ライカMシリーズの新型機(M10?)の画像(?)が掲載

Leica News & Rumorsに、ライカMシリーズの謎のカメラ(M10?)の画像が掲載されています。

Is this the Leica M10?

  • 読者から、より大きな液晶モニタを採用した新型Mシリーズのように見える画像(M10かもしれない?)を受け取った。画像では、モニタがほとんどファインダーと同じ高さまであることが分かる。モニタの右側には(既存の機種と)異なる選択ボタンがあるように見える。

 

画像は不鮮明ですが、確かに液晶モニタはM9よりも一回り大きくなっているように見えます。あと、背面の右側にある設定リングの位置もM9と異なっているようですね。

これがM10の画像かどうかは定かではありませんが、M10はフォトキナで登場すると噂されているので、そろそろリーク画像やスペックなどの情報が出てきてもおかしくはないかもしれませんね。

 

Leica-M10-1.jpg

Leica-M10-2.jpg

2012年7月13日 | コメント(10)

コメント(10)

これは楽しみですね。M10とすれば、いったいどんな改良がなされるのかワクワクします。

ホロゴンなどの対称系レンズでの周辺色かぶりを解消するようなセンサー技術の進化を期待したいです。
それと、保守的なライカユーザーには反対されそうですが、やはりLVでのピント合わせはできるようにしてほしいです。
価格は期待してませんが、せめてあまり待たずに買えるようにはしてもらいたいですね。

M8で明言されてたイメージセンサーのアップグレード、
M8→M9の時はセンサーの大きさの違い等を理由に実施されませんでした。
M9→M10ではどうなのでしょう。
…たぶん、無かったことにされてるんでしょうね。
アップグレードが割安でなくても、末永く使えるコンセプトはライカらしいと感じたのですが。

 この構え方だと、ライブビューができるということなんでしょうか?
 それにしてもカメラの持ち方が、素人っぽ過ぎて信憑性が低いなぁ。どこかの国の模造品なんじゃないかしら?

S2の後継機が値下がりしてM10もM9から値下がりかな?

2枚目はライブビューしてるっぽいですね。CCDセンサーからCMOSセンサーに変わりライブビューができるようになるんでしょうね。

すると、現状ではピント合わせがとても困難な90mmや135mmでも、さらには距離計連動でないレンズでも(マウントアダプター使用も含め)使えるので便利性が増すかな。

とはいうものの、望遠レンズでこの構え方はこっけいだしブレそうですね。

後、画質はやはりCCDの方が良いと言われるのですが、CMOSでどういう画になるかもちょっと心配&興味あります。

S3とかM10とか
センサーが変わっての値下がり?
日本産か?

ボディーは某S社製で、レンズは某K社製のようですね。
やはり、日本のOEMメーカーのレベルは凄いです。

軍艦部左肩のデザインを見ると、M9チタン(デシルバ・デザイン)の延長上にあるのでしょうか?

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100928_396460.html

X2のように外付けEVFが使えるかどうか、がM10の注目点だと思っていたのですが、同じ場所に端子はない?ようですね。
ライブビューができるようですが、「ライカ遣い」が使うポジションではなさそうです。
新しい顧客の掘り起こしにはなるのかもしれませんが。
ま、どうせ私が買える値段ではないから構わないんですけど。


ライカがどんなことをやってもやらなくても絶対に手が届かないのでどうでもいいとは思いますがやっぱり気になります。


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このページは、2012年7月13日 に公開されたブログ記事です。

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