シグマがSD1よりも安価な一眼レフを準備中?

Photo of the Dayに、シグマがSD1よりも安価な一眼レフカメラを出すかもしれないという情報が掲載されています。

2012年のキーワードは「高画質」

  • シグマもやっぱり「SD1が約70万円」というのは、いささかトビすぎてしまったと感じているところもなくもない。だからというわけでもないだろうが、近々にSD1と同じAPS-Cサイズ判の、価格のもっと安い一眼レフカメラを出すようなことを匂わせていた。
  • つまりシグマは、いまSD15やDPシリーズなどに使っている"ふた回り"ほど小さな"APS-Cサイズ判"のフィビオンセンサーをやめて、SD1に使用しているAPS-Cサイズ判センサーに切り替えていくようで、それを使ったカメラが来年、早いうちに発表されるのではないだろうか。

 

SD1とSD15の価格は離れすぎているので、シグマがこの間を埋めるような機種を準備していても不思議はなさそうです。一般のアマチュアにも買えるくらいの価格の一眼レフが登場することに期待したいところですね。

また、今後シグマは、センサーをAPS-CサイズのFoveonに切り替えるということですが、非常に高価なSD1のセンサーをそのまま安価な一眼レフやDPシリーズに採用するわけにもいかないと思うので、センサーは新型になりそうですね。

2011年12月29日 | コメント(22)

コメント(22)

「高画質」のコンセプトから外れたカメラやレンズは失敗作...

興味深いですね。

SD1が70万ですからねぇ、、
それより安くといっても40~50万くらいでしょうか
間違っても20万ってことは無いでしょうし、、

例の記事では、おしらせできる時期がきたらアナウンスしますとハッキリ書かれていますね。
もうちょっと先のような感じです。
SD1のセンサーを製造コストを抑えられるよう再設計するんですかね?

SD1用に発注した部材、余っているんじゃないでしょうか…。
それらと、適価で製造できる35mm判換算1.5倍の新センサーで10~20万円の新型に?
もともと460万画素用だった画像エンジンも、そろそろ新しくしないと厳しいと思いますが。

サードベンダーらしく大手のマウントが自由に対応できるアダプターーなんかもつければおもしろいのに・・・

SD15のボディにSD1のセンサーおろして来てもそんなに値段が変わるとも思えないし
800万画素×3程度の新型センサー登場とかなんでしょうか?
画素ピッチはその位の方がレンズに優しくて
返って好結果となるかもしれませんね。
SD9〜SD14までは売り出し20万円前後だった筈なので
お求め易いお値段でお願いします。

私も、800万画素×3程度が良いです。画素が小さくなると、よりテレセン性を求められることになり、周辺の色被りが強くなりすぎてオールドレンズで遊べないので。

SD15って何台売れたんだろ。
たぶん100台は行ってない。下手すると10台も怪しい。
現状は大赤字のはずなので、価格を1/3にして10倍
売れればそれだけで採算は改善するはず。100倍売れれば
黒字化?1000倍売れれば大儲けかな。

SD1ですが高すぎ!と過去にコメントしたのですが
画像比較すると解像度が高くて改めてすごいなと感じます。

http://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM
の人形の写っている写真なのですが
右下側の造花がくっきり造花とわかる写りと
言えばよいでしょうか。

SD1が他社APS-C以上フルサイズ未満の値段だったら
迷わず入手したい機種ではあるのですが(笑)

ミラーレスだったら面白いなとも思うのですが
やはり素子の値段がひたすら高そうですので
コストダウンってそもそもできるのかなぁという感触ですね。。。

期待はします!

たしかデジタルカメラマガジンの取材記事でも同じような事を社長が話しておられましたね
SD1はセンサーの開発費がとにかくかかってしまったようですが
なんとか手の届く価格で800万画素位の三層でSD18?や
同センサーを積んだDPが出てくれたらいいですね
あとは動作のレスポンスなどの改善も同時に進めて頂ければ…

SD1のように従来のSD10番台のAPS-Cセンサーよりも若干大きいセンサーを搭載したことで光学的な誤差を生み、既存のレンズでは色収差をカバー出来なかったのも購入を避けた要因の一つ。単焦点レンズしかまともに使えないレンズ交換式一眼となるならいっそDPシリーズのようにレンズ一体型でセンサーに最適化した光学調整を行っていたほうがかえって評判が良かったかもね。
余談ですがマニュアルな方法でSD1の色収差を補正する方法を試してみました。使用したツールはフォトショップです。補正対象としたのは色収差の顕著な画像で画面の縁に近いほど色分離が発生していますが3層センサーというところがポイント。いったん画像をRGBのそれぞれ3つに分割をしたレイヤーに分けます。ブルーを基準に赤レイヤーと緑レイヤーを拡縮調整を行い、ブルーレイヤーの画像に合わせます。次に各レイヤーごとにシャープ度合いを調整(色を分離してみてみると色ごとにシャープの強さが違っていました)。最後にそれぞれのレイヤーを加算処理、再統合することで色収差を打ち消すことが出来ます。お試しあれ。
あとこの作業を行うには色調を補正する前段階のX3Fから直接出力したデータが対象です。SFP上で色を弄ってしまうとRGBそれぞれの色収差を表す正確な色分布が狂ってしまうのでお気をつけください。また、レンズごとに色収差が異なるので私はレンズごとにフォトショップ上のアクションに登録して色収差を一括して変換補正できると判断しました。

今回のウワサはシグマ50周年モデルとは別になつているのですかね。

そもそもSD15後継機なら周年モデルの肩書きにはならないと思うし、肩書きを付けるならシグマ初のミラーレス機がよりふさわしいと感じる。

過去のシグマパターンだと同一ボディで前期後期あって、前期モデルはハズレモデルの傾向が強いだけに、期待半分なのが本音です。

Foveonがまた価値のあるうちに、ソニーでも売っていたら如何ですかね?ユーザーのためにもなるし、sigmaさんにっとっても重荷を下ろせるなのに...

新センサーは600万画素×3でも800万画素×3でもいいけど、
とにかくミラーレス機に大いに期待したい!!
レンズ非交換のでもいいけど沈胴タイプのレンズはやめて欲しいなぁ。

Sigmaのカメラ、まだ触れた事すらないですが、使用者のコメントを見るとメカ的にも中身機能的にも大手メーカーには追い付いていないそうな。
 いっそFoveonの外販は…出来ないものでしょうかねぇ?

他社でFoveonに興味を示すメーカーは無いのが現状ですよ。

最近どうしちゃいましたかね・・・シグマ。
レンズでも高性能なのは分かるけど、純正と被るスペックで純正よりも高い値付けの物が出てきたりして。
収益悪化に苦しんでるんでしょうか。新しい撮像素子の開発費がそれだけ負担だったと。
倒れないで下さいね。そして庶民の味方であり続けてください。
ニコンとの手ブレ補正を巡る係争も落としどころを見つけて早期に決着しないと、これも新たな火種ですし。
心配だなぁ・・・。

AFなんとかしてね。

販売価格20万円っていうのはひとつの壁ですよね。
しかしSD1のセンサーがこの値段で出せるのなら、ユーザーが黙ってないと思うので、さすがにコスト削減に成功した新型センサーでしょうか?

最近妙にレンズの値付けが強気なのは気になりますね。
純正があるのにわざわざシグマを選んでるのは、お値段というファクターが大きいと思うんですが。
メーカー純正よりも高性能という自負があるってことなんでしょうか…

昔600万画素のCanonD60やNikonD100が30万円オーバーで売っていた時に330万画素×3(1000万画素処理)のSD9は20万円位で買えたんですよね。
そんなに国内では売れてなかった筈だけど
MADE IN JAPANやし十分バーゲンプライスだったんです。
SD1の時はそれが出来なかったのかやらなかったのか
今度の新製品は頑張って欲しいな。

SD1の価格発表まで好意的な「加点法」で消費者から視られていたシグマが、あの定価発表以降「減点法」で視られるようになってしまいましたね。企業として計り知れない損失でしょう。私もあの時までは「シグマ」と付いた記事はなんだか「夢」を感じてすぐにクリックしていましたが・・・。

期待をふくらませすぎてもいけないのはわかっているのですが、期待してますw
SD1の発売時、自分の予想は15万円でした。それをはるかに上回り、落胆しました。
ダストリダクション、手ぶれ補正、AF性能の向上は必須でしょう。
今後出てくる廉価版にそれらがついてプロユースのSD1が付かないのはSD1ユーザが納得できないでしょうね。
それでも、それらの機能をつけて、SD1のセンサーを量産していかないと結果として新たなユーザを開拓できないと思います。
できれば、Mマウントで発売してほしいものですが....


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