ソニーがα65とα77のレスポンスなどを改善する新ファームを準備中

台湾のソニー公式サイトに、α77とα65の新ファームウェアに関する告知が掲載されています。

致 Sony數位單眼相機【SLT-A65】及【SLT-A77】使用者關於韌體更新的預先通知

  • ソニーはSLT-A65(α65)とSLT-A77(α77)のファームウェアアップデートを提供する。
  • ファームウェアアップデートのスケジュールは2011年10月中旬(予定)。
  • 対象となる機種はSLT-A65とALT-A77。
  • ファームウェアバージョンVer1.02に適用する。
  • アップデート内容は次の通り。
    1. マクロツインフラッシュHVL-MT24AMの制御機能のサポート。
    2. 以下の反応速度(レスポンス)の改善。
       - 液晶モニタとEVFの切り替え時のレスポンス。
       - コントロールダイヤルのレスポンス
       - Fnファンクションキーの制御。
    3. その他の機能の改善

 

自動翻訳を使用しているので誤りがありましたらご容赦願います。海外ではα65やα77が既に発売されている国もあるので、レスポンスなどのいくつかの問題が既に報告されているようですが、これらの問題は、10月中旬にリリースされる新ファームで解決する可能性が高そうですね。

日本でのα77/α65の発売は10月14日なので、国内向けのα77/α65ではこれらの問題は解消されているかもしれませんね。

2011年9月30日 | コメント(28)

コメント(28)

ファームアップは1.03では??

出来れば、
RAW+JPEG撮影時に、
RAWとJPEGのサイズを自由に選べるようにして欲しいなぁ。
キヤノン7Dとかのように。

デジカメは機械的なものだけじゃ済まないので、ある意味しょうがないんですが…レスポンス向上は微妙な感じですね。
発売日までに、いかにそつなく纏めてくるかも、技術力ってことになるんでしょうね。

昨日、銀座ソニーでα77さわってきましたが、ファームはver.1.02でした。でもレスポンスは改善されていませんでしたよ。

>Nash7さん、じょにさん
記事を修正しました。アップデートの対象となるファームが1.02という意味のようです。

そうなると、国内の展示機は、未だVer.1.0.2ということでしょうか…

まぁ明後日には、名古屋のお店に行く予定なので、ファームのバージョンを確認をしてきます。
海外で先行発売されているものは、全部Ver.1.0.2の用なので、展示機を触っているだけでも、色々不具合があることは分かります。
後は、発売までに修正してくるかですね。
本来なら、先行発売される海外でも不具合のない物を出して欲しかったのですが、各国のマーケティングの都合もあるでしょうし、仕方ないのかな。
責めて国内発売には、現バージョン以上に各種操作レスポンスの良いものになっていて欲しいですね。

それなら最初からしとけって感じですね
いくらか損したと思います
700でもホワイトバランスの問題が初期に
ありましたね

多かれ少なかれ、発売直後のデジタルカメラの不都合というのはあるものだと思います。
問題は、発売後のフォローをどれだけしてくれるか、ということ。
5D mark2は発売直後は黒点問題がありましたが何度かのアップデートで安定して使えるようになりました。
トラブル解消にしろ機能拡張にしろ、こまめにファームウェアのアップデートをしてくれるメーカーには信頼感、好感があります。
その点では、ソニーのデジタルカメラは、あんまりそういうフォローはしてくれないなあ、という印象はあります。
今回はぜひ、発売直後でもファームウェアアップデートを実施して、ユーザーの好感度を上げていただきたいな、と思います。

α900、α55、nexのファームウェアアップデートと、最近のソニーは変わってきたと感じます。
これが継続していけば、イメージ良くなりますね。

レスポンス改善が限定した項目になってますが、AF位置移動等、全体的に改善はされていないのかな。
そこが気になりました。

それにしても、ソニーのα部門は、やや製品の品質管理工程に問題を抱えているように見えますね。

AFの速度のような、高速化が技術的工夫の必要な物はともかく、メニューやボタン、EVF/モニターの切り替えのような、普通に作ったら遅くならないような単純機械的レスポンスについては、ベータどころかアルファテストで真っ先に直されてしかるべき物だと思います。

こういった複数箇所のレスポンスが遅いというのは文字表示やGUI表示と言った、なんらかの基本ライブラリや低レベルAPIに問題がないと起こりえない症状ですから。

すぐにファームアップで直るとしても、発売時の製品で各所のサイトの評価やレビューがされてしまうので、発売時にはさすがに全体に関わる基礎操作性はきちんと作り込んでおかないとセールス的にもダメージだと思います。

「ある条件でだけ発生するバグ」のような物は、多少残っていてもしょうがないと思いますが・・。

最近のソニーは、ファームアップ大盤振る舞いな気がしますね。不具合修正だけじゃなく、機能まで追加されるんですから。そもそもファームアップの機能すらないα350から見るとビックリです。

E-P1は結局、本体自体には、後発のアートフィルターは追加されなかったし…。技術的な問題なんでしょうけど。

やっとFarm upされるんですね。
10月中旬ですと、販売後にユーザーにやらせるとということですかね?
開発に時間をかけたのだから下らないポカはやらかさないで欲しいです。

動作はひとまず改善されるようなので一安心。
あとは発売を待つだけですね。


けんにぃさん

前回のレスです。
AFの確認ありがとうございます。
全体的にAF速度は上がっているようなので期待しちゃいますね。
α65で繋ぐか、レンズを買い足すか迷っていましたが、やっぱりα77にしようかな…。
そういえば、ここでも、某大型通販サイトでも話題になりませんが、16-50mmF2.8 SSMに新たに追加されている緑アイコンの「MD」っていったい何でしょうね?

GUIや、カメラ本来の部分以外での操作レスポンスは犠牲にする方針なのだと思います。
コンデジもそうですし。
他の性能・機能のために仕方なかったり、開発効率を優先した結果などの理由もあるのではないかと思います。

>axiさん
そういえば、そうですね。
αレンズテクノロジーにも記載がないようなので、これも明日、ソニーストアに行った際にでも確認してきましょう。

また発売前なので、ファームウェアのアップデートは普通でしょう?!

レンズの補正データが順次更新されるでしょうから、発売後も
何回かファームアップは予定されている機種ですよね。
不具合があっても報告すれば直る確率は高そう…。

>αxiさん
MDのアイコンはMoistureとDustの頭文字で防塵防滴を指してるんじゃないですかね。

先日ソニーストアのカメラ担当に聞いた話です。
 ソニーストアで展示されている筐体はVer.1.0.2
 のまま。
 最新のファームでカメラを試せるのは発売日以降に
 なるそうです。
 

けんにぃさん

そうなんですよね。
αレンズテクノロジーにも特に記載がないんです。
以前、銀座に寄った時に係の人に聞いたのですが、その人もわからないと言っていました。
正直、もっと内通した技術者の一人くらいは駐在させてくれと思いました。
今思えば、レンズの動作確認もその時にやればよかったですね(^-^;


斧さん

>MDのアイコンはMoistureとDustの頭文字で防塵防滴を指してるんじゃないですかね。

それは有り得ますね。
16-50mmF2.8 SSMは防塵・防摘に配慮した設計のようですし。
ただ、レンズのマウント面を見ると、他社にあるようなゴムスカートがないので、どこまでアテになるか…。
とは言え、αレンズ初の防塵・防摘対応?レンズなので、期待は大きいですね。

あのモッサリ感が改善されるまでは購入する気にならないので、発売されるまでバージョンアップしないのは残念です。

スレ違いで申し訳ないですが、つい先刻NEX-7を触ってきました。
トライダイアルは慣れればかなり操作性良いですよ。
用途次第でしょうがα77より魅力的でしたね。
質感は思ったよりもチープでしたがw

管理人様、皆様度々の投稿お許し下さい。

本日、ソニーストア名古屋にて、α77及びNEX-7を触ってきました。
Ⅰファームは【Ver.1.0.2】のままでした。
展示機のアップデートについては、正午前の段階では【お触れなし】とのこと。

Ⅱ【MD】アイコンについては、防塵・防滴で間違いないとのこと。

Ⅲ本日は、STFでのピーキングとDT1680ZAでAF/MFについて確認。
・STFレンズについては、当然AFモードに関係なくピーキング表示がされます。
・DT1680AZのAF速度については、α300との比較では圧倒的に早くなってますし、MFについてはピーキング表示のあるなしにかかわらず、絞り開放では、比較的ピント山が掴みやすいですね。
ちょっと絞るとピーキングなしのファインダーでは辛いかもしれないですが、それでもα300よりは随分とましですね。

後、NEX7も多少触ってきましたが、私以外の人の殆どが、NEX-7目当てらしく、ちょっと触っていると、指をくわえてみられているような心境になったので、殆ど機能の確認は出来ませんでした。

けんにぃさん

レポートありがとうございます。
やはりFarm upはまだなんですね。
せめて発売までに新Farmを試せる環境があると良いのですけど。

「MD」は防塵・防摘でしたか。
早くαレンズテクノロジーにも詳細が記載されると良いですね。
ソニーってこういうところもちょっと抜けてるというか…。

ピーキング機能は自分も注目しています。
DMFと合わせて活用すれば、Macroレンズでのピント合わせが非常に楽になりそうですね。

>axiさん
【MD】のαレンズテクノロジーへの未掲載については、スタッフさんへ伝えましたので、近日(何時になるかは不明)にも改善されるかもしれないです。
後、円形絞りマークの記載漏れも同じく指摘しました。

SSMレンズのDMFでもきちんとピーキング機能は使えますし、EVFでもモニターでも拡大表示が出来ますから、マクロ撮影は随分と楽になるかと思います。

もう一つ要望として、【レンズ開発者セミナー】等のストリーミング配信も上げてきましたが、著作権やら原稿料やら、企業としての正式発表外の【ネタ】(←【レンズ内モーター化の推進】など)があるので、【難しい】との回答でした^^;

気になったので銀座で色々と動作チェックしてみました。
当然ファームVer1.02のままです。
特に気になったのは、
前後ダイアルでの絞り&シャッター速度設定操作
これもう最悪です。
レスポンス悪すぎでしかも
シャッターボタン半押してAFのピント合わせたままの状態では、
全く操作を受け付けない!!
これは致命的なプログラムミスだよ。
もちろんα900&700ではまったく問題無く操作できたのだからそれを理解せず継承しようとしてない
プログラマーの無能さに落胆せずにいられません
アップデートして改善されないなら
α65でなく77を選ぶ価値が落ちるよ。
発売してからのを店頭チェックしてからでないと買えないな。

NEX-7もすこしチェックしたが、
動作に不満は無いが、
やはり操作は既存メニューにダイアル操作を加えたといった程度で消化しきれてない感じ、
ボタンやダイアルの役割がモードによって変化しまくるので、
慣れないと画面の表示確認しないとどれを操作すれば良いか判りにくく直感的な操作が出来るとは言い難いね。

α65、DT16-50は、発売日を延期いたします。
α65  10/14→11/11
DT16-50 11月発売→12月発売

10/6にHPにての発表

本日、ソニーストアにてバージョンを確認したところ[1.03]でした。
モッサリ感はそのままでした。

度々の投稿、失礼します。

本日ソニーストア名古屋にて、α77、α65の展示機を触ってきたので、簡単に報告をします。

Ⅰファームウェア
上記にてはうらさんから既出ですが【Ver.10.3】へバージョンアップされており、これが発売でのバージョンになるとのこと。
確かに若干のもたつきは残っているものの、【Ver1.0.2】と比べると、幾分の改善はされている。
<yunosukeさん>が指摘のレリーズボタン半押しで合焦後のダイヤル操作は、もたつくものの出来るように改善されており、通常時のダイヤル操作の遅延もある程度は解消されている。
ストア内から通りを走行する車両を追尾しての横振りで、EVFのちらつき等の症状は残っているものの、前バージョンよりは、少なくなり且つ復帰も早くなる。


Ⅱレンズ試用
試したレンズは
・SAL70400G
・SAL70200G
・SAL100M28
の3本。
70400G以外は、既知の通りモーター非内臓なるもAFの合焦速度はα300対比で、体感30%増し。
70400Gに至っては、体感70%増し。

Ⅲその他
・馬場先生は本日7時過ぎにストアへ顔を出される予定。

・ストリーミング配信は、メーカー公式では難しいものの、馬場先生には提案をしてみるそうです。
※これについては、ここには載せれない話しあり。

・STFレンズについては、【レンズ開発者懇談会】等で提案をして頂けるとのこと。
※これについても、記載できない話あり。

・ソフトフォーカスレンズの復活についても、ユーザーからの要望が多くあり、これも開発に複数の焦点距離での要望を提案して頂けるとのこと。

・今回α77の国内初回出荷分は、相当数準備したものの、引き合いがあまりに多くなり、α65の生産ラインをα77に割り当て増産中らしく、DT16-50mm F2.8SSMもレンズキットの引き合い数が多いため、当面の生産分はレンズキットにまわすため発売を延期せざる得ない状況になったとのこと(オフレコ)。

本日 α77を購入しました ファームウェアバージョンはVer1.03でした 


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