ソニーのハイエンドNEXの登場は2013年?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーNEXのハイエンドモデルに関する噂が掲載されています。

(SR4) No new high end NEX camera coming this year...

  • 信頼できるソースが、新型の(NEXの)ハイエンドAPS-Cモデルは2013年になって初めて登場することが予想されており、今年のフォトキナでは間違いなく登場しないと話してくれた。2012年のハイエンドモデルはNEX-7のままだ。

 

以前、NEX-7を超えるハイエンドNEX(NEX-9?)の噂が流れましたが、どうやらフォトキナでこのカメラが登場することはなさそうですね。

ただ、Sony Alpha Rumorsの信頼できるソースがこのカメラの2013年の登場を示唆しているので、NEX-7の上位モデルの開発自体は進んでいるのかもしれません。新型機のセンサーサイズはAPS-Cということなので、どのような機能でNEX-7と差別化を図るのか気になるところです。

2012年7月28日 | コメント(75)

コメント(75)

NEX-9はフルサイズ機ではなくAPS-C機なのですね。
ソニーはスペック主義なので期待していたんですが。

ミラーレス機のフルサイズは2014年まで気長に待つのが賢明ですね。

ボディよりもレンズの充実が大事!
フジ、キャノン とAPS-Cミラーレスが
出て来てNEXの強みが薄れてきている。

まずなにより 写りの良いパンケーキ広角レンズと
F値の明るい標準レンズが急務だ!

もっと危機感持たないとやばいぞ!

いや〜 楽しみです。質感も含めて高級なNEX、今後どのような展開になるのでしょうね。メーカーは真剣に取り組んでいるのでしょうが、外野から見るとやること成すこと『筋書きがないドラマ』のような感じで、ソニーのやることは目を話せません。
とは言え2400万画素以下ということはないでしょうから、不足のないレンズを作ってください。また社外レンズでも、端の方が紫にならないように・・・

とりあえずNEX5のニューバージョン時にレンズを出してくれれば御の字

ソニーさんを信頼して、 フルサイズのNEXを期待してまってたのですが、来年もおあずけですか ・・残念です。
何処のメーカーに期待したらいいんでしょうね(・・?

単に、NEX-7を更新するだけなんじゃないですか?
NEXは、一年ごとの新ボディ投入が基本みたいですから。
3、5、7、9と4ラインも必要とはとても思えません。

次の上位NEXでAマウントとの完全融合をはかるのでは?ボディ内蔵手ブレ補正があるといいです。

と、言う事はまだ時間があるわけで、フルサイズの可能性もまったく無いという話じゃないのね? ソニーさん、どーかフルサイズで業界の先陣を切ってください。!!

がっかりだなぁ、フルサイズNEXはおあずけですか。SONYが一番早いと思ってるんですが、他が先に出してくれたりしませんかねぇ。
FujiよりはBodyのできがいい(レスポンスがいい)し、CANONよりは(少しだけ)センサーサイズが大きいので、SONYはまだ安心しているのでしょうか?

Lensが絶対的に(種類、流通量とも)不足していることは間違いのない事実ですが、キットレンズ買って完結ってユーザーが多いので腰が重いんですかね。

NEX-7の後継機は来年の春ごろだと思うので、NEX-9?はそのあとでしょうか。NEX-9はAPS-Cサイズのようですが、そんなに機種を増やして大丈夫でしょうか。TLMのα99も出すようですし、レンズの供給もままならない状態で採算がとれるのか心配です。ソニーユーザーからはほっといてくれと言われそうですが、ソニーはTLMもいいですが、やはりフルサイズミラーレスに軸足を移したほうが良いのではないかと思います。それもキヤノンとニコンが一眼レフにこだわっている(こだわらざるをえない?)間に早く出すべきだと思います。フルサイズ一眼レフは大きく、重いのでバッグや三脚もそれなりに丈夫なものが必要になってきます。もっと気軽に撮れるフルサイズ機があってもよいのではないかといつも思っています。


忘れてました、フルサイズNEXもよろしく。そちらが本命です。12、15、21、28と、手持ちのMマウント広角レンズがフルサイズを待ってます・・・ くどいですが、隅の部分の紫はよしてね。

NEXのフルサイズを期待する人がいますが、Eマウントの都合上、APS-Cしかありえないと思いますが?

フルサイズのミラーレスが出るなら、それはαとして、新シリーズになると思います。

35mm換算50mmの明るいレンズが欲しいな~。
パンケーキとそれは薄いレンズで。
(キャノンEF40mm F2.8を広角寄りにして少し明るくなれば・・・)
キャノンのミラーレスが欲しくなってきた今日この頃。

SONYに短フランジバックミラーレスを期待してたのですが、Eマウントでは駄目なんですかね~ いち早く出したメーカーを買いたいと思います。
待ちくたびれました。

NEXの新型ボディなんか待ってないよ。
レンズだよ、レンズ!
レンズが充実して初めて交換式カメラのレゾンデートルがあるんだよ!

snhaosoperさま、同意です。
NEX系は本当にレンズ関連の早急なラインナップが求められいると
思うんですよね。

しかし、それをしないのは、もしかすると
SONYの幹部はその点においてピンときていないのかもしれません。

「交換式カメラのレンズの充実とは何か」という点において、
従来からのカメラ愛好者と、SONYの幹部の認識において
結構なカイリがあるように思えるのですね。

 なぜなら彼らはキヤノンでもなく、ニコンでもなく、
コニカミノルタですらないから。


とりあえず複数のレンズ評価サイトでダメ玉の烙印を押されてるSEL16F28とSEL1855をさっさと新型にして欲しいですね。

NEXはプロジェクトスタートからたった1年で発売までこぎつけたって自慢してますが、キットレンズ2種がモロに負債を被ってます。

プロジェクトのスケジュールを考えればSEL16F28とSEL1855はわずか数ヶ月で開発を終えたことになりますから、どう考えたって無茶です。通常は何年か時間かけますよね。

NEXユーザーの過半数はキットレンズしか使いません。ですからダメレンズの画質をそのままNEXの実力だと思うことになります。

NEXシステムはカメラはかなり優秀なのに、あるべき実力を発揮できないのは可哀想なことです。

NEX-7に限らず、今のミラーレスはスペックは十分でも質感の低い安物しかないので、上位機種の登場は当然でしょう。

35mm版のNEXを望んでいらっしゃる方が多いですが、35mm版に何を期待されているのでしょうか?

現状でも、ボディに対してレンズが大きいとさんざん言われているのが、よりひどくなるだけだと思いますが、、、

フィルム時代の大昔、ブローニー版に対してライカ版が主流になったのは、使いやすさ・システム性・機動性の良さがあったからです。絶対的な画質の差は、フィルムの性能向上によって克服してきました。

今の、ミラーレスはその時の状況と全く同じだと思います。
せっかくの、小型・軽量化のシステムを壊してまで35mm版を出す理由がありません。
画質向上を期待するのであれば、イメージセンサー・画像処理エンジンの性能向上を進めていくだけのことです。
レンズは、高画質を目指しつつ小型・軽量化になるべきです。


35mmセンサーが不要とは思いません。が、それはミラーレスではないし、NEXではないと思います。


と、35mm版NEXには懐疑的な私は、EOS Mと切磋琢磨して、NEX-7をさらにブラッシュアップした機動性の高いものを期待しています。


レンズの充実は当然だと思いますが、なぜここまでかたくなに出さないのでしょうか?

 NEXのフルサイズは必然性が無いのですよね。Mマウントのレンズを使うなら、やはりライカでしょう。近々、M10が登場するそうですから、そちらを考えたほうが正当かな。

 今の技術知識だけで推測すると、どうも画素数のアップかなと思いますね。手持ちのNEX5とNEX7の画をA4にプリントして比べると、僅かながらNEX7が勝ります。でも、残念ながら私の場合は要ルーペです。肉眼での確認は慣れが必要でしょうか(参考、最小錯乱円)。

 ちなみに、キャノンのプリンターはA4で最大32メガドットの解像度だそうです。

NEX用のはじめてレンズの拡充はまだですか・・・?

物理的に無理なNEXのフルサイズ化を望まれている方が
まだ多いのですね。
無理に作ったとして、ニコンやキャノンの24-70/2.8に
フランジの短い分更に全長の伸びた20万円超えのレンズを
許容出来るのでしょうか。

ボディ内手振れとローパスレス、EVFの描画性能のアップで
十分NEX-9を名乗れると思います。

レンズはセンサー設計が根本的に変わらないとゾナー以外の
ビオゴンやプラナーは出すに出せないですね。

>K2さん

むしろ逆です。
フルサイズのミラーレスはEマウントでなければ意味がないでしょう。
Eマウント規格自体はフルサイズセンサーも視野に入れた設計になっています。

NEX-7もOM-Dも、次機種は互いを研究してさらに進化させてきそうで楽しみ。
画素数より、現状のISO100の画質をより高感度の領域で実現してほしいですね。
タッチパネル採用やボタンによるEVFと液晶の切り替えなども。
また現行のNEX-7も完璧ではないので、ファームアップによる進化を期待したいです。

>良吉

むしろ逆でしょう。
Aマウントは古すぎて設計自由度が低いですから。

将来の展望を考えればデジタル世代の設計を最初から考慮して規格化されてるEマウントに逸早くフルサイズセンサーを搭載するべきです。

NEXのフルサイズを望む声が多いですが、現実的にはAPS-CのEマウントですらレンズ不足の現状で、さらにレンズ規格の種類を増やしていくなんて、本当にやったら自爆としか言いようがないでしょう。レンズメーカーとしてのソニーに2マウント4種も扱う力なんてありませんよ。

それよりさっさと、EマウントにしてもAマウントにしても、レンズの充実を図るのが先決です。

ボディーは今や、センサー等のハード的な進化より、飛び道具的なソフトの進化の方が早い時代です。中級機といえど、1年~1年半サイクルで新機種が出るのは悪くないと思います。ただそれをファームアップでやってくれたら最高ですけどね。無理なら有償でもいいくらいです。


NEX-9は正面に「フルサイズではない」の文字が入りませんね。

Eマウントレンズを着けたときにAPS-Cになるので
APS-Cという情報なのでしょうか?

アルファマウントで「APS-Cではない」ということでしょう。

いずれにしましてもフルサイズ用の
現行レンズを持っているのは
ニコン、キヤノン、ソニーだけですので
縮小光学系以外ではソニーが有力でしょう。

フルサイズにしても、NEXの形で使うなら事実上単焦点専用だね。望遠や大口径ズームはさすがにちょっと。

70-200/2.8は各社1kgオーバーだけど、ペンタの50-135/2.8ならNEXでもギリ許容範囲かな、とか考えるとAPSでの進化も追及して欲しい。

フルサイズではレンズの小型化が難しいからフジもAPS-Cを採用したそうですし、
NEXというブランドから期待されるシステムサイズでのフルサイズ化は難しそう。
一眼レフスタイルのフルサイズで、ボディの重量減のためのミラーレス化なら…?

まずはボディ内手ぶれ補正。そして…防滴防塵仕様。その2点さえ備えられれば、Eマウント機がファースト・チョイスになりえますよね。

手ぶれ補正のスペース、レンズの余裕を考えたら、仮にEマウントがフルサイズ可能かもしれないにしても、APS-Cサイズでじゅうぶんではないかと思います。フルサイズはAマウントでいいのではないでしょうか?Eマウント機には、コンパクトさこそ、求めたいですから。

大赤字のソニーが、フルサイズEマウントのシステムを新たに作るとは考えにくいですが。。
アルファとEマウントのハイブリットミラーレス(Eマウント使用時はクロップ)とかかな?
私はαレンズ持ってないので、魅力感じませんが。。

>chaさん
それなら早急にE/Aマウントを統合すべきじゃないですか?
それと何か誤解されていると思うのですが、(同じレンズをそのまま共有というわけにはいきませんけど)NEXをフルサイズ化すればAマウントレンズをNEX用のマウントに移植した製品も比較的簡単に製品化できるはずですよ。(光学系を移植&NEX用のデジタル設計を搭載したレンズにリニューアル)

つまり、必ずしもEマウント専用に光学系を専用設計する必要はないということです。
逆に、Aマウントのフランジバックより短く設計されたEマウント専用のフルサイズ用レンズが出てきたらAマウントカメラにはどうやっても使えなくなりますが。

Sonyはすっかりボディ屋さんになっていますね。あんなに高価で高性能なNEX-7のキットレンズが「あれ」ってのは、はっきり言って食指が伸びません^^;


ただ、レンズロードマップが既に出てますので、それ通りに順次出してくれれば、ユーザーも安心して待てると思います。

 aマウントをEマウントに置き換えるのは無理でしょう。Eマウントの口径が大きいのはaマウントのアダプター用ではありません。ツアイスの構成図を見ると分かるとおりデジタルカメラ特有の問題を解決するためですね。

 ところで、えがみプログを忘れていました。ソニーが像面位相AFの特許を出しているのですが、ただの像面位相ではなく、コントラストAFでレンズ毎の収差補正量を算出、記録しておくと言うものです。

 絞り毎の数値も記録できると、位相式AFの欠点をカバーできるため、かなり便利です。NEX9に採用されるかもしれませんね。

レンズの問題も有りますが、ハイエンド機なら、もうそろそろ色階調bit数上げないと、ニコン/ペンタックスのエントリー機並みになっていますよ。

>toさん
NEXはフルサイズセンサーが搭載可能なイメージサークルを最初から持っています。
これは逆に見るとフルサイズで設計してももAPS-Cでもボディサイズは実質変わらない(乱暴な言い方ですが)ということでもあります。
そしてフルサイズセンサーを搭載してもデジタル器機なのですからクロップ機能さえあればAPS-C用レンズでも問題なく使えるということでもあります。

>はなさん
フルサイズセンサーは流用すれば良いだけです。
ボディの開発費も通常のNEXシリーズを設計するのとコスト的に大差ないでしょう。
開発難易度自体は既に存在するNEX用のEマウントアダプター程度じゃないですか?

>良吉
NEXのイメージサークルが大きいのは当然それもありますが、わざわざフルサイズセンサー搭載可能な大きにピッタリ合わせてあるのは拡張性を考えての事でしょう。

APS-Cサイズのセンサーだけを搭載する前提ならあそこまでの大きさは弊害もありますし。

>ぎゃーとるさん
クロップ機能を必要とする時点で、問題ありと思います。
性能をフルに生かせないことは許容しておいて、
フルサイズでないことは許容できないとはならないですね、個人的にはですが。

> Mマウントのレンズを使うなら、やはりライカでしょう。近々、M10が登場するそうですから、そちらを考えたほうが正当かな。
----- そうかもしれませんが、24MPでもブローニー6×7判ほどの解像能力があるのですから、ライカレンズに刻まれた被写界深度ほどの精度しか充足できない現行ライカMの二重像合致ピント機構では、精度を得たい場合は絞り込む必要があります。M10のファインダー機構が大改革をすれば別ですが、大口径レンズを開放近くで使用することなど、現行水準のライカにはとてもできない芸当です。

> Eマウントの都合上、APS-Cしかありえないと思いますが?
----- 使う方のプロでカメラ設計のプロではありませんが、素人の考えとして述べさせていただきます。
Eマウントの都合というのをマウントの開口径が小さいということが根拠とすると、35mmカメラでも、もっと小さな径のマウントを採用しているカメラは幾らでもあります。今手もとにあるスクリューライカのマウントにモノサシを当てると内径38mm、同じく手もとのNEX-7を同様に計測すると45mmちょっと。24mm×36mmの対角線が43mmですから単純に考えて、口径が理由でNEXのEマウントが35mmフルサイズ画像に向かないとは言えないような気がします。

> ボディに対してレンズが大きいとさんざん言われている・・・・
----- 現行NEXは、レンズ後端と受光面間が短いと、画面の隅が紫に着色します。これを避けるためには、受光面に届く光を平行にするのがもっとも簡単な方法です。だからミラーと干渉しないよう設計されたミラー付一眼レフ用レンズ同様、レンズ全体が前にせり出す傾向となります。
一方ビユーカメラや往年のレンジファインダーカメラ用の標準〜広角系レンズは、永く対称形レンズ配置のレンズがスタンダードでした。対称形レンズはレンズをくり出しても光路全体が前後対称だから、像面の湾曲もありませんし、歪みも生じません。だからフローティング機構なども不要だし小型軽量です。
歪みなどはソフト的に対応すれば良いと反論されてしまいそうですが、古くから写真とつき合う者として、フイルムなりセンサーに焼き付ける段階で、できるだけしっかりした画像にしておきたい気持ちが背景にあります。
例えばレンズ後方が短いフォクトレンダーの15mmレンズをNEX-7に装着すると、画面の隅にきついマゼンダ被りが生じますが、まったく同じ個体を友人のリコーGXRに装着しても、このようなかぶりは生じません。このことから知恵を絞れば、レンズ後方が短いコンパクトなレンズだって、デジタルカメラに使えるのは確実です。一眼レフレンズをコピーしたような巨大レンズでお茶を濁し、マゼンダかぶりの解消に力を注がない現在のソニーの姿勢は、私が同社に抱く唯一の不満ですが、もともと電気屋さんですから仕方ないことでしょうか。

最後に私はリコーGXR以外すべて所有し、すべて経験から申し上げました。論争する気は毛頭ございませんが、思い込み等のご指摘がございましたら、真摯に受けとめますのでよろしくお願いします。

オートフォーカスが嫌いな私は、フルサイズNEXにマニュアルフォーカス・レンズで撮りたいんですが、SONYさんは振り向いてくれないかな?

連投ですみません。
フルサイズミラーレスについて賛否両論がありますね。
技術的なことはあまりわかりませんが、私が言いたかったのはフルサイズ機は二強があまりにも強く、真っ向勝負で立ち向かってもいい結果が生まれないと思うからです。それならいち早くフルサイズのミラーレスに参入したほうが大逆転の可能性があるということです。私の考えているフルサイズのミラーレス機とは多くの人がイメージしている現NEXの様なデザインではなしに、パナソニックのGH-2ようなもので、大型レンズを付けてもしっかりホールディングできる大きさがあるものをイメージしています。名前はNEXにこだわってはおりません。ただ大きさについては大幅に小さく(薄く)できますので、フルサイズが初めての人には敷居が低いのではないかと思います。

同じくAPS-Cセンサーの富士・キヤノンがあれだけ遅れたことを考えれば、ソニーが相当無理をしてNEX-3/5の発売にこぎ着けたものと想像できます。

ともすれば取り敢えず製品を出すことで開発費とフィードバックを得ようという算段だったのでしょうが、m4/3と比較された時のカタログ上のアドバンテージを得るためにチルト液晶やらEVFといった本質とは異なるギミックに固執することになったのでは。

>maruさん
技術的なことわからないではなく、NEX使ったことあれば想像つきますよ。現状のセンサーでも多くのレンズで周辺光量不足が起きてます。
フルサイズセンサーにするということは同じフランジバックでより外側に光を回さないといけないこと、そしてそれがどれだけ困難であるか。

Eマウントでフルサイズ、イメージセンサーの対応としては問題なさそうですが、商品としてはどうでしょうか?
フルサイズに対応するレンズを開発しようとすると、周辺まできちんと解像するレンズが必要となります。
そうなると、APS-Cのレンズとはわけがちがってレンズの大きさは大きくなってしまいます。
機械は技術が進めば小型化は可能となるでしょうが、レンズのガラスについてだけではどうしようもないのではないでしょうか?
フルサイズ用のレンズが簡単に小型化できるのであれば、数十年の歴史の中でもっとレンズの小型化が進んでいてもおかしくありませんが、むしろ逆に大型化している印象です。

小さいボディに馬鹿でかいレンズの組み合わせ。
一部のマニアならまだしも一般人はそんな商品に手は出しませんよ。

現状のAPS-Cでさえもレンズが大きくて携帯性が悪いのですから、センサーサイズが大きくなることはありえないと思ってます。

ところで、いつもの事ながら(失礼)from naganoさんの発言が気になりますが、
NEX-9はフルサイズセンサー搭載のA・Eハイブリッドマウント機という事なのでしょうか。

>toさん
クロップ機能は問題どころかデジタル器機の大きな利点の一つです。これのクロップの大小で様々な機能が実装できます。(センサーシフトの移動量の調整や自由な工学系の実装など)

そもそも、クロップを問題とするなら、それ以前にあのイメージサークルの大きさで設計されたEマウントそのものが間違いになってしまいますよ

>とおりすがりさん

先ほども書きましたが光学系はAマウントレンズと同時開発(共有する)で何も問題ありませんよ。
(注 Aマウントレンズをアダプター経由で接続するという意味ではありません、NEX用のICを積んだレンズとして別に出すという意味です)

これが問題あるならAマウントレンズを作る能力もソニーには無いことになってしまいます

maruさんの言う通りが一番納得します。

私も「NEXはレンズラインナップの充実が急務」に1票。
いくら良さげなボディを作っても、十分なレンズシステムを自前で構築しなければ、そのシステムは、長くは続かない。カメラ史が証明している。

フジが同じ愚を繰り返しているようだが、ソニーはミノルタの伝統を受け継いでいるはずだ。であれば気が付きそうなものだが。

別に大きなボディのEマウントカメラを作っても良いんですよ?OVFよりは小さければそれで。
これはミラーレスのフルサイズ機を作るなら最初からデジタル器機であることを考慮して設計されたEマウント規格に注力する方が後々の為にも良いという話です。

レンズに関しても1からやる必要なんて無いんです。
Aマウントの光学系を拝借してきてNEX用に胴を再設計すれば万事OKです。
現時点でも同じようなこと(むしろもっと難しい事を)やってますし。

ミラーレス自体従来系とは異なる新発想のものなのに、フルサイズに固執する意見には同意しかねるというか、ボケは本体側でコントロール可能なのでは。
それが邪道とするならば、フルサイズの一眼を素直に選んだ方がいいと思うのは私だけでしょうかね。

開発が盛んな事はNEXユーザーとしては嬉しいが、家電の慣例に縛られすぎてはいないだろうか。こんなに頻繁にモデルチェンジする必要はないし、ミラーレスだけで4ラインも持つ意味が分からない。
「いや、ウチにはそれが出来るだけの工数が十分にありますよ」というのなら余計な心配なのだろうが、レンズのリリース状況を見ていると余裕があるようには思えない。

フルサイズミラーレスを希望されてる方もちらほら居られるようですが出るとしても一眼レフがミラーレスに淘汰されてミラーレスがデジタルカメラの主軸に変わってからじゃないでしょうか。
その頃になれば各社がフルサイズミラーレスを出してきてもおかしくないですがどこが出してもレンズをどれだけ短期間で揃えられるかがシェアを左右するのでは。
(いくらボディの性能が高くても性能が良くてリーズナブルなレンズも揃わないと良い写真が撮れませんしね)
早く出そうが遅く出そうがボディ以上にシステム立ち上がり初期のレンズの充実は重要だと思います。

NEXマウントがフルサイズの光学設計に耐えるかどうかはメーカーのみが知る所だと思いますが少なくともAPS-Cより大きく重くなるのは間違い無いので今のNEXのボディサイズではかなりアンバランスになる事は確実ですね。
現状のフルサイズ一眼レフのようなしっかりしたグリップが出来ないカメラがどれだけ受け入れられるかも疑問ですね。

画面周辺部の色被りに関してはリコーGXRのマウントA12でテレセントリック性能の出てないオールドレンズでも周辺部の色被りが出ないのは画面周辺部のマイクロレンズをオフセットしてセッティングしてる為なので同じような対策をすれば可能だと思いますが新レンズ用を重視してどの辺りでバランスさせるかは難しそうですね。
イメージサークルが大きくなるフルサイズなら余計難しくなるのでフルサイズで古いレンズをフィルム並に使うのは難しいと思いますが…
新しい設計のレンズなら大丈夫だと思いますがこれだけNEX用レンズのラインアップが弱いとフルサイズボディが出たとしても使えるレンズが揃うのか心配ですね。
(一眼レフ並とは言わなくても使用頻度の高いレンズが揃うまで時間が掛かっては新しいもの好きにしか受けれてもらえないのでは?)

他でも書きましたがフルサイズミラーレスを一番早く出しそうなのはリコーペンタックスでGXRの新ユニットが最有力なのでは。
(オールドレンズ専用ボディとして割り切ったセッティングに出来ますし新しくレンズを出す負担も無いですし)

NEXフルサイズを期待する前にNEX-APS-Cレンズを充実させるのが今のソニーにとっては最優先事項だと思います。

現状、レンズも豊富なμ4/3陣営からは引き離されつつ有りますしキャノンがレンズを増やしてくるとかなり厳しくなりそうです。
うかうかしてるとキャノンミラーレスに追い越されてジリ貧になってしまうのでは。

ソニーにはミノルタのブランドは受け継ぎましたがミノルタの伝統やモノ作りの哲学までは受け継いでないようですしレンズ部門はパナに移ったのでミノルタ並を求めるのは酷かも知れませんね。

to:優さま

御指名いただき・・・

そこが問題なところのようで
解決するまでレンズは発表されない状況が続きそうですね。

ここは100%想像ですが
アルファマウント用アダプタと新Eレンズ、集光レンズで
フルサイズをカバーする計画だと思います。

たぶん・・・

フルサイズNEXを希望されている方は、NEXデザインのフルサイズAマウント機を出せば問題ない?マウントが出っ張ってるような感じ。

今のAマウント機はTLMによる位相差AF以外は、構造的にはミラーレスと似たようなもの。小型軽量を望んでフルサイズNEXを希望されるなら、EVFやTLM、フラッシュも省略して、コントラストAFか像面位相差AFにしたAマウント機で。
そうすれば少なくともフルサイズ用Eマウントレンズを開発せずとも、既存のフルサイズAマウントレンズが使えます。

一方、薄いフランジバックをもってして、マウント遊びのためにフルサイズNEXを希望しているなら、ソニーには旨味がなさ過ぎるため、出ないでしょう。

SONYがNEXのレンズをあまり出さないのは、フルサイズ化への布石かも。ってのは深読みしすぎですかね。

どのみちレンズの小型化ができないなら、いっそフルサイズ化しても面白いと思いますけどね。

レンズのラインアップやサイズを心配するのは杞憂です。
NEXが売れたのは、エントリーユーザーに受けたというよりも、センサーサイズに釣られたオールドレンズファンのレンズ遊び用として、エントリーユーザー以外にも受けたのが大きいと思います。

表向きは本当の意味でのマルチアスペクト対応機(GH2のような)として売り、裏ではライカMレンズなどがフル画角で使えることを売りにしても良いのではないでしょうか。
そうすれば、早急にフルサイズ対応Eマウントレンズを出す必要もないですし。
サイズに関しては、今のNEXが小さすぎるだけで、大きくするならいくらでも大きくできますから、レンズとのバランスが悪くなるというのはナンセンスでしょう。

キヤノンがAPS-Cで出した今だからこそ、フルサイズで出す意味があると思いますね。

Eマウントが物理的にフルサイズ不可能という人は、どこでその情報を得たのでしょうかね。
少なくとも、メーカーの見解では「物理的にはフルサイズ可能」という話しか聞いたことないのですが。

moumouさん

>ミノルタの伝統やモノ作りの哲学

って何でしょうかね。
今だに「ミノルタは良かった」という人が多いですが、AF化に伴いフォーカスリングをほとんど省略したり、お節介なフルオート一眼レフでこけたり、挙げ句の果てにはAマウントを捨てたりして、そんなメーカーが素晴らしいですかね。
新しい技術にこだわり、失敗したら捨てるって、ある意味ソニーに近いと思うのですけど。
光学でそれをやったのがミノルタで、家電でそれをやっているのがソニーというだけで。
私もソニーのやり方は気に入らないですが、ミノルタを素晴らしいと褒めたたえる気もありません。

フルサイズのセンサー作ってるんだから、フルサイズミラーレス出すのは普通の考えだと思うのだが…
違うか?

最近、NEXはAPS-C専用機であろうと考えるようになりました。13年に出るNEXは、7を練り込んだものになると思います。
ライバルがNEXチックなカメラを出したので、ソニーが食われると心配しすぎることも無いと思います。ライバルは、ソニーが成功しているから重い腰をあげたような感じです。
Aマウントレンズが意欲的に出されていますから、フルサイズはAマウントで十分です。純粋アマ?である私など、やたらレンズが多くても使い様がありません。Aマウントカメラが、もう少し一眼レフからはなれたデザイン、使い勝手になるよう期待します。
APS-CサイズのAマウントはどうなるのでしょう。希望的観測として、これも残ると思います。(価格、大きさに優位があればの話しだけれど)

ミラーレス=小型軽量、あるいは小型軽量のみがミラーレスの長所、と言った硬直化した思考から抜け出せないものですか?
レフレス、そしてそれに伴う長大なフランジバックからの開放は技術の進化において必然です。単純な事ですよ。

4K2K動画搭載してこそ、ハイエンドNEXの価値があります。
Aマウントは徐々に縮小してハイエンドNEXに開発資源を集中するのがソニ-さんが勝てるただ一つの道と考えます。
ス-パ-35mmとレンズの共通化が可能です。
3Dは売れませんでしたが、4K2Kはデスプレイさえ安くなればTVの主流になると思います。
最初は単板4K、やがてはリアル4Kに進めてゆきます。
リアル4Kからは、単板3200万画素相当品質の静止画が切り出せます。
ほとんどの静止画用途はこれで十分です。
キヤノンさん、ニコンさんの後追いは無益です。

うーん、正直、センサーサイズの違いなしにNEX-7シリーズと何を差別化できるのか疑問が残ります。むろん現在のNEX-7も色々課題のある機体ですが、それはNEX-7の後継機で解決すべき仕様上の問題であって、もっと高価な機体でないと解決できないと不満ではありませんし、これ以上上のクラスが、今、APS-CのNEXで必要なのでしょうか?

もしも仮に、差別化のために7シリーズに使われるデバイスの性能などにリミットをかけるような状態に陥ると、競争力においても不利になるように思います。ミラーレス上級機としてライバルになる、パナGHシリーズや、オリンパスE-M5などが固まってる激戦区も、おおよそNEX-7の価格帯ですし、現在のハイエンドミラーレスの売れ行きホットスポットがその辺りなのは間違い有りません。

それもふまえ現在のミラーレス市場で、今のハイエンドクラス以上の価格帯の機種が必要なのか?(そのクラスではコスト的に実現できない性能と機能があるのか?)というのはかなり疑問です。もっとレンズを含むシステムが成長し、市場が広がっていけば当然さらに上のクラスも必要にはなると思いますが。。

個人的には、「今試作されているハイエンドNEX」は単にNEX-7の次世代機として作られている物である、というほうが納得出来ます。本来ハイエンド機というのはそれくらい時期的余裕を持って当たるのが正解ですし、NEX-7後継機を、このNEX-9(仮)の後に開発するのでは、発売間隔が空きすぎるようにも思えます。

大判愛用者なら、EVF付きフルサイズ・ミラーレスを使いたい人、多いんじゃないでしょうか?オートフォーカスもズームも要らなければ、レンズは非常にコンパクト。じっくり構図を決めて撮るのも乙なもの。でもNEXなら三脚は不要。フルサイズNEX、出してくれないでしょうか?

SONYはどちらかというと、このNEXのシステムに注力してレンズの開発スピードもあげて、他社に追いつかれないようにしたほうが、SONYの技術力と個性が発揮されると思います。
ボディ形状も、NEX3,5,7は似たり寄ったりの一通りのパターンで作られてますが、もうちょっと幅広く展開してもいいではと思います。

フルサイズミラーレスはあってもいい。
でもNEXシリーズである必要はない。
NEXはそっとカバンに忍ばせて、軽く持ち歩けるカメラであってほしい。

NEXは5系こそが正統派だと思ってるので、尖がった方向性を貫いてほしい(個人的に7系はデザインとしては面白みに欠けると思うので)
例えば5系のサイズ(小型軽量)を維持したまま、EVFをポップアップ式で内蔵させるとかね。(EVFだからこそ出来る芸当)

ハイエンドモデルには、ユーザーが想像もつかないような「マジか!!」と思わせる驚きを見せてほしいっす。

そうですか?
設計の古いAマウントよりはEマウントの方が(規格的にも)フルサイズミラーレスに相応しいですよ。

そもそも、NEXを3・5・7・VG・FSとクラス分けしてるのも様々な方向性をNEX(Eマウント)で推し進めていくとう戦略の現れでしょう。

ソニーのEマウントのページ(http://www.sony.jp/ichigan/sensor/kimete/)にあるNEX-F3のマウント内部のイメージを見ると、あの中にフルサイズセンサーを埋め込むのは物理的に困難に見えてしまいますが。
仮に埋め込めたとしても、周辺光量ガタ落ちは必至な気もしますし、「ソニーのAPS-Cクオリティ」と謳っている以上、フルサイズ化は懐疑的と個人的には思いますが。
レンズのラインナップは貧弱だと思うので、そこのテコ入れが最優先課題な気はします。

>APSさん
物理的にという話ならNEXのイメージサークルの内径はニコンのフルサイズよりむしろ少し大きいくらいらしいですよ。
ちなみにAマウントとは全く同じ内径みたいです。

http://www.sonyalpharumors.com/sr4-sony-approves-the-launch-the-new-hyrbid-alphanex-mount-camera-sort-of-fullframe-nex-7/

αxiさん
>>ミノルタの伝統やモノ作りの哲学って何でしょうかね。
>新しい技術にこだわり、失敗したら捨てるって、ある意味ソニーに近いと思うのですけど。

私も表面的にはミノルタとソニーのやり方は似てると思いますがミノルタの場合、新技術を積極的に投入しつつも写りに関する基本性能はきっちり押さえてたので新技術もそれなりに生かせてたと思ってます。
(思い切った機能カットでコストを下げて価格的優位を得ようとする辺りは賛否両論有るとは思いますが考え方自体は今の各社も同じですね)

片やソニーですが基本までもどんどん切り捨てて新技術を投入するので目新しい事が好きな層には受けは良いですが基本性能が欠けてしまってても平気で出してくるのが気になります。

センサーの熱問題、連続撮影枚数と連写速度のバランスの悪さ、レスポンスの悪さなどなど機能をばらばらで開発して集めてカメラにしました的なモノづくりはミノルタ時代には感じられない部分です。
優秀なOVFを捨ててTLMに短期間で移行したのが一番象徴的かも。

αを捨てたというのはちょっと言い過ぎで手放さざるを得なかったのでは?
まあ、そうなったのも会社事態の存続が危うい所まで追いつめられた結果で先進的な取り組み方向が多数ユーザーの望む方向とずれてしまった結果と考えると今のソニーに重なる部分も見えてくるので悪い伝統や哲学を引き継いでしまったのかも知れませんね。
(ソニーも上手く行かない事業はすっぱり切ってくる企業ですしね)

個人的にはミノルタの良い所はパナソニックが受け継いでると感じてます。
パナが魅力的なレンズを良いペースで出せるのはミノルタの人と技術を上手く活用してる例なのでは。
ソニーがミノルタのレンズ部門も一緒に引き受けてれば状況もかなり違ったかもしれませんね。

>moumouさん
ミノルタとの間には紳士協定があって、レンズ部門の人材を引き抜くことが出来なかったと耳にしたことがあるのですが、その辺りはどうなんでしょう?

SONY は、友人がミノルタSR-T 101を購入して以来、門外漢ですが、NEX のEマウントレンズが、フルサイズのイメージサークルを持っているというのは驚きですね。
フランジバックの短さだけに気を取られがちですが、そうなると、フルサイズNEX の登場もありかもですね?

Aシリーズを、OVFを捨ててTLMを採用したのは、位相差AFの開発者としての意地だったのでしょうか?
せっかく、ペンタプリズムを使った優秀な光学ファインダー技術を持ちながら、それほどコンパクトにならないTLMなど、どうして採用したのか疑問に思っていたのですが。

SONY の社風、脱ミノルタのコンセプトがあったのでしょうかね?

ぎゃーとるさん
>ミノルタとの間には紳士協定
多分ですが…ミノルタは在阪企業なので社員が転勤になるリスクを減らしたかったのかも。
特にレンズ関係は職人も多いですし役職が上ほど家族持ち家持も多く阪神地区を離れるのは負担が大きいですし。
レンズ部門だけでなく実際にはカメラ部門もソニーには行かず同じ在阪のパナに流れた社員も多かったのではと想像してます。
(特に中堅、ベテラン)
元コニカだった人達は関東に戻れるので喜んだかも知れませんが…

実際はどうだったのか、渦中の人達がリタイアしてからでないと本当の事は判らないかも。

もし、オリンパスとソニーが何らかの関係を持った場合、コニカミノルタの時と同じように資本提携、技術提携と進んで最終的にソニーに吸収されオリンパスのカメラ部門は消滅、なんて事も無きにしも非ず…
オリンパスはコニカミノルタの前例を見てるので感情的には反発するでしょうね。

celicaさん
ソニーがOVFを捨てたのはソニーの開発部分が少なくリーダーシップを取れなかった事も関係してるのかも。
αマウント資産を有用に活用しつつ新しいカメラの形(TLM)を提案して新規ユーザーを獲得したいという思惑も有ったでしょうがまだまだ技術としては発展途上ですから営業的には苦しいでしょうね。

これだけ各社ミラーレスが出てきた状況ではTLMのメリットを活かして成長させるのは中々難しそうです。
(自社NEXとのバランスをどうするのかも中々見えてきませんし…)

位相差AFの現状の優位性はまだ、確かに有るとは思いますが像面位相差やコントラスト、またこれらのハイブリッドなど別置き位相差AFの優位点は近々無くなりそうな気配ですがそうなるとTLMのメリットってほとんど無くなりますね。

単なる過渡期を乗り切る為だけと割り切ってTLMを採用したのか、像面位相差やコントラストが進化しても別置き位相差の優位は絶対的だと判断したのか、どちらにしてもちょっと読みが甘かった気がします。
(1年ほど前までは多くのカメラマニアも別置き位相差AFが絶対で像面位相差やコントラストがこれほど進化して性能が上がるなんて思ってなかった人が多かったので仕方ない面も有りますがカメラ作りのプロが素人と同じ目線でカメラ作ってちゃ駄目ですよね)

少なくともTLM機は連写速度と動体追尾能力で別置き位相差AF機の上を行かないとメリットを活かせてるとは言えないのでもう少し頑張って欲しいですね。
(ニコン並のAFポイントとキャノン並の動体追尾アルゴリズム、高速レンズ駆動などが有ればTLMを最大限活かせると思うのですが…オリンピック過ぎてからではちょっとタイミングが遅すぎかも)

ソニーはどんなカメラシステムを作ろうとしてるんでしょうね?

ミラーレスのNEXにフルサイズを希望している方がいるようですが、どうもイマイチ理解できない。。あの小っちゃいボディに巨大なレンズを、しかもアダプタ付けて持ち歩くのですか?重量バランス的にも、人間工学的にも滑稽な姿に見えてしまいます。 三脚の座りも悪そう。各社ともミラーレスはまだまだコンデジのステップアップという位置づけでしょう。 センサーサイズを気にする客層をメインターゲットにしているとはどうしても思えない。フルサイズレンズが、今のAPSーCレンズ並かそれ以上に小型化できる光学技術が確立されて始めて存在意義が出てくると思います。その時はいよいよ一眼レフの終焉の時期でもあると思います。

>ひでさん

ボディは大きくても構わなくて(OVFより多少小さければそれでよい)、TMLが嫌で、アダプター経由ではなくAマウントのレンズをEマウントにリニューアルしたものが欲しい人が多いのだと思いますよ

>DENさん。
なるほど。 透過ミラー無しで 常時位相差AF、若しくは同等のスピードAFが可能になったら現実味を帯びてきますね。友人のEOS 7DのライブビューコントラストAFにはイライラされられたもので。。今、α77で その点はストレスフリーなので余計に感じました。。

いずれにしても、大きなレンズ付けたら手の大きさに見合ったグリップはしっかりしていないと持ちにくいもので、「いまの小型ミラーレスにアダプタ着ければデカいレンズも使えますよ」というメーカーの安易な謳い文句に疑問があるのです。


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このページは、2012年7月28日 に公開されたブログ記事です。

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