パナソニックが18-175mm F3.5-5.6の特許を出願中

エンジニアの嗜みで、パナソニックの18-175mm F3.5-5.6の特許が紹介されています。

・Panasonic 18-175mm F3.5-5.6 の特許(※引用元サイトは閉鎖されています)

  • パナソニックが18-175mm F3.5-5.6の高倍率ズームに関する特許を出願中。 インナーズームであることから動画用と思われるが、35mm判換算36-350mmの10倍ズームは広角よりも望遠側を重視していることから、好みが分かれるかもしれない。
  • レンズ構成はやや異なるものの、スペックから推測するとX45-175mmの開発時に検討されたものだと思われる。 18-175mmはXシリーズの次の隠し玉かもしれない。
  • 球面収差、非点収差、歪曲、コマ収差、中心は殆ど無視して良いレベルで、周辺も単焦点以上の性能がある。広角側の歪曲は-15%程ありますが、ソフト補正で対応し切れるものなのか不安。

 

換算36-350mmはやや中途半端なズーム域のような気もしますが、広角ズームと組み合わて2本体制で使えば意外と便利かもしれません。ただ、-15%の歪曲は後処理で補正するにしてもかなり問題があると思われるので、このレンズがボツになってX45-175mmが製品化された可能性が高いかもしれませんね。

2011年10月12日 | コメント(4)

コメント(4)

Xシリーズの高倍率ズーム、首を長くして待っております
G14-140は重い、MZD14-150は描写いまいちなこともあり
今はWズームでやりくりしています

…はやく大口径標準ズームを出してほしい。
12-50mm f2.5-3.3はどうなったのだろう。

ライカブランドの広角単焦点レンズを待っています。

35mm換算40mmは、ちょっと前のビデオカメラの換算画角ですよね。(静止画と動画で換算画角は異なりますが、置いておきます)
今では、SONYが広角よりに商品展開して、28mm~32mmくらいが主流になってますが。

36mmからの約10倍ズームは、動画用としては、まずまずのズーム域ではないでしょうか?


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このページは、2011年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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