オリンパスがm4/3用の新型標準ズームを12月14日に発表? [内容更新]

43rumosに、オリンパスの新しい標準ズームに関する噂の続報が掲載されています。

(FT4) Olympus announcement on December 14. Lens has powerzoom!

  • オリンパスは新型のハイクオリティズームレンズを12月14日に発表するだろう。これは来週の水曜日だ。皮肉にも、この日はオリンパスの決算の提出日でもある。

    ていることは、このレンズは超高速のAFとパワーズーム(これは動画対応レンズだ!)を採用し、12mmスタートで、絞り値は一定ではなく、フォーサーズ用の12-60mm F2.8-4と似ていて(しかし同じスペックではない)、高い光学性能を持っているということだ。

    より詳細なスペックと価格については近日中に手に入れたいと思う。しかし、このレンズは、1月に登場するパナソニック12-35mm F2.8(もしくはもっと明るい)のより安価な代替品になるように思える。

    ロンドン時間で水曜日の午前6-7時に、43rumorsで発表を追いかけることができるだろう。

 

オリンパスの新しい標準ズームはパワーズームを採用するということなので、パナソニックのX シリーズのような動画に最適化された沈胴式(?)のレンズになるんでしょうか。このレンズは、オリンパスのm4/3の今後の方向性を占う上で重要なレンズになるかもしれませんね。

[追記] 原文に新製品の発表時間などいくつか加筆されていたので、記事の内容を更新しました。

2011年12月 9日 | コメント(28)

コメント(28)

ハイクオリティのパワーズームとは予想外。さらなる続報に期待です。

今回は・・・せめて今回だけは、弱気の値付けでお願いします。

光学性能も気になりますが、敢えて「動画対応」と謳うところをみるとM.ZUIKO初の手ブレ補正レンズになるかも知れないですね。

パワーズームですか。オリンパスのラインナップにも動画特化機が加わることが期待できますね。レンズ自体はちょっと暗くしてコンパクトに仕上げてくるような感じですかね。基本的なレンズが大体そろってきたm4/3、今後の展開が楽しみです。

防塵防滴?

パワーズームはちょっと残念。手動ですばやくズーミングして写真を撮ることに集中したい。
あるいはマイクロがそういう路線なら、フォーサーズを更に発展させて欲しい。

Xさんの仰るように、手振れ補正機能搭載レンズが今後は望ましいでしょうね。

暗いズームレンズよりも明るい単焦点を!
フォーサーズでF2より暗いレンズなんて使う気になりません。

フォーサーズでの100マクロは今・・・
しかし早く発売してくれぇぇぇぇぇぇ

手振れ補正を載せてほしいですね。
前の記事でも書きましたが、手振れ補正がなければパナユーザは買えません。

単焦点の明るいレンズは手振れ補正がなくてもよいですが、それ以外では必須ですね。

オリが手振れ補正を搭載してくると、パナとオリのレンズの住み分けが微妙になるかもしれませんが、パナユーザにしては朗報です。

パナのGXレンズはオリでは役に立たず、オリのレンズはパナには役立たず。すでに別の道を進み出したのでしょう。規格と考えた方が良いですね。

はぁ、かなりガッカリな情報ですね。パワーズームはパナのものを買ってしまいましたので・・・。同じようなレンズをラインナップしなくても・・・。

オリらしいレンズを今後期待します。

OLYMPUS PENに似合う小型レンズなのかな?
だとすればちょっとだけ気になります。

LUMIX Gと両方のm4/3カメラ使ってるのですが、
レンズについては
・ズーム:LUMIX
・単焦点:LUMIX、M.ZUIKO
って買い方してます。

多分、LUMIX GX 12-35mm を買うんで
このレンズは購入しないんだろうな・・・。

パナのX14-42mmが評判いいようですが、これは小型・薄型だから評判なのか、動画に便利なパワーズームだから評判なのか。当然前者(小型・薄型)だからだと、私は考えている。
ソニーNEXのEマウントAPS-C用レンズも(単焦点でもMFだが23mm F1.7なんて出るようだし)少しずつ揃い初めている現在、M4/3はその小型・薄型のアドバンテージをしっかり確保することを肝に銘じて開発してくれることを願ってやまない。レンズが大型化するならセンサーサイズも大きいほうを選べばいいんで、ここが正念場なんだがな・・・

コンニャク動画補正レンズかも?

しかし、市場は動画重視になりつつあるって
ことですかね

将来はビデオカメラとの融合でしょうか

これは一足早いクリスマスプレゼントになりそう!

パワーズームは主に小型化を狙ったものでしょうか
Xレンズの登場は他社に大きな衝撃を与えましたが、
オリンパスも乗り遅れまいとがんばっていますね
レンズ内手振れ補正はレンズが大きくなりがちなので
あえて搭載する必要はない
デジタル補正は、次の世代には大きく改善されるでしょう

あとはハイグレードに相応しい外観も大事でしょう
12㎜F2.0と同じグレードであるなら、あれと同じと
までは言わなくても高級感をアピールして
E-P3とのマッチングを合わせる必要はあります

値段に関しては、性能を妥協してまで安価にというのは
本末転倒なので、実売10万円程度が妥当じゃないでしょうか

14日はオリの四半期報告書提出期限。きちんとやれるから、新レンズが発表できるのだろうか。

いつも楽しく見ています.初めて投稿します.
14日発表はないでしょう.だって決算報告書の提出期限の日ですよ.こんな日に新製品を発表するなんて普通ないでしょう.

人の目を新レンズに向けさせて決算報告の話題性を弱める目的もあるのかもしれませんね。

また、今回の騒動で一番割を食ったのはイメージング事業だと思います。やはり、「カメラ事業は売却されるのでは?」という観測も多かったように思います。あえてこの日に発表することで「オリンパスは(内視鏡屋ではなく)カメラ屋さんなんですよ」と発信するのでしょうか?

コーポレートセンターであったり経営陣という組織の一部にすぎない部分での問題に対する、イメージング事業からの決意表明にも感じます。

この先、なんにせよ(仮にカメラ事業が売却されるにせよ)彼らが優れた製品を生み出せる、価値がある。ということをアピールする必要はあるでしょうね。

コンパクトズームなら欲しいなぁ

E-PM1と組み合わせて、超コンパクトスナップレンズ交換式としてほしい

レンズ内手振れ補正を希望する声もありますが、

撮像素子とゴミぶるユニットを磁性流体でシールすると、ゴミの進入を防ぐことができるとともに、ゴミぶるユニットを固定したまま、撮像素子を手振れ補正用に動かすことができ、電力の浪費を防ぐことができます。

同様に、撮像素子と放熱板も磁性流体でシール兼伝熱させることができます。

この様な方向性でボディーを作ってもらえれば、今までのレンズも動画で手振れ補正利用できます。たぶん。

「三桁FT諦めない人」の書き込みに、同意です。 

もしかしたら、開発を前倒ししてでも、この日に発表とか・・・

旧経営陣や、取り巻き連中への捜査も始まっているようですし、イメージングとしては、大きく傷ついたとは言え、生き残りの可能性が出てきた訳で・・・

何か、大きな隠し玉があるような・・・14日が愉しみです!

↑の文章、「三桁FT諦めない人」さんへ、「さん」が抜けていいました・・・スイマセン(汗)

確かに、今だからこその発表でしょうね。
少々の不祥事なら首をすくめているのが正解でしょうけど、これだけの事件なら会社としてどちらに転ぶにせよ、技術力や商品の魅力をアピールするべきですね。

個人的にパワーズームはいらないですが、光学性能の大幅アップは大歓迎です。
それでいて、価格と携帯性に優れていれば・・・と贅沢を言えばきりが無いけど、期待しています。

パワーズームは、パナX14-42の様に薄型沈胴化するためかもしれませんね。
一応上にフォーサーズがいるオリンパスとしては、マイクロではレンズは小型化しないと差別化ができない。
ZD12-60級の写りのままM.ZD14-42なみの小型化を実現するために電動ズームによるギリギリまでの沈胴を採用、とかならうれしいです。
どちらにせよ明日待ちですね。

いよいよ明日ですか

オリンパスが動画対応レンズを作る必要ある?余計な機能、余計な機構、余計なボリューム、余計なコストなだけのような気がする。動画でパナ(やソニー)と勝負できるはずがないのだから、スチルに特化すべき。

 動画『対応』であって、動画『専用』と言う事でもないでしょう。
 パナXレンズのように収納時にパンケーキ並みのボリュームになってくれるのなら、皆さん幸せになれるのではないでしょうか。
 また、間接的にではありますが、動画へ対応した設計にすると、コントラストAFの性能も向上するように感じます。まぁ、ある意味コントラストAFは動画上でのAFとも言えますし。

 レンズ内手ブレ補正に関しては、私個人としては、余計な機能/機構です。

 基本はスチル機であっても、「動画も(不自由無く)撮れますよ」と言う程度の対応ならば、問題無いのではないでしょうか。

12-50mm-f3.5~6.3............

悲しくなりますね.

http://www.43rumors.com/ft5-the-new-lens-specs-12-50mm-f3-5-6-3-and-macro/


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このページは、2011年12月 9日 に公開されたブログ記事です。

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