来週中にリコーGR Digital IVとキヤノンの2機種のコンパクトが発表される?

Photo Rumorsに、リコーとキヤノンの来週の新製品発表に関する噂が掲載されています。

Next week: Ricoh and Canon announcements

  • 来週、9月15日にリコーは新型のGR Digital IVを発表するだろう。キヤノンも来週に2機種の更なるコンパクトカメラを発表すると噂されている。
  • (画像などの)リーク情報はないが、GR Digital IVは旧型と似た外観になるはずだ。

 

半月ほど前にGR Digital IVの噂が流れましたが、再度、9月15日に発表されるという噂が流れてきました。スペックや画像などのリークが無いのが気になるところですが、何人かの読者の方もGR Digital IVの情報を聞いているとおっしゃっていたので、発表は期待してもよさそうですね。

今のところGR Digital IVの詳細は不明ですが、これまでの噂では、パッシブAFセンサーの追加、液晶の画素数アップ、新型画像処理エンジンの採用、手ブレ補整の追加(※コメントでいただいた情報です)などの変更が行われるとのことでした。

あと、キヤノンはPowerShot S95後継機の発表でしょうかね。ほとんど噂が流れてこないG12後継機(G13?)の動向も気になるところです。

2011年9月10日 | コメント(17)

コメント(17)

GRD4はその程度の変更では厳しい気がします。
GRレンズというより、単焦点レンズの描写はすばらしいかもしれませんが、各社高級コンデジを投入し、ミラーレスも勢いづいてますので、かつてのような支持は得られないでしょう。
それに、価格設定はどうするのでしょうか。初値4~5万?

あと聞いたところによると、カラバリの追加も限定であるとか。
新型画像処理エンジンはかなり進化するようなので、僕は期待してます。

モデルチェンジする以上改良はしなければいけませんが、
単焦点であることはこだわるべきでしょう

雑誌、ネットで評判の他社高級デジカメを使ったところ、
曇りや暗いところではGRDIIIと互角以上でしたが、
日中でのクオリティはGRDIIIが圧倒的に勝りました
デジタル一眼で経験する人も多いでしょうが、
相当に良く出来たズームレンズでも
単焦点の無理のない設計に敵わない部分があります

また、同じく単焦点を売りにする高級デジカメ
もありますが、各種サンプルを見た中でGRレンズほど
悪条件に強いかどうか、疑問に思うところがあります

いっそニコンのミラーレスと同じく、1インチセンサーでも導入してくれればと思いますが…
そもそもGRDはセンサーサイズを変える気がないのかもしれませんね
小さいセンサーも日進月歩し、画像処理プロセッサも進歩してますし、
一概にセンサーの大型化を目指さなくても良いかもしれませんが、
やはりGRDはそれなりの値段になるでしょうし、それに見合った内容を望んでしまいます

今は同じ換算28mmの広角単焦点レンズが付属したミラーレス一眼が5万程度で購入出来てしまいます。買い替える人はいるかもしれませんが、新規に買う人はどの程度いるのか疑問でなりません。
リコーはGXRシステムは作らないで、単純にこのシリーズでAPS-C版を作るべきでしたね。その方が存在意義を示せたと思いますし、数も売れたのではないでしょうか。

リコーのライン的にAPSサイズでコンデジを出すと
GXRと被りますよね

このラインは、小センサーのコンデジが世間に存在する限り、あっても良いかと
沈胴式でポケットに入ることが、ファンに支持されているポイントですし

たしかにGRはGXRに遠慮すると、変更が難しい立場になってしまいますね。
大型センサーにしたほうが売れるのは確かでしょうが大型化による批判も当然出るでしょう。どうもリコーはGXRを発表してからにっちもさっちもいかなくなったように思えます。


本来は非常に面白い、無限の可能性を秘めているシステムと言っていいGXRですが、舵取りやアピールで大失敗したと思えます。

コンデジであったGXシリーズの後継と言う位置づけで発表したのが失敗の一つでしょう。
機構の特殊性と相まって位置づけ(カテゴリ)が理解されづらいため、本来レンズ交換式でもありミラーレスでもあるのに、各メディアの「デジタル一眼特集」や「ミラーレス特集」などにおいても最初から無視されて候補に入っていない事が多く、せっかくのブームが追い風となっていません。


また、もしGXRが、最初から「マウントユニットを前提にしてのカメラ」であれば評価が全然違っていたと思います。
もしそうであれば様々なアダプタ無しで「マウントを自由に変更できる万能カメラ」として注目されたでしょうし、「ミラーレスの利点を持ちつつ、ミラーレス以上の拡張性を持ったシステム」としても、非常に良好なイメージが定着したでしょう。

そうであれば、レンズユニットも「レンズに最適化されたセンサーを持った専用ユニット」という贅沢なオプションの一つとしてマイナスイメージにならずにプラスになったと思います。

モノが同じでも、「レンズユニット専用カメラ」と思われるのと、「万能の拡張性を持ったミラーレス」と思われる、のでは定着するイメージがまるで異なってしまいますから。

GRD4はポケットに入るカメラの中での最高画質を目指すんでしょうね。
ただセンサーサイズの差から来る画質差はいかんともしがたいですから、
生粋のGRファンはともかくそれ以外の層は他機種に流れる人も少なくないかも。

GRのコンセプトはGR1から続くデザイン・筐体サイズ・画質を踏襲すること。
現在の技術でAPS-CにしたらGRじゃなくなってしまうので、APS-C版GRとしてGXR+18.3mmユニットがあるわけです。

一体型で作ってもシグマDPシリーズやライカX1より小さくするのは至難の技でしょうし。

GRDに手振れ補正を載っけない理由が分からなかったので、そこは支持したいです。
28mm相当の広角単焦点レンズで手振れ補正の恩恵がどれぐらい大きいかは微妙ですが、いまの技術なら手振れ補正を載せても大きさはほとんど変わらずに作れると思うので、(他の手振れ補正搭載のコンパクトカメラのサイズを見るに。)ユーザーとしてはあって困るものでもないかと。

ただ、みなさん仰るように買い替えにはもうワンインパクト必要なのかなと…。現行機種の液晶とかAF性能をそこまでマズいとは思わないので、そこを改善されてもな、と思ってしまいます。たぶん、「ポケットに入るサイズ」というコンセプトが素子やレンズといった根本的な変更の制約になってるんですよね。もちろんそのコンセプト自体は魅力的ですし、逆に言えばそのコンセプトの中でやれることをやってる現行機種はとても完成度が高いわけで、もういじるとこ無いってことなのかもしれません。

GRD3の大きさを保持したままEVF内臓?
そのくらいのインパクトは欲しいかも

新型は前モデルからの飛躍的な進化が必要という考え方はGRDには必要無いと思います。
あのデザインは銀塩GRからの伝統ですしコンパクトさも変えない方が今までのGRのコンセプトを崩さないですし…
逆にこのコンセプトを崩してしまうようなモデルチェンジだとGRで無くなってしまいますね。

今のパッケージを崩さずに出来る事はAF性能の向上や手ぶれ補正化、若干の高感度性能の向上、画質向上などで素子の大型化などは論外ですね。

素子さえ大きければ良いという考え方が高画素化、高感度化の後釜で増えてきましたがどんなカメラでも性能バランスが重要なので一部のスペックのみに注目してしまうとアンバランスなカメラになってしまいますよ。
一般ユーザーが必要なのは一部の絶対性能ではなくて性能バランスが良くて良い写真が撮れるカメラですしね。

デジタルの場合、素子が大きくなればレンズも大きくなりますし撮影技術も小さな素子に比べて難易度が上がるので数字だけを追い求めるとでかくて扱いにくいカメラになり易いです。

GRには小さくても本気で写真を楽しめるレベルの高さと凝縮感を大切にして欲しいです。
(GRに小型化したFoveon素子が載れば最高なんですが…)

リコーは、GR、GXR共に映像素子にゴミ混入が多いと聞く。
正直、これだけで購入意欲がそがれる。

改善して下さい。

あと、雑に扱えるカメラがあるといいな。
今どきカメラは液晶などセンシティブな部分があって、
気持ちが軽くならない。

思い切って液晶も無い光学ファインダーだけで超軽量のカメラが
欲しい。大きさは小さすぎず、ファインダーは本体中央設置で、
50mm単焦点で。
イメージは、フジのクラッセ。

たまにそういう話を聴きますが、自分が一年半使用している限りでは気になるようなゴミはついてませんね。
GRDや1A12 28mmは沈胴式であることでゴミが入りやすいのはあるかもしれないのですが。

GX100、GX200、GRD3と使っていますが、GXはどちらも撮像素子にゴミが付着しました。でも、自分では気が付かなかったです。
GX100を別件でリコーに修理に出した時、窓口担当がゴミに気づいて保証期間内なのでユニット交換してくれたという事がありましたが、それまで自分では気づかず。
GX200を中古カメラ店に買い取りに出したところ、査定で「撮像素子にゴミ」で値が付かなかったことがありますが、それまで自分では気づかず。
その後GX200は現在もそのまま使用していますが、ゴミは相変わらず気になりません。
GRDは凄まじい枚数を撮っていますが、今のところゴミは無い(と思う)
ゴミの位置や、被写体、使用方法にもよると思いますが、そんなもんじゃあないでしょうか?ゴミ問題って。
それとも私が鈍感で無頓着すぎ?(笑)

1/1.7型CCDの開発と、市場のモデルチェンジの速度が合ってないのも問題なのでしょうね。
で、今回入れられるのは手振れ補正と効果が微妙なパッシブAFなど手元にあるもの。あとはソフト面や速度上昇が期待できる(定評の無かった)画像処理エンジン…。コレは次期CXに流用かな?
GRDというからには自分もコンセプト(広角単焦点、現ボディサイズ)の維持は必須だと思います。ただ、GRDファンの買い替えはいいとして、数年経って萎縮しているコンデジ市場に新規需要がどれだけあるかは。初心者さんでも一眼(ないしm4/3)+単焦点とか言う時代ですから。

ゴミはCX3で一回ありましたけど、CX1、R10、R8は無かったですね。他社のコンパクトは…今のところ皆無なので多いのやら?

他のメーカーもそうですが、高級コンテジのバージョンアップは要求される内容も厳しいですね。
金額も安くないですから、ちょっとした機能の付加だけのマイナーバージョンアップではユーザーも満足しないでしょう。
ミラーレス機も安く買える状況ですから、その辺も視野に入れないといけませんね、いずれにしてもスマートフォン+コンテジグループと、ミラーレス機グループの間に挟まり厳しい戦いが強いられそうです。


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このページは、2011年9月10日 に公開されたブログ記事です。

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