パナソニックの次期LX(LX6?)は1インチセンサーを採用?

Photo Rumorsに、パナソニックのLXシリーズとm4/3に関するいくつかの情報&噂が掲載されています。

Panasonic dedicated to the future of the LX line

  • 以下はEpriceのパナソニックのインタビューからのいくつかの要点。
  • パナソニックのLXシリーズは、Gシリーズとは独立して存続する(LX6には新型の1インチセンサーの採用が予想されている)。
  • 12-35mmと35-100mmのX レンズがパワーズームを採用しないという(以前と)矛盾する話が出ている。以前の話では、POWER O.I.S.とパワーズームの採用が示唆されていた。これらのレンズは小さなサイズをキープするため、F2通しにはならない。
  • パナソニックは将来のGXシリーズとGFシリーズで可動式液晶を採用するかもしれない。

 

昨日43rumorsに掲載されていた「2本のX レンズにパワーズームが採用されない」という内容の記事と同じソースですが、いくつか追加情報があるようなので再度取り上げてみました。

パナソニックの次期LX に大型センサーが採用されるという話は以前から出ていましたが、1インチセンサーが採用されるという噂(この部分はインタビューからの引用ではなく噂のようです)は今回が初めてですね。

確かに2/3インチ程度のセンサーでは現行の1/1.63インチとそれほど大きくは変わらないので、画質でライバルのハイエンドコンパクトと差をつけるなら、1インチくらいのセンサーを採用する必要があるかもしれませんね。

2011年12月17日 | コメント(15)

コメント(15)

パナは画質も頑張っており、いつも新しさに驚かされますが、
GX1は可動式でも良かったのではないかと思います。
PM1にはGFシリーズ、GX1はNEX5、PL3(P3)対抗機種ではないでしょうか。
可動式のデメリットは考えられず、GHシリーズとの差別化と思われますが、GHのような一眼レフスタイルは好きじゃない、持つなら一眼レフと考えてるユーザーも多いはずです。
上下チルトはこれからの時代、対抗機種として必要でしょう。
また、液晶ドット数も現状の46万画以上も条件となってくると思います。
いかにソニーが凄まじいかミラーレスでもコンデジでもつくづく思いやられます。
動画でもソニーはやはり凄いです。でも画質、レンズの楽しさ、持つ喜びはμ4/3です。
がんばれ!μ4/3!!

すいません、LXネタでしたね。
1インチにしたら売値キープもしつつヒットしそうですね。

なんか、キャノンも性能を上げたコンパクトを準備してる(デジカメマガジン記事)という話もありますので、各社、高級コンパクトは既存の素子サイズにとらわれない機種を準備してるのかもしれませんね。楽しみです。

LX6はセンサー大型化は結構だが、筐体の大きさが問題。
ポケットに入れられ、軽量化しなけりゃ、GX1Xとかぶっちゃう。

過去のLXシリーズを考えると、発売は夏で、その頃はGX1の値段もこなれており、
「どうせポケットに入らないなら、GX1にしちゃおう」となるんじゃなかろうか???

>aremaさん
まったく同意見です。

センサーサイズを大型化する事で、GX1のテリトリーへ踏み込んでしまい、逆に売れなくなる(差別化しずらくなる)と思います。


センサーを大型化するなら、思い切って(GRのような)単焦点高級路線のカメラにするってのは良いかもしれませんが、、 既存LXユーザーは、ズームレンズを望んでいる方が多いでしょうね。

私も大型化は、購買層を減らす一因になるのは確かだと思いますが、かなり大柄なX10が売れていることや、現状のLX5がすでにLX3より売り上げが落ちている事実などを相対的に考えあわせますと、必ずしもLX5より売れなくなる、と断言できないかもしれません。

LX3発売時はライバルがGX2くらいしかいない市場でしたが、今は、オリンパスXZ-1、キヤノンS95、フジX10など、やや狭い市場に過当競争気味になっているのも事実ですから、LX5の後継が同じ路線で各部のブラッシュアップのみとなると、LX5と同じような売り上げになると見るのが妥当でしょう。センサー性能でかなり向上したとしてもそれだけでは弱いでしょうし。

となると、センサーサイズを変えることで、またライバル不在の市場を開拓するという選択肢を選ぶ可能性も否定できません。その場合、下に行くか、上に行くか、二択です。
下に行っても普通のコンデジになるか、キヤノンのS100、S95とぶつかるか、で売り上げが落ちる可能性の方が高そうです。上にシフトした方が敵は少ないでしょうね。
ですが、正直1インチはジャンプしすぎのように思えますのでデマではないか、という気がします。1インチまで行くとレンズの大型化は避けられないか、レンズをかなり暗くするかのどちらかになるでしょう。

もっとも、沈胴レンズの小型化技術についてはパナソニックは他のメーカーより頭一つ抜けていますので、パナが1インチセンサーで明るい沈胴レンズを作ったら、どこまで小さくできるのか非常に興味があります。

LX5ユーザーです。今のスペックでさらなる小型化を希望します。そうでなければ、今の大きさで高感度画質向上を希望します。先日GX1を触ってきました。とても良い出来で「欲しい!」と思わせてくれるものでした。でも、パワーズームのF値が暗いことと、ショルダーバッグの前ポケットに入らないということでLX5⇒GX1乗り換えを思いとどまっています。LX5の出来がとてもいいので、何か決定打がなければ買い替える気がしません。

センサー大型化が単焦点レンズ採用なら、ちょっとそれには疑問です。
コンパクトデジカメの名のように、小型で一応万能型・標準ズームレンズ搭載が基本だと思うのです。単焦点大型センサーならシグマを始め、ライカやリコー・フジと何点か存在しますし特殊になってくると思われます。
LXシリーズは一般向けの高級コンデジであり、そのポリシーの線上で待望しています。
もちろんそれをXレンズの技術で小型化達成が求められています。LXはもちろん、CANONもG13で大型センサーを投入しそうな雰囲気ですし(ニコンはミラーレスJ1を開発しましたから当分ないでしょうが)ぜひ見たいものだと待っています。

GF3Xがここまで小さくなって、1インチセンサーの高級コンパクトと両立するのかな。いずれにしても取ってつけたようなグリップと、何より赤文字だけは止めてほしい

LX5を使っていますが、良い点は
(1) レンズ。(明るさ+広いズームレンジ)
(2) 携帯性。(なんとかポッケに入る)
(3) 操作性。(多くのボタン、カスタマイズ性)
です。これが失われずに
(4) 高感度。(1インチ採用による)
(5) 利便性。(チルト式液晶)
が追加されれば、言うことなし。

LX3を愛用しています。私がLX3を選んだ理由は、広角側開放2.0のレンズは夜間のスナップ撮影に威力を発揮してくれるということです。
明るい昼間は望遠側を使用することもできます。2.5倍しかないズームですが、短焦点レンズよりは便利です。
ISO高感度の夜間撮影での画質はイマイチですがセンサーが大きくなれば改善されるでしょう。
私のような使い方をする限りボディの大きさはあまり関係ありません。たとえLX6がGX1と同じ大きさになってしまっても良いと思います。
なぜなら、GX1にはズームで開放2.0というレンズがないのですから!

このサイズのコンデジは楽しみです。このサイズとはシャツやジーンズのヒップポケットにかろうじて収まることです。センサーが大型化することは大歓迎!でも、レンズキャップはやめてほしい。あとはマニュアルフォーカスを使いやすくしてほしい。

レンズキャップは、レンズの良さを売りとする
ハイエンドデジカメである以上避けて通れない
あとは、GRDのような単焦点に割り切るか
P300のように1/2.3型にするかしか選択肢はないだろう
LX5の後24mmを採用したS100は広角側において歪みが
目立ち、ハイエンドとしてのクオリティに疑問が湧く

1インチ、2/3インチなど素子大型化によるメリットと
デメリットを比べると、1/1.7インチは維持し
ナノサーフェスコーティングなどXレンズの技術を
導入するほうが良いように思う
有り体に言えば、XZ-1と同じもしくは超えるぐらいの
レンズというのも見てみたい

1インチセンサーならレンズの明るさによっては、GF3よりLX6?のほうが普段持ちに良さげです。パナのGH3でのセンサー技術が気になりますねー。

動画録音する時の音声は、今迄モノラルでしたが、LX6では
是非とも、ステレオにして頂きたい。

筐体サイズがμフォーサーズに多少近づいたとしても、明るいズームレンズが収納時に出っ張らない万能品である限り、存在意義は認められ市場から歓迎され続けると思う。


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このページは、2011年12月17日 に公開されたブログ記事です。

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