ニコンD800は視野率100%のファインダーと新型のAFユニットを採用?

Nikon Rumorsに、ニコンD800のスペックに関するいくつかの追加情報が掲載されています。

More Nikon D800 bits and pieces

  • ニコンD800に関するいくつかの最新情報がある。
  • ファインダーの視野率は100%(D700の視野率は95%)
  • 顔認識機能の付いた進化したAF。これが正確に何を意味するのかまだ確証が無いが、D800はD700やD3Sと同じ51点AFは採用しない。
  • デュアルカードスロットが採用されることを確認することができた。しかし、このスロットがSDなのかCFなのか、SD+CFなのかはまだ確証がない。
  • USB3.0 - ニコンがここしばらくの間、USB3.0のチップを購入しているという話がある。
  • まだ裏付けを取っているところだが、最初に出たD800のスペックは正しいように思われる。3600万画素は多いが、おそらく今後4年間販売し続けることになるので、ニコンがこのカメラの競争力を将来に渡って保つ必要があることを心に留めておいて欲しい。

 

ニコンD800のスペックに関する新しい情報がいくつか出てきましたが、事実だとすれば視野率100%のファインダーはとても楽しみですね。D700のファインダーの改良を望む声は結構多かったようなので、これは多くのユーザーに歓迎されそうです。

また、AFユニットも新型に切り替わる(顔認識はコントラストAFの話でしょうか?)ようなので、今回はセンサーもAFユニットもファインダーも一新される大きなモデルチェンジになりそうですね。

2011年10月 6日 | コメント(36)

コメント(36)

AEセンサーの解像度を飛躍的にあげれば、位相差でも可能ではないでしょあうか。トランスルーセント機は撮像素子でAEセンサーをかねている事ですし。

後はEXPEED3の性能で予想より連写コマ数を上げてほしいですね。
7~8コマならかなりのユーザーがD700から買い換えるのと
同時にキヤノンからもユーザーが流れると思います。

あとは重さですかね…
D700と同等なら魅力的ですが、D3等の縦グリップ一体型だとちょっと。

顔認識AFならやっぱりコントラストAFの改善?
この画素数でコントラストAF(ライブビュー)が高速ならブツ撮り、マクロにも使えそうですね。

「顔認識機能の付いた進化したAF」はライブビューモード時ですよね、さすがに。
3600万画素、撮像面位相差AF搭載でライブビューでも高速AFが可能になるのでしょうか?

フラグシップからトレンドが降りてくるのがニコンの常だったはずで、プロ機の評判を普及機の販売に結びつけるビジネスモデルだったはずですが、D3の次の発表が先にないのがなんとなく不自然。

D800の大きさですが、あるソースからD700とD3Sの中間ぐらいというのを聞きました。
現行のD700を底上げしたような新しいスタイルになるかもしれません。
バッテリーグリップを後付するよりも、いいかもしれません。

顔認識がハイアマレベルにつくのは珍しいように思いますが、スタジオ用途だと案外使えるのかもしれませんね

視野率100%は嬉しいニュースですね。
高画素と相まって,風景撮り中心の自分にはとても素敵なカメラになりそうです。
資金計画を練らねば…。

ライバルEOS-5DMarkIIを徹底研究し、
その弱点を狙い撃ちしてきた感があります
これでニコン上位機種の証である
振り子式ミラーバランサーがあれば完璧か

値段の予想を!
買えるか、買えないかの見極めを早くしたいので!
それまでずっと気持ちがそわそわしています。
皆さんも知りたいですよね。
やはり、30万オーバースタートですか?
過去の動向から未来を予想できる方のご助言を
お願いします。
レンズの16-35VRと購入予定

内蔵ストロボはどうするのかな?
あると意外と便利なんですよね…

原価的には、ローパス無しのほうが安くなるでしょうが
生産量にもよるので、発表が待ち遠しいところです。

一番目のコメントをしたGrove99ですが、言葉足らずのコメントを投稿しておりました。申し訳ありません。以下が本来お伝えしたかったコメントです。
---ここから---
AEセンサー(D700では1005分割RGBセンサー)の解像度をあげる事で、位相差AFでも顔認識が可能ではないでしょうか。実際、ミラーレス機は撮像素子がAEセンサーをかねてます。CMOSで常時ライブビューが可能になった現在、1005分割RGBセンサーをCMOSセンサー等に置き換える事で、顔認識ができる位相差AF機ができるのではないでしょうか。

D3→D700の様にD3X→D800となる感じですね。

初期値40万ならなんとか……

フルサイズで視野率100%ということは、結構、頭でっかちになりそうですね。
でも嬉しい仕様です。

気になるのは、新しいオートフォーカスの測距点の位置ですね。数は減ってもいいから、精度が向上して、もう少し外周に割り振って欲しいです。
恐らく、このモジュールはD4と共用されるでしょうから、期待しています。

あとは、D800の発表時に、今後のロードマップを提示して欲しいです。個人的には、3600万画素はいらないですが、もしバリエーションモデルがリリースされないのであれば、D800を購入することになるでしょう。マイナーチェンジならまだしも、性格が異なるバリエーションモデルならば、棲み分けが出来る訳で、お互いが影響することもないでしょう。
ファインダー、オートフォーカス、ボディ、画像処理エンジンは同じで、撮像素子と連写スピード、最大画素数が異なるバリエーションモデル。部品共有率も高いから、ニコンとしても販売し易いのではないでしょうか。

ファインダー視野率100%は素晴らしいですね。
これは競合他社の中でも、SONYが今後発売するであろうEVF系フルサイズ一眼デジカメを強く意識したものではないでしょうか。
もちろんEVFを採用する一眼デジカメの視野率は100%でしょうからね・・・
ニコンは光学メーカーなのですから、OVFの素晴らしさを見せてもらいたいですね。
D200からD300の時のように、ペンタプリズムへの蒸着エリアの拡大だけで視野率を100%にすることができればいいのでしょうが。

新しい情報が出てくるたびにワクワク感が強まる一方、価格もかなりのところまであがるのではと懸念しています。NikonさんにはD700からの乗り換えキャンペーンなんかを企画してもらって、少しでも負担が軽くなるようなにお願いしたいですね。

やはり問題は価格ですよね。

シグマのSD1の時にはズッコケました。

Grove99 様

>AEセンサー(D700では1005分割RGBセンサー)の解像度をあげる事で、位相差AFでも顔認識が可能ではないでしょうか

可能な話では有ります
が、現実的ではないでしょうね
AFセンサーといっても中身はCCDだったりCMOS
だったりとやってることは自体は撮像素子のライブビュー
と大して変りません
撮像素子のようにカラーフィルターを載せたりはしてい
ませんが、それを数画素~数十画素と測距点ごとに配置
して輝度(コントラスト)が一番濃くなる部分が合照点
と判断しているだけです

しかし、実際の撮影では測距点に目を合わせたり、或
いは、測距点を顔の真中に持っていってあわせたりし
て写真をとります
つまり、AFセンサー上の各測距点では顔の一部だけ
を捉える事がほとんどです
それでも尚、それを顔と認識する為には測距点自体は
ダミーで、実際には撮像エリア全体をシームレスにカ
バーする画素数が必要で、仮に600×400(24万画素)程
度の撮像素子を2つ載せると情報量は格段に上がり、
顔認識の解析にパワーをとられ過ぎてAFがかなり遅
くなるでしょうし、電力もその分過剰にとられるでしょ

それならば、最初からソニーのような方式でライブビュー
とAFを並列運用した方が効率はよく現実的です
また、測距はAFセンサーで行い、顔検知はAEセン
サーで行うにしても、写真は必ずしも顔にフォーカス
を合わせているわけでもありませんのでAE側で顔を
検知しても、測距点にその顔が無い場合は意味があり
ません

上記の事から私個人は位相差検知等による顔認識は無
いのではと考えます
もちろん、私などでは思いつかないような新技術をニ
コンが用意している可能性は十分に有りますが

上記とは関係ないですが視野率は100%になるとして倍
率はどうなのでしょうかね?
視野率分だけ倍率が下がると結局像は縮小され見づら
くなったりもしますが、D700と同じ倍率で視野率100%
になるとプリズムもかなりのコストになるでしょうか
ら、ボディの価格もそれに比例した物になるのでしょ
うね
果たして、視野率100%は我々アマチュアには吉報か
或いは、そうではないのか……
悩ましいですね

.さん
>撮像素子のようにカラーフィルターを載せたりはしてい
ませんが、それを数画素~数十画素と測距点ごとに配置
して輝度(コントラスト)が一番濃くなる部分が合照点
と判断しているだけです

ニコンは既に色判別AFセンサーを搭載しております。
現段階では人の肌色等を認識してる程度ですが、さらにシステムを向上すれば顔認証も可能なのでは?
現にニコンのD7000のホームページでは2016RGBセンサーのシーン認識システムに顔認証AFの記載があります。
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d7000/features02.htm

D800のスペックや、みなさんのおはなし、 価格情報を聞いていると、私のような 素人カメラ大好き人間には、ちょっとプロユース過ぎちゃってますね。
今持ってるD700が とても貴重な財産になるような気がしてきました。
CCDセンサーのD3000も、大事にしてます!!

位相差AFでも顔認識は可能です。
現在ニコンが実用化している3Dトラッキングをより精細化すれば、十分実現可能です。
ライブビューでも、撮像素子内に組み込む形の位相差AFであれば、位相差による顔認識AFは可能です。

視野率ですが、ニコンが特許をとってD7000で実用化している方法をとれば、
従前よりはるかに安価な方法で視野率100%を実現できるので、
今後、ニコンの中級機以上は、100%が標準となると思います。
エエこっちゃ(^o^)v

で、D700より高感度になることを期待してはいけないのですね。シクシク…。

今、高感度機の廉価版を出してもD3sと同程度になります。そして、数ヵ月後に控えるD4はそれを凌駕する高感度性能になるのは明白ですよ。 「D3s並みの廉価機」を今後3年間使い続けるか、もしくはD4の後に間を置いて発売される「D4並みの廉価機」を手に入れるか、どっちがいいですか? D3s並みの廉価機を買った後にD4の作例を見て「D4並みの高感度性能の廉価機を出せ!」と考えない自信はありますか? …私はその自信がないので待つ事にしました。

プロには高感度仕様を、
素人には高画素仕様を、
ということですか。
素人にも高感度仕様が欲しいです。
3630万画素の2つの画素を一つの画素として処理するとか。

D3の廉価機種的な存在であったD700のような機種は今後発売されないでしょう。
D3Sやその後継とされるD4の高感度、高速連写の機能が必要ならば、それを買うしかないのです。
今後は、一機種、一機種の個性、特能がより明確になり、他機種との差別化がされるのではないでしょうか。
予算がなければ、中古品を買うか、DX機で我慢するかでしょう。
D4が発売されれば、D3Sの程度の良い中古品が市場に出回るのではないでしょうか。

D300s後継がD9000になってD800の低画素版のD500(?)が出るかも知れませんよ。

出来ることなら、高画素版と低画素版のプロ、ハイアマチュア機を2年ごとに2台づつ
計4機種を出すのがフォトキナやオリンピック、Wカップの周期に合う
理想的な売り方なんだろうと思います。

大変なことになっていますね。スペックが凄すぎます。
ニコンさん皆さんの期待を裏切らないでください。

そろそろD800のスプーク写真がでてこないかな。

しかし、5DⅡの圧倒的な高画素の威力に押されながらも、高感度でユーザーを引き付けてきたD700のこれまでの検討ぶりを考えると、今以上の感度を保ちつつ(最低で現状維持)、2000万前後の高画素を達成しただけで、新規ユーザーも含めて十分な支持が得られ、間違いなくヒットすると思っていたのですがね、…。
ニコンにはせっかくいいレンズがあるのにもったいない。今回のセンサー+エンジン開発でも、キャノンに負けそうな気がします。
高感度と高画素のどちらかに特化するのではなく、その両方をある程度ずつ進化させてほしいと思っている人は、結構いると思うのですがね。
私は、ニコンの優秀なレンズを、次期キャノンボディーで使うことになるかもしれません。オートフォーカスは使えませんが、それはそれで仕方の無いことだと思いますが、後続機種の展開を見て決めることになるでしょうかね。

視野率の低さは一番の気に入らない所でしたが100%になると言うことで安心しました。でも「約」は無しということで。
高感度は良いのだが、さすがに1200万画素は時代遅れと感じて後継機に期待してたんですが、3600万画素はやり過ぎでしょう。高感度とのバランスを考えれば2000-2400万画素位だと思うのだが。ニコンのポリシーってどうなってるんですかね。高感度が悪ければ、D700は置いといて、他社の物も検討しようかな。

いまさら、ですが。
感度が高い⇒高感度は、わかるのですが...
なんで、画素が多い⇒高画素なんです?

>なんで、画素が多い⇒高画素なんです?

正確には、画素数が多い=高画素数
ですが、その「数」を省略するのことが一般的です。
画素の質が高いと言っているのではありません。

ついでに、 高画素数≠高画質です。
高画質には、画素数以外にも、ダイナミックレンジ、階調、色再現性など、さまざまな要素があります。

低画素数=高感度、高画質とも単純に言えません。同一メーカー内でも低画素数タイプより新型の画素数を増やした高画素数タイプのほうが高感度、高画質になっているセンサーがいくつもあります。技術的な進歩によるものです。
それより最近はメーカー間の技術格差が目立ってきているように思えます。パソコンにおけるCPUのように”高画質”タイプのセンサーは将来的には2社程度に絞られてくるのかもしれません。
パソコンと同じで個々のパーツ(カメラの場合はセンサー、ファインダーなど)の組み合わせとソフトウエアで独自の製品にするやり方もあるでしょう。アイホーンも独自のハードは全くないといってよい製品です。自社開発のハードがなくても売れるものが作れるよい例だと思います。

>センサー+エンジン開発でも、キャノンに負けそうな気がします。
センサー開発でソニーに遅れをとっているキヤノンは、APS-C同様、フルサイズでも負けそうな気がします。
それとエンジンについては、コンデジからハイエンド一眼レフまで同じDigicを使うキヤノンに対して、ニコンはコンテジ向けにはEXPEED Cシリーズ、レンズ交換式システム向けにはEXPEEDシリーズ、とラインを分けているので、上位機種の単純な画像処理能力においては既にニコンが上回っているんじゃないでしょうか。逆に言えばキヤノンのコンデジが高性能な理由でもありますね。

NikonRumorsにタイの工場が洪水で水浸しになってるとレポートされてますね。エントリークラスの製造が遅れるこも、とのことですが
このD800からは国内産ではなく海外生産との噂もありますので
発売が遅れる or 供給数が少なくならなければ良いですが・・・

Grove99 様

私の長いだけの中身のない書き込みにレスポンスを返して
頂いていたようで、真に申し訳ありません

件の顔検知のお話ですが Grove99 様の読みどおりに
キヤノンの 1D-X でAFとAEが連動し、かつ、AFも10万画素
の密度で被写体の顔等を検知して追尾の確度を上げる技術
が採用されております
おそらく、D800も同様のAFになる事が強く予想されます

つまり、私の先見の明が全くなかく、Grove99 様の
予想は完璧であったと言う事です

大変申し訳ありませんでした
謹んでお詫び申し上げます


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このページは、2011年10月 6日 に公開されたブログ記事です。

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