アストロデザイン、ケンコー・トキナー、タムロンの3社がマイクロフォーサーズ規格に賛同

オリンパスが、新たにアストロデザイン、ケンコー・トキナー、タムロンの3社がマイクロフォーサーズに賛同したというニュースを掲載しています。

マイクロフォーサーズシステム規格にアストロデザイン株式会社、株式会社ケンコー・トキナー、株式会社タムロンが賛同   (オリンパス公式サイト)

  • このたび、アストロデザイン株式会社、株式会社ケンコー・トキナー、株式会社タムロンが本規格に賛同し、今後これに準拠した製品を発表することをお知らせいたします。

タムロンは「マイクロフォーサーズシステム規格」に賛同いたします (タムロン公式サイト)

  • 株式会社タムロンは、オリンパスイメージング株式会社とパナソニック株式会社が策定した交換レンズ式の撮像機器システム規格、「マイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)規格」に賛同することを表明いたします。

 

タムロンとトキナーがマクロフォーサーズ規格に賛同したということで、今後は両メーカー製のm4/3用の交換レンズの登場が期待できそうです。コシナやシグマは既にマイクロフォーサーズに賛同しているので、これで主要なレンズメーカーが全て揃うことになりますね。

2012年1月26日 | コメント(35)

コメント(35)

これは凄い!
4/3の時でさえ本格的な参入はオリ・パナ・シグマだけだったのが、m4/3ではコシナ、ツァイスやシュナイダーに次いでケンコーやタムロンまでとは
これからどんな製品群が出てくるか、楽しみでたまりません

アストロデザイン株式会社って、業務用の4Kカメラやモニター作っているところですね。
パナ以外からもマイクロフォーサーズベースの業務用カメラが出てくるんでしょうか。

タムロンにはシグマの様に、Eマウントと共用のような中途半端なやつは出さないで欲しいですね〜。

オリンパス・ソニー、パナソニック。昨今の世界の経済状況を考え、家庭用メディア再生機まで勘案すると妥当な方向ですかね?あくまでも想像ですが。ソニーの面目も保てて、パナソニックはマイクロフォーサーズとフルサイズみたいなラインナップも可能になる。これからはスマホ、マイクロフォーサーズ、フルサイズでしょうか?なんとなくですが、APSセンサーは消滅しそうです。

アストロデザインも賛同って何だか凄い展開になって来ましたねぇ。ますますm4/3の動画機市場での動きから目が離せません。

ああ、もう、マイクロフォーサーズだけで当分遊べそうw

ケンコーのミラーレンズ楽しみにしてます、ボディー手振れ内蔵のオリ機なら、相当使えそうだし~

パナソニックでなく、オリンパスによる公式発表ですか!

近頃ソニーとの提携が噂されていますし、そうあって
欲しいとも思っていますが、それはそれとして
マイクロフォーサーズをオリンパスがこれからも
しっかりやっていくんだという意思が見えて、心強いですね

ソニー子会社であるタムロンが、直接ライバルである
マイクロフォーサーズに賛同する姿勢を見せたという
のもびっくりです
このへんの縛りの少なさが、オリンパスの好感を呼んだ
とも言えそうですね

タムロンはむしろマイクロフォーサーズとニコン1用を兼用する感じではないかよ予想します。
つまりマイクロフォーサーズにはデカ過ぎず、ニコン1はもともとボディが大きいのでバランス的には良いのではないかと思います。
しかもニコン1に充分な解像度を確保するとマイクロフォーサーズでもしっかり解像するレンズになるかななんて期待も込めて。

m4/3賛同と言ってもフジのように結局製品を出さずに終わることも考えられます。フジはXマウント開発のための情報収集が目的だったのかな。

シュナイダーみたいに 業務動画用の70万円のレンズ出して終わったりして...って そんな高額なレンズ無いか...
 NEXのE30のような低価格のマクロレンズ出したら 女子カメに売れるぞ~

主要株主(11%)というだけで、
べつにタムロンはソニーの子会社じゃないんですがね
今度の資本提携がスンナリいった場合には、下手したらオリの方がタムロンよりも被持ち株比率高くなりますよ?

3社の賛同は、マイクロフォーサーズ市場がそれだけ大きくなってきたということなんでしょうね

OM-Dから始まって、色々と期待できそうなニュースが出てきましたね。

レンズのサードパーティーメーカーがマイクロフォーサーズ規格に協賛したとしても、過去の事例を見ると、素直に喜べない。APS-Cのカメラに合わせたサイズのレンズのマウントをマイクロフォーサーズ用に変えただけでは、カメラとレンズのバランスが顔をしかめたくなるほど悪いからだ。

シュナイダーも賛同してるんだ~。サムソンのNXマウントと共用にしていくのかな?

>フォレクトゴンさん
シュナイダーはシネ用レンズを発売しています。
http://www.four-thirds.org/jp/microft/cine-sys.html

これはすごいですね!
オリンパスはこれで一気にレンズ資産が増えることになりますね。
今はキャノンが一番レンズの選択肢が多いことになってますが、それほど遠くはない未来にニコンでもキャノンでもなくマイクロフォーサーズ群が一番多くなりそうです。

レンズをあまり買い足さない層が買っているとされるミラーレスの中では
マイクロフォーサーズは比較的レンズランキングでも見かけることが多いので
レンズメーカーにとっては伸びが期待できる市場として魅力的なマウントなんでしょうね。

ぽまとさん、リンクありがとうございます。
シネ、中判、サムソンK、レチネとかは知ってたんですが、m4/3は知らなかったです。

http://bcnranking.jp/award/section/hard/hard94.html
どこまで信用できるかよくわかりませんが、
昨年の安売りもあって、マイクロフォーサーズの分母は堅調に拡大していると取っていいでしょうね。
無視して良いマウントではないということでしょう。

ボディを出してるのがパナとオリだけの状況の中、レンズメーカーばかりが増えてもユーザーのメリットは少ないのでは。
パナ、オリにとっても儲け代の大きなレンズの販売でシェアが下がるのでマイクロに参入するならボディも一緒に参入して欲しいのでは?
(分母が増える事でのメリットの方が大きいですし)

特殊なシネレンズはまた別でしょうが一般ユーザー向けのレンズは現状でもパナ、オリでそこそこのラインナップは出来てるのでこれから参入するレンズメーカーもやり難いだけのような気もします。

シグマのミラーレス用レンズもどちらかと言うとNEX向きの焦点距離でしたし他社がマイクロフォーサーズ用で出すにしても今有るレンズと被らない焦点距離や明るさでそこそこの品質のものは既に揃ってますしね。

結局、フォーサーズ用レンズのほとんどがディスコンになったシグマと同じような状況になるのでは。

ミラーレス用レンズで考えるなら純正レンズの少ないNEXにまずは注力した方が儲かると思うのですが…

レンズメーカーにとってミラーレスは素子の大きさがばらばらなのでやり難いでしょうね。

タムロン、トキナーはシグマと同じでEマウント、Xマウント共用のAPS-C対応設計でしょう。
ライカもAPS-Cミラーレスを準備しているようですし、今後はミラーレスもAPS-Cが基準になっていくんでしょうね。

ミラーレスとしてはm4/3のバランスが良いと感じているので、良い話ですね。本体はコロコロ更新されるので、レンズの重要性がまた増してきてるような気がします。m4/3はセンサーがやや頼りないので、パナとオリに頑張ってもらわねば。
しかし、ホントにペンタは置いてけぼりになりそうだなー。

>moumou氏
m4/3の場合はパナとオリの2社「も」出している、というのが適切だと思います。
むしろ一つのマウントに複数のメーカーからボディが出ている方が珍しいような。
レンズはいくらあっても、ユーザーとしては困らない(標準ズームばかり出されても困りますが)んで、
どんどん参入して欲しいですね。

>西の果て さん
確かにマウントとしてはm4/3は「2社も」採用しているのですが、その他大勢はAPS-Cなのでレンズ設計そのものは共通にしておいて、あとは電気的な整合さえ取れれば使い回しが利くんですよね。
多数派、少数派という点では4/3&m4/3は紛れも無い少数派なんです。
映像素子の規格っていうのは開発費がペイできるかどうかという点において重要だと思います。
ともあれ私もE-5&E-P3ユーザーという楽しい泥沼にドップリはまった身としては、それでも参入を表明してくれたレンズメーカーさんには素直にありがとうと言いたいです。レンズの選択肢が増えるのはうれしいことですし、複数メーカーが参入していただければ、「ウチにしか無い物」を提供しようとトンガッたレンズを出してくれるかもしれませんしね。
そしてそれに負けじと本家オリンパスが気合を入れてくれることを切に望みます。

レンズメーカーだけ増えても本来売れるはずだった純正レンズが売れなくなるわけで、パナソニック、オリンパスにとってメリットがないような気がするのですが…。ニコン、富士フィルム、ペンタックスがミラーレス市場に参入したことでなりふりかまわずシェアを取りに来たということでしょうか?シグマがフォビオンセンサー搭載のボディを出してくれるならおもしろいと思うのですが…。(センサーの提供だけでもいいです。)

タムロンの参入は喜ばしいことですね。

まずは、NEX用の18-200mm F3.5-6.3をm-4/3向けにも出したいという算段でしょう。
当然の流れとして、APS-C用を基準にレンズを設計するほうが設計も楽でしょう、
それをNEX用、X用、m-4/3用に振り分ける。m-4/3用に設計すればAPS-Cでは周辺減光が
心配だし広角により過ぎるレンズになり、周辺減光を考えた超広角になり設計が
難しくなると思われます。

自分としては標準から上はAPS-Cとm-4/3は共通設計にして、超広角はm-4/3とニコン1
を共通設計にする。要するに一部2つのレンズを作れば良い。APS-C用に18mmを出せば
APS-Cでは27mmになり、m-4/3では36mmになる、それとは別にm-4/3、ニコン1用に
12mmを作れば24mmと32.4mmである程度はまかなえるかも。それともメーカーが出さない
ような尖がったレンズを出すとか。超明るいレンズとかね。

それだったら売れると思う、シグマが出すどっちつかずのF2.8レンズならまず買わない
ですね。私はNEXとm-4/3の両機種を持っていてもまず買わない。F2.8では魅力無い。

タムロンには今のラインナップの中でも60mmや90mmマクロはそのままでM4/3のマウントにしてもらえれば即使えますね。
ズームでも10-24mmや18-270mmなども良さそうですね。
m4/3専用設計の物が出てくればそれにこした事はありませんが。

賛同といってもおそらく製品を作ることを言明しているのではなく、MFTの規格を公開して、それに対する準拠契約を結んだ企業のリストなのだと思います。
他の企業の個別マウントについても(例えばQのマウントでも)仕様開示に関する問い合わせが多いそうですが、それを開示した際に明示的に公表してPRに使うのはMFT陣営だけですね。
ただし、本当に製品を出すかどうかは各社のマーケティングの問題でしょう。

タムロンさん!
お願いブロニカでプレビューぼでー出して。
低画素高感度・低感度デジタルバックで交換できるやつで。

マイクロフォーサーズに賛同するメーカーが増えるのはいいですね。
フォーサーズ専用設計が魅力あるレンズの条件になるでしょう。APS-Cレンズの流用ではサイズも解像度など性能も期待できませんから。

稲荷の狐さん
少数派かどうかではなく、他社製レンズも受け入れられる市場になったということではないでしょうか?
分母が十分大きければ、少数派多数派に関係なく、入ってくると思います。
それに、APS-Cといっても、一眼レフ用からの流用なら、どうしても大きくなり、ミラーレス市場では競争力はありません。
フランジバックの短いミラーレスで市場シェアがある程度あるのはNEXだけで、マイクロフォーサーズの半分程度です。
X-Pro1の動向しだいで風向きが変わるかもしれませんが、現状ではフランジバックの短いAPS-CはNEX専用に等しくこちらの方が少数派ですね。

アストロデザインのサイトを見たら、4KのカメラはFマウントで1.25インチのCMOS撮像素子を採用
しているようですね。1.25インチならm4/3ともサイズが近いですし、レンズの解像度もライカ判用
より高い上、超広角まで揃っていますから、使いやすいでしょうね。
ただ、パナソニックのAG-AF105のようにレンズの歪曲収差補正をリアルタイムにやるように設計
されているんでしょうかね?
HDなら処理スピードも何とかなると思いますけど、4Kだと、できるだけ補正しなくても済むような
レンズにした方が良いように思います。
http://pro-av.panasonic.net/jp/af105/lens_compatibility.html
で、AG-AF105に対応するオリンパスのレンズをあげていますけど、m4/3用だと12mm/F2と45mm/F1.8
の2本だけで、4/3用だと14-35mm/F2.0だけですね。
現状では、m4/3より4/3の方が明るく画質も良いレンズが多いですから、マニュアルで使うことを
前提にすれば、オリンパスのSHGレンズが合うのかもしれないですね。

しかし、ラインアップを見ると、4K(4096×2160)だけじゃなくて、8K(7680×4320)も視野に入って
いるみたいですけど、890万画素の4Kならともかく、3320万画素の8Kにもm4/3で対応させるつもり
なんでしょうかね?

ミラーレス各フォーマットで純正レンズ以上に魅力的なレンズを作ろうとすると今までのようにマウント形状は違ってもAPS-Cやフルサイズなどイメージサークルも共通なレンズ設計製作とは違ってコストも下げ難く性能も上げにくいと思いますがその辺り、レンズメーカーがどう対処してくるかでしょうね。

シグマがフォーサーズ用レンズでシェアを伸ばせなかったのは純正信仰の強いオリンパスユーザーという一面も有りますがAPS-C用焦点距離をそのまま持ってきたという部分も大きいです。
今回もμ4/3用を専用で設計する位でないとパナ、オリの純正レンズには価格でも性能でも並べずに結局、売れないレンズが増えるだけなのではと危惧しています。
今は少し安くて性能も落ちるレンズがコスト回収できるほど売れるほど甘くは無いのでは?

現状、μユーザーが足りないと思ってるのは各焦点距離のマクロレンズくらいですがこれも数としてはそんなに多くは出そうに無いですし手ブレ補正形式の違うパナ、オリ両方に対応させるのかどうかもコストや売れ行きに影響するのでμ4/3と一括りするのも難しい問題が有ります。
(手ブレ補正をレンズに内蔵するかどうかは他の焦点距離のレンズでも付いて回りますね)

また、μ機はレンズの収差をボディ内でデジタル処理する傾向なので収差補正データーレンズ内に持たせるのか、ボディのファームアップデートで対応させるのか、AFへの対応など今までの一眼レフ用レンズとは違った問題も色々有るのでは?
(接点数が多くなってるのでレンズ側でも色々情報は載せられるとは思いますが…)

結局の所、μ4/3に参入すると言ってもレンズのみでは参入する旨みは少なくボディでも参入してグループとしてのシェアを伸ばす方向で考えないと企画倒れになるのではと思っています。
(ボディでも参入する事でデザインの統一感や性能のマッチングなどそれぞれのメーカーのレンズも売れる事につながると思います)

シグマ辺りがFoveon搭載のμ4/3機を出せば面白そうなんですけどね。
(DPやSD15の素子だと大きさ的にも近いので流用しやすいと思うのですが…処理エンジンの強化で十分使い易くなるはずなのでシグマのやる気次第ですね)

ケンコーブランドの、ミラー500ミリが期待できますネ。
もっとも、AFにも対応して欲しい・・・


OMD-5?の高感度が6400まで許容で、デジタルテレコンが付けば、換算2000ミリが手持ちで使える!・・・


買うと決めたシグマの500ミリがすでになかったので、タムロンあたりがマイクロで軽量コンパクトリーズナブルな価格で出してくれたら(そんな期待を持てるだけでも)、いいことだと思えます。


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