キヤノンがAPS-Cに対応する55-110mm F2.0の特許を出願中

エンジニアの嗜みで、キヤノンの55-110mm F2の特許が紹介されています。

・Canon 55-110mm F2.0 の特許(※引用元サイトは閉鎖されています)

  • キヤノンが55-110mm F2.0の特許を出願中。換算率1.6倍のAPS-Cに対応し、35mm判換算で90-180mmのズームレンズになる。室内スポーツや、屋外ポートレート等で重宝しそう。
  • 15群18枚、インナーズーム、前群繰り出し式。
  • 70-200/2.8の画角とボケをAPS-Cで得ようとすると、ズーム率に難があるものの55-110/2.0が近い。 
  • 特許のレンズは写真用レンズとしても使えるが、元はプロジェクタ用レンズ。その気になれば、EF-S用レンズとしてラインナップ出来るわけだが、今のままでは手軽に使えるようなレンズにはならない。

 

製品化されれば、APS-C機用のポートレートレンズとして重宝しそうなレンズですね。ただ、この設計のままでは相当大きく重いレンズになってしまいそうなので、このままEF-S レンズとして製品化するのは少し無理があるかもしれませんね。

現実的にはF2.8になってしまうのかもしれませんが、50mmスタートの大口径望遠ズームは現在レンズメーカー製しか選択肢がないので、EF-Sにもラインナップして欲しいところですね。

2012年1月20日 | コメント(11)

コメント(11)

f2.0てのがすごい意気込みですね。ただテレ端110ミリは微妙な感じ。2.8でいいから、せいぜい120~135ミリにしてくれないと長めのレンズがもう一本必要になっちゃう。
それより、特許ってなにか新機能があるのか?

新技術はなくてもレンズ構成だけでも特許の対象ですよ

明るさはいいけどテレ端110mmが微妙なのは私もです。

折角なら135mmまで延ばしてほしいなあ。

思い切った冒険をしてますね…
過去に広角でF2.8のEF-Sがあったと思うのですが、7D・50Dユーザーで画画を計算して撮りたい人には持ってこいのレンズだと思いますが、
レンズ幅は何ミリになるのやら…

こういったの、待ってました。
7Dとかに70-200って、ちょっと長いんですよね。
出来れば、2.8で良いので、軽く安価にしてくれると、なお良いです。
シグマの50-150の手ぶれ補正の入った新型を待っていましたが、これは気になりますね。

私は逆に、100にしてでもF2.0が欲しい。
換算200である必要なんて全く無い。

おもしろいけど焦点距離が個人的には微妙
F2.0ズームなら広角~標準域が良いかと思います

特許も大事でしょうけど、古くなった単焦点レンズや100-400などのリニューアルモデルを早く発売してもらいたいものです。

自分も望遠端をさげてでもズームでF2.0(通し)にこだわって欲しいです。
現在シグマの18-125F3.8-5.6をメインに使ってますが、
実質F4スタートなので室内は非常に辛いです。
特に室内ポートレートで考えると、望遠端を重視するより広角端をもう少し頑張ってもらって、40-80とか45-90とかにしてもらった方が良い様にも感じます。(出来れば36-90の2.5倍とか)
でも、元になったレンズが1.8kgとか記載されると、やっぱキツイですね。。

かつて、トキナー「AT-X 535 PRO DX 50-135mm F2.8」や、シグマ「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」のようなAPS-Cサイズ専用の大口径望遠ズームが発売されていました。しかし今はカタログ落ちしています。

フィルター径は、両メーカー共に67mm。
テレ端が135~150mmくらいだとして、フィルター径が77mmになると開放F値はどのくらいで設計できるのでしょうか?

「EF70-200mm F4L IS USM」がとても優秀なレンズなので、価格設定も難しそうですね。

「EF-S15-45mm F2.8 IS USM」&「EF-S45-135mm F2 IS USM」のようなズーム比3倍、同一のフィルター径。2本のレンズで24~200mmの焦点域をカバーできる大口径ダブルズームをミドルクラスのボディとセットで販売すれば売れるのかな?

こんなレンズ待ってたんです。
今は17-55mmF2.8 IS USMと70-300mmF4-5.6L IS USM持ってるんですが、55mmから70mmの間が埋まってないんですよねぇ~
70mmだとちょっと被写体が大きすぎ、55mmだともう少し望遠側が欲しくて。
もし、こんなレンズ出たら即買います。F2.8になってもいいと思います。出して~!!Canonさん!!
ちなみにカメラは7Dです。


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このページは、2012年1月20日 に公開されたブログ記事です。

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