キヤノンEOS 7D後継機はある種の革新的技術を入れた製品になる

デジカメWatchに、キヤノンの眞榮田雅也常務のインタビューが掲載されています。

【CES】EOS 7D後継機は「それほど遠い日の話ではない」

  • 昨年は、それぞれの製品カテゴリにおける最上位、プレステージモデルを強化した年だった。今年は、各ジャンルごとのプレステージモデルで開発した技術、機能の洗練度を高め、下位モデルに落とし込んでいこうと考えている。
  • EOSが持つ高画質や高感度性能を維持したまま、どこまで小さくできるかを純粋に追求すること。これが(EOS Mの)最初の1台目のテーマ。しかし、今後はミラーレス機でもバリエーション展開はしていくので、様々なタイプの製品が出てくると思う。
  • (EOS 7D後継機はすぐに登場しないという)予感は当たりだ。後継機ももちろん開発はしているが、それは"ある種の革新技術を入れた製品"になる。ちょっとスペックアップした製品を後継として出すというのではなく、新たな領域に向けての進化を遂げたものになる。もっとも、それほど遠い日の話ではない。

 

7D後継機はすぐには登場しないということなので、CP+での発表は期待できそうもありませんが、「それほど遠い日の話ではない」と述べているので、何年も先ということはなさそうですね。

とは言え、7D後継機の開発が行われていることが正式に確認されたので、これで後継機を待っているユーザーは一安心ですね。後は、後継機に採用されるという「革新的技術」が何なのかが気になるところです。

2013年1月24日 | コメント(47)

コメント(47)

ワクワクが止まりません。7D2にはかなり期待しています。

キヤノンユーザーは羨ましい
D300s後継機についてニコンからこうゆう発言が欲しいものです。

7Dがすでに完成されていているスペックなのでじっくりと煮詰めてほしいです。発表が楽しみです、

7Dが非常にすばらしいカメラだったので大いに期待。
それにしても、この新技術って何だろう?

7D2でもD400でも良いのでせめて3月末までには欲しいものです

革新的…4K動画対応とかだったりして?^^
7D2には期待大です!

革新的技術に新型撮像素子は入ってるのかなあ

革新的技術…気になるとこですね。
レース観戦で7D使ってるんですが、まだまだ1DXは保留して…
7D2悩んどきます。笑

EVF機だったりしたらやですね。

やはり70D?と6Dを結ぶ直線上に大人しく収まるようなカメラには
ならなそうな言い方ですね、価格的にも内容的にも。
階級に気を遣った出し惜しみを(あまり)しないというのは
現行機でも大きな特徴だったと感じていますので、
後継機にもそれがよい方向で引き継がれるといいですね。

7D2、どうなるかまだわからないけど夢がありますね~。
ニコンにも対抗機お願いしたい。

うわさの総合ではすくなくともフルサイズはないようですし・・
この「革命的」でAPS-Cで革命起こすのかな?AFかな????と期待したい・・APS-Cで小型重武装とか・・・・

でも・・・メモリーはCFから変えてほしくないのがなやみですが・・

CP+ででないのかーorz
年内に7D2、さらに7D2 cinema eos版を期待するの厳しいかなぁ…

「革新的技術」ってことは、
高感度画質改善とかではないわけですね。

個人的に7Dにほしいのは、ボディ内手ブレ補正機構搭載ですね。

7D2は期待できますね。
これによって、できればニコンもあっと驚くようなD300Sの後継機を発表してくれると、ユーザーは喜ぶんだろうなとおもってしまいます。

7Dの完成度の高さは開発者の行き着くところに到達してしまった感がありますね。まあセンサーや演算系の進歩はあるかもしれませんが、写真を撮る道具としてはもう十分です。
不足がないからこそ、7D2はなかなか登場しないわけで~。
まあしばらくはレンズやミラーレスで頑張って欲しいです。

>ある種の革新技術を入れた製品"になる。ちょっとスペックアップした製品を後継として出すというのではなく、新たな領域に向けての進化を遂げたものになる。

ちょっと偏屈にみれば、フルサイズ高速モデルとかAPSサイズで30MP超えとか出そうな気もしないでまないが(7DⅡのフルサイズの話しは過去にも出てたし)

・・・でもし現行のまま(APS-cのまま)スペックUPなような感じなら、このサイズはキヤノンになるかも(もうなってるが)知れません。
ニコンがどう出るか!にもよるでしょうが。。。

キタ━━(・∀・)━━!!!
と思ったら、遠い日ではないけど、すぐではないって感じですね。
『ある種の革新技術』は、ミラーアップ時のAF性能か、撮像素子の高感度性能やDレンジの大幅向上とふんでますが、どうなるでしょう。
個人的には、1Dxを1/1.6に切り取ったCMOSが希望です。絶対なさそうですけど。

とりあえず、EOS7Dがまだまだ現役で使えるので、そろそろ心配なバッテリーを買い換えて延命させます。

 7Dはキャノンが総力を挙げて打倒D300を目標に作った機種で、欠点の少ないカメラです。連写が必要な時、或いは5DⅡのサブとして風景撮影に使っています。改善するとすれば、AF測距点をさらに増やすことと高感度画質の向上くらいしか思いつかないです。

朗報ですね!しっかりと煮詰めて出して欲しいです。
6Dを購入したのでまだ当分の間は変えませんけど、6Dを補完するカメラとして7Dの後継機はベストマッチな機種なので。個人的にはもう少し軽量化して欲しいです・・。ペンタックスのフラグシップ機みたいに。

カタログまで全面改定した先般の大幅ファームアップは製品開発に手間取っている証しで、順調に行って年内発表で半年後発売でしょう。
その代わり現行機種の商品価値を維持出来たのでそれはそれで良かったのかな。

rikkenさん
むしろ革新的技術=像面位相差などによる動画撮影時AF&LVの強化、とかで
動画面が一気に強化されて従来ユーザーにとってはメリットが薄いどころか
むしろ色々面倒な事に…という嫌な予感が…。

>ssさん

>カタログまで全面改定した先般の大幅ファームアップは製品開発に手間取っている証し

そのようにも受け取れますが、DSLR市場がフルフレームに移行する中でただのスープアップ版MK2だと成り立たない→意味の薄いマイナーチェンジは見送るという判断では?

ニコンのフルフレーム移行はブランド要求通りですが、キヤノンはピンポイントな需要にも応え続ける方向なので、APS-Cのコンシューマー上位機種はCP+で噂される70Dに任せて、7DMK2はよりニッチな製品に仕上げるのでしょう。そのためのDIGIC6登場待ちなのかもしれませんし。

そう受け取れば、今回の発言も、以前流れた7Dと60Dの統合という噂も筋が通ります。

ボディ内手ぶれ補正とレンズ内補正をシンクロさせ
たハイブリッド補正カメラでしょう。

キヤノンから、CP+の案内メールが着ましたが、どうも新機種の発表がありそうです。

キヤノンのHPで、キヤノンのCP+の展示内容が確認出来るのですが、写真家と開発者が一緒に行うセッションのうち、ひとつだけ機種名が入っていないものが存在します。

1Dx、5D MarkⅡ、6D等のセッションは存在しますので、機種名は不明ですが、新機種と考えて間違いないと思います。


>ぽぽぽぽーんさん
..ただのスープアップ版MK2だと成り立たない→意味の薄いマイナーチェンジは見送るという判断では?

私も同意見です。
手間取っているのはライバル社も次々とヒット商品を出している中で要求スペックが拡大していて、APS-C版1Dxに準じる製品開発でもしているのではないでしょうか?

CP+での発表を期待していたので、ちょっと残念。自分は極端な革新技術はいらないので、正統な進化をお願いしたかったです。でないと価格が高価になりそうで心配です。

7D後継が出るのは確定しましたが、60D後継はどうなるのでしょうか。
60Dも後継を出すのか、それとも7Dに統合なのか。
7D後継は「革新技術を入れた製品」ということで、価格もそこそこ高くなりそうですが、「安いけど本格的」な60D後継も出してほしいです。

動画記録の応用して「秒間30連射」の実現!

皆さんの意見を大まかに総合すると、OVFとEVFの兼用機?
スポーツなどにはOVFのダイレクトな視野が必須ですし、ミラーアップしてEVFを使えれば、コマ速などの制限を外すことができますね。
ペリクルミラーじゃ流石に「革新的」とは言えないものなあ。
何にせよ楽しみですね!

「新たな領域」というのが気になりますね。静止画撮影ではなく、4K動画とか像面位相差+EVFとかそういう方向ですかねー。

「遠い日では無い」が近くも無さそうなので、とりあえず忘れておきます。最近発表から発売まで長いので、仄めかしから発売までは相当でしょうから・・・。

>ssさん

7Dにはフォトスタジオ向けモデルが存在していて、昔でいう撮影後のフィルム管理に該当する機能を持たせたソフトウェアと連携させたりしています。
この製品パッケージが出た時に、キヤノンはフルフレーム(5D系)では構築しない=APS-Cがパフォーマンス的に最適と考えている分野があることを確信しました。
一定量絞ることが前提ならば、特定用途ならスタジオの奥行きという面で撮像素子は小さめの方が有利です。

また仰られるとおりAPS-Hモデルの代替としてのAPS-Cの7DMK2という方向性(APS-C版1Dxに準じる製品)という目もありますよね。撮影対象が限定される用途では、F値(明るさ)変化の無い1.6倍の画角はのどから手が出るほど欲しいですし、そういう用途では被写界深度は一定分確保しないと写真になりません。


そうなるとコンシューマー製品として望まれる7DMK2とは別次元の要求性能と一定以上の価格になる・・・ということで、望まれる7D置きかえスタンスの製品は70Dとして発表されるというのが現実実がある憶測かな?


70DはDIGIC5+搭載で、7DMK2初搭載では無いと思いますがDIGIC6、と推測しています。

あとインタビューで振られて流していますが、CMOS構成が(CP+で発表or発表機種から?)変わりそうですね。7DMK2絡みでは流す姿勢から、新CMOSの初搭載は7DMK2では無いと見ましたが、どうなることやらです。

インタビュー中に常務自身の言葉として何度も「ダウンサイジング」という言葉が出てきますが、さすがのキャノンもiPhoneやミラーレスなどの波に脅威を感じているという印象を受けますね。PowerShot Nもその流れでしょうし、7DもEOS Mも小型軽量戦略でくるのでしょう。

不毛なスペック競争よりいいと思いますので歓迎したいですね。

有機三層下さい。

7D2が期待以上なのかなあ…。
6Dに浮気しないで正統後継機を待ってみようか。
でも革新的技術って何だろう?
EVFは覗くと不自然なので要りませんから。
測距点は5D3位欲しいところ。

瞬間調光ガラスや調光ミラーを使った透過ミラー機とかどうでしょう?
高速連射のミラーアップにも耐えられる強度もしくはミラーアップ必要無しで像面位相差AFを使って1/100秒でセンサーとOVFを瞬間調光ミラーで切り替えればフリッカーを抑えた100コマ/秒の連射がOVFで実現出来たりしないかと期待します。

光学ファインダーと電子ファインダーのハイブレッド(特許申請あり)、シャッター半押しで、電子ファインダーとなり、フォーカスピーキングし、マニュアルフォーカスをサポート。

センターサイズは、JIS135規格(フルサイズ)、あるいは、APS-H。鏡面位相差対応センサー。

EF-Sレンズ装着可能で、その場合の装着時は電子ファインダーのみ対応(つまりミラーアップ撮影)で、センサーはAPS-Cサイズとなる。

というような「革新的新技術」を予測。

“ある種の革新技術”って、何となく既存かつ最近のトレンドの技術を指しているような気がします。
7Dの登場時、(中堅EOSシリーズとしては)AF強化がインパクトありました。
7D2もAF強化関連かな?
“新世代・ハイブリッドCMOS AF2”などと銘打って、動体予測を含めた像面位相差AFの大幅強化を狙ってくるかも。
AFエリアもNikon1シリーズ並みに広げて欲しいです。
あとは、ローパスフィルターレス、くらいかな。。

7Dmk2の発表はまだまだ先ですか
eosムービーに開発を邪魔されてる様ですが、そろそろ本腰を入れてくれないと困るな。
1DXが1800万画素になってしまったのもEOSムービーとプラットホームを同じにしたのが原因だしね
1Dsmk3ユーザーからしたら画素ダウンだしね

7Dmk2はこの調子だと夏頃に発表して秋発売って感じなのかね
期待させる様なコメントしてるけど単なる営業戦略トークで正常進化のみだったらウケるね

早く発表、発売して欲しいな

「ある種の」ってところが味噌ですよね。
調べると同義語で「ある意味」って出てきます。
「ある意味」だと、「解釈次第では」ってことになります。

解釈次第では革新的技術・・・
期待できるような出来ないような。。。
でも開発サイクルについては、個人的に「7D」位の期間とファームアップ回数がいいと思います。購入時に安心できます。
次から次へと新製品出されちゃうとね。。。
10万は決して安い金額ではないので。

「ある種の」というのは、こちらなどで取り沙汰される分かりやすい性能ではないということでしょう。

一番ありそうなのはデジタルレンズオプティマイザーが進化した上でボディ内処理が可能になるとか、ワークフローの簡略化に関わる種類の技術じゃないかと予測しています。

皆さんご存知の通り、DSLRは個々何年も革新的技術なんて使われていません。フィルムからの進歩を知っている方はよく分かっているでしょう。メカ部は完成されています。


革新的技術があるとすれば、センサー以外ありえない。EVF積んだら、Aマウントの問題点を抱え込むようなもの。それどころか、ソニーの方が一歩上手です。

ライブビュー時のAFを今の2/3くらいの速さに出来ないですかね‥
+AF点を30個くらい、そして1個1個の精度は6D並みに高い、というのはどうでしょう?^^

7Dはデータの「数字」にインパクトがありました(連写速度始め)から、今回もそういう感じではないでしょうかね?

新撮像素子に期待します。
ローパスレスはDLOでカバーしていますのでベイヤー配列を
卒業して、Foveonでもフジ配列でもない位相差+コントラス
トAFの革新的ハイブリットタイプ。
滅多に必要性を感じませんが先日のTV画面撮影ではモアレに
苦労しました。
高画素、ギラギラ高輝度は多機種に譲り、高画質を極める。

ある種の革新技術は位相差顔認識/瞳優先モードAFかな。
1DXのEOS iSA・iTRをリファインしてアマチュア向けに特化して「落とし込んで」いく。
位相差顔認識に関してはD800と比べた5D3ユーザーなどからすでにキヤノンに多くの要望が届いているはず。
顔認識は動体(=構図どりの猶予が減る)・APS-C(=撮像面上に相対的に広くAFフレームを配置しやすい)でこそ真価が発揮される。まさに7Dが主戦場とするジャンルです。
以上を念頭におきながらインタビューを読むと、ずばり正解!と思うのですが。
過去にはコンデジのコントラストAFで顔認識があっと言う間に標準化したように、位相差においても「新たな領域」を拓く次世代標準となることは間違いないでしょう。

7D後継機、ずっと心待ちにしてます。こうした発言をして頂けるのは凄く嬉しいし、楽しみ。

ただ個人的に、ダウンサイジングは必要ないかな。現状で十分、というかもっとずっしりして欲しい位。これ以上小さいと使いづらそう。(1D系は予算上無理です。)

革新的技術もわくわくするけど、まずは

①高感度時の画質改善。
②画素数を下げる。
③消音シャッター導入。

が実現されると嬉しいなぁ。APS-Cで出せる最高の画質を引き出して欲しい。(出来たら100-400のリニューアルもお願いします。)

momoさんとほぼ同意見です。
最近、7Dを追加しました。
特にフルサイズにこだわりは有りません。
レンズも白以外はEF-Sです。
私もAPS-C最高の画質を実現して欲しいと切に願っています。
30年以上前からキャノン派です。
7DMark2?早く誕生してください。


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このページは、2013年1月24日 に公開されたブログ記事です。

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