ソニーα99の詳細スペックと発表・発売日に関する噂が掲載 [内容更新]

Photo Rumorsに、ソニーα99の詳細なスペックと発表日・発売日に関する噂が掲載されています。

Sony a99 full specifications

  • 以下は登場が近づいているソニーのフルサイズカメラα99の詳細なスペック。

    - 2430万画素フルサイズCMOS Exmorセンサー
    - 透過光ミラー
    - ISO範囲は100-25600(ISO50も可能)
    - 14bit RAW出力
    - シャッターの最高速は1/8000  
    - 連写は10コマ/秒
    - シャッターの耐久性は20万回
    - 102点AFシステム
    - 2つの位相差AFセンサー
    - EVFは236万ドットXGA有機EL
    - 液晶モニタは3インチ92.1万ドット、チルト可能
    - 動画は1920x1080/60pのフルHD
    - オートHDR
    - HDMI出力
    - ステレオマイク内蔵
    - ガイドナンバー12の内蔵フラッシュ
    - 新型のマルチセグメントローパスフィルター
    - フォトダイオード拡張テクノロジー
    - 集光テクノロジー
    - 選択可能なノイズリダクション
    - SDとSD+MSの2つのメモリースロット
    - 発表は2012年9月12日
    - 発売は2012年10月下旬
    - α99と共にバッテリーグリップ、フラッシュ、リモコン、マイク等のアクセサリーが発表される
    - とても軽量な防塵防滴のマグネシウム合金ボディ
    - 重さは730グラム

 

このスペックの信憑性はよく分かりませんが、フラッシュ内蔵などの一部を除いてSonyAlphaRumorsの噂で流れていたスペックと似たような内容になっているようです。14bit RAW対応という点も同じですね。

ただ、以前にEVFが高画素化されるという噂がありましたが、ここでは現行と同じ236万ドットとなっているのが気になるところです。α99の具体的な発表日の情報も出てきたので、α99の登場もいよいよ秒読み段階かもしれませんね。

 

[追記] Sony Alpha Rumorsに、上記に加えていくつかの追加情報が掲載されています。

  • (Photorumorsのリストに)いくつかの情報を追加した。以下の通り。
    - 新型のBIONZプロセッサ
    - AFは102点(11点クロス)
    - MFアシスト
    - 像面位相差AFとのデュアル位相差システム
    - タイムラグは0.05秒
    - 超音波アンチダストシステム
    - ボディ内手ブレ補正
    - USB2.0
2012年8月28日 | コメント(56)

コメント(56)

ガイドナンバー12の内蔵フラッシュ
新型のマルチセグメントローパスフィルター
フォトダイオード拡張テクノロジー
集光テクノロジー

初耳の情報がいくつかありますね・・・
どうせなら9月9日発表にすればいいのに。

α77と大差ないレベルまで軽くなっていて驚きました
EVF&SLTの強みは十分に出せたようですね

EVFは新型のはずですが画素数は据え置きのようですね
その分、見えがよくなる工夫が入っているといいのですが

ローパスまわりにも何か新しい工夫が入ってるようで気になります

わりと現実的なスペックですね、これならありえると思いますが、730グラムってちょっと無理がありません?

>とても軽量な防塵防滴のマグネシウム合金ボディ
> 重さは730グラム

・・・これ、スゴいですね!!
D800が900g、5D Mark IIIが860g、1D Xに至っては1340gもあるなかで、
730gというのは驚異的です。EOS 60Dよりわずかに重いだけですね。

フラッグシップでEVF、 CFも使えなくなり、本当にフラッシュまで内蔵になるなら、デザインも含めて77ベースの上位機種という感じですね。900ユーザーとしては魅力半減です。高感度での画質を改良した900ベースの後継機であって欲しかった。5D2から5D3のような進化を期待していましたが、残念です。

いや~ このスペック、すごいと思いますよ。耐久性以外、D4越えてるんじゃないですかね? 得に24MPで14bit処理と10コマ関しては...

EVFは良くなってて欲しいところですね。
ISO値も常用での25600ならいですが(拡張で2段は欲しいですね)。

A77所有ですがこのスペックが本当であれば画質が劇的に良くなっていない限りは、そう慌てて買い替えもしくは買い増しをしなくて済みそうです。
世間の評価をじっくり見てから購入してもいいかな。

以前の予想ではストロボは無し、前側からのデザインはかなり変わるということでしたがこの予想ではα77とほとんど同じデザインですね。 

9月発表、10月発売ではもう生産に入ってかなり完成品ができていると思います。 どちらの予想が本当なのでしょうか。

OVFにはハナから期待しておりませんでしたが
EVFも背面液晶も現行機と一緒のスペックというのは解せませんね。
7ナンバーの時以上に、ファインダーに対してはうるさい人が多い分野なのに
7ナンバーであのEVFは許せても、流石に9ナンバーがあのEVFで液晶も同じ大きさというのは
流石に擁護しきれませんね。

表示デバイス回りはガセ情報で有る事を祈るばかりです。

α9でもフラッシュ内蔵されていましたし、フラッシュ内蔵は歓迎ですね。
また、CFカードも既に性能の限界にきており、この先、速度向上を望めない為、SDカードが正解でしょうね。
SDカードの新規格も発表済みですし、あとは新型カードの発売を待つのみですね。

フラッシュ内蔵は、正直、嬉しい。
普段、フラッシュは使わないので外付けは買ってないのですが、夜間に人の記念撮影をする時、画質犠牲のうえ、内蔵フラッシュは役立つもので。。

価格次第ではα77から移行するかも。望遠撮影は滅多にしないので、APS比で広角端が拡張され、画質も向上するし。。

NEX6が新型EVFらしいとのことなので、こちらも新型でしょう。

背面モニタの画素数も据え置きですね。
フルサイズはいろんなところの画素数を据え置いてきましたね。

α77やコンデジのRX100の背面液晶なんかより少しスペックUPしてもよかったように思えます。
sakiさんでもないですが、少し寂しい気がするのは私だけでしょうか。
これだといい意味で堅実なフルサイズセンサー版の77。

一方で、昨今m4/3、OM-Dの小さなセンサーでもあれだけの画質なので、ファームアップがある77の方は化けそうです。
APSセンサーと高感度以外にどれくらいの差がでるかで、決まるでしょうね。

そう考えると77はゆっくり育つ優等生なのかもしれませんね。ポテンシャルが高いというか。ファームでどんな改善があるかですけど。

でもNEX6のEVFが新型の235万ドットできたので、
サプライズで300万ドット、背面液晶も122.9万ドットなど小幅なupもあるかもしれませんよ。

14ビットで出せると言うことは、ノイズ処理がうまくなって、ダイナミックレンジがのび、滑らかな、すっきりした、立体感のある画像になると言うことですかね。
他のα機種にも波及すれば、ソニーの一眼は、のびると思います。

割と堅実なスペックと目立たない部分の改良(ローパス、集光、フォトダイオード拡張等)で好感が持てます。
α77のときは期待させ過ぎでしたからね。
重さも本当なら最高ですね。
後はフルフレームのTLMですから厚みが出過ぎなければ良いのですが・・・

EVFはスペックは同じものでも細かい設定変更やコントラストなどブラッシュアップされていると良いです。

これで後は肝心の画質でやらかしていなければ・・・・せめてα900は低感度から高感度まで凌駕していて欲しい。

マルチセグメントローパスフィルターが気になりますね。
どういう技術なのか想像しづらいです。
場所によってローパスフィルターの効きを変えたりするんでしょうか?

かなり具体的で秒読み段階に入ってきた感がありますね。
何気にシャッターの耐久性20万回はSONYらしくなく(爆)ちょっと今までとは違うユーザーの使用も意識してんのかなぁと思いました。重さからしてAPS-Cから極端に肥大化しなかったのは良いですね。

ストロボ内蔵ヽ(^o^)丿!
α900を使っていますが、ストロボ内蔵でないのが不便で仕方ありませんでした。

EVFは本体は同じでも光学系が違うのでα77以上の見え味を期待したいところですね。

ただ、ボディ内手ぶれ補正について何も書かれていないのが気になります。
搭載は前提なのでしょうが、もしなければ魅力半減です。
その他は魅力的なのですが、その一点で私は購入しないと思います。(α900でもう少し頑張る)

フラッグシップであれば2-3年のモデルチェンジが期待できないのでEVFはもう少しスペックアップをして欲しいですよね。
77やnex7のファインダーは明るいところではさほど不満はありませんが、ちょっとでも暗い場所では覗く気になれないです。

連投すみません。

気になるマルチセグメントローパスフィルターですが、これは中央部はローパス効果を高めモアレを防ぎつつ、周辺部にいくにしたがって弱めて解像感を維持する、というものかもしれませんね。

良いスペックですね。
シャッター耐久が20万とかメカ部分も素晴らしいです。
5D3よりも良いんじゃないんですか?

TLMは食わず嫌いなのですが
叩き出す画が実害無しならば
大いにこのカメラは魅力的です^^

値段はD800よりも安くなって欲しい・・・

細かい事はどうでもいいので、買うかどうかはAFの出来次第になるだろうと思いますね

α99はバランスのとれたマルチな機種のようですね。これ一台で何でも出来そうです。しかし、問題はフルサイズ機のレンズを揃えるとすると大きな出費を覚悟しなければならない事です(それが生甲斐の方もいると思いますが)。私がもしフルサイズ機を使うとすれば、①ミラーレスで軽量②3600万画素以上の高画質③風景、静物に特化した性能④安価なこと、が条件になります。この条件ですと広角、標準、換算200mm位のレンズで用が足りるでしょう。これが私の写真スタイルです。

マルチセグメントLPFって、実はTLMが撮像面に対してナナメに覆うことが、フルフレーム化に依ってネックになったので、LPFをセンサーの上中下を5段階程度に、周波数を変えてる。。。
なーんてな?。

とりあえずAFと画質を まず確認したい

AFは
>102点AFシステム
>2つの位相差AFセンサー
スピード、食いつきが だれもが確認できるほど進化しているか
だいぶ前の噂で、被写体認識ロックオンAFという表現があったので、これがずっと気になっています

画質は
>新型のマルチセグメントローパスフィルター
ローパスフィルターにどんな改良を施しているのか

>フォトダイオード拡張テクノロジー
光を感知するフォトダイオードの何を拡張しているのか

>集光テクノロジー
マイクロレンズの集光だと思いますが、どんなテクノロジーか

期待を裏切らない性能であってほしい。

どうせならWiFi内蔵すれば良かったのに

APSC一眼レフのOVFと比べればα77のEVFは遜色ないという見方もできるけど、フルサイズに比べると力不足でないか。特にソニーには最高のOVFと名高いα900があるのだし。画素数が据え置きでも、それ以外で大幅に改良してることを期待。

ローパスフィルタ絡みの新ネタが出てきましたね...
スルーの予定だったのですがちょっとwktkしてきました!

A900現役かつαマウントレンズテンコ持ちなので、このスッペクが本当なら買うしかないですね。

発売同時の高値ツカミをしてしまいそうで怖いです。4800万画素が出たら・・・それはその時ですね。

XQDを採用しなかったけれど、連射時のバッファ処理が気になります・・・
個々の完成度に関しては、SONYを信じてますが
全体として、システムとしての完成度はどうなることやら

α77と同じ大きさで10コマ連写でAFが爆速で完全に追従して10秒位出来ればそれは凄いと思います。α77のAFは少し暗いとお粗末過ぎます。α99には画質はもちろんですがカタログスペックだけでなく本当にCNに追いつき凌駕するAF性能を期待しています。

この金額のカメラを購入する人はソニーファンを除いて
EVFでは無理な気がします。

α900の後継機を期待していましたが、残念な情報です。XQDの採用も
見送っていますね。D4での評判は今ひとつのようなので、この判断は正しいとは思います。

内蔵フラッシュを入れないで、もう少しEVFの機構を大きくして性能をもっとアップするという選択肢はなかったのでしょうか。

シャッター20万回はすごいですね。ミラーアップ機構がない分、シャッターだけに注力すればよいので、これもTLMの効果でしょうか。

連射10枚というのは、少々解せません。新型BIONZ搭載であれば、α77より処理能力が上がっていいはずですが・・・ビット数向上のデータ量増加を、連射10枚で押さえた感じでしょうか。そうであれば、10bitモードで秒14連射などというモードがあってもよい気が・・・。

AFは完全に新しい、斬新な機構ですが、それ以外をみると、ひとつの可能性として、α77の単純なフルサイズ版、ということにならないかと・・・一番の弱点といわれる感度とノイズリダクションについては、センサーサイズUPとbit数向上で対応ということでしょうか。内部ソフトウェアによるブラッシュアップは、噂にあったα77の次期ファームアップで改善されれば、既存ユーザーには朗報ですので、期待してしまいます。

これでもか、というほど全部入りですね。

>24MP、10fps

これでもしAFが1D並なら、たまげる性能ですが、さてどうですかね。
クロスが11点しかない、というのが若干気になりますが。もともとデュアルだから精度は高いのかな?


あとは、連続撮影可能枚数もそうですが、連写した際の、EVFの表示の遅れがどの程度解消されているのかもポイントですね。

連写が出来ても、する気にならない機種では意味がないので。

ああ、このスペックなら欲しいなあ。特に重さ。そしてミラーショックもないわけだし、α900に憧れつつ購入を見送ったネガ部分が消えてますからね。

ただ、EVFはα77よりワンランク上のものを望みます。やっぱりそれがフラッグシップの証だと思うので…。

特に文句はないけどEVFはもう少しいいのがよかったなー。

α77のはAPS-Cとしては異例のデカさだけど
そのままフルサイズに持ってくるとそうでもないから。

同じなのはドット数だけで、大きさも同じとは限らないですけどね。

今回の情報は動画についての物があまり無いのですね。
これまで、いかにも動画を重視した様な話ばかりだったので
どんなスペックになるか気になっていたのですが
普通にデジカメなので、これまでの噂って・・・?です。

ともあれ新型プロセッサの出す画質に期待です。

堅実かつ実用的な仕様とお見受けしました。現在5D2ユーザーですが、年末には買い替えたいので他社も含めて研究中です。

動体には不利と言われてきたEVFと超高速AFという組み合わせが、どういうカメラを生むのか興味あります。未来のミラーレスや一眼レフ、さらにビデオカメラを占う意味でもとても興味深いです。

>連写は10コマ/秒
息継ぎまで何枚可能かの記載なし?

>シャッターの耐久性は20万回
LV専用機なんで、実質10万回ですかね。

>SDとSD+MSの2つのメモリースロット
CFやXQDは見送り?

>AFは102点(11点クロス)
>デュアル位相差システム
AF点に対してクロス数が極端に少ないような…
でも像面とTLM側で補間し合って、実質は
51点クロス(うち11点千鳥格子クロス)とか?

>とても軽量な防塵防滴のマグネシウム合金ボディ
フルサイズ対応の防塵防滴レンズって、ありましたっけ?


フラッグシップなのに、どうも所々の煮詰めが甘い感は否めませんね。
ともあれ、しばらく不在だったフラッグシップの復活は
素直に喜ばしいですね。

何だかこれまでの噂と異なる点もあり、信憑性が定かじゃないですね。
特にEVFが236万ドットとAFが11点クロス言う点は、本当なら残念です。

これでほぼ決定でしょうね。重量やスペック、この前のスケッチなどを見る限り、やはりα77をベースにして、設計のかなりの部分を共有しているようですね。センサーに関連した部分を除くと77との相違点がかなり少ないのに気づきます。

しかしAPS-Cとフルサイズで設計の共通化が可能なのはTLM機の特権なので、これについては肯定的に考えてもいいかと思います。ただ、長いことリプレースされなかったαのフルサイズ機の、最新後継機と考えると、やや物足りないと思う意見が出るのは致し方ないでしょう。(とくにα900ファンにとっては)

それに、αの重要なAPS-Cとフルサイズの最上級機2機種の、基礎設計になるくらいのベースでしたら、α77はもっと高い完成度まで煮詰めて作っていただきたかったというのが本音です。

というより共通設計を視野に入れるなら、センサー以外全てが共通であっても問題や不満がでないくらい高い完成度を目指すほうが合理的なのです。そのほうが個別に手直しする部分が減るので、開発効率がよくなり結局はコストダウンしつつ高品質なモノ作りに繋がりますから。そういった高品質とコストダウンを両立する合理化ならば大歓迎です。

今後、APS-Cフラッグシップと、フルサイズ機のリプレースのされ方が、77と99のように共通設計になっていくのなら、その部分はしっかりやってもらいたいと思います。

これ安かったらcanonとの2台持ち決定

55使いさん
> >シャッターの耐久性は20万回
> LV専用機なんで、実質10万回ですかね。

初耳です。
LVってシャッター酷使するのでしょうか?

USB3でパソコンからフルコントロール(EOS Utilityと同レベル)できたら、商業写真用に馬鹿売れすると思うんだけど、、、、

USBが2.0なのはちょっと残念。
まあ、カードリーダー使えばいいんだけど。

>超音波アンチダストシステム
オリンパス方式だろうか?
今までの『帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による』とは違いますよね。

もしそうなら、レンズ交換の安心感が段違いになるのですけど・・・

拡張102400が使えるかどうかで
夜もろくに寝られません。

願わくば、拡張102400、
連写合成204800を積んでいて欲しい。

なんか、フラッグシップな気がしないのは私だけでしょうか?
99でなくて、8ナンバーもしくは95とか97とか使ってきそうな気がするのです。
フラッグシップ機のナンバー(99)はこの後の機種に取っておいてそうな・・・

99の名前を使うなら、CF、XQD、3600万画素、USB3.0 あたりを載せないとかなとか思います。

それと、テザー撮影できないと私的には買う意味半減な感じ。

まあ、現状900がディスコンだからフラッグシップなんでしょうけどね~。

でも、買っちゃうんだろうなぁ。

- AFは102点(11点クロス)は
102+19(12クロス?)のようです。

>wakuさん

通常のOVF機の場合は
露光時以外はシャッターは閉じてますから、

リリースシグナル
ミラーアップ
先幕走行
後幕走行
先幕・後幕チャージ
ミラーダウン

のシーケンスです。

一方のLV機では基本的に常時シャッターは開いてますから、

リリースシグナル
先幕チャージ
先幕走行
後幕走行
後幕のみチャージ

のシーケンスだと思っています。

・・・と、ここまで書いている途中で
たしかにご指摘の通り、幕の走行ストレスは
通常のOVF機と変わらないかなと気付きました。

今までLV機は2倍のストレスがかかってると思ってたので、
「実質半分」なんて書いていましたね。

11点クロス?
うーん、NEX-5Rの像面位相差が99点との噂もあるし
もしかしてTLMでのCCDラインセンサーは、
α77の19点(クロス11点)そのまま流用で、
あとは像面位相差センサーだなんてことなのか?
それだとTLM付けてる意味がある?って言われそうで残念ですね。
どうなることか?

>55使いさん ありがとうございます。

ただ、シャッターの耐久性はメーカー其々が実機で確認した数値のはずで、もし、他社のOVFなら20万回だけど、αだと下がる数値なんて保証値にするとは思えません。

なんかフルサイズミドルレンジ(中の上)あたりのカメラな気がしてきました。
でも900とは違う得意分野として買いそう。
36MPハイエンドが控えてないのかな・・・

AFは102点(11点クロス)?

このカッコの中の11点クロスの意味は?

α99のEVFならではのAPS-Cクロップモード(もちろん視野率100%)使用時の点数という意味ならうれしいのですが・・・

私はどの道買うと思いますが、from naganoさん追加情報を!
なんて言ってみます(冗談です)。

2度目の投稿すみません。 
MSWTTさんの仰る通り、フラッグシップな感じがしないんですよね。。。 

ターゲットをどこらへんに絞っているのかにもよりますが、EOSで言うところの2ケタシリーズを購買層と想定しているのなら、スペック的にはこれで充分かも知れません。
しかしフラッグシップであるなら、せめて5D3辺りをライバルとすべきでしょう。であるならCF無しでは話にならないし、押さえどころは押さえて欲しいですね。
どなたかCFのスピードUPが技術的に頭打ちだとコメントされていますが、現状ではSDHC/SDXCなんかよりUDMA7のCFの方が速いわけで、堅牢製でもデリケートなSDHCよりもCFの方が安心。
CFとのデュアルスロットとしたEOS5D3が正解でしょう。

77userさんにも同感で、オマケのようなフラッシュ付けるくらいなら、EVFに磨きをかけるべきで、77のような半端なファインダー載せるなら、OVFに戻して欲しかった。

α99は、いずれ登場するであろうフラッグシップ(α1?)と77の間に位置するモデルであることを願っています。

旧来のOVF路線の900後継機(α900N?)、出して欲しいなぁ。。。 
このままだとD600に手が出そうです。

フラッグシップというからには、最高の画質、それもダントツに下位機種とは違う次元の絵が狙えないと
フラッグシップの意味がないと思うんですよね。
皆それがあるからプレミア価格(費用対効果を超えた分)を払うわけですし。

そういう点で画質を押し下げる方向のTLM、像面位相差AFの採用はどうなのって思います。
TLMはミラーアップできるようにして欲しかったし、一部の画素が使えなくなる像面位相差AFはフラッグシップに似合いません。

例え実際には画質に影響が大きくなくても、気分的に受け入れられない。「もっと頑張れる余地があるのに…」と思ってしまうからです。

TLM+コントラストAFで頑張るって方向は駄目なんでしょうか?
TLM+コントラストAFで動体も撮れる、ミラーレス機と違い像面位相差を使う必要もない、でも本当に最高画質を狙うときはTLMも外せる、ボディ手振れ補正も使える、って事なら
NEXシリーズに対するαシリーズの立ち位置もはっきりとするんですが…

ちなみに私はOVFよりEVFの方が嬉しいです。使い慣れると便利ですよ、EVF。
既に私は拡大機能、露出確認や水平器表示に慣れすぎてOVFに戻れる気がしません。
いつでもこの機能が使えるってのは他社ミラー機と比べ、TLM機の明確な利点だと思いますよ。
一意見として。


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