富士フイルムX-S1の画像とスペックが掲載

Photorumorsに、富士フイルムのブリッジカメラ「X-S1」のリーク画像とスペックに関する噂が掲載されています。

This is the Fuji X-S1 camera

  • レンズ交換式ミラーレス機の計画に加えて、富士フイルムはXシリーズにブリッジカメラも追加する。これまでのところ分かっているスペックは以下のものだけだ。

    - 2/3インチEXR CMOSセンサー
    - 26倍の固定式ズームレンズ(F2.8-5.6)
    - 144万ドットEVF
    - フィルター径は62mm
    - ボディ前面にステレオマイクがあるので、このカメラに動画が搭載されることは確実

 

先日のX10の発表会で、ミラーレス機と共にロードマップに掲載されていた富士のX-S1ですが、このスペックが事実だとすると、やや大き目のセンサーと高倍率ズームを搭載したハイエンドのブリッジカメラのようです。ファインダーはもちろんEVFだと思いますが、まるで一眼レフのようなデザインですね。

 

FujiXs1-f-500.jpg FujiXs1-b-500.jpg 

2011年10月 6日 | コメント(37)

コメント(37)

デジタル一眼レフのサブに使っている高倍率ズームコンデジを更新したいのですが、なかなかコレって言うのがなくて…
一時期HSシリーズを真剣に考えていたのですが、両方とも不具合情報が多すぎてなかなか買うに至りませんでした。
そのへんも踏まえてこんどこそ欲しい!と思わせるネオ一眼にして欲しいです。

※独り言※
出ている仕様に加えて位相差AFセンサ埋め込みCM0Sセンサ搭載は絶対欲しいなあ…
ムリだろうけど単三電池対応にしてくれると非常に嬉しいなあ…
使いまわしの効かない電池を何種類も買いたく無いよ…

手動ズームで水平確認も多分出来る。液晶も稼働式のようですし、欲張って言えばデザインがXシリーズらしくないですね。

出来れば4/3センサーにしてくれていれば、個人的にはズーム倍率も20倍以下でも十分ですが。26倍とか言うのは「鳥撮影」なんかに必要なんでしょうね。

他をすべて処分しても、X10とX-S1は欲しいです。

S100FSの後継機種として期待大です
あとは、レンズ性能に頑張って欲しいです
(ズーム倍率は控えめにして)

オリンパスVF2同等のEVFであれば
露出の失敗も少なくできそうですし、
24㎜からの高倍率でレンズ交換が必要無し
撮像素子も2/3とかなり大型サイズ
フォトコンテストなんかやる人には
ちょうどいい製品なんじゃないですか?
個人的にはX10よりこっちかなあ

思わず、レンズ交換しそうになる。

スペックやデザインを見ると、HS10/20のグレードアップ後継機のようですが、自分としては同じセンサーサイズのかつての愛機 DiMAGE A1 の後継として使いたいと思わせるカメラです。(金属ボディの精密感や、かゆい所に手が届く操作性は望むべくも無いですが。)

デザインがイマイチダサいですね・・・
ペンタプリズム?(EVFなのでプリズムは無いのでしょうが)部分が高くてかっこ悪いw
フジノンレンズは素直で好きです。
高倍率ほしい方は3倍4倍のテレコンをオプションにしてF2.8通しで6~7倍程度が希望です。。

レンズ交換できるわけじゃないし、レフレックスファインダーが入ってる訳でもないのに、
こんなに一眼レフそのままのデザインにすることに何の意味があるんだろう。

と私なんかは思うんですが、海外ではこのタイプ人気あるみたいですね。
旅行行くともってる人がたくさん。

ん~一眼レフと比べてどこにアドバンテージがあるんでしょうか??
小型と言うのは期待出来ないなぁ(。-_-。)
確固たる優位点が無いと現在の群雄割拠のこの市場に食いついていけないので無いのでしょうか??


単に、HS20の後継機をかっこ良く言っただけじゃないのかな。

Xを名乗る以上、HS10/20時代の
「メディアへの書き込み中は撮影できない」
を解消して欲しいですね。

新興国向けですか?
全てにおいて求心力に欠ける機種ですね。
ミラーレス機台頭後のネオ一眼の立ち位置って一体…。

X100とX10に関しては非常に惹かれたのですが、X-S1はどうもそこいらにあるネオ一眼となんら変わらないような感じですよね・・・。特にレンズが明るいわけでもなく、F値通しでもなく。ホント単なるコンデジで終わってしまいそう・・・。
どうせそこまで一眼レフのデザインに似せるならせめて換算70−200mmF2くらいの勢いのものを作って欲しいと思います。

あれ?これって10/5のデジカメwatchの記事で年内投入予定のモックアップと紹介されていましたね。
スペックに関するものは書かれていませんでしたが、モックアップと言いつつ完成系に近いのでしょうか?

富士フイルム、レンズ交換式ミラーレスカメラへの参入を予告
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111005_481838.html

高倍率ズームのコンデジとしては最高級でしょう。
一方、一眼レフで26倍ズームなんてやろうものなら、途方もない大きさになってしまいます。
コンデジでしかできないことをやっていますから、需要はそれなりにあるでしょう。

デザインですか?そりゃあお世辞にもかっこいい
とは言えませんけど、女子層にもお年寄りでもない
自分にとっては俺のカメラ!って気がします
明るさもこの倍率でF5.6に留まってるのはけっこう
頑張ってる方ではないかと

S200EXRを一時期狙ってた頃も有ったので描写力的に後継機のこの機種にはちょっと期待してます。
ただ、デザインが…
形状はともかく、皮風のシボがボディ上部まで覆ってるってのはちょっとセンスが…
X100やX10では程好く品が良いのに何故この機種だけこうもデザインの方向性や仕上げが違うのか理解に苦しみます。

とは言え、少し大きめのEXRセンサーと明るい高倍率ズームなので守備範囲は広そうです。
こういった高倍率ズームって何でも撮りたい人には手軽で低コストなので結構お勧めなんですがどうしても一眼レフと比べて見下す人が多いですね。
これだけの性能のレンズを一眼レフで揃えたら車買えちゃいますし持ち運びにも車が必要になりますよ。
もちろん使いこなしも手軽にとは行かないので一眼レフでこの守備範囲のレンズを使った人ならどれだけ手軽で安価か分かると思うのですが…

HSシリーズで色々出てた弱点がどの程度改善されてるかがポイントになりそうです。

高性能のEVF内蔵カメラなのに、どんな一眼レフカメラより、一眼レフらしさを醸し出しているデザインに仕上がっているように見えます。
N社のようであり、C社のようであり、S社のそれのようにも見えなくはない。
NIKONのミラーレス参入を伝える、ある経済誌の記事によると、ミラーレスが話題になっているのは、日本と韓国ぐらいで、まだまだ、欧米など海外ではほとんど話題になっていない(?)そうです。
・・・とすると、それだからこそ? 海外向け用のギミック(商業的奇策)として企画されたような・・・危うさを感じさせる、驚きの製品発表ですネ。

この路線は諦めたかと思っていたのですが、やっていたのですね。S200FSのファンなどには吉報でしょう。フジはマニュアルズーム&EVFの「ネオ一眼」にこだわりが有るようですね。

かつては、Powershot Pro1やDiMAGE A2など、一体で広角から望遠までの全ての撮影スタイルをカバーし、それでいてコンデジなりに高画質を目指したハイエンドコンデジ、フジの言うネオ一眼、というスタイルが市場で流行したことがありますが、今では完全に廃れ、今ではフジだけになってしまいました。

ちなみに、スタイルは似ていても、パナのFZ1から始まりフジのHSなどに繋がる「高倍率ズーム」というジャンルとは発祥が異なるのが、このタイプのカメラです。

私もかつて、このタイプのカメラを数台使い、存在価値と使いやすさを肯定しているクチなのですが、さすがにフジの作るS100FS/S200FSなどはエントリークラス一眼を凌駕するほど大きく、巨大すぎて食指がわきません。かつてのDiMAGE A200など、良いバランスの大きさでしたが。。

やはり、いくらコンデジでも、マニュアルズームにすると、メカニカルカムの構造上、巨大なカメラになってしまい、しかもフジは特に小型化が苦手なのか、他社より大きくなるので、できれば沈胴と電動ズームで小型化しつつ高画質を目指す・・とかのほうが今の時代には即しているような気がします。キヤノンのG12は、その路線に近いと言えます。

また、20倍クラスのズームをスリムコンパクトに納めるような技術が出てきているので、屈曲光学系やスライディング構造を使い、レンズ一体型の強みを小型化に最大限活かせば、レンズ交換型では絶対真似できない小型化が出来ると思います。まぁ、こういう複雑な小型化レンズは画質を確保するのが厳しいかも知れませんが。。

超望遠にメリットを感じます。
EVFが普通に使えるようになれば、面白い機種だと思います。
これで 像面位相差AFに出来たら 完全に購入対象です。
まだ位相差AFを諦めてないのなら リファインし復活させてもらいたいです。 

ボタンだらけで使いにくそうだ...。
デザインは...。良いとか悪いとか言えるレベルに無い...。
ニッチ市場向けとも言えないし、一体どうしたいのかの意図が掴めない...。

HSシリーズには惹かれていたので、新機種が出るなら期待したいですね。自分もA1後継機を見失って?求めて?いる一人です。…が、現実にはm4/3機をメインに使い続ける可能性が高く、今更この系統の機種にあまり高額は出せないかも。その点、HSシリーズの安さは手を出しやすかった(出さなかったけど)。この新機種は安い(レンズ交換式)一眼モドキ(新興国向け)なのか、X系の高付加価値機なのか、いまいちポジションを理解しておりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

15倍ズーム程度でいいから、F3.5にしてくれたら最高。
動画のマニュアル露出もほしい。

2/3や1インチセンサーが広がれば、一眼とコンデジの垣根がなくなっていく予感はします。
しかしこのデザイン...
Kodak EasyShare Z5010のようにはできないものでしょうか。

このスタイルのカメラ(ブリッジカメラ)って、繰り返し登場するところを見ると、アメリカなんかでは人気が、まだ、あるんでしょうかね?
先々代機種を手に取った時(大々的に宣伝していた時)大倍率ズームより小倍率で明るい高画質ズームの機種を出せばいい、大倍率ズームでレンズが出っ張るなら一眼レフのほうが色々使えるから、そっちが選ばれてしまうのではないかな?と考えたものでした。
過去に囚われるより破壊と革新!じゃないかな・・・

奥日光で
早朝のバスに乗って 小田代ヶ原の白樺 貴婦人に直行する人には見向きもされないカメラ

戦場ケ原を歩いて 風景を楽しむ人が必要とするカメラ

S100FSの後継機として期待

値段は8万円前後になりそうな予感・・・

HSシリーズとは別物の高級機種ですね。

正面から見るとロゴ部分の造形が間延びして見えるが、
実物はサイズも印象も違うでしょうね。

144万ドットEVFは良いですね。見易くなって。
ただ営業的に仕方のないことなのかもしれませんが26倍ものズームはいらないです。以前よりも取り巻く状況は厳しくなっているとはいえ一眼の総重量と総経費にげんなりする層に地味に売れて生き残っていくのかもしれませんね。

このままで、フルサイズのFマウントで、出せばいいのにと思ってしまいます。

これを買うなら、ミラーレスとか、アルファ77とかに目がいきますね。
あまり魅力を感じません。

HS10を愛用していて、そろそろ後継機を考えていたのでこのカメラは大歓迎です。デザインも割と好きですね。
問題は値段ですよね、見た目プラスチッキーなので、HSシリーズのようにリーズナブルな価格設定を希望します。
半年後位に4万円台になれば買いたいなー。

正直日本人向けではないですね。

これまでの書き込みを見ても26倍のズーム比を欲しがる人は少なそう。むしろ24mmから5~10倍位で、明るいレンズを求めているのでは?レンズが明るければそれ以上はテレコンを使えばいい。それと2/3in.素子を受け入れる人はやはり小型軽量を求めている筈で、偏光フィルターも考慮するとレンズ径は52mmに収めて欲しい。
液晶はチルト式のようだが、ファインダーを使う人はバリアングルを好むのでは…
あと、全体に絞があるのは何となく爬虫類趣味に思える。
バードウォッチングをする人にはX-S1が良いかも知れないが、書き込みを比較してもX-10ほどの人気はなさそう。

機能はおいといて、Xシリーズとは別のブランドだったら問題なかったのに。
X100、X10が金属パーツや光学ファインダーなどのこだわりを持ったモデルなのに、Xシリーズの定義ってどこにあるのだろうと思ってしまいます。

こういったカメラはいろいろ重宝すると思いますが、すでに指摘されているようにデザインが悪すぎます。

まずレンズのヘリコイド?部分の膨らみ
ペンタ?部の間延びした突き出し
特にペンタ突出部分はレンズを付け替えるわけでもないのに・・・
きっと使い勝手を重視したためでしょう。が客はかっこ悪い製品を買おうとは思わないはず。

ただのモックかと。

どう見てもMF一眼風なのにネオ一眼の方が売れます。
プラスチックの塊みたいなAF1眼の真似しても
家電屋さんでノルマ店員に「ズームが凄いです」と言われて買ってしまうユーザーしか買わない。
背面液晶はGHやR-d1風に裏返すとフィルム機裏蓋・圧版のような
デザインならそれはそれで温かみがあって受けるかと。
コミュニケーションも弾みます。
R-d1は完全に周りからフィルムカメラと思われてましたw

デザインに批判的な方が多いようですが、私はかなりかっこいいと思います。

hs10,hs20よりも高級感ありますし、ズームリングを回す邪魔にならないよう、内蔵ストロボが前に出っ張るのでなく、上に膨らませたのはフジが、購入者の声を真面目に聞いた結果かなと。

全面シボのこの写真のスタイルのまま、単三仕様で出してくれたら、買いたいですね。

S9000から代替しS100FSを使用していますが、大きいとはいえ撮像素子2/3では、やはりコンデジの画像でしかありません。
ネオ一眼を謳うからには、画像も一眼画像レベルの撮像素子で構成した写真機としてもらいたいものです。
APS-C乃至フィルムメーカーらしくAPS-Cハーフサイズ位で一眼らしいボディを楽しみたい。

EVF144万ドットはすごく評価できますね。
ザラザラしたファインダーは従来のネオ一眼の最大のウイーク・ポイントだったのですから。
でもこのボディー・サイズはNGです。2/3サイズしか無い受光素子のネオ一眼の良さは軽量小型に有るのですから。
S9000の後継お散歩カメラを探していたのですが、1歩前進2歩後退では買えません。


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このページは、2011年10月 6日 に公開されたブログ記事です。

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