リコーがGXR用の1600万画素の新しいMマウントユニットを準備中?

Mirrorless Rumorsに、リコーがGXR用のMマウントユニットをリニューアルするという噂が掲載されています。

More news about the upcoming A16 M-mount module?

  • 新規のソースからリコーが現行のA12を置き換える新しいGXR用のA16 Mマウントユニットを発表するという話を聞いた。A16はNEX-5Nと同じセンサーを採用するが、カスタマイズされており、またローパスフィルターが取り除かれている。発売は2012年の初め。(追記)この記事では発表済みのA16ズームユニットの話をしているわけではない。

 

未知のソースからの情報ということなので信憑性はあまり高くなさそうですが、もし事実だとしたら、Mマウントユニットは発売からそれほど時間が経っていないので、かなり短期間でのモデルチェンジということになりますね。

リコーは来年発表する標準ズームのユニットから16MPセンサーを採用するようですが、この記事にあるように既存のユニットもセンサーを換装してリニューアルするのかどうか気になるところです。

2011年12月15日 | コメント(11)

コメント(11)

本当だとしたら、ですが、
タイの洪水の影響で、現行Mマウントユニットも
極少数しか出回ってないようですし
生産工場と調達部材を変えて、仕切り直しって感じですかね。

それよりペンタとくっついた事だし、
Kマウントユニット、出してくれないかな……。

Mマウントでも良いから電子接点を付けて全て制御できるKマウントアダプタが最高!K-5と変わらないといった意見もありますが、ローパスレスだしリコーが味付けするから全く違うものです。同じならニコンのD7000だって同じになってしまうw

A12版については当初の販売予定数はクリアしたという噂があるので、投資したリソース分の回収は済んでいるのでしょう。そこで需要があることは確認できたから、次の世代のA16ユニットに着手したのでは。
私はA12ユニットが洪水のため手に入らなくなり見送っていましたが、センサーがA16に置き換わるとさらに魅力的になるじゃないですか!
でも、チューニングはしなきゃならないので、発売が来秋ぐらいになるんですかね?

前のセンサーの供給が無くなったとしたら、早期のリニューアルもありえる話ですね。
将来的にセンサー供給/在庫が無くなったら、50mmマクロユニットも別のものに変えて出すのでしょうか…やっぱり不経済な変な感じがします。普通のミラーレスや一眼レフで良いんじゃ…

5Nのセンサーはスバラシイ性能なので、絞ったり暗いシーンでも高感度が使いやすくなるなら、A12版のユーザーも喜んで買い換えそう。
ついでにGR系交換レンズのMマウント版や新しいボディを出してくれれば購入に踏み切れるのだけど。
来年は高級ミラーレスの年になりそうなんで、今から古い機材を処分して資金を作っておかないと…。

好評のソニー16MPセンサーバトンタッチですかね。
k-5と部材調達もあわせるとメーカー、ユーザーに
単純にメリットのある合理化なのでは?
k-5もSUPERに進化程度で十分な戦力維持だと思います。
むしろ上級は素直にフルサイズ化の方が階層化しやすいですね。
初級機と中級機では素材や仕上げ程度の差しか
(私にとっては重要ですがw)無いですから。
安いと絵が悪いとかなればヒエラルキーもあるでしょうけど。

ゴミ取り装置も付けて欲しい!

僕もぽん太さんとおなじくペンタとの部材共通化という意味でのリニューアルだと思います。ペンタにはフルサイズ機の噂があるので、APS-C機はGXRとk-r後継機に集約なのかも。

ごみ取り付けると沈胴ぶつかりません?
でも、ローパスなら大丈夫か?

物が無いせいか、今、ネットオークションでmount A12は販売価格より高くで落札される傾向がありますね。

この噂が本当なら、今のうちに売っちゃおうかな(笑)

先日、空を大きく写したカットにごみが3か所も写っていました。ゴミ取りが無いのはやっぱり面倒ですね。。。

ちなみに、3000カットほど撮っていますが、モアレでダメなカットはまだありません。(最近、中古をゲットしたM9ではあっさり出ました)

M用A12を高画素化した後継機種が発売されると、導入を検討しますね。

NEX-7+アダプターかA12か。いずれにしても、M型ライカの所有者にとって、Mレンズ活用システムの発展については興味深いものがあります。


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このページは、2011年12月15日 に公開されたブログ記事です。

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