ニコンD4の前面・側面・背面の画像とスペックに関する情報が掲載

Nikon Rumorsに、ニコンD4の新しい画像(前面・側面・背面)とスペックに関する情報が掲載されています。

Nikon D4 leaked in French magazine

  • フランスの雑誌Responses Photoが、間もなく登場するニコンD4に関する記事を掲載している。D4の外観は、1週間前に掲載したリーク画像と全く同じに見える。ISO範囲は再びISO100-12800と記載されている。

    D4の重さは1.34kgとなっている(D3Sは1.24kg)。私は以前の"かなり軽くなる"というリーク情報は誤りだと推測している。

 

常用ISO感度のスペックに関しては、ISO100-12800とISO100-102400の情報が交互に出てきて、どちらが正しいのか全く分かりませんが、あと4日ほどでCESが始まるので正式発表を待ちたいところです。

あと、D4の重量に関してもどちらの情報が正しいのか分かりませんが、新機能満載のフラッグシップ機なので機能や耐久性重視で重くなっていたとしても不思議はなさそうですね。

 

NikonD4-front1.jpg

 

NikonD4-side-back1.jpg 

2012年1月 6日 | コメント(15)

コメント(15)

いよいよ来ましたか。
明日が楽しみだ

手元のD3sと見比べてみると高さはあまり変わらず横幅と厚みが小さくなってる感じですね。
もしくは幅、厚みとも変わらず高さが増えてる可能性もあるのかも。
背面液晶のサイズバランスやプリズムの大きさを考慮するとあまり小さくなったようには見えないです。
ホールド性重視の自分にとってはその方が嬉しいのですが。

左側の各種ポートのカバーが個別になるようなのでフィールドでのアクセサリ接続時の防塵防湿対応は向上しているのでしょうね。

背面から見るとマッチョですね
ISO100-12800とISO100-102400が交錯しているようですが
102400を希望します
実際102400なんてほとんど使わないような値ですが
常用感度が上がる=D3Sの1600がD4の3200/6400並の画像になると思っています。
重さはどうなんでしょうね
まだ若いので...?100g増えたところで...
四十肩に負担がかかるだけで・・・
出来れば軽い方がいいです

価格もEUR5800という事ですが、
NIKONは60万前後と考えているのでしょうか?
EUR 1=100~110円でメーカーは考えていると思いますので
US $1=100円かな?
すると初値は58-62万円ぐらいになりそうですね

1月10日から会社が始まりますので
話題はD4一色になりますね(^^

重量はD3Sがバッテリー等抜きで、D4はバッテリー込みの値でしょう。(と言うか最近の計測はみんな込み表記)

重めですか。
本体1.2kgを超えると100g程度の差はあんまり変わりませんかね。どちらにしろ使いたくない(笑)
今回はロンドンオリンピックを視野にD4発売を優先したのだと思われますが、D800の方も楽しみになってきました。

操作面の大きな変更点は、前述のD7000同様のAFモードセレクトスイッチですね。
これは慣れると大変合理的なのでよいと思いますが。
また、テザー撮影のときによりAFを柔軟に操作可能にすることも考えてのことかと。
ただ、突き詰めるとキヤノン風がベストなんですよね(^^)
また、モードダイヤルは前面部分にカバーが付くように見えます。ロックボタンがあるからいらないような気がしますが???

縦位置撮影時、親指付け根あたりにWBボタン等が当たって持ちづらそうに感じます。背面液晶が大型化したか、位置が下げられているのか、理由はともかく気がかりです。個人的にはスペックよりも何よりも、操作性やホールド性を重要視していますので。

縦位置AFボタンの左にあるボタンは、縦位置マルチセレクターですよね?
これが有るだけでも、私は買います!

背面に、キヤノン風の、AF測距点選択ポインタがつきましたね。さすがに十字キーで51点のAF測距点を選択するのは、まったく現実的ではありませんでしたので歓迎したいです。実際の操作性はどんなもんでしょうか。すごく楽しみです。

縦位置撮影用のAF-ONボタン、上に書いたポインタも(実用的な場所に)装備されていますね。あと、手の親指の付け根の置き場所もしっかりと。縦位置撮影時の操作性について、うるさいカメラマンに、ずいぶん言われたんでしょうね。(笑)

重量についてはバッテリー込みの表記だとうれしいです。D3に比べると微減というところでしょうか。

全体としては、D3系をほとんど踏襲しているイメージで、プロ用機としては非常に有り難いことだと思います。早く使ってみたい。。

たぶん、小型化されていると思います。そうでなければ、D4のロゴを窮屈そうに配置する必要もありませんから。
その割に、ペンタ部がしっかり存在感があるので、ファインダーの見え方は犠牲になっていないみたいで安心しました。
個人的には左側面の蓋を、もう少しスッキリ出来ないものかとは思いますが、全体的なデザインは好きです。
あとはセンサーがどこ製なのか、新しいオートフォーカスユニットの即距点の配置、実際の撮影サンプル画像が気になります。
顔認識については、撮影時よりも、再生チェックのピントの確認で便利なので早くついて欲しい機能の一つでした。

高感度に関する情報が、この期に及んで入り乱れているのが気にはなります。
何事につけてもお堅いニコンですから、ISO12800を常用の限界としているのかもしれませんが、ライバルから見ると見劣りするのは確実ですね。

格好いいじゃん。

後3~4時間後で発表?という情報が出ました。

http://nikonrumors.com/2012/01/05/nikon-d4-announcement-in-3-4-hours.aspx/#more-30026

Nikon Rumorsの方に、D3Sとの比較画像が出てますが、サイズは高さが少し低くなった程度であまり変わらないように見えます。D3Sが上から叩かれてペチャってなったみたい。笑
でも、フラッグシップらしい無骨なデザインです。側面のカバーのゴチャゴチャだけは頂けませんが。
今朝の記事で、1/10は間違いで本日中に発表されるだろうと書いてありますね。

少し疑問なのですが、これまでずっとマルチセレクターとフォーカスポイントロックレバーは一つになってたのに、それをわざわざ違う場所に配置する必要ありますか?これらが別々になったために背面がゴチャついてる感が否めないのですが…
僕はまだフィルムしか使ってないのでわかりませんが、別々の方がいいんでしょうか?

> 縦位置AFボタンの左にあるボタンは、縦位置マルチセレクターですよね?

おそらく新機能の自照式のファンクションボタンではないでしょうか。

> マルチセレクターとフォーカスポイントロックレバーは一つになってたのに、それをわざわざ違う場所に配置する必要ありますか?

縦位置で使う場合にちょうどレバー部が親指に当たる位置に来るので、
そこら辺の微妙な感触を考えたのではと愚考します。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、2012年1月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが1月10日に1.5インチセンサーを採用したPowerShot G1Xを発表?」です。

次のブログ記事は「2012年にキヤノンは基本的にミラーレス機投入の方向で考えている」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る