パナソニックがLX5後継機でより大型のセンサーを採用する可能性を示唆

TechRadarに、LX5後継機に関するパナソニックのコメントが掲載されています。

Panasonic LX series to have larger sensor

  • パナソニックのシニアエンジニアリングプランナーの井上義之氏によると、パナソニックのハイエンドコンパクトに、より大きなサイズのセンサーが採用されるかもしれないということだ。井上氏はTechRadarに、LX3はとても成功したが、後継機のLX5はパナソニックが望んでいたほど売れていないと述べている。

    LX5後継機ではセンサーサイズを大きくすることが真剣に検討されており、パナソニックの梅津氏は、Nikon V1のような1インチセンサーを採用するかもしれないという冗談さえ言っている。

    LX5後継機についてまだ計画段階であることは明らかだ。パナソニックの梅津氏は、フォトキナ2012がパナソニックのカメラにとって重要なものになることを示唆している。

 

富士のX10はLX5よりも若干大きな2/3インチセンサーを採用しているので、LX5後継機はこれをターゲットにしているんでしょうかね。それとも更に大きな1インチやm4/3センサーの採用を考えているんでしょうか。いずれにしても、パナソニックのハイエンドコンパクトに大きな動きがありそうで楽しみですね。

2011年10月 3日 | コメント(16)

コメント(16)

GF3+X14-42あたりを見るに、技術的にはLXのサイズにm4/3を入れるのもそう難しくないのかもしれないですね
しかしそれをやっちゃったら、レンズ交換式の売上に影響しそうな気が…

ただいまLX3の後継機選定絶賛開催中の私としては早く出て欲しいですね。
今のところGF3+X14-45mmかNEX-5N+18-55mmかというところですが、やはりネックは広角側とレンズの明るさです。
レンズ一体型の魅力もありますので、1センチセンサーあたりとLX5並みのレンズだとうれしいですね。

LX5使ってますがボタンも多いし明るいし24mmスタートだし、非常に使いやすいと感じています。ステップズームさいこ〜。
GF3+X14-42と比較されるのは当然だとは思いますが、f2-f3.3/24mm-120mmとは単純比較はできないのでは、と感じます。特にセンササイズが小さいことに寄るf2なのに被写界深度が深いのは(表現の幅は制限を受けるものの)SSが稼げるなど逆に使いやすいと思いますけどね。

僕としてはPentax Qがより小さいセンサで小気味良い絵を出しているのを見習って、LX5のセンサも1/2.33にしてその分、レンズを大口径化、または今のスペックを維持して小型化+レンズバリアの方向を望みます。ついでにチルト液晶お願いします、ってところですね。

LXシリーズは24mmからの大口径が特徴ですから、それを実現するのはなかなか難しいのではないでしょうか。
成功しても「大型でレンズ交換できない機種」という感じに成ってしまうかも…。

今のパナ製MFT用センサーの性能を見る限り、2/3型や1型にしたところで1/1.7型前後のセンサーに対してどれだけ優位性を主張できるだろう?
大型センサーでLXシリーズ並の操作性を持たせればGF3より大きくなるだろうし、富士のX10のようにレンズが出っ張ると携行性も悪くなる。センサーが大きくなると広角レンズのコンパクト化も難しいし、GF1CよりかさばるLXなんて要らないなぁ。
ペンタQみたいに小さなセンサーでもレンズとエンジンにコストをかければ十分な画質が得られるのが証明されてるんだし、安易にセンサーのサイズアップに逃げないで、コンパクトなボディで勝負して欲しいな。

富士のX10にぶつけて行くのだとしたら、機体に高級感のないパナとしては余程画質に勝るか安い価格で提供出来なければ勝負にならない気がします。
高くなってもペンタのQが支持される理由は画質というより堅牢で作りのよいボディーが持った時の所有感や安心感を高めているからじゃないでしょうか。
パナは安い作りで安く提供しているのかもしれないので、プアマンな私はにはありがたくもあるんですが、外装なんかペラペラな感じで持っていて残念な気持ちになることも良くあります。
センサーのサイズアップは歓迎ですが、もっと質感高いプロダクトを目指して欲しいです。

パナは他社製センサーに依存してないハイエンドコンデジを作っていた唯一のメーカーですから、自社で自由に作れるアドバンテージを活かすなら、大型化も当然アリでしょうね。

また、パナは非球面レンズを安価に量産できる独自技術と工場を持っており、沈胴レンズの小型化においてはトップクラスの企業ですから、同じセンサーサイズで同じレンズ性能なら他社よりカメラを小型化できるでしょう。まぁ、さすがに1インチまで大きくすると、かなり厚くなるかも知れませんが。。

まぁ、パナのLiveMOSセンサーはソニーのC-MOSにくらべ芳しくありませんが、LX5系列のセンサーはCCDなので、大型化すればそれなりに画質は向上するのでは?

どちらにせよ、今のまま1の/1/63センサーでは、高感度において、フジのX10に使われる、大型のEXR CMOS(おそらくはF600などと同様、裏面照射を採用するであろう)に圧倒されるのは間違い無く、LX3の時とは異なり、XZ-1やキヤノンS100などのライバルも増えましたから、なんらかの差別化方策が必要でしょう。

これは歓迎したいような気がします。
とはいえ正直それよりも、LX3の低感度であっても暗い部分にノイズが入るCCDをしっかり改良するほうがずっと良いとは思いますが。

でもどうせ出すなら1000万画素のまま2/3インチにして、大きさはおおよそそのまま、電源入れた時にレンズがLX5よりちょっと伸びるかなという感じ、24-72mm/F2-2.8位のスペックで出して欲しいですね。

ズームレンズ固定型のコンデジでも、3:2画面で1200万画素欲しいなと考えているので、そのために画素サイズが大型化されれば購入意欲がわきます。
ただ、レンズ交換型でもGF3+X14-42mmがあの小ささ・薄さですから、それより薄くできないとレンズ固定型のメリットがなくなる。ガンバッテほしい。
それにしてもキヤノンのG11への感想で『次には、画素数を増やす時には画素ピッチを小さくせず、それに応じた大きな画素サイズの撮像素子の採用となればなお良い』と思ってからもう2年か・・・

大型センサー採用のハイエンドコンパクトカメラは昨年から何度か言われていたことで、CANONのG13、フジのF200、もちろんpanaも含めて後継機には何度か話題になっていました。そして裏切られていたわけですが。

そして今回のニュース大歓迎です。フジのX10と共に早くそのモデルを見たいものです。コンデジは画質でもう一つ、デジ一はレンズ交換や携帯性でもう一つというむきにぜひ実現してほしい分野です。

と言って昔のR1やA200といった大型でなく、今風にしてもらいたい。熱望します。

LX5の後継機はセンサー大型化ですか。
期待しちゃいますね。パナですから、4/3いっちまって下さい!
そして、大型化しがちなレンズは単焦点採用で小型化。換算35 mmのコンパクト高性能な味のある写りの奴をお願いします。口径比は2.8でもいいです。
Contax T2, T3のようなデジタルが欲しい。

センサー大きくするより、筐体を小さくして欲しかった。
S95がロングランで売れてるのは、そこにあると思う。
でかくしてGFシリーズとかぶるより、その方が良いと思うのだが、、、

LX2のまま止まっている…これでいいカメラが出たらなぁ。

X10並みのサイズだったら、LX3を使い続けます。
もうひとつの重視事項は手ではめるレンズキャップではないこと。
でも、センサーの大型化には賛成。

世の中には2種類のデジカメしかないと思う。ポケットに入るデジカメと、入らないデジカメ。LX5の後継機には、ぜひ「レンズキャップの廃止」と「ポケットに入れられるサイズ」を両立してもらいたい。ポケットに入らないのなら、性能的に一眼を使ったほうがいいに決まってるのだから。携帯性が高くて画質の良いカメラはできないものだろうか……。

まさにハイエンドコンパクト戦国時代になってきましたね。LXシリーズは今やS100とX10に挟まれて、ちょっと中途半端すぎるカメラになってしまった感じは否めないと思います。今のままではますます売れないでしょう。センサー大きくする方向ということであれば、X10の対抗機種になると思いますが、同時にLXを小型化する方向性でS100の対抗機種も開発する必要があるでしょう。

個人的には小さくした方が売れると思うんですが。。。


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このページは、2011年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

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