リコーGXRの新カメラユニット(24-85mm)はF3.5-5.5の明るさになる?

Cristian Sorega Photographyに、リコーGXR用の新しいカメラユニットに関する噂が掲載されています。

GXR A16 24-85 Pre-Announcement (via Photorumors

  • リコーの新しいカメラユニットは、ソニーの16MPセンサーを採用し、24-85mm F3.5-5.5のズームレンズになるだろう。このレンズはGRブランドではない。オリンパスのm4/3のキットレンズのような沈胴式ではないので、比較的大きなレンズになるはずだ。

    今年の年末の発表が計画されていたが、タイの洪水の影響で、ソニーのセンサー製造が遅れ、若干計画が先送りされている。現在の予定は次の通り。

    - 発表は2012年1月5日。
    - 2012年1月10日から13日に開催されるPMA&CES 2012で展示される。
    - 発売は2012年1月20日。

 

Photorumorsによると、情報元のサイトは以前リコーの新ユニットの情報を発表前にリークしたサイトということなので、この噂は期待してもよさそうです。

この情報が事実だとすると、リコーの新カメラユニットは、各社のキットズーム並みのそこそこの明るさのレンズになりそうですね。比較的安価なレンズになるんでしょうか。

2011年12月 5日 | コメント(13)

コメント(13)

 
GXRユーザーとしてはF2.8通しなら欲しいなと思ってました。
 
多少大柄になってしまっても、テレ側のズームレンジを狭めてでも、明るいレンズじゃないと購入意欲がわきません。
 

まともな性能のF2.8通しズームユニットじゃ、本体と合わせて1kg、
価格は20万円超えしてしまうんじゃないでしょうか
ユニット交換の容易なGXR、ボケが必要な時は単焦点ユニットを使えばいいんじゃないかと

と言っても、まだまだAPS-C単焦点ユニットもラインナップは揃ってないですが

GXR初のA16ユニット。5Nと同じセンサーのようなので期待は大きいです。
実焦点は16-57mmなので、NEXの標準ズームくらいのサイズでしょうね。
F2.8通しはムリでも、F4通しなら同じくらいのサイズで作れたのではないでしょうか?
いや、これはきっと同じセンサーで16-40(24-60)くらいのF2.8通しのGRレンズ・ハイエンドズームを出すという戦略に違いない、という妄想。60(90)F2.8の短焦点でもいいです。GRレンズの拡充に期待します

GXRの大きさにコンデジサイズのセンサーではあまり魅力がないですから、
センサーを大型化して手頃な標準ズームレンズという位置づけでしょうか。
写り、大きさ、値段がどうなるのか注目したいです。

同じリコー傘下のペンタックスのQなど、他社との差別化や商品力アップの目的で、APS-Cセンサーのミラーレスのようにラインナップするのではないでしょうか?
しかし、リコーの売り上げがどの程度、米国であるかわからないですが、PMA&CES 2012で発表されるのかな?
なんとなく、国内向け商品のような気がします。


勇気を持ってF2.8通し2倍ズームなんて出せ無いんでしょうか。

Qマウントユニット+40mm(220mm)のセットを4万円台でとか出ないですかね?
ボディのコストがかかって高くなりすぎたQ本体よりも筺体をシンプルにしてコストダウンして。
まさにギャップを埋める製品となるのでは。
01、02,03あたりのレンズをGXRで使ってみたい気がします。

F2.8とまでは言わずF4通しだと使いやすくていいんですけど、出ないかなぁ。

もうGRレンズで28、50mmがありますから標準ズームより28mm以下の広角が欲しいですね。

GR21のGXRバージョンとか。

あららら、やはりF2.8通しは間違いでしたか。
やっぱりという気持ちとその位のインパクトは欲しかったという気持ちと半々ですね。
このユニットが出たからといって、これからGXRに飛び付く人も少ないとは思いますが既にユーザーの方には最新APS-Cということで、それなりの存在にはなるかもしれませんね。

そこそこの明るさのズームなら、85mm前後の単焦点出してくれれば、28、50、85でユーザー受けもいいと思うのですが・・・。

現実的な話ではありますが…何かサプライズがあるのでしょうか。
こうして見ますと、リコーがペンタを吸収した理由も納得がいく気が…。GXR、GRD、CXともに既存ユーザーさんやリコーファンには良い改良をしているかもしれませんが、こじんまりとした印象で、一般のユーザーを取り込むだけの力が感じられません。ペンタも現状力不足とは思いますが、ほっといたら(リコーは)2~3年同じような方向で進んでしまって、シェアを更に落としてしまったかも…

jiiyaさんのご意見に賛成。
A16センサーを用いて、どうしてS10(F2.5-4.4)より暗いレンズ(F3.5-5.5)出さねばならないのか疑問がありますね。
センサーはPENTAXとのシナジーのようで期待大です。
実焦点の16-57mmはNEXの18-55mmに近いものの広角側の距離が違います。この差は素子が大きくなると結構難しなると聞いています。F2.8通しとは言いませんが、少なくともF3.5通しぐらいにしてもらわないとS10との差別化が出来ません。価格だけの差別はゴメンです。
A16素子で16-40mm(24-60mm)のF2.8通しのGRレンズ、良いですが、60mm(90mm)F2.8の単焦点はなんとしても出して欲しい。
GRレンズだけでなくRicohレンズも含めてカメラユニットの拡充を図ることが、このシステム課せられた最大の課題ではないかと。レンズではなくカメラの開発という重い課題ではありますが、それを前提に走り出したのですから。

超広角ユニットとか、明るいズームとか期待しても、ビジネス的には成り立ちにくいのでしょうね。にしても、3つのズームユニットで焦点距離かぶり過ぎなのは事実ですね。

ただし、もしかするとレンズシャッターかな?
そうだとすると、小型のストロボでデーライトシンクロができるのでその点で存在意義はありそうです。


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このページは、2011年12月 5日 に公開されたブログ記事です。

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