オリンパスはm4/3システムと4/3システムの融合を目指している?

43rumorsに、オリンパスのフォーサーズシステムの動向に関する噂が掲載されています。

The future of Four Thirds...

  • フォーサーズに関して、ソースの人達と話をしており、将来のフォーサーズに関する控えめな展望をお届けしたい。好むと好まざるにかかわらず、全てのソースが同じことを言っている。

    1. 将来はm4/3で、フォーサーズではない。オリンパスは量販店や小売業者にm4/3システムの販促をしているが、フォーサーズに関してはほどんど販促をしていない。
    2. 新しいフォーサーズ用レンズは、正確な予定を設定せずに延期されたままになっている。たとえば、ZD100mmだ。
    3. オリンパスの目標はフォーサーズシステムとm4/3の融合だ。これはオリンパスが、m4/3のボディでフォーサーズ用レンズのフルサポートを試みていることを意味している。具体的には、オリンパスはフォーサーズレンズ使用時の超高速AFの実現に尽力している。解決策は、ミラーとプリズムと位相差AFシステムを内蔵した特殊なアダプターになるかもしれない。

  • 要するに、フォーサーズ用レンズについて心配するべきではない。最高のソースが、オリンパスがm4/3システムで完全にZDレンズの機能を利用できるように開発を進めていると言っている。

 

先日掲載されたAmateur Photographaerのインタビューでも、オリンパスは、ZDレンズの高速AFをm4/3ボディで実現するための解決策を考えていると発言していたので、オリンパスが特殊なマウントアダプタを開発しているという噂は事実かもしれませんね。

ただ、オリンパスは像面位相差AFの可能性についても言及していたので、まだどのような形になるのか最終的には決まっていないのかもしれませんが・・・。

2012年2月21日 | コメント(51)

コメント(51)

OVFにはこだわりが無いので、
フォーサーズレンズが
マイクロフォーサーズでサポートされるならそれで問題ないです。

違う意見が多いのも理解はしてます

光学ファインダーにこだわるユ-ザ-は他メ-カ-に流れる可能性大ですね…ひょっとしてE-7もピンチっていう事?それともまだ先の話なのかな…

m4/3にはあまり統合して欲しくないと思っています

光学ファインダーが使用できないことなどが、気になっています。

EVFのほうが良いという方もいるでしょうが、
接点をつければ、4/3でも、
外付けEVFを使えるようにできますよね、多分。

4/3では、理論上、両方のファインダーを使うことができると思うのですが、
それとEVFしか選択肢のないM4/3を比べると、
システムしては4/3のほうが拡張性が高いように思います。

M4/3の利点は主に、小型軽量なことだと思いますが、
そうすると、ZDレンズの大きさ・重さと、ミスマッチになってきてしまいます。
M4/3で、ZDレンズの用のボディを出すとなると、
やはりある程度の重さや大きさが必要になってきますが、
それでは、M4/3の利点はスポイルされてしまいます。

やはり、統合せずに別々の道を模索したほうが、それぞれのシステムの完成度として考えると
良いのではないでしょうか。

100マクロ
出そうと思えば、きっとすぐに出せるんだろう。
けれど、本来出したいであろうm4/3で出すと4/3終了宣言になって4/3ユーザーの強い反感を買う。かといって4/3で出すメリットもほとんど無い。

オリンパスも悩んでいるんでしょうね。
だから、今回のE-M5で4/3ユーザーの反応を確かめているのではないでしょうか。

私には,小型軽量がEVFとOVFが切り替えより勝るのですが,E420のサイズで,OVFとEVFが切り替わると最高です.その時がFTの復活と思っていました.オリンパスは最終的にそこを目指しているではないのですか?FTレンズをμでも使用できるようにすることが第一の目的であると思います.現時点では必須であると思います.ただ,センササイズの変更がない以上,μでもFTレンズが使えないとレンズをまたいちから構築です.
EVFは出来上がりを予測でき,見えてる物と基本的に異なった絵を記録しますが,記録として,見たままを保存する手段としての写真の意味では,切り替えることで,設定を変えることができて便利だとおもいます.ハイエンドの最終形であると思います.
センササイズがかわるまでのうたかた.せっかくのFTレンズを生かしてください,次世代のカメラ開発で必要となる技術であると思います.

オリンパス社の社会的環境を考えると、映像機器部門の黒字化は必至ですから、採算の取れない4/3には早く見切りをつけて、m4/3に絞った商品開発に力を注ぐべきですね。
E-1からE-5までの素晴らしい4/3カメラでしたが、防水性能とダストリダクション機能以外では、常にニコン、キヤノンの後塵を拝していましたから。
m4/3で、独自性をより強く打ち出して、生き残るかしかないでしょう。


私の予想では、OVF機はフルサイズ機に集約されるでしょう。
APS-C以下はミラーレスとなると予想します。

当然、フォーサーズもミラーレス化ですよね。
一応は、「4/3レンズもm4/3に使えます。」と言いながら、どんどん縮小ですよね。

パナも早くL-10を販売中止したいでしょうにね。

実際にPENにZD付けたり
この前のフェアでOM-DにZD付けたりしましたが
バランス悪過ぎ。。。
ZDレンズにはフォーサーズは譲れないと思いました。
E620の大きさで防塵防滴最新システムてんこ盛り。
出ると飛びつきますが。。

相互で補完しながら発展すると嬉しいです。

μ4/3のM.ZuikoはZuiko Digitalよりもマウント部の電子接点を増やしたのではなかったでしょうか。その理由が、μ4/3がコントラストAFを採用し、レンズの位置情報を頻繁にカメラ本体とやり取りすることで、コントラストAFのスピードを上げる、だったという記憶があります。例えばZuiko Digitalと次世代μ4/3機の間に最新技術を盛り込んだとしても、カメラ本体に位相差式AFを取り付けなければ、Zuiko Digitalのスピードはもっさりしたままではありませんか。
さらにZuiko Digitalはレンズ内モーターを持ちませんから、ハイグレードクラスのレンズを素早く動かそうとすると、強力なモーターが必要でしょう。となるとμ4/3とは言え、しっかりしたモーターを幾つも内蔵した、大柄なカメラになるのではないでしょうか。マウントを介してZuiko Digitalをつなげるとよく似合うけど、M.Zuikoを直接つなげると不釣り合いで不格好、そんなカメラになってしまいませんか?

松レンズの能力を限界まで出すOVFカメラは、まだ出ていないので、それを次期フォーサーズ機:E-7で実現するのだと思います。
おそらくそれがオリジナルフォーサーズの最終完成形。

その後は、マイクロフォーサーズでZDレンズを完全サポートできるようになり、統合されます。

長い目からみれば、当然の流れです。

オリンパスだけでなく、いずれ全メーカーも、一部のマニア層向けに一眼レフカメラを残して、コンシューマー用はミラーレス機になるでしょう。
カメラのダウンサイジング化の波は止められません。

>誠さん
元記事の最後の方で、E-7の開発はE-M7の開発が順調であるかどうかだみたいなニュアンスが書いてあったので、やってるのは間違いないみたいですよ。

4/3のファインダーは使い難いものが多かったので、余程コストを掛けないと残す価値のあるものにはならない気がします。私は要りません。

OM-Dは、プロ用ではないといい続けるオリンパス。

つまり、プロ用は、4/3だと言いたいのかな。

ここでは、アダプターが言及されているわけで、アダプターで、4/3用のレンズがm4/3で違和感なく使えるようになれば、選択は、広がるのでは。

つまり、プロ用のm4/3を出す。 or プロ用は4/3とする。

m4/3で、4/3用のレンズが使用できれば、高画質を優先するユーザーは大きくなっても使うだろうし、そっちで数が読めるなら、オリンパスとしても、4/3用のレンズを出したいし、出す見込みが立つと。

その上で、OM-Dの売れ行きで、プロもOM-Dで十分と判断するなら、4/3は消えるし、やはりプロは、4/3でないとというなら、生き残る。

ただ、問題は、プロの多くがメジャーなメーカーなカメラを使っていることですが。
オリンパスのプロ用のニーズがどこまであるか・・・・

>解決策は、ミラーとプリズムと位相差AFシステムを内蔵した特殊なアダプターになるかもしれない。

ってことは、ただのマウントアダプターじゃなくて、OVF付きってことですかね!
非常に楽しみな情報ですが、せめてE-30クラス以上のファインダー倍率にして欲しいですね。E三桁機はあまりに小さかったので^^;

n.n さん

>Zuiko Digitalはレンズ内モーターを持ちませんから

4/3 も μ4/3 も、レンズ内 AF モーター(アクチュエーター)で、ボディ内には AF モーターを持ちません。
 *ボディ内モーターの場合、電気接点では力を伝達できないので、
  機械的な連動機構が必要です。
 *SWD レンズは、超音波モーター内蔵ですね。

マウントアダプターで対応するんではなく、(実現可能かどうかわかりませんが)例えば、4/3レンズが装着されるとミラーが降りてくる、とか、m4/3レンズが装着されると撮像素子が前進してくるとか、ボディにレンズを装着するときに、4/3、m4/3を意識しなくて済む機構だといいと思います。
ともあれ、PENからのステップアップにも、以前からのフォーサーズユーザーにも、うれしい「融合」を目指していただきたいですね。

>>n.nさん

Zuiko Digitalは全てレンズ内モーターですよ。
EシリーズはE-1からE-5まで全てボディにレンズ駆動用モーターを内蔵していません。
位相差AFさえ実現できればm4/3のボディで十分速いAFは可能です。

しろさん

>オリンパスのプロ用のニーズがどこまであるか・・・

Penをスナップ用のカメラとして持ち歩いているプロはたくさんいますが、4/3を主力機種として使用しているプロは全世界では1%未満ではないでしょうか。

あまり、プロにこだわる必要はないと思います。
プロよりアマの方が、よっぽど機材に投資しますから。

プロが使うことで、アマが憧れてその機材を使う時代は終わったでしょう。
プロのことは、ニコンとキヤノンに任せて、写真を楽しむためのカメラ作りに専念すべきでしょうね。

ファインダー電子化による一眼レフの小型軽量化(行きつく先は一眼レフではありませんが)というのは、技術の進む方向としては必然です。私も技術者のはしくれとして思うのは、EVFはOVFに劣るのでミラーレスではなく一眼レフを開発する、というような後ろ向きの態度はあり得ないということです。

長い目で見たとき、EVFの技術革新によって、少なくとも総合的な判断としてはEVFがOVFより優れているとみなされるようになるでしょう。まして他の一眼レフメーカーに先駆けてミラーレス一眼に舵を切ったオリンパスが、その路線に自ら制限をかけるとは思えません。

将来的には、一眼レフは、今のフィルムカメラと同じ立ち位置になるのじゃないかなと思います。

>ミラーとプリズムと位相差AFシステムを内蔵した特殊なアダプターになるかもしれない。

ソニーのLA-EA2みたいなモノでしょうか?あれはミラーレスのNEXで位相差AF用のαレンズを普通に使える、画期的なマウントアダプタでした。レンズラインナップの貧弱なNEXでも膨大なαレンズ資産を活用でき、撮影の自由度が飛躍的にあがりますからね。オリンパスもこの手を考えてるとすれば興味深いですね。

ただ、フォーサーズ松レンズのポテンシャルを考えると、最新のOM-Dでも力不足じゃないでしょうか?画質最優先設計の結果、大きく重くなってしまった松レンズを付けるにはボディ側にもそれなりのサイズ・質量が必要に思います。

普通に像面位相差AFにして
マウントアダプタってのがスマートでいいなあ

像面位相差AFのE-M6が秋に出たりしたらまた大騒ぎだね
E-P2、E-PL2のときみたいに(笑)

FTも使っていましたがいかんせんフォーマットサイズから
スクリーン視野や見え具合が良くないので
拡大系がしっかりしたE-3以降でやっとでした。
その点(M)FTくらいならEVFの方が良いです。
※フルサイズなら最後のMF機なみの良質な光学ファインダーを
望みます。
ペンにビゾフレックス風のファインダー付きアダプター
が出るんのかな。
ファインダー欲しい方、接眼してシュートしたい方はOM型を
買ってねということでしょうけど。
凄まじい光学補正行き届いたZD松レンズこそMFTで使って見たいですね。(やたらでかいけどw)
オリンパスの方には「パナソニックの絞りリング対応してください」とCP+で言ってきました。

やはりフォーサーズとマイクロは別のもので、統合なんてむしろナンセンスだと思います。

マイクロは小型化こそが存在理由でE-PMみたいなコンデジサイズながら高画質というのが進むべき道でしょう。

一方であくまで対象をファインダーでリアルに捉えて撮影したいという向きのために1眼レフのフォーサーズがあるのであって、
ペンタミラーないしプリズムの物理的大きさからも420や620のサイズから劇的には小型化はできないことは承知のことでしょう。
また、もしもマイクロ機でハイグレードレンズが高速AFが機能するからといってマイクロにアダプター接続で快適に撮影できるか?はホールディングバランスから言っても無理がありすぎます。

そういったOFV支持派は減少傾向なのは事実ですが無くなりはしないと思います。
あとはそういうユーザーは他社移行で、と切り捨てるかどうかは経営判断でしょうけれど、
結果的にE-5は最高峰を目指しすぎて、オリンパスの主たる顧客層のニーズからは離れていたと思います。
私自身もフルサイズのNikonD700並みの大きさと価格では・・・と手が出ませんでした。

ここはやはりE-5ユーザーも納得できる堅牢で耐久力を持ち、
かつE-5の大きさと重さ、価格には手が出なかった3桁機やE-30ユーザーにも納得できるサイズと価格とスペックを高レベルで兼ね備えた1機種に統合して、ハイグレードレンズの愛用者も含めた大方のフォーサーズ1眼レフユーザーの満足できる後継を用意して欲しいと思います。
そうすれば、E-1以来のフォーサーズユーザーの受け皿として、今のE-5クラス1機種体制よりは台数も出ると思います。

E-5の重さが約900g。
E-M5は本体が425g、パワーバッテリーホルダーが229g、アダプタのMMF-3が42g、フラッシュも付けてみて25g…頑張っても720g程度ですか。
でもE-3で810g、E-620は475g、E-30で655gなんで、そんなにレンズが重すぎるってこともないと思うんですが。
それに、軽すぎるのなら錘付けたら良いだけのような。

しまった、E-3はボディのみの重量だからもっと重くなりますね。E-5と同じくらいかな?

DaBさん
私もまったく同意見です、特にOM-D E-M5、X-Pro1、GX1、NEX-7等を眺めているとその様に思えます。
製造コスト、調整の手間がかかる光学ファインダーはできれば中止して、FVF搭載で外観を一回りコンパクトな一眼レフや距離計連動カメラに切り替えて行きたいのでは?と思えます。

OVF付きのマウントアダプターとはまたけったいな(^^;
ただでさえサイズの小さい4/3規格で光学ファインダーにこだわる必要はない気がしますけどね

高感度もよくなったんだし、ソニーみたいに半透明ミラーを使う方がよっぽどスマートになりそうですが

2011年の9月にあった「オリンパスが4/3用レンズで高速コントラストAFを実現するマウントアダプタの特許を出願中」の記事がいよいよ具体化してきているのではと。
これに取り外し可能の三脚座が付いて商品化されるのではないでしょうか。
それによりフォーサーズレンズの資産が不自由なく使えるならマイクロへの移行は私は容認できます。
EVFがさらに進化することも条件ですが。

>smileblog さん
>ただのマウントアダプターじゃなくて、OVF付きってことですかね!

それだとトンでもな形になってしまいそうですしコストも高くついてしまいそう
ですね。メカメカしてて楽しそうですけど。(^^)
ですから、半透過ミラーでAFセンサーと撮像センサーに光路を分けて、撮影時に
半透過ミラーをしまい込む方が現実的かなと思います。
まさかソニーと同じに半透過ミラーを固定にする訳にはいかないでしょうし。
しかし、何度も言う様ですがオリンパスの位相差AFには不満がありますので、
どのような形になってもそこが改善されなければ魅力薄です。

OVFには執着しないというか、OVFはやはりフルサイズじゃないと...
EVFもあと数年で文句なしによくなるのではと期待してます。
ZDはほんとにすばらしいレンズがあるので使っていきたいです。
ZDのAFを改善するアダプターが出来たとして、そのときは、
E-M5のバッテリーグリップよりもっとしっかりしたグリップを用意して欲しいですね。
EVFの進化と、アダプター、グリップ、この3つでZDの資産は生かしていけるとおもいます。

ZD対応は、やはりセンサーシフト式AFを実現して欲しいですね。MZDレンズのC-AFも早くなりそうですし。5軸手ブレ補正機構で思った以上にセンサーがガクガク動いていたので、それを前後でやれば出来ると思うんですけどね。

>ニャンちゅうさん

そうですよね^^; 私もどのようにファインダーを取り付けるのか謎です。
ただ、「プリズム」と言っているので、OVFを連想させますよね。少なくともSonyのLA-EA2のようなものなら、プリズムはいらないでしょうし。

今回、E-M5に常時手ぶれ補正が入り、今後はそこにも力を入れてくるでしょう。m43に位相差を入れるとしたら像面位相差(か未知の新方式)のミラー無しが有力と思います。

とくに「常時手ぶれ補正+像面位相差」の組み合わせは超望遠やマクロ域で有利になるのですから、サイズで永遠に不利なOVFに拘る以上のメリットが出ると思います。

私も「OVFはやはりフルサイズ」と思います。E-3,E-5では良くなりましたが、MFという観点からは、フルサイズやOM-1などには程遠いと感じますし、この点はAPS-Cでも満足できません。
また、OVFのためだけに大型であること、コストが高いことなどを許容できる層は、あまり多くないと思うので、トータルでのミラーレス化の流れは止まらないと思います。
既にニコンやキヤノンもAPS-Cではミラーレス化を考えているでしょう(エントリー機からスタートと思いますが)し、当然4/3もミラーレス化…それは即ちM4/3とアダプターの組み合わせに他ならず、ミラーレス機で竹、松レンズが使いやすくなる頃には、それらのレンズに合ったサイズのボディも出ると思います。

管理人さんは融合と訳されてますが、文脈からはm43システムへの
43レンズ群の統合が目指すべき目標とまとめられてますね。

イメージング事業の継続的な赤字体質や勝負にならないエントリー、
ミドルクラスのOVF機、早くも売っても儲からない負のスパイラルに
入っているm43機の現状を考慮すると妥当な企業戦略かと。

ただ、今までSHGやHGを買ってくれていた太い顧客を他マウントに
逃がさないために、m43ボディでストレスなく使える物を出すか、

まだ出せないなら、繋ぎの43ボディを出すのが、この一年位の
目標なんではないんですかね。

経営的な観点で考えると、M4/3に注力したいでしょうね。
ただ、評判の高い4/3のレンズ資産をどう使うか、4/3のファンたちをどうやって納得させるかという部分が難しい問題ですね。
オリンパスは他メーカーと比較して、短期的なスパンで売れればよいというよりも、ニッチなファンの心をどう掴んでいくという戦略が重要かと思いますので。

個人的には特殊なマウントアダプターって大きくて格好悪いので、何か別のスマートな方法考えてほしいですが。

> 兀突骨さん
E-5は800gですよ。ともすればE-M5はZDとは中々にバランスが良いと思います。

E-M5は触ったことないのですがE-5の秀逸なグリップ感はあるのですかね?
あのグリップほどしっくり来るものが他社には無いのでw

ZDレンズが問題なく使えるなら、μに集約してもかまいませんね。ただ、ミラーレス=小型軽量の縛りは問題。また単なる「アダプタ」でも使い勝手は悪いもの。装着するとE-520~30程度の大きさになるマウントアダプタ付きグリップなんて出してくれたら嬉しい。
E-M5はメインで使うには小さすぎ。

将来的にFTがMFTに統合されるだろうということはE-P1の頃から分かっていました。

ですが最新のE-M5でもまだEVFはOVFに勝っているとは思えません。EVFがいつかOVFに勝る時が来たらFTが無くなるのは当然だと思います。

その時に私も今のFT一桁機からMFTに買い換えますよ、オリンパスの出方を首を長くして待っています。

morimoriさん

そうですね。
プロ用にこだわる必要は、オリンパスにはないのかもしれませんね。

それよりも、これからも新鮮な驚きをユーザーに届けれ欲しいですね。

ああ、ものすごくカッコイイアダプター出ないかなあ。

現行のフォーサーズレンズを「マイクロフォーサーズシステム」マウントに装着するためのマウントアダプターは全て、「SHGレンズ使用時は光学性能が保てないため、ボディーのみで保持しないでください」ってことなので、AF以前の問題として、強度的な融合すら無理なんじゃないでしょうか。

ニコンのj1で像面位相差afは出来てるので
すぐに4/3用レンズをm4/3で使えるようになるんでは?

端から見てると、今のFTとmFTの関係って、
昔オリンパスが採用してたスマメ(or XD)からSD採用へ切り替える時の流れに似てるような気がしますね。
ばっさり切り捨てたいけどそれが出来ない状況を自ら作ってしまっているみたいな・・・。

>ポロ&ダハ さん
>マウントアダプターは全て、「SHGレンズ使用時は光学性能が保てないため、
>ボディーのみで保持しないでください」ってことなので、AF以前の問題として、
>強度的な融合すら無理なんじゃないでしょうか。

これは恐らく、バヨネットマウントの爪の嵌合の為にアクシス方向にわざと
設けたクリアランスを考慮した見解だと思います。実際のマウントでは板バネを
当てて適度な旋回時の抵抗感を得ると同時にガタツキを抑えていますよね。
実際には在るガタを板バネを当てて目立たなくしている訳ですから、重たい
レンズを付けてボディ側を持てばそれだけでレンズは下方に折れてフランジは
上側が浮いてしまいます。その結果像面が傾いてしまいますから片ボケの原因に
なるんですよね。
その効果がマウントアダプターを挟むことで二重になる訳ですから、メーカーと
しても注意書きするのは当然のことでしょうね。
スクリューマウントだったらこんなことは起きないんでしょうが、、、(^^;)
バヨネットマウントの唯一の欠点ですよね。

ポロ&ダハさん
フォーサーズでテレコンが問題なく機能しているのですから、常識的な使用方法の範囲でならアダプターに強度的問題が生じるとは思えません。
重いレンズを使用したことない人が多いと思われるマイクロフォーサーズユーザー向けの注意ではないでしょうか?
普通は「ボディのみで保持」なんてフォーサーズでもしませんよね

以前の噂の、コンポーネントカメラシステムを、真剣に開発してるとか?・・・


究極の「トランスフォーマー」男の子カメラ(笑)


OMーDは、親亀の上に子亀ファインダーが出来るみたいだし・・・

大きい画素と小さい画素のあるハニカムSRの様な構造の撮像
素子の小さい画素を、富士の様にダイナミックレンジの拡大
等に使うのではなく、左と右、上と下で対面する様な構造に
すれば位相差AF画素として使えると思われます。残りの小さ
い画素はライブビュー用に使えばブラックアウトもせず、また
低消費電力にもつながると思われます。

/◆\/◆\ 左の白いのが小さい画素
◆◆◇◇◆◆ 黒3つが大きい画素
\◆/\◆/

もしマイクロに集約されるのなら、連写を多用するものにとって、マイクロでの電池の持ち、つまりは撮影可能枚数の大幅なアップも期待したいところなんだよなぁ。

>ポロ&ダハさん
それはオソラク300ミリ/F2.8とかを付けて
ボディだけで保持しないで下さいと言いう意味で
さらに言えば訴訟逃れ的な意味も含まれていると思います。

オリンパスに確認しましたが、7-14mm/F4とか14-35mm/F2でもボディーだけで保持しないでくださいという事でした。
両レンズとも、三脚座は付いていないので、三脚に取り付けて撮影する場合の事は考慮されていないのではという気がしています。
MMF-3を付けた場合、防滴性能も保てないというのも、ちょっと気になります。
いずれにせよ、強度の問題が出てくるようなら、マウントアダプターは使い物にならないという事になりますから、4/3とm4/3の融合は難しいように思います。

ポロ&ダハさん
確認ご苦労様です。
しかしこの仕様では三脚を使った風景撮影は無理ですね
まぁもう少し見守りたいと思います。。。。

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