キヤノンPowerShot Gシリーズの後継機はより大きなセンサーのGxになる?

Canon Rumorsに、PowerShot Gシリーズの新型機のスペックに関する噂が掲載されています。

Powershot Gx? [CR1]

  • キヤノンPowerShot Gx? 次のPowerShot Gシリーズはこれまでと別路線になるのだろうか? 以下のスペックからは、そのように見える。いつGシリーズの後継機が発表されるのかについては述べられていなかった。

    - 1200万画素(より大きなCMOSセンサー)
    - 6.5倍ズーム
    - 開放はF2
    - 1080pのHD動画(性能改善された動画機能)
    - 光学ファインダーは廃止
    - 3インチ可動式液晶モニタ(高解像度)
    - 価格は600米ドル

 

デジタルカメラマガジンのインタビューでも、キヤノンはレンズ交換式ミラーレスに対抗するレンズ固定式ハイエンドコンパクトを示唆していたので、この噂にあるような大型センサーのPowerShot Gの登場もあるかもしれませんね。

センサーサイズは不明ですが、現行よりも大きなセンサーで12MPの画素数ならバランスがよさそうです。ただ、大きなセンサーとF2スタートの大口径ズームを組み合わせると、ボディが大きくなりすぎてしまうかもしれませんね。望遠側は暗くなるのかもしれませんが・・・。

2011年12月20日 | コメント(30)

コメント(30)

ニコンは1インチセンサーを恐らくハイエンドのコンデジにも載せて来るでしょうからキヤノンもその辺を考えてるんじゃないでしょうか

1200万画素のCMOSであればS100と同じセンサーではないでしょうか。価格も低めなので独自の大型とは思えないです。
破竹の勢いがあるミラーレスに対抗するにはちょっと力不足感がありますね。センサーサイズがもっと大きければ別でしょうが...

Kiss X50のファインダー無し沈胴式レンズを想像してしまいました。

>Kiss X50のファインダー無し沈胴式レンズ

それは面白そうですね、レンズ交換なしの便利カメラとして非常に魅力的です。
ただ、APS-CでF2スタートの6倍ズームはかなり巨大化してしまうので、、

たぶんより小さなセンサーでしょうね。個人的には2/3じゃないかと思っています。

フジのX10に対抗して2/3インチセンサーですかね?

そろそろパワーショットPRO1後継機が出てもいいんじゃないでしょうか。

 これでまた一つ OVF内蔵のカメラシリーズが消えるのが残念だ。

G7(ちょっと古いですが)使ってましたがゴミが入り込んで使い物にならなくなってしまいました。
レンズ交換ができないことが却ってデメリットになる場合もありますよね。

GシリーズをCANONからのミラーレスの「解」とするのはありえると以前から感じていました。一眼レフの資産を活かしつつ、CANONらしい製品を出せるとすればGを活用するのが一番良いように感じたからです。新しいブランドを出すのかもしれませんが。
個人的には、変にマウントを増やすよりレンズ交換なしのコンパクトで高画質モデルを出してほしいと思います。

仮にこれがミラーレスに対するCanonの「解」なのだとしたら、かなり妥当性があると思います。というのも、ミラーレス機を買う一般コンシューマー(コンデジからのステップアップ層)の多くは交換レンズを買わずに終わってそうだからです。また、一眼レフのサブカメラとして使う層にとっても、サブカメラでレンズ交換しないといけないのは煩わしいですからね。

というわけで、このカテゴリーでは一台で完結できるレンズ固定式の大型センサー機はかなり需要があると思うのですが…。ただし一般コンシューマーにとっては、「レンズ交換できる=高画質」は「高画素=高画質」図式以上の強固な神話になってますから、Canonがそれをどう解体していくのか(分かりやすく宣伝していくのか)がとても楽しみです。

スマホのカメラの出来からして、コンデジはセンサーを大きくするなどして差別化しないと生き残れないでしょうから、ハイエンド機の流れとしては順当な進化と言えますが、これがエントリー一眼レフを浸食するミラーレスに対するCANONの回答というわけではないでしょう。 浸食防止策のひとつではあっても、カメラとしての回答はまだ先のはず。 ただ、対策機としてのGがセンサーサイズだけというのでは手ぬるい話で、沈胴ズームと言えどもLレンズにグレードアップし、共働で勝負をかけるべきです。

Gのセンサー大型化は賛成です。

レンズはF2スタートで、ズーム比は小さく(24-120)くらいでコンパクトにまとめ、画質はS100を上回る。

高感度特性は6400常用化。+4段の性能、手持ちで、「アンドロメダ大星雲」が撮影可能。

そんな、夢が実現すると、楽しいですね!

APS-CサイズのコンデジのライカX1やFujuX100が売れてるって言ってもミラーレス機と比べたらごくわずかで一般的なコンデジと比べたら微々たるもんです。 個人的には出たら嬉しいですが、安くなりすぎたデジ1のエントリー機とオーバーラップする価格帯のコンデジはサブ機という立ち位置でしょうからなかなか台数が出るはずも無くメーカーとしたら躊躇してしまうところでしょうね?OVFが無くなるのは寂しい限りです。

一体型の方が欲しいと考える層は確実にいると思います。
超高画質までは要求しないもののコンデジ画質は嫌、かといってレンズ交換は面倒だし荷物になるし追加費用はかけたくないというワガママ(笑)な欲求にどれだけ答えられるかですね。
どの焦点域をカバーして、どこまでコンパクトにまとめられるかが鍵でしょうね。それとEVFの性能をケチったら絶対駄目だと思います。言うは易しですが・・・・

G1~G5程度の大きさはOKなので
あまり高倍率ズームは載せずある程度画質重視のレンズ1体カメラでx10クラスでボケを必要としないEOSと併用できる広角側のスナップカメラなんて良いんじゃないですか

24mm相当スタートでIS付ならあとほぼG5でも十分魅力的かと思います

最近のコンデジは小さすぎて使いにくいE-PL2くらいの大きさが使いやすい

ミラーレス機も性能は魅力的ですがなにせレンズがでかい


レンズ一体型に反対はしませんが、ぜひともコンデジとはデザインで差別化を図ってほしいです。その点、フジのX10は成功しています。キヤノンがどのようなデザインで出してくるのか楽しみです。

123さん
>超高画質までは要求しないもののコンデジ画質は嫌、かといってレンズ交換は面倒だし荷物になるし追加費用はかけたくないというワガママ(笑)な欲求にどれだけ答えられるかですね。

まさに現状のミラーレス一眼はそこをカバーしてると思います。追加のレンズを買ったり、途中で交換したりせずとも「欲しいレンズだけをチョイスして使えばいい」のですから。

沈胴式のコンパクトズームもあるので、ある程度小型化を追求する事も可能ですし。。。

レンズ交換できないデメリットは「一つのレンズで多くを要求に応えないといけない」というところだと思いますね。

なので私はレンズ交換式賛成派です。コンデジより少し大きなボディに好きなレンズを組み合わせてコンデジより遙かに綺麗な絵が撮れるのであれば、それでいいと思ってます。

キャノンGシリーズは他社の小型化重視のミラーレスと大きさ的に競合してますね。
他社ミラーレスに対抗させるならGシリーズを発展させる方が得策かも。

中途半端なセンサーサイズでは訴求効果が小さいですしかといってAPS-CサイズだとKissとかぶってしまい営業的に自社内で潰し合う構図になりますし…
Gのセンサーを少しだけ大きくする方向とレンズの性能を上げる方向のどちらか或いは両方の組み合わせ様子を見るのでは?
Gで大きすぎると感じる層にはSシリーズも有りますしね。

キャノンのレンズ交換式のミラーレスが出るならKissとの置き換えが前提だと思います。
(案外4/3と同じ位のセンサーサイズで出してEF、EF-Sレンズも使えるボディになるかも)

どうせ現状のミラーレスは2~3年すれば、レンズもボディーも買い換えたくなるので、一体型もいいかな。

PowerShotPRO…なんてありましたしね…
色々目指して、結果どこにも着地せずってのが一番怖いかなと。
この所ちょっとマイナーチェンジ気味が多いので、
どんな形になって登場するのか期待したいですね。

Gx、どうなるのでしょうね?
個人的には像面位相差AFはぜひとも積んでほしいなぁ、と。今でも日常用のカバンにG11を入れていますが、やはり取り回しの良さでは抜群。レスポンスや画質では7Dですが…。ただしAF方式(位相差とコントラストAF)の切り替えは自動だけではなくマニュアル切り替えも搭載で。他には連写の高速化と枚数の上限を最大限向上させることかと。特にRAW併用で。

OVFが無くなるのは痛いと思いますが(動体を撮るのには最高)、その代わりにEVFは必須かと。それもソニーの様な高性能タイプを…望みすぎかな?

いっそのことパワーショットGシリーズをミラーレス機にするというのはありかもしれませんね。
と言うか個人的にはそうあって欲しいです。
出来ればAPS-C以上で、さらにEF-Sマウントと電気的に互換で。
サブ機にE-PL3を検討しているのですが、なかなか踏み切れません。
少ないとはいえ手持ちのレンズが使えるのなら使いたいですし、
DPPありきの現像環境にしてますから。

キヤノンさんお願いします!!

デジタルカメラマガジンのインタビュー記事にもありましたが、
キヤノンはミラーレスの現状について、非常に冷静に分析しているようですね。
その解が、レンズ固定式で大型センサーのGの進化系なんだと思います。
コンデジ画質に飽き足らない層への訴求点のひとつである「ボケ」をそこそこ実現でき、
ある程度コンパクトに収めるには、ニコンと同じ1インチセンサーの採用ではないかと予測します。

レンズ非交換型高画質コンパクト機の目の上のタンコブがX14-42mmの存在だろうなぁ・・・m4/3用標準ズームをあの薄さにできちゃったのだから。
キヤノンはPowerShotProの現代版で応えるのだろうか?1型センサーでニコンと共同戦線だろうか?

レンズ一体型でも構わないのですが。
レンズは1本のみとしても、取り外しがなんと出来てEFマウントアダプターは取り付け可能なんてことは不可能では無い訳で。

こんな事になったら大変な事になりそうな。

ファインダー付けないのなら外付けEVFを格安セットでお願いします。


123さんが書いていた
> 超高画質までは要求しないもののコンデジ画質は嫌、かといってレンズ交換は面倒だし荷物になるし追加費用はかけたくない

というワガママな欲求は、パナDMC-GF3 + 沈胴式PZ14-42mmで解決済みだと思います。

ということは、これを超える回答を用意する必要があるわけで…

個人的にはOVFをは残しておいてほしいです。
さらに欲を言うなら、ニコン COOLPIX P5000/P5100/P6000クラスの小ささ(Yシャツポケットにぎりぎり入る)のGシリーズ後継も見てみたい。

2/3"センサーですかねぇ。独自ってことは、現状あるセンサーに縛られないわけだし、ある意味ミラーレス用の素子の前倒し使用ってことも考えられるかな?

OVFなくなっちゃうのは、寂しいですね。
現状のOVFは正直使い物にならないにしても、ないよりははるかにマシでした。
EVFもつかないとなると正直微妙ですね。
あとは6.5倍ってことで、広角側を伸ばしてくれてると嬉しいなぁ。テレ端は現状のままでも構わないんで。
なんなら18-120とかでもいいですわ。F2.0-4.0くらいにしてくれれば。

ミラーレスとボディの大きさでは同等かもしれないけど、相応のレンズとセットにした際の大きさが全然違うんで、用途がきっちりわかってる人は競合とみないと思うんですよね。
一眼を望遠よりもしくは、単焦点のセットとし、サブに持つのに丁度いい。下手にレンズ交換の新しいセットを追加するくらいなら、X50買い増しした方がマシな気がしますし。
なので、レンズ交換式にはなってほしくないですね。

GシリーズのOVFは視野率80%ていどと、本当におまけにすぎませんでしたので、OVF廃止で――もしEVFを採用するとすれば、注目したいです。EVFがないなら個人的に不要です。ファインダー覗いてないと写してる気になれませんし、私は背面液晶がほとんど見えなくなる直射日光のきつい環境で写すことが多いので、やはりファインダーがないと始まりません。

ズバリ、ニコンV1にX10の様なレンズ付けた一体型+チルト。

Gxシリーズってことは...やっぱりG13だと さいとうたかをプロダクションからクレーム来そうだから止めたんですかね?


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このページは、2011年12月20日 に公開されたブログ記事です。

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