ソニーの新型NEXとパンケーキズームは8月下旬に発表?

Sony Alpha Rumorsに、α99やNEX-5F(NEX-5R?)、交換レンズに関するちょっとした追加情報が掲載されています。

A short update on the A99....

  • α99のスペックを公開した後で、他のソースから連絡があった。彼は、α99のスペックがほとんど正しいことを確認した。しかし、ファームウェアはまだ完成しておらず、従ってまだ小さな変更があるかもしれない。ソニーが、α77発表時にあったいくつかの初期の問題を回避するために尽力しているという話を聞いている。
  • 話は変わるが、NEX-5F(最終的な名称はNEX-5Rになるかもしれないという話も聞いている)と16-50mmのパンケーキレンズは、8月下旬に発表されることになるだろう。更に他の新製品も一緒に登場するだろう。

 

以前から噂になっているNEX用のパンケーキズームレンズ(16-50mm F3.5-5.6G OSS?)ですが、NEX-5F(NEX-5R?)と共にフォトキナ前に発表される可能性が高いようですね。

このレンズはパナソニックのX14-42mmと同程度の大きさと噂されていましたが、ソニーがAPS-C用のズームをどこまで小型化してくるのか注目したいところです。

2012年7月11日 | コメント(47)

コメント(47)

カメラの購入時期に迷いますね。
お出かけカメラにRX100を考えていましたが
レンズ交換できる分こっちのほうが面白いか・・・・

ともあれ画質に期待します。

AF速度とF値で沈胴式、そして描画力を含めたRX-100のEマウント版がでたら・・・・

・・・高すぎて手が届かないかw

このNEX用のパンケーキズームレンズの写り次第ですが、小さいだけでもNEXのキットレンズになったら、NEXはさらにブレークしそうですね。楽しみです!私はレンズメーカーをあまり気にしませんが、またタムロンOEMなでしょうか??少しは気になります(笑)

標準レンズキット放置から幾年月・・・
下請け丸投げにしても、放置しすぎ

パナのズームレンズをパクってもいいので早く!

NEX-5F/5RとF3との違いも気になるけど、16-50パンケーキズームレンズに期待大です。
16始まりの小型ズームなんてNEXにピッタリでしょ。
しかもG!早く詳細を知りたいですね。

これにフィッシュアイのマウントアダプタがつけられれば100%購入です。

α77は初期のファームウェアの動作がもっさりだったと
大ひんしゅくを買いましたが、α99?はどうなる事か。
α77のVer.1.05を基盤にそれをブラッシュアップすれば、
それだけでも無難にいけそうな気もしますが……

NEX-7 + 19mmF2.8 ユーザーです。
16-50mm F3.5-5.6G OSS?、期待大です。
期待に答えての新標準ズームなので
たぶん設計やスペックは大丈夫でしょうけど、
製造のバラツキだけが心配です。
がんばって作ってください。

そういえば、以前、新たなハイエンドNEXがフォトキナに登場するという
噂がありましたが、時期を考えると、実際にはこのNEX-5R?なんでしょうか。

rx100購入したばかりなので、買えませんが沈洞zoomがあれば、nex は魅力的な機種になりますね。
大ヒット間違いなしと思います。ついでにAマウントにも沈洞ズームでれば必ず購入しますアルファー33につければカバンに入りそうだから。

NEX5の後継でしょうか?
画素数は据え置きでしょうかね。

一眼というのですから2年くらいはきっちり
そのモデルを売り続けて欲しいですね。
コンデジのように短いスパンでモデルチェンジを
繰り返すのはちょっと嫌です^_^A

フル→3年
APS-Cハイエンド→2年~3年
APS-Cローエンド→1年
NEX=1年
コンデジ=0.5年

こんな感じでしょうか。。。

尽力ってもなぁ・・・
出来てて当たり前のことだったからね。
しかも一番看板の7ナンバーでしたし。
文句言うのはまだ見捨ててないからなので
よろしくです。
モックでいいからGXRみたいな
「こんなのあったりいな」的なシステムを
見せるようなことしないからどんどんユーザーが離れる。
高度成長期じゃないけど「明日がある!」と
思わせてくださいよ。

NEX5Fが噂のハイエンドNEXはまずありえないかと。
ハイエンド機って外人に人気のNEX-FSシリーズじゃない?

>ぱんたさん
今のご時世で2年というユックリとしたペースでモデルチェンジしてたら海外メーカーに市場奪われますよ
サムスンもそろそろフルサイズセンサーの量産目処がつくでしょうし

8月下旬ってことは、発売も5Nよりは遅くなるのでしょうか。
F3は野暮ったく変わりましたが、5はどうなっているのでしょうね。

NEX-5Rが1600万画素機であることを期待しています。

α99はα77発表時にあったドタキャンは再現しないでほしい。
α88の情報がありませんが、α88はひょっとしたら海外仕様じゃないかなと思っているのですが。

>16-50mmのパンケーキレンズは、8月下旬に発表されることになるだろう。更に他の新製品も一緒に登場するだろう

NEXのパンケーキズームで16mm(換算24mm)スタートは大幅な魅力アップですね。
周辺画質なんかはソフト補正も併用して仕上げてほしい。

16-50mmのパンケーキを望む人が多いのでしょうが、
私はEレンズロードマップにある広角ズームと大口径標準単焦点を待っているのですが。
他の新製品も一緒に登場する とありますからこの辺りが出ないかな。

EOS kiss6iの時も思ったのですが、末尾のアルファベットって何を意味しているのですかね?

NEX-5N→NEX-5Fとかなられても、パッと見どちらが新しいものか分かりずらいだけな気が…。

普通にNEX-5→5A→5Bみたいにしないんですね。。

私は、18mm〜135mmくらいの便利ズームが欲しいです。あまり高倍率だと重いですし、街歩き程度でも標準ズームだと望遠が足りないと思う事が多々あります。

あと、取材仕事で動画を使う者としては、安価な本体にもマイク入力が欲しいです。純正だとレンズの音を盛大に拾ってしまうので...。

パンケーキズームは、あれば便利ですが、改めて買い直したいとは思いません。

こうしてみるとニコンはぽんぽん新レンズが出てうらやましいです。レンズとボディの発売のバランスがとれていて感心します。

SONYは純光学メーカーではないので仕方ありませんが、ボディの更新が早い割りにまったくレンズがついていっていないところが少々痛いです。
NEXのレンズの少なさもそうですが、
フルサイズは24-120mm、28-135mm
AマウントAPSは16-80mmZAISSのSSM化
超高倍率18-300mm、高性能広角10-24mmなど、楽しめるレンズをそろそろ出さないと、なんとなく飽きてしまいます。
もちろん浮気はしませんが。

はじめてレンズはもう当分いらないように思います。上クラスの単焦点やズームが欲しいですね。

htnさん

Aマウントは、うってつけの18-135が新発売中です。

Eも16-80Gなんかが出るといいですね。

パンケーキズームは期待してますが、問題は品質ですね。小さいけれど写りもそれなり・・というのだと・・。レンズの開発能力で、ソニーはPanasonicに一歩劣っている感があるので、Xズームのようなレベルでまとめられるのか不安があります。

にしても、NEX、Aマウントともにレンズ不足はつくづく歯がゆいですね。かといって、いきなり開発キャパシティを増やせないのが、レンズというレガシーテクノロジーです。生産能力の不安もさることながら、設計・開発の人材不足の方が深刻でしょうね。

カメラボディの開発能力は、今のカメラが電子技術の塊でもある事から、他用途からの人材転用で、ソニーのようなメーカーでは比較的容易に増強できますが、レンズはそうはいきません。

ソニーもレンズがアキレス腱であるのは自覚していると思いますが、一眼のレンズのような高品質レンズ設計ともなると、ちょっとやそっと光学設計をかじった人間ではどうしようもないでしょう。ソニーのような世界規模の大手電子メーカーでも高いレベルの熟練レンズ技術者を集めるのは至難の業であるはずです。そんな人材がそこらであぶれているわけがないですからね。ユーザーからすると他社からの引き抜きでも何でもやってどうにかしてもらいたいのが本音ですね(^^;)

nexのコンパクトなボデイにはコンパクトなレンズは大歓迎

コンパクトなレンズ群が増えればAPS-C画質と共に
今後の発展が期待できる

パンケーキズームもいいですが、大口径標準単焦点も発売を急いでほしいですね。
登場から2年以上経過して、明るい標準単焦点を未だに発売していないのが信じられません。
キヤノンの足音も聞こえてきた今、いよいよレンズがアキレス腱になりそうです。

16-50mm F3.5-5.6G OSSは大変よろしいですが、またもすぐ品不足になるじゃないかと心配。E24F2.8は今も予約待ち状態を考えるとな、、、

なるほどNEXで重視するのは
あくまでコンパクトなレンズなわけですね。

言われてみれば、どうせ大きなレンズを使うなら
システムとしてのコンパクトさのアドバンテージは無くなるのだから、
LA-EA2使ってAマウントレンズを使っとけ、ということでしょう。

これはこれで納得出来る気もします。

この方針が浸透すれば、
コンパクトにも、ポスト一眼レフとしてもTPOに
合わせて一台で使い分けられる
オールマイティカメラになりますね。

そのためには、LA-EA2や別売りEVFを
もうちょっと安く出さないとという気はします。

今はニッチなオプション扱いになっちゃってますよねぇ

いっそのこと新型NEXでは自由クロップ機能を搭載して超薄型レンズもラインナップすると面白いかもですね
レンズによって自動的に有効センサーサイズが変更されるようにすれば手間もありませんし。

私も鳥さんと同じ意見です。

かつてミノルタはレンズ用のガラスを自社生産できる設備を持ってると聞いたことがありました。しかしSONYは残念ながらレンズ部門は引き継がなかったとも。


αを引き継ぐときに「ミノルタからそっくり看板架け替え」ぐらいの覚悟がほしかったというのがあの当時の思いでしたが、いやな予感は的中しちゃったのかなぁ、というのが正直なところです。


ガラスに関する技術は一朝一夕には身につかない技術ですが、それゆえに価格競争やコモデティ化を避けて安定した競争力を発揮する技術だと思います。


SONYだってそれはわかっていたはずと思いたいんですが・・・見通しが甘かったと言うか、やっぱり覚悟が足りなかったかなぁ・・・。


いまさら言っても遅いので、引き抜きでもレンズメーカーとの提携強化でもなんでもやって挽回してほしいです。

ニコンが800mmだしましたね。
Aユーザーとして、ニコンの体力というか、ばしばし発表する勢いは羨ましくもあり、悲しくもあり。

そういえば、テレビ中継用カメラかな? あれは本体はソニーでレンズはキヤノンだったような.... 違ってたら御免なさい。 EFレンズを見てたら映像の分野でもAマウントを普及してたら変わってたかもしれませんよね。

いいですね。16mmとより広角スタートで。
山カメラ。旅カメラ。
フラッシュ内蔵でパーティーカメラにもなりそう。

おしゃれ着に合わせる形で
本来のNEXのフォルムにピッタリ来ると思います。

パンケーキズームで従来のGレンズと同レベルの光学性能って技術的に無理じゃないか。NEX最大のネックはレンズ特に標準ズームが大きいことなんだから、コンパクトなら写りは現行1855と同レベルでいいと思う。問題は価格。

α55は、キャノンのAE-1に相当するカメラだと思います。キャノンはAE-1で過去の「カメラ屋さん」と決別したと見ます。α55は、ミノルタとソニーの分かれ目ではなかったでしょうか。
キャノン、ソニー、パナソニックなどは成り立ちはそれぞれですが、今株屋さんの分類では、同じ「電機」に分類されています。
ニコン、キャノンは、「どんなレンズを発売しても売れる」、ソニーは「何を作っても売れない」ことが予想され、ソニーの新製品の売り出しには赤字を横目に慎重にならざるを得ません。
こうした中で、ソニーは健闘しています。
レンズが揃ってきたということは、売れているのでしょう。どこかの資料に、一眼で、キャノン、ニコン、ソニーの順に世界シェアが大きかった。(資料は、何かが欠落しているのでわかりにくいです)このシェアを見て、日本では馬鹿にされているソニーのカメラが、世界的には普通の目で評価されていると思いました。

>ぎゃーとる さん

まだ新NEX5の詳細が出てはいませんが
NEXは小出し感があったもので^_^A
*素子とかは変わってはいますが

逆に2年くらい新モデルを出さなくとも
海外や国内他社と戦えるような品を
出して欲しいなという感じです。
*NEX7あたりがこれにあたるかも?
NEX5があってNEX7が出たのは進化していますのでこれはOKです。
ですが新NEX5が素子が同じでちょっと機能がUPしただけの
ただのマイチェンならばNO!という感じに
やはりなっちゃうんですよね。。。

ともあれどのようなカメラになるのかは楽しみではあるのですが(笑)

フランジバックの短い、センサーサイズの大きい NEX 用に Pana のXレンズに匹敵するようなパンズームが取付けられるのなら結構なことだと思います。

あの薄型ボディとレンズのアンバランス的?なものが解消されるのでしょうから、NEX の本領発揮ですね。

Pana が Xレンズ発売した時は、これほど、騒がれなかったように記憶していますが・・・。

>SRZさんへ
コニカミノルタからレンズ関連の施設を買わなかった理由は不明ですが(提示された金額が高額すぎた?)、ソニーにも一応レンズ関連の製造施設はあるので、当初はそれでどうにかなるレベルを想定していたのかも知れませんね。今となっては少々高額でも買っておくべきだった非常に価値あるパッケージを逃したと言えるでしょう。SRZさんがおっしゃるように、手に入れにくく、他社との差別化のためのキーテクノロジーだからです。

仮に工場は難しかったにしても、レンズの設計要員と施設はなんとしても買い取って欲しかったところです。他社に製造してもらうにしても設計ができなければどうにもなりませんし、現代のデジタル一眼は高画素数化とセンサー性能の向上によってますますレンズの高性能設計が求められています。

さらにレンズの代替になるような技術はまるで見えてきませんから、レンズ技術が急に陳腐化や暴落するリスクは殆どありません。今、かなりの高給を払ってでもレンズ技術者を拡充するメリットは大きいでしょうから、ソニーの早急なる強化を期待したいですね。

一眼レンズ産業で一番儲かるのがレンズであり、今のように「出せば売れる」状況で、ビジネスチャンスをみすみす逃し続けている状況はソニーにとっても痛手なのは確かですから、出せるのなら出したいと思っているでしょう。何かしら対応はしていると信じたいところです。

24mmゾナーは生産を外部に完全委託している関係から出荷量を増やせないだけで例外でしょう

Gズームは自社ラインの生産になるはずですから品切れはそう続かないと思いますよ

RX100のレンズもZEISS銘に恥じない性能でしたし、新Gレンズの性能に期待大です

Aマウントの70300Gのようなお買い得レンズになってくれると助かります
(4~6万円くらい)

どんどん伸びてるような。
八月下旬だと2012年も残り四ヶ月となりますけどロードマップのレンズはどうなるんでしょうか?ボディ一つにレンズがたくさん出るフジとは対照的な気がしますね。

パンケーキズーム
標準大口径(35mmF1.8?)
E50mmF1.8

この3つがあれば全国のサロネーゼが飛びつきますよ、
SONYさん。

TAMRONさんには60mmマクロをお願いします。

>鳥さん・SRZさん

自分がとある所で見かけた話では、ソニーはミノルタのレンズ関連の設備を
「引き継がなかった」というよりもむしろ「引き継げなかった」そうです。
なんでも、コニカミノルタからソニーにカメラ事業が譲渡された当時には
既にミノルタのレンズの窯は解体されていたそうで、譲渡されたソニーは
譲渡の際にその事実を知って悔しがったとの事。

レンズ窯の段階からレンズを製造・生産できるカメラ関連のメーカーは
日本国内ではミノルタを含めても5社も存在しなかったそうなので、とても貴重な
設備を獲得できなかったソニーが悔しがるのもさもありなんといったところでしょう。

>SRZさん
本来なら半導体の方が光学より敷居高いみたいですよ
先進国の経済を支える花形産業にも関わらずウエハー1つとっても作れる企業は実は極一部に限られてます。
おまけに成長分野なので手を緩めたらライバルにあっという真に置いていかれるという・・・

>鳥さん

SONYに限らずキヤノン、ニコンを始め他のメーカーもレンズの発売、更新がフィルム時代に比べてかなりゆっくりになってると感じます。

センサー技術の進歩が早いので、さらに要求が高くなるのにレンズは試作してはテストの繰り返しにならざるを得ないのでどこもてこずっているんでしょうね。
ニコンの最新の28mm単焦点レンズを見たとき、昔のレンズを知ってたので驚きました。ここまでやんないとだめなんだ、と。(^^;

私が恐れているのは人手不足からボディ側のレンズ補正機能前提でレンズを設計してしまうことです。
小型化を推し進めた設計であるなら多少は仕方ない部分もあるかもしれませんが、高額なレンズまで補正前提で設計するのは勘弁してほしいです。
レンズの性能だけでなく、ひいてはレンズ交換式カメラシステムとしての魅力まで失ってしまいそうだからです。

杞憂に終わることを信じてますが・・・。


>優さん

そうだったんですか!
そりゃ悔しがらないほうがどうかしてますよね。(^^;

でもそれなら鳥さんの仰るようになおさらレンズ設計の技術者、設備などは意地でも全部引き継いでほしかったなぁ。

そもそも交渉中に「レンズ設備も全部引き取るから残しといてよ!なんだったら先行して買うから!」ぐらいの勢いがほしかったなぁと。(T□T)

SONYもつらいかもしれませんが、ニコン、キヤノンもレンズ更新のペースがフィルム時代より落ちてると感じるのでレンズラインナップで追いつくなら今がむしろチャンスと思ってます。

なので、「経営陣の給料を初任給並みに落として浮いた分でレンズ技術者をかき集めます!」ってくらいやってもらいたいなぁと思いますよ。(笑)


>ぎゃーとるさん

そうなのですね。意外でした。
ルネサスなどの日本のメーカーが苦労してるイメージや値下がりが激しいイメージだったので「コモデティ」という単語の使い方が間違っていたかもしれません。(^^;

ただ、レンズも特許技術の塊でしょうから、他社の特許に触れずに高い光学性能、大きさ重さ、コストを成立させるのは設計技術者のセンスや腕も問われるでしょうね。
試作やテストの繰り返し、、生産にも熟練の技術者が多く必要になるでしょうから、「人材確保」の部分ではこちらも敷居は高いと思います。
そのせいか製品の価格の落ち方がカメラ本体に比べて緩やかで、しかもけっこう高止まりしますから、やはりさまざまな交換レンズが売れてこその商売だと思います。

レンズが選べないと「交換式」の意義が問われかねないですしね・・・。(^^;


他人事のように言っているのかもしれませんけれども
ソニーには真ん中、中庸というものが受け入れられないのでしょうか。
新たなステップアップのためにも、回り道かもしれないけれども必要ではないかと思います。

ソニーの純正品レンズは重い、大きいという評判を気にして、このようにしたのかどうか定かではありませんがもしそうであれば、極端に振れ過ぎではないでしょうか?
コンパクトで画質の良い普通のレンズでワンクッション置いた後に、そのレンズの技術を生かしてパンケーキズームを作った方が結局はソニーレンズの発展の近道だと思うのですが…

ソニーはE18-55mm F3.5-5.6 OSSと言う中庸なレンズを出してますよ。
一番売れていると思います。
中庸なので画質がいまいち。
このレンズがあってのGレンズだと思います。

>匿名3さん
私はその件も含めて言っているつもりですが…
確かにコンパクトですが、18-55mmの評判は決して高くありません。むしろかなり悪い方です。そういう一般の人の目に触れ易いレンズこそ手を抜いてはいけない部分では?
このレンズに先に力を入れていれば、パンケーキズームを作ってもおそらく文句は言う人はいないでしょう。

>kenさん

私とkenさんは中庸に対する考え方が違うのかもしれませんね。
中庸とは、例えば5点満点中3点のことだと思ってました。
価格に対して写りの良いレンズは中庸とは呼べないと思います。

kenさんに同意。
たしかにソニーにはいわゆる松・竹・梅レンズの『竹クラス』の選択肢が少ない気がしますね~。
自分も竹レンズの技術的・コスト的なステップダウンで梅レンズが揃えばいいと思います。
なのでパンケーキGレンズ、とても期待してます。需要に対して生産が追いつけばいいけど。


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このページは、2012年7月11日 に公開されたブログ記事です。

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