ソニーα99のスペックに関する追加情報が掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα99のプロトタイプ機のスペックに関する追加情報が掲載されています。

The A99 specs: Do you like the camera?

  • 金曜日にα99のプロトタイプモデルのスペックを投稿した。これらの情報は信頼できるソースからのもので、小さな変更はあるかもしれないが、信憑性は高いと予想している。

    未確認の噂(SR3)によると、EVFは300万ドットの有機ELになるということだ。そして、更に信頼できる情報(SR4)によると、連写は10-12コマ/秒になるということだ。

    α99のスペックのまとめ: 価格は2500~2800ドル、24MPフルサイズ、透過光ミラー、102点全点クロスAF、ISO50-25600(+2の拡張付き)、1080/60p、フラッシュ内蔵の防塵防滴ボディ、外付けグリップ。

 

確定的な情報ではないようですが、EVFの画素数と連写のコマ数のスペックが出てきたので、これでα99の全体像がほぼ明らかになってきましたね。これらの噂が事実なら、α99はやはり当初の噂通り高速連写機になりそうです。また、EVFの改善も期待できそうですね。価格はD800より多少安い程度でしょうか。

2012年7月 9日 | コメント(66)

コメント(66)

AFがしっかり効いて10-12fpsなら素晴らしいですね
スマートテレコンやら絞り開放限定の連射速でないことを祈ります

上記スペックに加え、XQD、USB3.0、無線LAN対応でしたら言うこと無しですね。
とても楽しみです。

ミラーアップは採用できないだろうし、ボディサイズはキャノニコのフルよりも小さくして欲しい。33/55では小さすぎても、「APSC中級機のボディサイズでフルサイズセンサー」なら魅力的に映るはず。

更に加えるなら

RAW+JPEG時のjpgサイズ変更
Mモード時のAutoISO利用可
XQD+SD(USH-I)での個別保存設定
撮影サイズのマルチアスペクト対応(特にRX100に追加されている1:1)

辺りの機能も欲しいですね。
特に無線LANに対応させた場合は、
最近の機種で対応しなくなった
テザー撮影の代わりにnikon D3200のような
スマホによるライブビュー&リモート撮影
機能は是非とも載せて欲しいです。

24MPモデルが99ですか。てっきり88かと思っておりました。
中級77を高画素で販売した結果の感触というか判断でそうしたのでしょうか。
ということは36MPフルサイズは下位機種でしょうかね。

20万スタートで16万ぐらいまで値落ちしてくれたら
それでも十分戦っていけるんじゃないでしょうか?

AFポイント数が偶数っていう時点でSR1だと思いますが…

>フレディさん
まとめの部分の信憑性は、前回の記事でSR5になっています。
測距点が以前から一貫して偶数なのは確かに謎ですが・・・

この予想価格で出すとすると、14ビット機だとは、思いますが、どうでしょう。
情報量が14ビット機の1/4しかない12ビット機だったら、この値段は高すぎる。
D800対比で、嘗ての、D3Xとα900くらいの価格比率の差があってしかるべきでしょう。
12ビット機のα77も、出だし、馬鹿高い価格を付けましたから、あまり、パットしない売れ行きのようですが。

値段がD800クラスで24MPじゃあ、そりゃD800買うでしょう
普通。
900の代替えにしてからが、900のユーザはOVFへのこだ
わりが強くこちらの需要も怪しいとなると、いったい全体
誰に売るつもり?
あらたな乗り換え需要については、高画質レンズはバカ高
いし、F4通しレベルの中間ラインナップもなしで、ないな
いずくしですし。
SONY大好きなんで、がんばって欲しいんですが、???な
感じです。ただ、RX100、スペックだけ見ていたときには
全然だめ、と思っていたら、意外や、すばらしかったので、
こちらもそうなるといいんですけれど、なにか隠し玉は
ないのかな。

ライブビューでしか撮らないわがままユーザーです
(でも手振れ補正は欲しい)

50mm F1.4とか100mmマクロが元の画角で撮れるのが楽しみで
できれば軽く持ちたいんです。お願いソニーさん!

フルサイズ機でフルHD60p動画が撮れる時代が来るとは。
高速連写機というよりもムービー向けだったりして。

今どき、ハイエンドで12bitは無いと思うが、14bitだとコマ速10~12だと1DX/D4より処理能力が上まってお値段的にどうなるのかな? シャッターユニットの耐久性も、興味有るところですね。
まだプロトタイプだから???、販売する時には部品の値段も安くなるのかな。

電池はいかほど持つのでしょうか……

フルサイズ旗艦機が400~500枚ていどでバッテリーアップップでは、プロの使用には耐えられないでしょう。
電源入れっぱなしで常に写せる状態で待機しつつ、半日は平気でいる。これくらいは求められるでしょうが――EVFですから、不可能でしょうね。

ニコン、キヤノンのフルサイズ機は、常時AFを切っていれば、このスイッチオン待機状態を電池交換なしでまる一週間は継続できます。
APS-Cでも2~3日は大丈夫です。この壁はミラーレスには10年後でも絶対に乗り越えられません。

24MでEVFならば、まだA900は手放せませんな。。。

高速連写用途は、APS-C機に任せておけばいいのに。フルサイズなら、たとえやや「もっさり機」であっても、中判顔負け画質を狙って欲しかった。

51点クロスを102点と間違えてるとか

以前から情報が出ていた「102点全点クロスAF」
もしかしてポートレートでの縦位置撮影用に右端に1点追加ですかね

なんとなくこれだけのスペックからでは
α77から正常進化してフルサイズ化した程度みたいだ、
問題はどこまで良く進化してるかですが、

24MPに抑えたのはTLM機お得意の連射速度維持の為かと思うと
BIONZ自体はそれほど進化してないのかと疑ってしまうし、
24MPではAPS=Cへのクロップは11MPちょっとだから
現行APS-C機の代用としての1台2役としては物足りないか...
って思ったが、
もしかしたら全画素超解像ズーム機能の応用で
超解像処理でピクセル数倍増して
23MP位で記録してくるかな?
じゃなければ36MP機待ちかと思うので、
がんばってSONY

暇人さん
EOS 1DXみたいなF2.8とF5.6のデュアルクロスAFを、102点AF(51x2)と勘違いしているのかもしれませんね。

ボディと共に、TLMと動画に最適化された標準ズームレンズは発表しないのでしょうかね・・・

カメラではなくオーディオの例ですが、全盛期のソニーは技術の高さもさることながら「この値段でこの物量は絶対無理」とライバルメーカーに言わせるほどのアドバンテージがありました。それが今や・・・。
ソニーの一眼レフの特徴がEVFとTLSというだけでは弱いですね。いっそ、100%ツァイスのいうとおりに設計してコンタックスを復活してくれませんか。それなら、どんな出来でも僕は借金してでも買います(笑)。銀塩時代はコンタックス命だったので。
フルサイズをコンタックスにして、望遠域や高速連射などの部分をAPS-Cのシステムでカバーすればどうでしょう。世界でも確固たるポジションを獲れると思います。
「コンタックスを復活させたソニー」という名声は写真史に残るのではないでしょうか。

数値以上に実際の画質が上回っていればアリてとこですね。
高感度も常用で25600ならちょっとばかりおおとか思いますが。
とはいえセンサーサイズでだいぶ有利なハズなので77のまんま
フルサイズ化ということもないとは思いたいです。
どちらにしてもA900越えの画質でも無い限りは購買意欲がわきません。

うーん、このスペックなら20万切ってくれないと・・・な感じですね。もしくはAPS-C中級機程度の比較的コンパクトかつ軽量なボディ。

しかし、中途半端に守りに入った機種な気がして、ちょっと怖いですね。ソニーなら暴走気味に攻めまくらないと。

300万ドットEVFは、
1366×768 = 約100万画素相当ですかね。
大分、Retinaディスプレイ的になってきたかもしれませんね。
リフレッシュスピードと、省電力化が進めば、
OVFより利点が勝りそう。
早く覗いてみたいです。

いままでなかったEVF搭載フルサイズ機いよいよ投入ですね。今後、ソニーはこのEVFをさらに進化させて他社が真似できないレベルに仕上げて将来的にOEMまでもって行くのでしょうか。
その前にぜひ来年あたりにミノルタから継承されているマクロレンズ2本を超音波モーターやDMFを採用してリニューアルして欲しいです。

a900使いつづけるしか無さそうなのでシャッター寿命が心配です。このスペックではα99売れなさそうなので、これに懲りて次は危機感を持ち革新的技術のフルサイズovfをソニーが渾身の力をコメて開発することを期待しなす。

102点は多すぎない?

って事で、常に何点か組み合わせて使う仕組みとか?

例えば中央付近の4点でオートフォーカスとか・・・
もう少し範囲を広げたいときは16点とか・・・

こういう使い方なら偶数でも理解できるかな

出ないより出た方が良いのは当たり前として・・・
うわべだけの数字スペックしか誇るものが無く、
システム展開も半端なままで、少々行き当たりばったりに感じるんだよね。
ニコンキヤノンという巨頭がいる一眼レフの舞台から逃げて、
ビデオで培った自分の土俵で勝負したいだけ見えてしまいます。
せっかくα900の世代に地盤を作ったのに、すぐに結果が出ないと
即座に路線変更というのは、ソニーも悪い癖で気になるところ。
売れなくとも地道に取り組む姿勢があれば、ユーザーは見ているし、
そうした活動が信頼や支持につながっていくことを
少しは意識して製品企画をした方が良いと思うんだよね。

数字でびっくりさせてやろう的な一発屋もいいですが、
それだけじゃ持続可能な世界は見えてこないわけで、
矢継ぎ早に新製品で繋ぐしかない現在のソニーの泣き所でしょう。

α9000、900で心躍った、あの感動はもうソニーでは無理なのか。
あの頃はプロも動向を見守ったり、導入した人もいた。
しかし、その後が尻切れトンボでは・・・悲しすぎるぜ。

>皆さん
ソニーになると変にネガティブな印象しか持てなかったり
悲観的にしかなれないのもどうかと思いますよ。
自分は今のところ、コンデジ(サイバーショット)からカメラの世界に
参入してきたソニーだからこその技術・感性、それによる初級者でも
とっつき易い「敷居の低いフルサイズ一眼」に期待しています。
今のニコンやキヤノンのフルサイズには無い、「気楽さ・気軽さ」を
持ち合わせたフルサイズが生み出される事を。

>どもんさん
無論、ユーザーからの信頼や支持は企業として大切なものですが、
それだけではやっていけないのもまた企業というものでしょう。
まずは新しい方式のαで、「新しい信頼や支持」をどれだけ得られるかですね。

なんか文句言ってる人多いけど、そんな高画素はいらないし、
この、スペックが本当で、実売が20万、写真の仕上がりとAFが本物なら買いだね・・・
標準レンズと短焦点が幾つかあれば、十分遊べる。(^-^)

24MP、102点全点クロスAF、ISO50-25600(+2の拡張付き)、1080/60p、フラッシュ内蔵の防塵防滴、秒12コマ

製品のクオリティーさえ高ければ理想的なスペックだと思うんだが・・・D800発売以降高画素カメラを受け入れた人が多いけど、高画素になればなるほど大きくなるデータ量を受け入れたくは無いので、私は24MPくらいで十分です。

102点全点クロスは謎だけど、まぁ必ずしも中央に無くても
ピントは合わせられると思うが、これまで中央1点で撮影する事がほとんどだったんで、かなり迷いそう・・・

APS-C機ならどうでもいいですが、、flagship modelならばそれなりの風骨がないと情けないです。頑として、一寸たるも動かないシグマのSD1に学ぶものあるではないでしょうか?

ニコン、キャノンでいい仕事をしているプロの方は、ソニーが新しい提案をしても迷惑なだけでしょう。ニコン、キャノンのアマチュア熱烈ファンの方は、その惚れ様を話し出すと一日では終わらない勢いです。共にソニーなど眼中にありません。カメラ機能にどれだけすばらしい提案を盛り込んでも、「下品なことをする」程度の評価しかえられません。
ですから、ソニーは、D800などと勝負するのではなく(乗り換えを期待するのでなく)、新しいユーザーに、新しいプロに、新しい提案を語りかけることが大切です。
フィルム時代、ニコンF3、コンタックスRTSなどは、機能を反映したすばらしいデザインだったと記憶しています。デジカメになって、各社のデザインがイマイチです。ほれぼれするというより、マアいいねの段階です。
α99には、ほれぼれするデザインを期待します。連射時のファインダーの改良も強く期待します。

α900より高感度に強くて階調もDRも素晴らしく進化してるのであれば、欲しいです。
α難民の皆様は、マウント変更以外、逃げる場所は無いので、
そうであることを信じるしかないですね。
102点クロスってのが楽しみであり不安でもありますが、
これでα77の追尾フォーカスが進化していれば、大変良いのではないでしょうか。
ど素人でもスローシャッター流し撮りが楽勝のできたら、これは価値ありますよね。
TLMの減光マイナスを補う機能になるのではと思います。
まぁ、EVFでの連射の慣れは必要になるかと思いますが、
第3世代のEVF・・・それなりに進化してると思います。
α900のファインダーの後のフルサイズ・・・
いくらソニーさんのいい加減な製品企画でも、さすがに意識してくると思います。
2400万画素は少し残念な気持ちですが、
トータルバランスは結構よくなってくるかと思います。
TLM機として1つの完成になるのかと思います。
なんとなくですが、α77のような画質が退化する機種でないような気がしてきました。
少しだけですが、楽しみな気分が出てきました。
勝手に想像しているだけですが(笑)
TLMは、たぶんこれで最後にすると思うんですよね。
そう言う意味から考えると、
ソニーαAマウント第2世代?の終わりとしてバッチリ決めてほしいです。
価格がD600と張り合いできれば、もしかしたらプチヒットする可能性もあるかもしれませんね。
あくまでも、まずは写真画質がα900を超えることが前提ですが。

300万ドットなら、SXGA並の解像度ですね
α77からどれくらい進化してるか楽しみです

やたらとEVFに否定的なコメントが多いですが、
高解像度のEVFは、撮影後のデータチェックでも威力を発揮するので重宝しますよ

暗いレンズもEVFなら明るいファインダーで表示できるし、拡大表示しながらMFもできる
OVFと違って、露出補正を戻し忘れて失敗写真を量産なんてこともない

EVFにすることで得られるメリットは山ほどあります

私は、STFをフルサイズのEVFで使いたくてウズウズしていますよ

私はα77を非常に楽しく便利に使っています。
α77を手に入れてからはα900の出番がほとんどなくなりました。
正直、あまり機能のないOVFオンリーのクラシックカメラは面倒になってきました。

でも、α900のセンササイズは欲しい。
ですから、α77の正常進化?版のフルフレームモデルは大歓迎です。
価格も実売D800よりさほど高くはできないでしょうし、楽しみでしかたありません。

私の様な人も結構おおいのではないでしょうか。

E3E5さん

たぶん、αユーザーは、秋の新機種に
何らかの代償を求めているんだと思う。

噂のスペックが悪いとか、高過ぎる
とかではなく、
不出来だった77の悪印象を吹き飛ばし、
FF機の長き不在や他社から7ヶ月遅れ
を取り返すような強烈な何かを、
それを求めているのです。

いまさらマーク3程度のスペックで
25万スタートでしれっと来られても
悪くないけど感激薄しという感じ。

もともとユーザーフルサイズ移行を促すためにα77は噛ませ犬でこっちが本命だったりして。

10-12fpsはきっと
・AF-Sが12fps
・AF-Cが10fps
だと思う。

rikkenさん

代償ですか。(^-^;
まぁ、それだけ期待してる人が多いって事でしょうかね。
77は何よりレスポンスの悪さが致命的でしたね・・・
それなら、今回は画像処理エンジンの改良が必須かも
しれませんね。
しかし企業ですから、極端に安い価格で、何でもありの
最高級品を発売する訳には行かないでしょうから・・・

EVFは300万ドットの有機EL
ISO50-25600(+2の拡張付き)
フルサイズで12連写

20万前後のカメラとしたら、十分に強烈なスペックだと
思うんですけどね・・・特にISO50始まり・・・
個人的には凄く期待してるんですが^-^;

後は実際の物の出来しだい、写真の移りとレスポンス
使いやすさが最低条件ですね。
サンプルがでてくる頃にならないと何ともですが(^-^;

5D3もいろいろと叩かれてはいますが、私の周りでは
絶賛されてますし、良いカメラですよ。

>300万ドットの有機EL、連写は10-12コマ/秒になる

α99のスペックはともかく、実際の使用感が気になります。
それと問題はレンズでしょう。

以前デジカメinfoで噂のあった、新AFや高速連写対応の70-400mm G II と70-200mm G II の発表が2012年遅くとなっていましたが、α99と同時に発表されるのか。
500mm F4は対応しているでしょうし、
最近(先月)現行のサンニッパがディスコンになっています。
この辺りもリニューアルして対応してくるのかが、当面の問題でしょう。

あんまり魅力的に感じないので、正方形センサーまで待とうかしらって感じが正直な感想です。

Nikonに逆戻りしたくないなぁ。
3600万画素でボディ内手ぶれ補正のカメラ出してくれるだけでいいんですけど、私には。

徐々にα99の概要が見えてきて一喜一憂しています。(この時期が一番楽しいかな)

 レンズ゙情報も入ると更にワクワクします。その一片としてリニューアル情報は嬉しいですね。標準レンズから手掛けるのは分かりますが、やはりαなら 85ZA・135ZAのSSM化情報が入れば即 レンズ沼に両足突っ込みですね。 

私もβ77と同意見です。EVFに慣れてしまえばOVFは使えませんね。ファインダーを見ながら簡単に色調が変えられるので、OVFは一昔前のカメラとなってしまいます。問題はバッテリーですが、3個も持っていればまる一日撮影しても困ることはありません。使いやすい77がフルサイズになっただけでも十分ですがそれより良くなるのですから、本当に楽しみです。あとは素晴らしいデザインとレンズの充実が望みです。

あえて苦言を呈しますが、
一眼レフをやめるなら、Aマウント存続の意味が分かりません。
位相差AFの無理やり成立させるための透過ミラー式なんて
像面位相差AF技術を製品化出来ないソニーの苦肉の策(一時しのぎ)にしかなりません。

そんな中途半端なものに投資するなら
Eマウントにリソースを集中したらいいのに、そういう判断すら出来ないのが
低迷するソニーの今を象徴していると言ったら言い過ぎでしょうか。


>アンドさん
そう思われるのは、アンドさん自身が現在のαの利点を
見出す事が出来ていないからではないでしょうか。

> アンドさん

そんな判断されてはたまりません。
現在のα機になって便利だと思える部分があることも確かです。
これからは更にブラッシュアップしてよりいいFF機を出してくれたらそれでいいです。

過渡期の技術であることはソニーも承知だろうけど、
今のところトランスルーセントしか手がないわけでネ・・・

家電屋さんの類だったと割り切るしかないのが現状というのが
アルファ全盛を知るものとしては悲しいのよね。
コニミノ技術者にも逃げられ、仕方ない選択だとは分かってるけど。
アンド氏みたいな思いの人がいて普通でしょう。

>どもんさん
自分はデジタル一眼の世界に来たのがここ1~2年で、そもそもは
コンデジからカメラに入った人間なので、コンデジ的要素を基礎にして
一眼へと昇華させているα550やα350以降の世代のαは他のメーカーの
デジタル一眼よりもしっくりきます。現在携帯・スマホのカメラや
コンデジを使用している人からすれば、ソニーのαは自分と同じく
特に馴染みやすい一眼カメラであるだろうと思います。

今のαを迷走しているかのように感じている方をそこそこ見かけますが、
サイバーショット(コンデジ)、またはビデオカメラからの視点で見れば
現在のαの立ち位置や在り方は自然と見えてくるだろうと自分は考えています。

EVFが良いと思う人も一部であって、嫌いな人はもう見切りを付けて他社に移ってるかもしれませんね。これから、ソニーはどう新規ユーザーを獲得して行くか、重要な機種になりますよね。

皆さんのコメントを見ていると、この一台(α99)がSony Aマウントの将来を占う一台になりそうですね。全力でTLM(+EVF)の存在意義を見せつけて欲しいです。冗談でなく、これでコケたら後がないでしょう。

Aマウントユーザーだけでなく他社ユーザーも驚かせるような、会心の一台であることを願っています^^

うーん、実際新しいユーザーを獲得するという意味ならAマウントよりもEマウントが現状でも上手く行ってるのではないでしょうか?
このような形でわざわざ旧Aマウントを存続させていくのは確かに疑問はありますね。旧来のユーザーを重視してないのなら尚更に。

いつものソニーの迷走と言われても仕方ないかもしれません。

ここは、誰にも文句を言われないくらいのα99にしてほしいですね。

私はなるべく本体の大きさは小さめにしてもらって、画素も2400万で十分ですのでα88に期待しています。

この機種が性能的にもマーケティング的にも成功するかどうかで、Aマウントの存亡だけでなく、今後の一眼のあり方も変わってくるでしょうね。
成功すれば、EVFプラス改良されたTLMや像面位相差に他のメーカーも追随していく可能性がありますが、失敗すれば他メーカーはD800タイプのOVFプラスミラーのスタンダードなものをブラッシュアップしていき、ソニーはEマウントのみに注力するでしょう。

ソニーには是非RX100のような「本気」の機種をだしていただきたいです。

デジタルカメラ、という観点から言えば、現状のα路線の方が筋は通ってるんじゃないですかね。特に、当たり前のようにPCを使ってきた世代からすれば、現行αは優れたデジタルツールになってると思いますよ。NEXでは未だ動きモノは辛いですし、そういう意味では棲み分けもできてると思います。

シェア的に見たらミノルタαの全盛時代なんて80年代で終わってますし、旧来の手法で行くことの方がはるかに危ないと思います。

ただ、像面位相差AFもしくはコントラストAFが画質面・性能面で現行システムのAF性能を上回った時、AマウントはEマウントに吸収されていくのだと思いますね。アダプター、もしくは両レンズに対応するようなボディは作るでしょうけど。

優さんの主張に同感です!
デジイチ初心者の部類には、最も取っ付きやすいのが今のαだと思います。デジイチは一部の
マニアが持つ趣味のアイテムから、誰もが持つ定番アイテムになろうとしています。

それならEマウントでもと言う意見もありますが、あと5年もすれば他社一眼でもEVFが主流に
なるかもしれないと言われる中、現時点でAマウントシステムを捨てるのは愚策以外の何者でも
ないでしょう。ましてやOVFに戻るなど、それこそ迷走です。
キヤノンだろうがニコンだろうが、OVFも10年後には今の銀塩みたいな扱いじゃないですかね。
その時Eマウントしか残ってなかったら、それこそαが終わるときでしょう。

TMLはEVF過渡期の副産物でいずれ消えると思いますが、5年後10年後を見据えた場合、
今の路線こそソニーなりの正道なんだと思います。

α900の売り上げが芳しくなく、
TLM/EVFの2桁モデルは成功している事を考えれば、
SONYとしてとるべき戦略は考えるまでもありませんよね。

900は「~がダメだったから」って言い分も有るでしょうけど
それを克服したとしても、前に理由付けて買わなかった人は、
次も理由付けて買わないと考えるのは当然でしょう。

OVFが欲しい人が考える売れる(正確には"望む")モデルと
実際に売れるモデルとでは、まぁ違いますね。


EVFは露出が解ったり撮影後の確認ができるだけでなく、
ファインダを構えたままメニュー深層の設定さえ変更できたり
実際に撮るために使ってる人ならEVFのメリットは明らかですけどね。
OVFに慣れているために変化を望まない人以外、
大半の人にはEVFのメリットは理解できると思います。

個人的には(他の方もおっしゃってますが)、
将来的に像面位相差でTLMを廃止するべきだとは思いますがね。
特にNEXではミラーの先にAFセンサーも置けませんし、
現実に問題あるかは別としてTLMの"ネガティブ要件"を黙らせる事もできますし。

優さん

別にそれぞれの思いがあって良いんじゃないですか?
現アルファをコンデジやビデオカメラの延長として捉えるのを
私は否定するつもりもないよ。
最近のアルファしか知らない人に蘊蓄垂れても仕方ないし。

また、デジタル一眼なんて言うけれど、
正確に言えばレンズ交換式デジカメであり、
一眼レフに未練があるような宣伝はやめるくらいの潔さが欲しいね。
一眼レフの存在を忘れさせるくらいのカッコイイ呼称なり
EVFを前面に押し出して宣伝してたら、多少はイメージ違ったでしょう。
まあ、EVFでやるならEマウントの方が親和性が高く、
わざわざAマウントでやる構造的理由は薄いんだけどね。
一眼レフ用のAマウント規格だけに、当然といえば当然。

以上、ビデオはソニーベータマックス世代の雑感。

α900と比較するなら高感度画質ですかね。
多少ノイズがあってもいいので、被写体の質感と言うか、ディテールが残ってるほうがいいなぁ。


そういった意味ではα55やα77の味付けよりもα900の味付けのままでもいいのですがね。ISO3200が使い物になればそれでいいかな。もちろんそれ以上になれば最高ですが。


あと連写は8コマでいいから「条件なし」でできるほうが「制限つき12コマ」より使えるんですが。


あとはレスポンス問題とか、熱問題とか、今まで当たり前すぎて誰も意識してこなかったような部分でポカをやらないでもらえればそれでいいです。
せっかくの3軸チルト液晶がそのせいでほとんどかすんでしまいましたし。


確かに今のαは初心者の敷居を下げるという点ではAマウントもEマウントも成功でしょう。
デジタルになって写真がこれだけ身近になった世の中ですから、カメラを「デジタルガジェット」として認識する人たちが出てくるのも当然でしょうし。


ただ、Aマウントを引き継いだ以上、今までのユーザーに対しても面倒を見る責任がメーカーにあると私は思ってます。それが互換性のないいわゆる「マウント商売」の難しい点であると。
そこには交換レンズという耐久消費財と、マウント規格により「古いものも新しいものも使えますよ」というレンズ交換式の「ウリ」の部分の影響が大きいとも思いますが。


つまり新規ユーザー獲得と既存ユーザー引きとめは「車の両輪」だと思います。どっちも平行してやり続けなければいけないのがレンズ交換式カメラの商売だと。


キヤノンやニコンがフィルム時代も今でもトップを争えているのはなんだかんだ言っても初心者からプロまで各層にそれぞれの求めている性能の商品を提供できているからだと思います。
センサーサイズやOVFかEVFかということは2の次だと思います。


SONYの場合、初心者向けにはきちんと供給できてると思いますが、中級機、上級機を求めるユーザーに対して、ユーザーの求めてるレベルのものが提示できていないことが、これだけの批判を(しかもうわさ段階から)浴びてしまう原因なのではないでしょうか。

たとえEVFでもTLMでも今までできていたことが100%担保されたうえでさらなる高画質や今までなかった機能なり動画なりを搭載してくれればよかったのですが、(α77のレスポンス問題がわかりやすいかと思いますが)残念ながら「新技術はいっぱい使ってあるけど自分の役には立たないなぁ」というミスマッチをおこしているのが今のAマウント機(特に中級以上)なんだと感じます。


エントリー機は「いろいろ(積極的に)助けてくれるお助けヒーロー」で、上級機は「主の言うことを忠実にこなす執事(余計なことはしない)」て感じでしょうか。
方向性はまったく異なると思うんですよ。でもそれを両立させることがカメラメーカーとしてのブランドを確立することになると思うんです。


足りないと言われつつも500mmF4まで出しちゃったんですから、ぜひともSONYにはがんばってほしいです。
できるって信じてます。

思い起こせば、α中級機がEVF採用というニュースが流れたとき、ほとんど拒絶一色だったわけで。自分もそうでしたが。

それが、α77がリリースされたあと、EVFに肯定的な人がかなり増えましたよね。そういう意味では、ソニーはそれなりにいい仕事をしたんじゃないかと。ま、取りこぼしや漏れもたくさんありましたが(苦笑)。

なので、α99/88では、α900のファインダーと比較して全方位で勝る、というのは無理にしても、その多機能とトレードオフなら許せる程度のものには仕上げてきて欲しいですね。

田中さん
EVFで撮影後の画像の確認はできないと思います。あくまで撮影時の設定の確認ですね。初心者の大失敗を救う意味はあると思いますが、細かく追い込むなためには慣れるまで試行錯誤が必要なことは変わらないと思います。

>sakuraさん
α77を使用してますが、EVFで撮影後の画像の確認はできますよ。

>EVFで撮影後の画像の確認はできないと思います

EVFは背面液晶と同様の表示ができます。

EVFに電子水準器やヒストグラムを表示させると便利ですよ。
メニュー設定も表示できますのでファインダーから目を離さずに各種設定が可能です。
状況にもよりますが、これに慣れるとやめられません.

>EVFで撮影後の画像の確認はできないと思います。

EVFでも撮影後の画像は確認できませんね。
ファインダーを見ながら撮影後の画像に近い画像を確認しながら撮影できる。という意味ですね。
この撮影スタイルを持つ一眼カメラにはαにかなりの優位性があります。

> .believeさん

IMANIさんがおっしゃるとおり、背面液晶と同じことが出来ますから、撮影後に取った画像を任意の秒数EVFに表示したり、SDに記録されている画像を閲覧できます。むしろ出来ないと断定される理由が知りたいです。

誤解を招く表現ですいませんでした。

シャッターを押す前の確認です。
EVFは、露出やWB、プレビューボタン(撮影結果プレビュー)を操作しながら
撮影後の画像に近いものを確認しながら撮影できますがシャッターを押す前に
撮影後の画像は確認できませんよね。
Sakuraさんはそういう意図で仰っていると理解しました。


撮影後の画像はEVF,背面液晶どちらも確認できます。
但し、基本構造、dot pitchや解像度の違いでEVFと背面液晶ではコントラストや
発色が違いますけどね。


と、この返信を書いてる最中にここに行きつきました。
http://www.imaging-resource.com/news/2012/01/27/new-evf-makes-it-clear-the-optical-viewfinders-days-are-numbered

応答速度や自然さなどα99(またはα88)の新EVF噂にとても期待しています。


EVFは誰でもいい写真が撮れる様になった事です。α55を買ったときにビデオ屋のカメラだと苦笑したものですが、しばらくして慣れてくると写真が変わり始めました。色々とカラーバランスやモードを変更しながら撮影すると全く違う写真が出来ます。その見ている場で自分のイメージの写真が撮れる凄いカメラだと思います。ただ連写しているとファインダー画像が遅れたりフラッシュ撮影等は対応できませんが、それも一部の話です。ニコンの友人は最初EVFを馬鹿にしていましたが私の作品の変化に、αも素晴らしいと考えを変えました。ビデオ屋らしい発想で、Aマウントを変えてほしいものです。大体Aマウントが無くなるのなら500mmF4なんか投入しませんよ。逆に社運をかけた本気モードの入ったと思います。Aマウントが無くなるときはSONYが無くなる時です。本気モードで作られるα99に期待しています。


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このブログ記事について

このページは、2012年7月 9日 に公開されたブログ記事です。

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