技術のように一朝一夕で追いつかれないのは明らかです。

αがブラビアと同じ末路を辿らないか、真価が問われますね。

NEX-9フルサイズ期待したいですね!
オールドレンズが生きてきます


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このページは、2011年8月25日 に公開されたブログ記事です。

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