オリンパスのOM-D(E-M5)の手ブレ補正はシフトブレと回転ブレも補正可能?

43rumorsに、オリンパスOM-D(E-M5)の手ブレ補正機能に関する噂と、新しい背面の画像が掲載されています。

(FT5) New small picture of the E-M5. And 5 axis stabilization explanation.

  • 新型のE-M5の革新の1つである5軸手ブレ補正について話したい。ソースの人達から、この機能がどのように動くかについての説明があった。これまでのオリンパスの手ブレ補正は、ヨー(左右)とピッチ(上下)の2種類の回転の動きを補正していた。

    しかし、実際のカメラのブレは5種類の異なる動きによって引き起こされている。新しい5軸のISは、水平方向のシフトと垂直方向のシフト、そして回転する動きをも補正する。この手ブレ補正システムは、マクロ撮影でも完璧だ。

 

オリンパスの5軸手ブレ補正はシフト方向にも対応するということなので、キヤノンのハイブリッドISのようにマクロ域の撮影で威力を発揮しそうですね。また、加えて回転ブレにも対応しているので、現時点では、スペック上は最高の手振れ補正システムということになりそうです。

なお、下記の画像は新しいOM-D(E-M5)の背面のリーク画像とのことです。ファインダーの覗き窓の部分が隠されていますが、ここに何か重要なものがあるのでしょうか。

 

om-d-back.jpeg

 

2012年2月 4日 | コメント(24)

コメント(24)

引っ張りますねぇ>情報源の人たちw

新型ISでは、最大何段効果があるのかが気になりますね
E-5を使っていると、E-PL3のはやはりよわいなぁと感じる場面が多いです
超音波モーター採用で最大4段ぐらい効くといいのですが

富士フイルムの5軸手振れ補正は
センサーシフト+デジタル補正だったのですが
E-M5はホンモノのメカニカル補正なんでしょうか?
アクチュエーターどれほど積むのか恐ろしいことになりそう

左のダイアルの下のロゴマーク、
フォーサーズですね。
マイクロフォーサーズじゃ無い・・・。

あはは。勘違いでした。
マイクロのマークでした。
すみません。

フルメカニカルで補正するなら大変な技術だと思います。そもそも、センサーを三軸で回すジャイロがあって、さらにそのジャイロの支持部を上下左右に動かさなければならないわけですよね。普通のステッピングモーターでは難しそうですし、リニアモーターですかね?
内視鏡で培った技術が炸裂するのかも知れませんね。

センサー面に対して平行な動きに対応する3軸が追加されるのですね。元々あったヨーとピッチはカメラの左右あるいは上下が前後する動きを補正するのに対して、新しく追加される回転というのは、センサー面に平行な回転ということでしょうか。
こういう部分の技術をしっかり更新しているのは好感が持てます。

 ファインダーなんですが、おそらくAFとフラッシュのインジケーターのランプがありますね。
 はて、EVF専用機では珍しいように思います。
 普通に考えれば、EVFの表示に重畳するものだと思いますが... 単なるノスタルジーの演出でしょうか?

シフトぶれについては、フォーカスを合わせた距離がわかれば、従来と同じ上下左右のシフトで補正できます。
フォーカスのあっていない場所に対しては、距離によって補正不足あるいは過補正になりますが、そもそもぼやけているので問題になりません。
回転方向のぶれ補正はペンタックスが先行していましたね。こちらはセンサーシフト機構自体が異なっています。

ファインダー内を隠しているのは、ミラーレス機でありながらミラー内蔵のハイブリッドファインダー採用ではないでしょうか。
おもいきり外しているかも知れませんが、どうしても小川氏の「結論から言うと、、」というインタビューでの発言が気になるのです。

関係者やE-M5の実機を触った方は笑いながらここを見ているのでしょうね(笑)

5軸の手ブレ補正というのは、カメラの5方向のブレということですね。

1.ヨー(光軸の左右方向のブレ)
2.ピッチ(光軸の上下方向のブレ)
・これは従来からの手ブレ補正

3.ボディ左右方向のシフト
4.ボディ上下方向のシフト
・無限遠の被写体はブレない
 マクロ撮影など近距離の被写体に有効な手ブレ補正

5.光軸まわりの回転
・画面中心を中央に画像が回転するブレを補正

5軸手ブレ補正とは上記5種類のブレに対応するということで、センサーの移動方向は、従来と同じ上下左右のシフトに回転が加わったものでしょう。

シャッターボタン半押しで常時手ブレ補正が駆動するという話もあるようです。
望遠レンズ使用時でもファインダー像が安定するのでいいですね。AF精度も良くなるでしょう。
PENTAXのアストロトレーサーのような装置が用意されれば、天体の日周運動の追尾も出来るようになりますね。

2月号カメラマン誌に予想CGがあった。
43rumorsのこの画像と似ってた。

ハイブリッドファインダーをm4/3に使おうとする場合、
歪曲補正された電子像とTTL光学像とのズレという問題が出てきますね。

ハイブリッドファインダーなんて物理的に無理ですよ。

透過光ファインダーにするならば、前から見て、レンズ以外の場所にファインダー用の覗き穴があります。

一眼式ならば、ミラーを入れる必要があり、フランジバックを考えれば、入りっこないです。

防塵防滴なら、すぐにでも欲しいです。
でも、今年の雪景色には、間に合いそうもないなぁ。。。

それが残念

つぎつぎと小出しにリークするところがちょっとにくい演出ですね(w)。だいぶ良いカメラのようなので期待して待っています。

まじか、これって?
B0073A1E3Mで検索、でもってキャッシュを見ると・・・あらま!
Amazonでレンズセットが¥ 111,258、発売日: 2012/3/30 だそうです?

左側のダイヤルが斜めって・・・・
OMイメージなら真っ直ぐにして欲しかった。

もうこれだけ出てるんならそろそろ全体像が欲しいですね。
あんまり出し惜しみされるとだれてきかねない。

貼っちゃえばいいのに。

Amazon.co.jp: OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット シルバー 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT SLV: 家電・カメラ
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ついでに、撮像素子の前後動と傾斜ができるようにすると、6軸目の前後ブレ(ピント移動)にも対応できるし、ヨーやピッチに伴うピント移動(例えば、撮像面に平行なものを撮っているときにレンズがお辞儀すると、撮像面上部では前ピン、下部では後ピンになる)も補正できるし、MF のピントブラケットも可能になり、大きなアドバンテージになりますね。

全体画像でましたね。
やはりペンタ部が謎です。
レンジファインダーライクなハイブリッドファインダー?

そうなんですよね、MFのピントブラケットとか、高速連写と高性能プロセッサを生かして、マクロの深度合成なんかを一発で出来てしまうと、最強のフィールドカメラになりそうです。

センサーを自製できない会社には難しいかもしれないですが、バッテリーグリップなんか設定するより、正方形のセンサーで縦横ともカメらのホールドを変えずに撮影できるようにして欲しいです。

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