ペンタックスが2012年に24MPセンサーのフルサイズ一眼レフを発表?

dpreviewのフォーラムに、ペンタックスのフルサイズ機とミラーレス機に関する噂が掲載されています。

Strictly rumor: Pentax 35mm full-frame DSLR and APS-C EVIL to come in 2012

  • 信頼できるソースから噂を聞いた。そのソースによると、ペンタックスは35mmフルサイズのデジタル一眼レフとAPS-Cのミラーレス機を2012年に発表する。その他の詳細は、ソースがソニーの24MPセンサーを搭載する可能性があると信じているということ以外は分からない。私は、α900に採用されている24MPセンサーの新バージョンではないかと推測している。

    この噂とは別に、ニコンD800(?)に搭載されると噂されているソニーのもう1つの36MPフルサイズセンサーについても聞いている。もし、噂されているペンタックスのフルサイズ機が24MPセンサーを採用するなら、K-5のセンサーと同じかそれ以上の、ダイナミックレンジや高感度性能になり、私はよりハッピーだ。

 

掲示板に投稿された噂なので信憑性は不明ですが、もし事実だとしたらペンタックスユーザーにはとても嬉しい話ですね。搭載が予想されているソニーの新しい24MPセンサーは、α9xに採用されると噂されているセンサーのことでしょうか。

あと、ミラーレス機のほうは以前の噂通りAPS-Cとなっていますね。ペンタックスが正攻法なミラーレス機で勝負してくるのか、何らかの変化球で勝負してくるのか気になるところです。

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この情報はMIZGAMEさんに教えていただきました。ありがとうございました。

 

2011年12月10日 | コメント(66)

コメント(66)

ニコンユーザーですがフルサイズで24MPセンサーは今の私にとっては理想的なので発表が楽しみです。ペンタックスも一度は使い倒してみたいと思っていたので。
ペンタックスには24MPセンサーで高感度や連射、耐久性に優れたタイプのフルサイズで大成功してほしいです。

そしてニコンからも似たタイプがでればいいのですが。。。

鬼に笑われちゃいそうですが、嬉しい情報ですね。

フルサイズにしろAPSにしろ、ボディ内手ブレ補正だった場合のライブビュー可能時間の欠点をどうやって克服してくるのかが楽しみです。

フルサイズを投入しても、今のペンタックスにはレンズがないのでは?
昔のスターレンズをリニューアルして一気に投入してくるのかな? 最近、レンズラインナップのリストラが激しいので、それは再編成への布石と思いたい。

情報ソースを失念しましたが、確かペンタックスが現行発売している単焦点レンズの多くがフルサイズでも使用可能だったはずなので、フルサイズの噂は嬉しい限りですね。

申し訳ありません。情報ソースはこちらのサイトに掲載された記事でした。これを見る限り、広角レンズは全滅ですね。もちろんFAリミやDFAマクロは対応なのですし。
http://digicame-info.com/2009/10/da51.html

来年は、あっちもこっちも24MPセンサー機がフルサイズの標準機?として並ぶのかもしれませんね。単純なK-5のフルサイズ版的なものではなく何か冒険をしてもらいたいです。

ペンタックスのカメラ市場でのシェアから考えて、Q、APS、中判、そしてフルフレームとレンズ交換式デジタル一眼のフォーマットを4種類もラインナップすることは、現実的には不可能ではないでしょうか。
今後は分かりませんが、ソニーでさえも、ニコン、キヤノンにフルフレームでは完敗でした。
他社には無い、Qや中判をさらに磨いて独自性を出さなければ、ブランドそのものが消滅してしまうのではないでしょうか。

 この噂がホントであって欲しい!!。後、以前こちらに記載があったペンタの「撮影素子側でフレア・ゴースト低減の特許」が紹介されていましたが、もしそれが搭載されれば、FAリミッテッドや旧フルサイズレンズもDA並みに逆光性能が回復するんですかね?とても楽しみです。
 あと、これに合わせてRAW現像ソフトでの調整を、直感的に出来るように簡易かつ豊富に用意して欲しい!!
 すげー楽しみだ!!!!

すごく欲しいです、24Mがいいです。小さいのとは良いことです、ペンタは手ぶれ補正がカメラ側にあるのがいいですね、後はレンズを何とかして欲しいです。ファインダーがすごく見えやすいのが欲しいです。
価格的に24万円以下が希望です。
DA35mmF2.4ALDA40mmF2.8 Limitedはフイルムで写すと問題なく使える見たいことを聞いたのですが、デジカメでも大丈夫でしょうか?FA Limitedシリーズもリニューアルして欲しいですね。


個人的には、AFがなくても良いくらいです、後ろのモニターもいらないです、単三で動くとうれしいです。

本当にフルサイズなのかな?と思いますね。
個人的にはα77のセンサーを使った、K-7の後継機じゃないかと思いますね。

動態は16~18MP、高感度重視のK-5後継機
ネイチャーは24MP、低感度重視のK-7後継機

こうなったらいいな・・・

APS-Cミラーレスのほうは以前からウワサが出てるので楽しみですが、フルサイズ一眼レフのほうはもう市場も飽和ぎみでプロ用途向けといった印象もあり645Dの売上げにも影響しそうという心配もありますが、ペンタが考えたフルサイズがどんなカメラなのか、ものすごく興味もあります。
みんぽすで開催されたQの体験イベントの会場には2000年のフォトキナで発表されたフルサイズ「K-1」もあったようですが、これがいよいよ登場となるのでしょうか。
http://mawari.cocolog-nifty.com/mawariblog/2011/07/queen-of-pentax.html
また、価格コムの掲示板のほうでK-rディスコンの話とともにペンタが入門機クラスから撤退というカキコもありましたが、入門機クラスはAPS-Cミラーレスに置き換わるという流れなのかな?それはそれでEVFになり視野率100%になるのでちょっぴりうれしいですが。
ボディを作る技術は問題ないとして、問題はミラーレスにしてもフルサイズにしてもレンズですね。Q用レンズのほうでもデジカメWatchの発表会の記事で「マクロレンズや望遠レンズも視野に入れている」とありましたがまだ出る気配ありませんし。

645のレンズを使えばライカ版も問題なし、でしょ。出すだけなら簡単でんがな。

いっその事、ミラーレスをフルフレームにしたら??


はっきり言って、Pentaxはフォーマットを増やし過ぎです。
現行のAPS-C一眼レフやミラーレスQのラインをどうするかが不明確なまま、ミラーレスでAPS-Cや一眼レフでフルフレームを出すと、既存ユーザーが混乱するのでは?

端から見てても、ラインを増やす前にレンズ出したら?と思っちゃいます。

本当ならこんなに嬉しく悩ましい事は無いんですが、jiiyaさんが書いておられるように、レンズラインナップ考えると信ぴょう性は低い気がしますね~
コシナも撤退しちゃいましたし少し今更感がなきにしもあらずです。

でもペンタ諦めて噂のフジミラーレスに行こうとしてた私には、また楽しみが増えました。

来年は各メーカの良い意味でのぶつかり合いが見られそうで楽しみです。

FA LIMITEDユーザーです、昔はペンタからフルサイズ一眼レフを切望していました。
しかし、ミラーレスへの流れが明らかになってきた今から(というか来年以降)フルサイズ一眼レフの参入はちょっと疑問です。
Qマウント、Kマウント(APS)、Kマウント(フル)、645マウント、に噂のミラーレスマウントを合わせたら5種類のマウントのレンズラインナップにすべての焦点距離のレンズをそろえるのはペンタのリソースからは非現実的な気がします。
フルサイズデジタル一眼レフのレンズラインナップを全てそろえる頃には、フルサイズもミラーレスにシェアを逆転されてるかもしれません

先を見通して考えればペンタがやるべきはEマウントの様なフルサイズにも対応できるAPSミラーレスマウントが最良な気がします。

あぁ、これでFAリミテッドが心置きなく使える・・・
至福。

これで焦点距離入力で手ぶれ補正効果を続けて貰えたら…αから乗り換えます。

35mmフルフレームをカバーするDAレンズはあるにはあるんだけど、一応今の公式見解では、DAレンズのフルフレームイメージサークルはサポート外なんだよね。
本当にフルサイズやるとしたら、フルサイズのイメージサークルを満たすレンズを全てDFAにリブランドするか、対照表で対応するか、で、かなりややこしいことになる気が。

ガセだと思うなあ…。645Dの6×4.5フルフレーム版が出れば現実的になるとは思うけど。

K-5の後継機とは別にフルサイズを出すのでしょうか
お手頃値段でフルサイズならほしいです


ペンタックスも持っています。

FA77をすごく気に入っているのですが、APS-C機では、少し使いにくいんですよね。

フルサイズ機が出るならば、即購入ですね。
その前に、ソニーのフルサイズ機買わないといけないけどね。

いろんな噂が出ますね。ガセネタだと、私も思いますね。
玉砕?覚悟なら別ですが・・・。

これが本当なら、かなり魅力的です。もともとニコンのフィルム一眼レフを使っていたので自然とデジタルもニコンで始めましたが、Fマウントのレンズを買い足す度に他社への乗り換えがしづらくなってきているのを感じていました。その頃から、新規で購入するのは全てミラーレスかレンジファインダー。一眼レフのシステムは現状維持を保っていました。PENTAXがフルサイズを出すなら迷わず乗り換えるのに、とずっと思っていたので。フルサイズデジタルでFAレンズが使えるなんて夢のようです。
しかし、QとKと645が既にあるのに、フォーマット増えすぎですね(笑)。ガセじゃないことを祈ります。

堅実路線のHOYAの頃なら無いと言い切れたが、リコーだからなぁ。
PENTAX株式会社みたいな事にならなきゃ良いんだけどね。

噂の信憑性はさておき、本当にフルサイズで勝負するなら
市場の穴は10万円台の廉価版フルサイズのはずで、
それ以外に先行メーカーに対する勝機はない気がします。
というわけで、他の部材や機能はK-5の使い回しでもかまわないと
私は思うのですが…ただボディは大型化する必要があるでしょうね。

ミラーレスの隆盛と価格の低下の速さで、市場が変わってきてますから、あながち無くはないかも。K-5の後継機種を作るにしても、難しい局面に来てるのではないでしょうか。7D以上の「スペック」の機種を作らないと、すぐに8万円くらいに値が下がっちゃいますし。新型のAFユニットが開発できないなら、フルサイズにでもして、画質を謳った方が良いかもしれません。
レンズはどうせ足りないんですし、リコー傘下でこれから発売するなら、フルサイズ対応、SDMかDCモーターで出すのも手でしょうね。FA limitedとDFAマクロがあるので、適当なズームを1,2本加えてくれれば自分は事足ります。
ミラーレスは…NEX以上のものを作れる気がしないんですよね。2度の移籍のゴタゴタとリストラで、基礎研究やれてるんだろうか。何か秘策でもあれば良いのですが。

もし出るとしたらα77のセンサーを使った、K-5の後継機と考えるのが妥当だと思います。もしフルサイズなら、同時にそれなりのレンズを矢継ぎ早に数本投入しなければなりません。
今のペンタックスにそれだけの資金とパワーがあるとは思えません(根拠ない勝手な想像ですが)。

フルサイズもいいですが、その前にAF性能上げてほしいです。
K-5を使ってますが、フォーカスに関してはMF機として使っています。赤と白の混じった被写体や、光源によっては明らかな後ピンでまったく使えませんので。

何度かフルサイズの噂は出てますけど、ことごとく外れてますからね。実際に発表されるまでは信じないことにしてます。

もし出るにしても、ひねりすぎて価格が高くなり過ぎないか不安…
確かに使えるレンズとかが無いなら売れないと思うので、来年中にはむりじゃないかなと思います。(特に広角レンズがないなら)

イキナリのミラーレス・フルサイズ機、そして広角用ズーム1本、標準1本市場に出せば、従来のFAlimitedとDFAマクロと合わせ、市場が熱くなるだろう。ペンタックユーザは勿論、他のユーザも乗換を考えちゃうだろう。           AFユニットの未進化やフルサイズ用レンズ群不足などの事は兎に角フルサイズ機を市場に投入してから考えれば遅くないし。
ミラーレスフルサイズは20万円切るなら売上げが上がれるだろう。
後は隙間産業として67、645、FA135mm用レンズをフルサイズ機につける為のアダプター、又はデジタル用に再発売。既存の単焦点レンズも安価かつ評判がよいから、ペンタックスは今になって、ミラーレスフルサイズはチャンスだと思う。

>Xiaoさんそうだったのですか
確かHPみてもはっきり書いてないですね

>35mmフルフレームをカバーするDAレンズはあるには
>あるんだけど、一応今の公式見解では、DAレンズの
>フルフレームイメージサークルはサポート外なんだよ
>ね。

そうなのですか、なんだか魅力半減ですね、全部レンズを作り直すとなるとフイルムサイズセンサーあり得ない気がします。

しばらく音沙汰が無いと思ったら、こういうことだったんでしょうか?出すとすれば、レンズも何種類か同時発売でしょうね。ここの所、レンズの発表も妙に無かったし・・
買いますよ!

 家電量販店の方が年明けにミラーレスの後続が発表されるとおっしゃったそうなのでAPS-Cのミラーレス発表にますます期待が膨らみます。そろそろ新情報も期待しております。
 フルサイズ一眼レフはどうなんでしょうね。

もし本当に登場してもK-7の例があるから飛びつくにはリスクが大きいと思う。素子やノイズ処理の問題があったのでK-5のように全体の完成度を更に上げた機種を待つのが得策かと。2013年末~2014年頃にはレンズも何とかしている可能性もありそう。

新規投資の必要になった時点でHOYAがリコーに事業を譲渡したと考えていましたから、今回の噂はすんなりと聞いています。おそらく、レンズラインナップの拡充などの投資はHOYAの体質では株主の手前難しかったのでしょう。リコーはPENTAXへの投資を約束していますし、一時HOYA本体にあった光学研究所もPENTAXに戻ったようですから、リコーの持っている光学開発のリソースと合わせて、十分にラインナップ構築する力はあると見ています。個人的にはPENTAXの個性的なレンズ群にも期待ですが、せっかくリコーに仲間入りしたのですから、50ミリF2やGRのようなリケノンレンズも出してもらえると楽しいです。いや、期待していますよ。

PIYOさん、私もリケノンの50mmF2を使っています。
というか、K-rにつけっぱなしです。
せっかくリコーの傘下に入ったんだから、レンズもちゃんと協業してくれるといいですよね。GXRもGRレンズシリーズはものすごい完成度なんで期待しちゃいます。
ペンタの変な焦点距離レンズ軍団もAPS-Cでは使いにくかったですがフルサイズなら面白く展開できるでしょう。
ローンチでボディ+フルサイズ用AFレンズ(もちろんAWで)5本くらい出してくれるなら飛びつきます。50mmはキット用のF1.8とハイアマチュア向けF1.2で。でも、そうするとトータル50万以上かかるか。

段々ミラーレスとAPS-C入門機、中級機の境目がぼやけてきたような感じがしています。
フラッグシップとしてのフルは正しい方向と思います。

このミラーレス機の方がGXR箱体に合わせるKマウントユニットだったりして。

この噂が本当だとしたら、ペンタックスがフルサイズを出したい気持ちはわかりますが、時期外れですね。ホーヤでは資金繰りがうまく行かなかったのでしょうか?
それでも出すのはリコーの要望なのか。
とにかくプロがキヤノン一式をそろえてしまっているので、今更ペンタに乗り換えるとは思えませんね。喜ぶのは、コアなファンだけだと思います。

いまさら新規にフルサイズ一眼レフに参入しても、新規にボディもレンズも、ニコンとキヤノンを差し置いて、買ってもらえますかね?
ミラーレスなら、フルサイズでもAPS-Cでもヨーイドン状態ですから、買ってもらえる「可能性」はある。

楽しみです。フルサイズを発売すると、Q、APS-C、フルサイズ、中判と四つのフォーマットを維持していくことになります。昔、110、35mm、645、67と四つのフォーマットを維持していた頃を懐かしく思います。

ミラーレス機で出すなら、フルに性能を活かすには新ミラーレス用レンズを買うし、いままでのレンズはアダプターで(不便ながら)使えてペンタックスユーザーを見捨てることにはならない。
35mmフィルム一眼レフからAPS-Cデジタル一眼レフへの移行期と同じで、最善の方法だと思う。

ミラーレスを独自マウントで展開するのは今さら感が強すぎるので、同じAPS-CのEマウントに参入してはと思ってしまう。Kaf互換のKマウントアダプターを純正で出せば、現状のレンズ資産も活かせるし。問題はソニーのボディ以上に魅力があるボディを打ち出せるかだが、これはハードルが高いか。
ただ、独自マウントで行くにしてもNEX以上の規格を出していかないと客はつかない。ニコンですら苦戦している現状を見ると、ミラーレス戦国時代に名乗りを上げる難しさは並大抵のものではない。勇気は評価する。うん。

24MPということはα900の素子の改良版でしょうか。

ペンタフルサイズということはFAリミテッドが
フルで楽しめますね!!

本当なら個人的には嬉しいですが
DA系を集めている方はちょっと損した気分に
なるのではないでしょうか。。。
DA☆16-50F2.8 DA☆55mmF1.4 DALimitedを
お持ちの方ですね。
*DA☆55mmF1.4はフルサイズをカバーしていると
 こちらの記事でありましたが実際使えるのでしょうか!?

16-50は私も持っているのですが
ツァイスのマクロプラナー100mmと
50mm(マクロじゃない)プラナーも手元にあるので
嬉しい要因の方が強いです(苦笑)

K-5に至って、もうAPS-Cで充分な感じが個人的にはしています。なので、K-5 の 2台目を確保するべきかを考える昨今。
(ここでは少数派でしょうが、家族などの人物を撮る場面では、動画撮影ボタンを独立させて欲しいのが唯一のリクエスト)

とは言え、FA Limited を本来の視野角で使ってみたい気持ちはもちろんあります。

多くの PENTAXユーザーはこれと似たような気持ちじゃないかと思いますが、もしその中でフルサイズを出して、かつ売れるとすると……やはりそれは価格でしょうか。
かつて K-10D の価格が当時の中級機としては驚きだったように、フルサイズが 20万円以下の初値で出てきたら、従来の PENTAX ユーザーの買い替え需要も、他社からの乗り換え需要も両方ともある程度は期待できそうに思います。

それでもまだ噂の域をでないかな、という気がしますが。

APS-CなミラレスとフルサイズなKマウントですか?
PENTAXからフルサイズが出るのは素直に嬉しいですね。ついでに、OLYMPUSからもOM-2のようなフルサイズが出ればさらに嬉しい。
確かにKマウントなフルサイズには今更感があります。けれど、PENTAXならではの小型軽量さは魅力になるでしょうし、価格破壊してくれればそれなりに売れるとは思います。小型軽量安価なフルサイズは隙間ですから。
が、確実に成功するのはフルサイズミラレスでしょう。Eマウントはフランジバックが短か過ぎです。どうせレンズがそれなりのサイズになるんですから、フランジバックはかつてのレンジファインダー機程度で。フルサイズミラレスなら隙間とは言えないほどの市場規模があるのではないかと予想します。

歴史あるKマウントを手に入れたリコーには、是非古レンズを
楽しめる器を開発して欲しいです。フルサイズセンサーカメラ
+Kマウントアダプタセットの考えはどうでしょう。ピーキング
機能を付けて、いろんなレンズを楽しめるならリコーらしさが
活きた新しいペンタックス商品になると思います。

Qの体感イベントのときにマウントを増やす予定はないと、商品企画の方から聞きました。何かあるとしても、マウントはQ/K/645のいずれかでしょう。

645のミラーレス…確かに面白いですが、CCDのサイズが大きければそれだけ駆動電力が大きくなりますので、バッテリは相当な大きさにしないといけないでしょう。

FA limitedは3本とも持っているものの、フルの話は少々残念ですね。ペンタはAPS-CでがんばるからこそDAを充実させたし、僕もDAを買ったわけですから。

上の方で値段が安ければ…という話がたびたび出ていますが、ボディーが数万安くなったとしても間違いなくレンズは高くなりますよ。単純に広いイメージサークルをカバーするにはより多くのガラスが必要になりますから。DA17-70とEF24-105、DA60-250とEF100-400を比べてみればほぼ自明です。

たぶん、今、画素数アップしたA77のセンサーを積んだK-5後継機を作っても外します。画素数に関して、そろそろお腹いっぱいになってきた(上がっても購入動機にならない)ようになってきていますし、K-5ユーザはこのスペックで十分だと思っていることでしょう。おそらく、写真展を開催するにしても、現状の画素数でRAW撮影すれば十分だと思います。
一方、交換レンズの拡充に対する要求は高く、85ミリ、135ミリあたりの中望遠から超望遠に至るまで、広角は従来の25ミリ、28ミリと35ミリ、50ミリの更新といわゆるフルサイズの焦点距離に対する要望が多いと感じています。この際、問題になるのはDAで作るか、D FAで作るか、の問題でしょう。所詮、レンズ用の硝材といってもガラスですから、多少のサイズアップで大幅に価格が上昇するものではありません。現在、一部メーカで価格差があるとすれば、対象ユーザ層に対するプレミア価格と考えてよいでしょう。(要はメーカが儲けている)
中級機の価格は低下してきており、ニコンのD300s後継機の動向を考えてみてもフルサイズ化は避けられません。後はセンサー価格の問題ですが、これもいかに拡販できるかの問題だけだと考えます。
ユーザ動向で考えると、従来フィルム645のユーザだった風景写真家がプロ、アマ揃って5Dシリーズに流れてしまっています。このユーザ層を取り込まなければ、いくらK-5クラスでユーザを増やしても、コアユーザが取り込めず、商売としてはジリ貧になることは避けられないでしょう。
こう考えてくると、そろそろのタイミングではないか?と思うのですが。
また、おそらく、より小型化したKマウントのAPS-Cエントリー機がEVFで登場するものと考えています。

個人的にK-5ユーザなので興味深い話です。

現状の要望はレンズの拡充…というよりリニューアルです。
DA18-135の技術を使ったDAレンズを刷新して欲しいですね。
特に55-300は早急にお願いしたい。

ボディに大きな要望はありませんが、
サイズをそのままにしたうえでの操作性の向上くらいですね。

つまりはK-5の後継機が出ても恐らくそうそう手は出ません。
これがフルサイズとなると悩みどころです。
ちょっとは欲しくなってしまう。
でもまあ、フルはお金がかかるものですし、
K-5の画質にはいまだ驚くことも多いので、
フルになったからってすぐ手が出るような話ではない。

ただ、エントリー機にK-5の性能を持って行き、
フラッグシップにフル、というのは面白い展開かもしれませんね。
あとはプロサポート体制次第でしょうか…。

35mmフル化にネガティブな意見を出す人の「DAでそろえたのに」という意見は残念です。
APSCとしては小型軽量で完結しているのだから、APSC機打ち切り、というならまだしも35mmのフルサイズが出る事とAPSC専用レンズを持ってる事はほとんど関係ありません。(クロップーモードが有っても良いですが。)

Kマウントは35mmのフォーマットなので大変楽しみです。
☆85mmと☆24mmの復活&現行レンズリニューアル(コーティング変更とQSF化)も待ちつつ貯金をしてお待ちしています。
出さなければ他社35mmの最新機を買うだけです。

まさかと思うが本当にフルサイズを出すなら、全く他社と違う方向性で行ってほしい。

誰かが言ってるように、いっそのことオートフォーカスなんか捨てて、とことん軽量コンパクトなフルサイズ一眼レフを作ったらどうだろう。
ただしファインダーは最高の物を装備してじっくり作画する用途に最適化。
そして単三駆動ならなお素晴らしい。

そんなフルサイズが出れば買う。出なければAPS-Cでいいや。

645Dもやっとフィールドで見かけるようになりましたけど、一式そろえると大変な出資になりますから、売れる市場を狙うならやはりフルサイズしかないでしょう。 ただ、先出しのメーカーの布陣は強力ですから、牙城を少しでも崩すならいきなりミラーレスもありかと思います。

出てもすぐに変えるほど安くなるかどうか疑問ですけど、噂が本当ならワクワクしてきます。

K-rの次がミラーレスになるとは思うけど、フルサイズまで新規投入するリソースがあるかなあ。HOYA体制の中でそこまで開発が進んでいたとは考えにくい。

ボディを出すのも結構ですが、現行のレンズの拡充が先だと思うのだが。
このままではAPSの新規ユーザーは尻すぼみ、フルサイズを出してもキャノン・ニコンで事足りるので売れ行きはそう望めないでしょう、挙句の果てに645まで食い散らしたら経営的にどうなんでしょぅかね。

現行レンズの拡充、更新でDAでいくのか、それともフルサイズ対応するのかは重要な問題です。フルサイズ対応のレンズはAPS-Cでも使えますが、フルサイズ機で評価していないレンズはフルサイズ対応は言えません。そもそも、PENTAXの見解が実機で評価していないレンズは対応を宣言しないですから。
ですから、その辺の問題も絡めて、フルサイズ対応するのか、それともここから数年フルサイズはないのか、の判断があったと考えても不思議ではありません。

PENTAXの売りは'コンパクト'なので、フルサイズでは恐らくコンパクト&リーズナブル価格の物を出してくるものと推測します。

そして既存のエントリー機(K-r)もまた、コンパクトなAPS-Cミラーレス機に置き換えられるものと推測します。

フルサイズのレンズの方は、FAシリーズは元よりシグマのDGシリーズ(フルサイズ対応24-70mm,50mm1.4,85mm1.4)pentax用がありますし、つなぎとしては良いかと。

ソニーEマウントでやってくれないかなあ・・
Eマウント版リケノン35㎜F2.0、各種リミテッドレンズが
あると絶対に売れると思うんですが

逆にペンタックスオリジナルマウントだと、多少いいレンズ
が出たところでボディ込みで買うのは経済的に無理です

う~ん。。PENTAXがそんなモノ出しますかね?ネット上はともかく、実際の市場では「フルサイズ」需要は小さいでしょうから、キヤノン&ニコン以外で出しても商売にはなりにくそうな…それより、防塵防滴レンズをもっと充実させて頂いたほうが、フォーサーズ後の行き先にふさわしいので、個人的には嬉しい(笑)

キャノンのフルサイズ:高画素数指向で広告系プロ向け
ニコンのフルサイズ:低画素数指向で連射&画質重視のアート&報道系プロ向け
ソニーのフルサイズ:AFスピード指向のスポーツ記録系アマチュア向け

と、敢えて大雑把にカテゴライズするならば、

ペンタックスのフルサイズ:コンパクト&MF特化の風景系アマチュア向け

というのは充分アリだと思ってしまいます。

一言で言うならば、5Dが完全にはなしえなかった「フルサイズの大衆化」でしょうか。

おそらく、D1桁,EOS1D系のカメラは645Dもあるので作らないでしょう。また、画素数も645Dが40Mなのでそれに迫るようなレンズの負荷の高い画素数のカメラにはならないでしょう。その分、ニコンのナノクリのような解像度番長なフルサイズレンズも必要ないでしょうから、そこそこの価格のシステムが揃うように思います。
いつものように、レンズを揃えても安いし、個性的なレンズが揃っているという状況が作れれば、大衆機メーカとしてのPENTAXがフルサイズの大衆化として市場に入り込む余地もあるように思います。

もしこの情報が本当だとしたら、個人的にはうれしいのですが、今さら普通のフルサイズ一眼レフを発売しても採算がとれないのではないかと危惧します。
なにか、未知の新機能があるのでしょうね。
しかし、この情報自体間違った推測に基づいている可能性もあると思います。
たとえば、「24MPセンサー搭載一眼レフの発表」+「フルサイズをカバーするDFAレンズの発表」という2つの情報を得た場合、多くの人は「24MPセンサー搭載フルサイズ一眼レフの発表」が間違いないと思うでしょう。
そうではないところがペンタックスらしいところ。

Qを全く評価しないわけではないですが、今年発表された機材が
たったアレだけだったというガッカリ感が強いです。
Qはマウントアダプタを介してレンズ交換できるユーザーには
大きなメリットのある機材となりますが、一方ではエントリー層には
レンズ交換式のメリットの薄い、実にアレなガジェットになっています。

Kマウント用レンズの発表が皆無の現状で、K-rの後釜が
コンデジなのか一眼レフモドキなのかというのも明るい話題に思えません。
一方でリコー傘下になったメリットが一つとして見えてこなかった事。
ブランドが消えなかった、それだけの1年だったように思えます。
課題が多い中でKマウントを存続させる意味と本気を
ペンタックスに見せて欲しいです。
フルサイズはそれからの話では?と思います。
5D MarkIIを買いました。
FA31とFA77の素晴らしさを感動しながら再認識しています。
もしもペンタがフルサイズを出すとして、光学式ファインダーが無ければ
手に取ることもないと思います。

FAリミの三姉妹のうち2本持ってるおいらにはヨダレが出るくらいほしい

Kマウントのフルサイズ用ズームがちょっと古いのしかないからなぁ(純正だと)・・・
一応シグマから24-70mmと70-200mmの2.8ズームとかが出てるけど。

新しい製品がKマウントかMマウントのフルサイズで20万円程度ならぜひ買いたい。リコーのユニット交換式のGRのようなコンセプトで、レフレックス部分とマウント部分を一体化したKマウントユニットと、マウント部分のみのMマウントユニットを用意し、カメラ本体ユニットのセンサー前面で交換できるようにするのはどうだろうか。
メーカーとしてはレンズがドル箱のビジネスモデルのなかでMマウントを採用することは他社に塩を送るようで否定的になろうが、本体の販売数を稼いでセンサーの単価を下げられるので、Kマウントレンズの需要層の拡大につながり自社のメリットも多いはず。その場合、Kマウントユニットのファインダーは光学式でMFでフォーカシングできるものが欲しい。MマウントユニットはEVFでいい。


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このページは、2011年12月10日 に公開されたブログ記事です。

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