富士フイルムXシリーズのコンパクト(XF1?)の解説用の動画が公開

富士フイルムがYouTubeで、Xシリーズのコンパクトカメラ(XF1?)の電源をON/OFFする方法の解説動画を公開しています。

 ・Power On re   (※動画は削除されていますがこちらにに転載されています)

富士フイルムのXシリーズのコンパクトですが、発表に先立って富士フイルムジャパンが公式の動画を公開しているようです。動画でカメラの上面に見える画像のロゴからすると、どうやらカメラの名称はXF1のようですね。

また、このカメラには電源スイッチ兼用の沈胴式レンズが採用されているようです。動画のカメラは革の色がブラウンなので、以前のブラックバージョンのリーク画像と比べると、かなり印象が異なるような気がします。
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動画の情報を教えてくださった方、ありがとうございました。

2012年9月 1日 | コメント(18)

コメント(18)

手動の沈胴レンズとはまた凝ったもの出してきましたねー。しかも更にその胴鏡に手動ズームリングとは、フィルム時代にもこういうものは無かったんじゃないですかね。正直冗談みたいなカメラですが、こういう「あったら面白いのに」みたいなコンセプトを本当に商品化するとは、最近のフジは徹底してますね。素晴らしい。面白すぎる。

WERRAみたいなカメラですね。

黒の写真を見たときには、「おいおい」と思いましたが、ブラウンは「なんかいい」と思いました。
華麗にスルーの予定でしたが、実際に触ってみてから、購入検討してみようかと思います。

Canonオートボーイズームを思い出しました。
手動ズームはアリですね。欲しい。

なかなかいいんじゃないっ?
センサーは?この感じだと大きくても1インチ?!
期待したいね!

なるほど…
今までの高級コンデジによくあった「沈胴してもちょっとはハミ出している」形のを
更にもう一段、手動で押し込めるようにしました、って感じなんですかね。

スマフォなどのデジタル操作に食傷気味な人も少なくないなかで、ハードウェア的な操作感の楽しみを強調してきたのはまさにXシリーズの真骨頂ですね。なかなか差別化がうまいと思います。売れるのでは?

途中まではエルマーのような操作方法ですね。

X10も人力でレンズを繰り出す方式で、割と好評でしたから、第二弾と言ったところでしょう。X10の後継と言うよりは、その下のクラスで、XシリーズとFシリーズの間と言ったところでしょうか。(だからXF1?)

このように人力を使って、電源OFF時のサイズを小さくする構造を取り入れることは私は大賛成です。単にクラシカルな雰囲気を楽しむだけでなく、人力を使った省力化構造は実は合理的に優れた面があります。

沈胴などのダイナミックな構造繰り出しは、モーターだと電力を大きく使いますし、非力なモーターでスムーズに回転させるためと、動力の伝達機構が複雑になるため、内部の構造に複雑化と脆弱化を招きます。

しかし、人力だとモーターと動力伝達構造を省ける上、使える力が大きいため単純で頑丈な構造にしやすい。コストは下がって信頼性も上がりバッテリライフも伸びるというわけです。コンパクトカメラだけでなく、レンズ交換式のレンズでも、こういった構造をもっと使えばいいと思います。

せっかく、家電に比べれば、人体という非常に巨大でタフな容量の動力を我々一人一人が持っているのですからね。


これで2/3センサー 25-100mm F1.8-4.9というのは、かなり魅力的なカメラです。画質に定評有り、オリジナルセンサーである富士の、このタイプのカメラは切望していたファンも多いでしょう。
ただ、今は非常に強力なライバルであるRX100がいるので、迷う人も多いでしょうね。。

面白そうなカメラですね。本当に最近のフジはツボを突いた商品企画をしてくると思います。

ただ鏡筒の設計サイドから考えると、人間に操作させるってことは、かなり頑丈にしておかなければならない。かなり複雑な沈胴式になっているようなので、耐久性とが気になります。

昔のフィルム巻き上げもそうでしたが、人間に操作させる部分はかなり余裕をもって頑丈に設計しておかなければならない。どんな方向にどんな力を加えられるか、分かりませんから。

これがモーターによる巻き上げだと、回すべき方向に必要な(もちろん多少の余裕はもたせたあるが)力だけがかかるので、力学設計がかなり楽になるし耐久性も確保できる。

レンズ鏡筒も同じですね。モーターで繰り出す最近の沈胴式と、エルマーの沈胴の作りを比べてみたら、良くわかります。コンパクト機が手動ズームを採用しにくいのも同じ理由だと思います。

bonsanさん

私も…沈胴エルマー思い出しました。 最近のマウント遊びオールドレンズの中で、「飛び出し注意」コメント付きでやりとりされる不便なレンズ「沈胴エルマー」。 でも…いっぺんやってみたいんですよね 思いっきり沈胴!

このデザインなら、さらにWi-Fi機能つけてSNS投稿用にできたら…なおさら嬉しいですよね。 こういうギミック搭載で。 メカトロ時代からの復讐!

沈胴させている状態からだと
パッととりだし、すぐ撮影という風にはいきませんが、
沈胴させておかなければ、X10と同程度くらいの撮影スピードになるかな。

あとは素子の大きさがが楽しみですね。
同じ6.4mmスタートだったF200サイズの1/1.6なら換算28mmになりますが
2/3なら換算25mmスタートで広角を楽しめそう。

緑のボタンで沈胴解除、ってカメラもあったような。。。

自分の環境だけかもですが、リンク先が非公開になってしまっているようです。
以下の動画が同じものかな?
http://www.youtube.com/watch?v=tNpIJ553wLE

もう動画は非公開になっていますね。
残念です。

>anonさん
元の動画は非公開にされてしまったようですね。

>寛さん
anonさんからご紹介いただいたURLで同じ動画が見られますよ。

触ってみないとわかんないけど。
youtubeのコメントに ridicurousとあったので思わずうなづいてしましました。

凄い!

本当に楽しいギミックだと思います。
耐久性だけが心配ですが様々なメリットを感じられます。
カメラに興味のない方でも何処かで使われているのを見かければ、「富士のニュッと引っ張るカメラ」と憶えてもらえそうですね。


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このページは、2012年9月 1日 に公開されたブログ記事です。

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