CESでペンタックスのミラーレス機が展示されている?

1001NoisyCamerasに、CES会場でペンタックスのミステリアスなカメラを目にしたという記事が掲載されています。

 ・Mystery rugged-looking K-mount no-VF (maybe mirrorless) camera spotted at CES?

  • P3 News and ReviewsがラスベガスのCES/PMA2012の模様を伝えており、CESで見たミステリアスなカメラについて次のように報告している(テキストのみで写真はない)。

    「頑丈そうな外観で ファインダーの無い、恐らくミラーレス機が展示されていた。Kマウントリミテッドレンズかまたはパンケーキレンズのように見える。これは近日中に登場するカメラのプロトタイプか何かだろうか? 何の発表もされておらず何も確認されていないことに留意して欲しい」

 

写真が無いのではっきりしたことは分かりませんが、モックアップのようなものが展示されているのかもしれませんね。写真付きの続報に期待したいところです。

ペンタックスのQとは別のミラーレス機(APS-C機?)は以前から噂されていますし、Quesabesde(スペインの情報サイト)もその登場を示唆していたので、今年あたりに実際に発表されてもおかしくはなさそうですね。

ただ、ミラーレス機は恐らくショートフランジバックになると思われるので、Kマウントの採用はどうかと思いますが・・・。

2012年1月11日 | コメント(10)

コメント(10)

撮像素子を動かすタイプの手振れ補正は、熱的にライブビューに不利なので採用できないでしょうから、その意味でも新マウントだとは思いますが、Kマウントのレンズが付いていた場合、レンズと撮像素子の間に何かを入れてブレ補正をする可能性もあるのでその分のフランジなのかもしれませんね。
又はα方式でライブビューに別系統の撮像素子を入れるプリズムの厚みか?

ソニーもオリンパスもボディ内手振れ補正ですがなんで採用できないのでしょう?

Kマウントは維持でしょうね。
とりあえず詳細が出るのが楽しみです。

PMAは純粋なトレードショーなので、バイヤー向けにCP+発表予定のカメラをオフレコで見せていた可能性はありますが、どうなんでしょうね?
フジのミラーレス機の間違いじゃないか?という意見もあるようですが、真偽のほどは?
しかし、何も漏れてこないのが不思議です。

フランジバックは同じでもバックフォーカス短くすればミラーレスKマウントは成立しそうです。コシナレンダーのSuper Wide Heliar 15mmZFのようなボディ内にレンズが入るような構成ですね。
しかし、平川レンズファンとしては心躍る話です。

無骨な外観、ファインダーレス、ミラーレス、Kマウントでパンケーキレンズ・・・という情報を素直に信じると往年のゼンザブロニカのようなボックス型デザインのカメラが想像できます。
TOMさんの意見のようにボディ内にレンズが埋没して、距離環だけが外に出るようなレンズにすればかなり小型にできますね。

毎回書いてる人が居るけど、ボディ内手振れ補正ってそんなに熱に弱いんです? 
むしろ特許の関係でレンズ内手振れ補正を採用する可能性の方が少ないように感じるんですけど…

しかし、最近ろくな特許出してないみたいなので、ちょっと心配です。バリアングルとか作れるんかいな? K-rからミラー外しただけの機種とか出されても微妙ですし。
ペンタックスはCP+では「他社に伍する物を出せること」「Kマウントを続ける事」「レンズを出すこと」を示して欲しい。大変なのはわかるけど、いつまでもユーザーの好意に甘えて我慢を強いるようでは…

 富士フイルムのX-pro1もdpreviewのロードマップを含め結構良さそうですが、ペンタックスに一番期待しております。近い将来以下のような商品構成になるのではないでしょうか。
Qマウント系、K-r後継の一眼レフ、K-5後継の一眼レフ、フルサイズミラーレス、645Dミラーレス。

taruさんの言われるような、画期的な発想で高機能のワクワクさせる様な?ミラーレスが発売されることを期待してます。
Fujiさんには、はぐらかされた感じでしたので・・・。
ボディ内手振れ補正については、販売店員からも、いろいろ聞かされた事がありますが、本当のところは、どうなんでしょうか?

まあ、PENTAXの場合、公開特許を掘り起こす人も少ないように思いますが?どのような知的財産権がリコーに譲渡されたのかすらもわからないので、特許がないと批評するのもおかしな気がします。ボディ内手ぶれ補正方式が熱対策に弱いというのはもっぱらソニーのA55の熱停止から想定されるようです。ただ、ソニーの場合には手ぶれ補正が入っていると画像処理エンジン付近が高温になるようですから、画像処理方式の違う他社で同様な結果になるのかどうかは判断が付かないところです。
PMA@CESも会期終了なのでどうやらミステリーはそのままCP+まで持ち越しのようですね。
ペンタ部の出っ張りがないカメラと言うことだとEVF内蔵(ジャミラ復活?)か、もしかするとリトラクタブルなEVFを持つカメラかもしれませんね。

産業用カメラの開発、販売をしているものです。
ペンタックスのデジタルカメラ部門と産業機器はHOYAから
の分割時に切り離されているはずです。
商圏、用途がまったく違うものですから、おなじショー等で
営業することは無いですね。
また電機業界の映像系の人には、産業用カメラは見慣れたもので
間違える素人は少ないでしょう。
買い方は大雑把で、まず値段、納期優先でロット
100セット、とか味気ない売り方、買い方しますよ。


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このページは、2012年1月11日 に公開されたブログ記事です。

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