リコーがGXR用の新型カメラユニット(24-80mm?)を間もなく発表?

Photo Rumorsに、リコーGXR用の新しいカメラユニットに関する噂が掲載されています。

New GXR zoom module announcement tomorrow

  • Christian Sorega氏が、自分のブログでGXRのズームモジュールが明日発表されることが予想されると述べている。新しいズームモジュールは24-80mm F2.8になると予想されている。

    「リコーのイベントへ参加していた人へのご褒美として、リコーはGXRのズームモジュールに関するいくつかの情報を出している。公式な発表は月曜日になるので、詳細はそれまで待たなければならない」

 

大元のソースのChristian Sorega氏は、いくつか著書のあるカメラマンの方のようです。詳細は不明ですが、GXR用の標準ズームでは1/1.7インチセンサーのS10(24-72mm)が既に存在するので、同じような焦点距離のユニットが出るとすれば、大型センサー(APS-C?)のユニットになるんでしょうかね。

[追記] リコーが公式サイトに新しいカメラユニットを掲載しています。下記の記事を参照してください。

リコーがロードマップに1600万画素のAPS-Cセンサーを搭載した24-85mmのカメラユニットを掲載

2011年11月28日 | コメント(19)

コメント(19)

レンズユニットという呼称が浸透してますが、正確にはカメラユニットですよね。

それはともかく、いよいよズームの登場ですか。しかもF2.8通しとは。
個人的にはA12 50mmがコンパクトカメラ扱い出来る限界のサイズなので、大型化するであろうAPSより、富士の2/3型くらいに抑えて欲しいと思っています。

管理人さんの言うとおりAPS-Cになるとしたら、とても魅力的なスペックです。が、レンズ部分がけっこう大きくなるような気がします。タムロンやシグマの17-50/2.8が付くイメージでしょうか。レンズ固定式の利でそれよりは多少小さくできるでしょうけど。
FUJIのX10は2/3型センサーで28-112/2-2.8でしたから、2/3型だと小さく作れるような気がしますが、この場合は既存のS10との差が小さすぎますし。
久々のレンズユニットなので期待しています。リコーさん。そろそろボディの展開も見たいです。バリアンボディーとかコンパクトボディとか。

APS-Cで24-80mmのF2.8通しなら立派な性能ですが、大きさは大丈夫かな?
GXRはKマウントユニットが出てくれれば考えますが、それ以外だと興味が沸かなくなりました。いつまで開発するんでしょう…?

>ぶいさん
ご指摘ありがとうございます。修正しました。確かにレンズユニットという呼び方がかなり浸透しているようですね(ASCIIやITmedia、GXRのWikiなどでもレンズユニットと呼んでいるようですし・・・)。

口径は多少大きくなってもいいかと思いますが、たしかに全体のバランスでA12 50mmを大きく越えてしまうと、GXRのボディには不釣り合いですね。

しかし小センサーだとGXRでなくても・・・。

d2さんに同意。
ローパスレスでボディ内手振れ補正、AFも全て使える16Mセンサーを積んだKマウントユニットが出て欲しいです。ボディも刷新して欲しいですね。
昔からの仲良しメーカーだから考えてるとは思いますけど。

毎回GXRのマウントユニットの話になるとKマウントを上げる人が居ますが、
フランジバックが45.46mmもあるKマウント。ユニット化したら厚みが5cm以上になりそうですが、現実的にあり得ると思ってるんでしょうか?
645Dみたいな見た目でもペンタックスユーザーはOKって事なのかな?
とりあえず今回のズームモジュールに関しては1インチ程度のセンサーサイズに抑えてでもコンパクトにしてほしいなと思います。

通常のレンズ交換式デジタルカメラのF2.8標準ズームよりもこのカメラユニットを小さく作れるのかどうかで、GXRシステムの真価が問われるような気がします。撮像素子をAPS-Cより小さくしたり(3/4とか1インチとか)、THさんが仰るようにレンズ固定式の利を活かすなど、小型化の余地はいくつかありそうですが…。
逆にふつうのF2.8通しと同じようなサイズだと、レンズと撮像素子がくっついてる意味がよく分かんないってことになりそうですね。

リコーHPにある焦点距離別ユニットマップにのってるやつのことなのかな?

ここで発表があるとすると、年内に発表が目白押しのリコーと年内の発表は抑止気味のPENTAXで両極端の対応のように思えます。
ペンタックス・リコーイメージング合流前に、リコーの部隊が手持ちのネタをいっせいに公開しているのでしょうか?
不思議な現象です。

確かに本日(11月28日)公開で、レンズユニットのロードマップに2012年初頭予定でAPS-C 16Mの該当焦点距離のユニットが予告されていますね。
16Mということはソニーの例の高感度の強いCMOSでしょうか?

>ユニット化したら厚みが5cm以上になりそうですが、

多少前後が長くなっても全然かまわない…っていうのはペンタックスユーザーから見た意見なんでしょうね。ペンタックスからそれなりのミラーレスが出てしまうと、必要性が少なくなりますから、タイミングは難しいですが。
コンデジクラスのセンサーだと、価格競争で負けそうですし、自社でセンサーをオーダーする余裕は無いでしょうから、APS-Cにしないとm4/3やニコイチなどのミラーレスには敵わない…。本当に難しい規格だと思います。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111128_494083.html
これによると、f値は公表されてませんが24-85mm相当となってますね。これでf2.8通しでAPS-Cだとレンズサイズが巨大になりそう。
ひょっとしてf3.5-4.5などの無難な線だったりして・・・

Kマウントユニットって・・・
普通にペンタックス一眼レフを買えば良いだけでは?

GXRにそのようなユニットを付けた所で、構造上絶対に小さくできないでしょう。
確実にNEXのAマウントアダプター付けた状態より大きくなりますよ。

その上でGXRである事にどんなメリットがあるのか、私には想像できません。

それよりもMマウントユニットをフルサイズ化してくれた方がよっぽど嬉しいですけどね~。

ズームユニット楽しみですね。

ところでKマウントユニットはAF/AEを期待されているのでしょうけどMOUNT A12の値段でさえk-rボディよりはるかに高いんですよ。

位相差は仕組み上無理だと思いますからコントラストAF等々付けてk-5ボディと同じ値段・・・

しかも全体のサイズはk-rと変わらないわけで、そんなの誰が買うんでしょうか。

>Kマウントユニットって・・・ その上でGXRである事にどんなメリットがあるのか
>MOUNT A12の値段でさえk-rボディよりはるかに高いんですよ。

ミラー無しでコントラストAFなら多少なりとも軽くコンパクトにはなりそうですけどね。実際は既存レンズではコントラストAFの速度を上げても限界があって、結果は芳しくない気もしますけど。価格は今の一眼レフの安さが異常かな…
ただ、そうでもして間口を広めないと、この規格への支持者は増えないでしょう、というのが現状かと。
もう目新しさもないですし、根本的に規格に無理があると思いますので、わりとどうでも良かったりしますが…

ユニットのバリエーションがふえるのは嬉しいですね。
この調子でローパスレスでフード別、小型化した50ミリver.2が欲しいです。

GXR+S10ユニットとk-5&16-45mmの両方を気分で使い分けてますが、解像感に関しては同等と感じています。何が言いたいかというと、今回の24-85mmには、その2つの解像感を超えて、さらにペンタ16-45mmよりも小さく、S10よりもボカせる明るさをどうしても期待してしまいます。24-85mmは、多くの人が日常的に使うものなので、少々高くなってでも良いもであって欲しいです。
少なくとも、来年出ると言われているm4/3の明るい標準ズームに匹敵するものでないと売れないとおもいます…がどうでしょうかね。

個人的にはGXRはGRの様に”潔く良く個性を磨き上げる”独自路線が正しいと思う。まずはボディを新型に変えて、APS28㎜・50㎜をローパスレスにして欲しい。GRで好評の高速AFや画像ブラケット等が付いたら最高です。比較するカメラがないですから。詰まらない迷走は身を滅ぼし熱心なファンが減るだけです。GRを作っている会社なら分かる様な物だけど…。密かにそんな開発をされている事を祈っています。


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このページは、2011年11月28日 に公開されたブログ記事です。

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