リコーGR DIGITAL IVのリーク画像とスペックが掲載

Photo Rumorsに、リコーGR DIGITAL IVの前面・背面の写真とスペックが掲載されています。

This is the Ricoh GR Digital 4 digital camera

  • 9月15日にリコーはコンパクトカメラGR Digital IVを発表する。現行のGR Digital III は2009年7月に発表された。GR Digital IVのスペックは次の通り。

    - 1/1.7インチ1000万画素CCDセンサー
    - 120万ドット3インチ液晶モニタ
    - NDフィルター
    - レンズは換算28mm
    - レンズ構成は6群8枚
    - 絞りはF1.9-F9
    - シャッタースピードは180-1/2000秒
    - センサーシフト式手ブレ補正
    - 連写は1.5コマ/秒
    - 動画モードは640x480、320x240(AVI)

 

GR DIGITAL IVの外観は、GR DITAL III と大きな違いはないようですが、初代GRDで採用されていたパッシブAFセンサーが復活しているのが見て取れますね。

スペックでは、センサーとレンズが従来と同じものでキープコンセプトと言ってよさそうですが、手ブレ補正の搭載が目を引くところです。 

GRDigital4.jpg

2011年9月13日 | コメント(21)

コメント(21)

thisistanakaによると、過去のパッシブAFセンサーが無くなったのは部品供給の関係で搭載できなくなったのを、新たにリコーがオリジナルのセンサーを新規開発した別物だそうです。(確かにセンサーの外観も異なります)

性能的にも過去のセンサーがラインセンサーであったのに対し、エリアセンサーになり、測距ポイントの数も増えているとの事。

モデルチェンジサイクルの関係でCXシリーズの方が先でしたが、GRもやっと「パッシブセンサー復活」とあいなったわけですね。

こ、これはリーク写真なのでしょうか。
と、皆さん思っていらっしゃることでしょうね。

パッシブ搭載でマクロ時のAFがかなり早くなりそうですね。
手ぶれ補正もマクロ時に重宝しそうです。

リコーさんは高画素の液晶好きだねぇ。プレビュー時の画像が汚いのはいい加減に直ってるかな? 新エンジンについて触れられてないけど、引き継ぎだとしたら期待薄。
手ブレ補正が「ない」のがGRDらしい潔さだと思ってたけど、ないよりはあった方が売れるだろうという判断? GXやCXのようにシャッター半押しでスタートする手ブレ補正の「ジーーー」って音も改良されてないとマイナスポイントになりそう。
パッシブAFはCX5で既に採用してるけど、広角やマクロだと合焦スピードにほとんど差はなかったはず。まぁデザインアクセントとしてGRらしさを取り戻したとも言えるし、あとは見た目同様、今のデジタルくさい写りから初代GRDの目の覚めるような写りに戻ってくれれば嬉しいな。

GRDシリーズは抜本的に変えようが無い部分があるので、
それとは別のハイエンドコンパクトが欲しいところです
理想は新レンズのGX300
あるいはQマウントのGRレンズとか

連写1.5/Sじゃ買う気しないよ。今じゃ

GRDは手振れ補正が無いのがストイックで良いと誰かが言っていました。でも多くの人はせっかく明るいレンズなだから手振れ補正も搭載して欲しいと思っていたでしょう。(そんなにイヤなら切ればいい)。さらに1/1.7インチ1000万画素CCDなら、今の技術なら高感度の画質も綺麗なのでは?と期待してしまいます。
この商品のコンセプトと、そのコンセプトを貫くRicohが大好きですが、はやくも次のモデルチェンジが心配になります。だって、もうそろそろ変えるところなくなってきたでしょ?

うーん、この2年でM4/3他ミラーレスがかなり進歩しているし、XZ1やX10といった高級コンデジも出てきた。このスペックで従来モデルのように売り出し7-8万とか出来るかなあ。だからといって安売りしちゃGRのブランドイメージが落ちる。まあ買い替え需要狙いでそこそこ売れるか。

センサーだけAPS-Cにしてもらえれば、10万円くらいでも買うんだけどなー。GXRとの棲み分けは、かつてのGRDとGX100/200のときと同じ感じでだめなのかな。

GRD3は以前持ってたんですが、あれは非常に完成度の高いモデルで、これ以上どこいじるんだという印象ではありました。センサーサイズを大きくという声もあるでしょうが、DPシリーズのアンバランスさなどを見ると、やはりあのサイズじゃないとあのバランスにならないという絶妙さを感じました。
XZ-1に買い替えてしまったのですが、正直いまでも後悔しています。
手ぶれ補正は似合わない気がしますが、それくらいしか追加するものはありませんかね。

つい最近、GRDⅢを一時だけ使いましたが、
「使いやすいコンデジ」という印象でした。
APS-Cになれば高級コンデジの中ではかなりの脅威になるかと思いますが・・(メーカーはサイズに拘りがあるようですし、無理がありますかね。)
とりあえず、手振れ補正が付いたので多少なりとも画質に影響があるかと思います。

センサーだけAPS-Cにしてもらえれば、10万円くらいでも買うんだけどなー。GXRとの棲み分けは、かつてのGRDとGX100/200のときと同じ感じでだめなのかな。

ポケットにも入る、シャッター音がしない等の利点もありますが、
ミラーレス機をカバンに忍ばせるようになってからはコンデジの出番は激減しています。
使用頻度を考えると、GRD4に限らずよほどの進化がないと買い替える気が……。

連写で撮ることを想定したカメラじゃ無いでしょ、このカメラ。一球入魂じゃないけど、息を詰めてこの一枚!と魂を傾けて被写体に挑むカメラですよ。安易な連写に頼る風潮には賛同出来ません。個人的にそれが許されるのは、スポーツと動物ものくらい。(つまり、このカメラの被写体ではない)
フィルム時代のカメラを彷彿させる希有なカメラだし、その姿勢を以て良しとするリコーの商品企画に敬意を表したいです。

いい意味でキープコンセプトですね。
一写入魂、単焦点の間合いといい、ストイックかつメトロポリタン
なコンパクトカメラは見当りません
外車のように名前を変えないと言うのも好感をもてます。
愛機α900のソニーに至っては200~300番台なんて
判別付かないうえに大ゴケw

ペンタもくっついてkマウントもにぎやかになりそう。
DFA GR Limited 21㎜ なんてレンズなんか出たら最高。
LXにもK-5にも使えるし。

一番のライバルは(プレミアムコンパクトカテゴリは)
フジになりそうですね。


>DaBさん

自分も同じく、F1.8、ズーム、手振れ補正の魅力と
ネットの絶賛ぶりもあり、思い切ってGRDIII→XZ-1に
買い替えたのですが、今は同じく後悔が残ります

GRレンズってコーティングや内面反射防止処理など、
見えないところにコストをかけた良識ある作りだったん
だなと、手放してはじめて分かりました

XZ-1も替えが効かない存在なので使い続けるつもり
ですが、IIIかIVを買い直すエネルギーを考えると
なんともやりきれなくなります

GRに動画なんて求めちゃなんねぇだ!

ってことは重々承知しているのですが、皆さんは640×480の動画機能についてどう思われますか?
私もGRD2を使っていた頃は「GRに動画なんて不要」とバッサリ切り捨てていたのですが、昨今では「GRにもHD動画は欲しいな」などと思うようになってしまいました。

iMovieを使うようになって、デジイチで動画スナップにハマっています。
1カット2-3秒、トータル1分弱の、いいちこCM風の紀行ムービーです(笑)。
この用途(動画とはいえスナップショット)に手振れ補正が付いたGRDは魅力的に映るのですが
いかんせん640x480では使い物にならないですね。
中途半端な動画機能はGRDのコンセプトに合わない、ならいっそ載せないほうが明快で痛快だと思います。

毎度のことながらいろいろな意見がありますよね。コメントはそれがねらいな部分もありますが。。
GRDは、そもそも大多数のみんなに受け入れられるような商品ではないし、そもそもそのような商品開発をしていないことが大前提にあるのではないでしょうか?
連射や動画や手ぶれなどいろいろ賛否があると思いますが、一貫しているのは、細かい仕様についていちいちポリシーがあるのではなく、語弊があるのを覚悟で言うと、「受け入れられない人は手に取らなくてよい、という考え」ではないでしょうか。GXRしかり、GRDしかり、そもそも一般人からすればかなりコアな商品ですよね。あえて媚びて大多数の人に使っていただきたい、なんて考えは(これまでの)リコーサイドにはなく、リコーがいいと思って作ったものに対し、それに賛同してくれる人に大事に使ってもらいたい、わからない人には極論わからなくてよい、ということではないでしょうか?逆に言うと、これがリコー信者が根強くいる要因でもあり、人を惹きつける要素だと勝手に思っています。ペンタックス買収に伴い、これからはコンシューマー商品に力を入れていく、とのコメントを見かけましたが、他社との競争を考えるのなら逆にそういう考えは根本的には変えないでほしいですね。

いや、まだまだ改良点はできるのじゃないですかね。
28mm、35mm、50mmと、内部でレンズを切り替えて
単焦点切り替え式なんていかがでしょうか。

rowさんの意見に賛同したいです。


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このページは、2011年9月13日 に公開されたブログ記事です。

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