オリンパスが10mm F2.8、12mm F2.8の特許を出願中

エンジニアの嗜みで、オリンパスの10mm F2.8、12mm F2.8、12mm F2の特許が紹介されています。

・Olympus 10mm F2.8 の特許(※引用元サイトは閉鎖されています)

  • オリンパスが10mm F2.8、12mm F2.8、12mm F2.0の特許を出願中。それぞれ35mm判換算で20mm、24mm、24mmとなるμ4/3用の単焦点広角レンズ。
  • 画角の近いレンズを同時に出してしまうと1本当たりの注目度が下がってしまうので、12/2.0の発売後、同じく発売済みの45/1.8や期待される50/2.0マクロを経た後に、特許の10/2.8や12/2.8が発表される可能性は十分にある。
  • 12mm F2.8は製品全長35mm程なのでパンケーキとは呼べないものの、十分に小さいレンズになりそう。
  • 3本とも歪曲は-10%の樽型。広角レンズで歪曲を補正しないことは当たり前になった。

 

12mm F2は既に製品化されていますが、10mm F2.8の製品化にも期待したいところです。12mm F2.8も小型軽量なレンズに仕上がれば、現行の12mm F2と住み分けできるかもしれませんね。

それから、オリンパスのEVF搭載機の小さな図(下記)が気になるところです(元記事には「パナソニックG1/G2/G3のようなオリンパスのマイクロフォーサーズカメラ」というキャプションが付いています)。オリンパスのEVF搭載機は、レンジファインダースタイルではなくて、一眼レフスタイルになるんでしょうか。

2011年10月21日 | コメント(18)

コメント(18)

EVF搭載機は気になりますね。E-620後継でしょうか?

4/3レンズでも爆速AF(鏡面位相差)がいけるなら、飛びつく人はかなり多そうですね。

OM-Zuikoで実現していたように、F2.0以上の大口径シリーズで単焦点をラインナップしてほしいですね。
EVF機の画像は「CAMEDIA SP-565UZ」のようです。

EVF機はSP-XXXuzのようにしか見えないのは気のせいだろうか
レンズ周りの見た目からSP-565uzのように見える・・・

どうせEVFを搭載するならかつてのE-3x0系のスタイルになりませんかね
フォーサーズ第一章の頃の挑戦的なデザインがまた見たいです

>挑戦的なデザイン

自分もオリンパスの前衛的なスタイルが好きな一人です。
ガンレフで言えばやはり初期のE-300、E-330。
コンデジでいえばC-8080WZとかですね。
まじまじと見ると「ぷっ」と吹き出してしまう箇所もありますが、
独特の所有満足度を得ることが出来る稀有な存在です。

それはさておき、μ4/3用は手頃な単焦点レンズが揃い踏みで羨ましいですね。
早く従来4/3のレンズ開発にシフトチェンジしてくれないかなぁ。

単焦点で小型で高性能なレンズの拡充をしてほしいと思ってましたのでこの情報のようなレンズをどんどん出してほしいです。ボディ色はブラックが好きなのでレンズもブラックで出してほしいです。EVF機はE-P3のスタイル踏襲で出してほしいです。それのブラックボディが出たら即買います。細かいことですがE-P3のブラックは上下にシルバーの部分があってそこがデザイン的に玉にキズと思いましたのでE-P2のようにブラック一色にしてほしいです。

すみません、細かい点ですが訂正させてください。
「E-P2のようにブラック一色にしてほしいです」
ではなく、
「E-PL2のようにブラック一色にしてほしいです」
でした。

E-1とか大傑作だと思うのですが、
あのデザインは復活しませんかね?
OMのデザインを踏襲しながら
デジタルならではのコンパクトさも主張

(E-300はすでにミラーレス一眼があるので
今出ても目立たないのでは)

マクロレンズですが、50㎜F2は45㎜ともろ被るので
その前に25㎜あたりで出して欲しいなあ
そこで評判が良かったら50㎜に着手するほうが
いいのでは

デザインが安っぽいコンデジっぽくて萎えるなぁ。

>オリンパスのEVF搭載機は、レンジファインダースタイルではなくて、一眼レフスタイル

一眼レフスタイルいいですね。是非発売して欲しいです。望遠レンズを構える際にはやはり一眼レフスタイルが安定します。

やはりm4/3の得意な広角域から増えていく感じですね。望遠のハイグレードレンズはボディの進化待ちか、それともm4/3自体がレンジファインダー的なポジションで収まるのか。

だいぶ以前になりますが、最初にコメントさせて頂いたときは、ご挨拶も抜きでいきなりコメントしてしまい、大変失礼いたしました。いつも拝見し参考にさせていただき感謝しております。また最近のコメントのにぎわいにはびっくりしております。

>3本とも歪曲は-10%の樽型。広角レンズで歪曲を補正しないことは当たり前になった。

レンズでは他の収差を補正し、歪曲はカメラ側のソフトで(純正のみ?)補正するということなのでしょうか?

最終的な画質を落とさず、レンズのコストが下がるなら良いのですが、「純正のアドバンテージ確保のため」だとすれば…

純正であってもカメラとのバージョンが違えば、その度にファームアップかPCで修正?

ユーザーの利便性や楽しみ、そして信頼を損なうことのないよう、杞憂であることを願いたい。

「オリンパスのEVF搭載機の小さな図」は、SP-565UZです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/08/26/9071.html
おそらくはSP-565UZのイラストをそのまま流用したものでしょうから、この図自体にさしたる意味は無いものと考えますが、いかがなものでしょうか。

>ikonさん
ご心配なさらずとも、歪曲収差の電子補正はマイクロフォーサーズ規格に最初から盛り込まれている仕様です。既に発売されているレンズのほとんどが、この仕様に則った歪曲補正が電子的に施されています。
歪曲補正に必要な情報はレンズ側で保持しており(ボディ側はレンズから情報を取得するのでファームアップなど不要)、JPEGであれば撮影時に補正された状態で保存されますし、RAWでは補正データが埋め込まれ、現像時に(ソフトが対応していれば)ユーザが意識することなく自動で適用されます。
これらの処理はマイクロフォーサーズ規格の大前提として存在しているものです。

 オリンパスの手ぶれ補正ボディは非常に魅力的なんですが、組み合わされるキットレンズがパナのパンケーキやXレンズに対して大きいのがマイナス点です。
 17mmF2.8の他に、小型でAFの速い広角系のパンケーキレンズを期待したいですね。

 

>Pさん
早速、わかりやすく詳しい説明を頂きありがとうございました。

ただ、この傾向はマイクロフォーサーズ規格内だけに限ったことではないように思われ、他マウントにおいても同様の整合性はたして確保出来るのでしょうかと…老婆心ながら失礼をしました。

小型単焦点、バンバン出して欲しいです。12mmF2.8だって安くてコンパクトなら結構売れると思いますよ。24~28mmあたりって、若い人は良く使うもの。あとOLYMPUSに望むことはカラバリで(限定でもいいから)黒を用意して欲しい。45mmF1.8の黒が欲しいんです。

10mm期待大ですね。マイクロの後でも良いのでオールドも10mmも欲しいところです。色々レンズは揃えたものの使うのは結局単焦点。第何章とか言ってごまかしてないで、両フォーマットの拡充をお願いしたいものです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、2011年10月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンの次の新製品に関する噂と予想が掲載」です。

次のブログ記事は「キヤノンのミラーレス市場参入に関する考察が掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る