Kodakがマイクロフォーサーズ機「Kodak S1」を発表

Mirrorless Rumorsで、Kodakがマイクロフォーサーズ規格のカメラ「Kodak S1」を発表したというPConlineの記事が紹介されています。

Kodak S1 is the first Kodak Micro Four Thirds camera!

  • 驚きだ! コダックがついに最初のミラーレスシステムカメラを展示した。彼らはマイクロフォーサーズに加わることを決定した。公式な記者発表は北京で行われ、コダックは「Kodak S1」を発表した。このカメラは今年の第3四半期に発表される。

    スペックに関する情報は無いが、このカメラはソニーのCMOSセンサーを採用し、Wi-Fi機能を内蔵しているはずだ(ソースはPConline)。

 

大元の記事は中国語なので、mirrorless rumorsの要約記事から引用しました。「Kodak S1」は日本ではまだ未発表で、発売されるかどうかは不明ですが、m4/3の参加企業が増えるのは、レンズやアクセサリーの充実にもつながるので歓迎したいところです。

スペックなどの詳細は不明ですが、カメラの外観は中央(一眼レフで言うペンタ部)が少し盛り上がっていてE-P2に似ているような感じですね。 

KodakS1_f1.jpg

2013年1月18日 | コメント(39)

コメント(39)

OEM最大手の亜光からm43レンズが出るんですかね?
CPに優れたズーム欲しいな

オリンパス機がベースっぽいですね。
何にしても本体のバリエーションが増えるのは好ましい。

あ!コレ…。 ひょっとしたらNHKで…台湾での受託生産企業での開発として紹介されてた…アレじゃないでしょうか?

コダックらしい色のりに期待。

コダックなのにセンサーがソニー製という点だけが気になるというか寂しい。

本当にSONYのセンサーなのでしょうかね
センサーのバリエーションもほしいところですが

なんというサプライズ!
カタチから察するにもしかしてEVF内蔵!!??
発表が待ち遠しい!

akさんお言う通り、驚きのニュースですがセンサーがソニー製となると素直に飛び上れません(^_^;)

ただ、画質モードでかつての“こってりコダックカラー”を再現出来るのなら話は別!

もちろん日本国内販売もアリですよね?!

CCDなら買い替えちゃおうかな

センサーが自前でないという事で、m43陣営の新戦力になるかどうかは微妙ですが、とりあえず歓迎。

うーむ、X-E1買おうと思ったけど、もう少し様子見かな……
フィルムシミュレーション的なものがあるなら一気にKodakを含んだm3/4陣営に靡いてしまいそう

これから、システムカメラを売ろうとするメーカーにとっては、m4/3はやり易いでしょうね。レンズも有るし。
センサーは本当にソニーなんでしょうか?
そうであれば、なんかソニーセンサーのインテル化だな、ソニーセンサーは今のところ最高と言うのに異論はありませんが、みんな同じじゃ面白くありませんね・・・

どうも、台湾企業に主導権があって、Kodakは名義、というか暖簾、貸しみたいな感じですね。会社の状態から言っても。
取り敢えず、金を払えばライセンスを取得できるM4/3というのは、妥当な判断かな。
今後の興味は、「次」がどう出るかですね。続々とM4/3に乗るのか、もっと小さいセンサーの独自マウントで行く方が多いのか。

m4/3にコダックが参入とは面白いですね。
参入障害が著しく低下しているのでしょう。
でも差別化が困難だから、、
先行メーカー以外利益を上げられないのでは?
単品レンズを多数販売できるメーカーだけだね、
儲かるのは。

コダックのFFTCCDだったら買うけど、SONYCMOSならオリやパナのほうがいいかも。

設計と製造を含めて受託するODM企業は、
各メーカーからコンデジの設計と製造を受注してました。
この事業を拡大しようと、レンズ交換式カメラをターゲットとして、
m4/3の設計製造を準備しているとの話がありました。
去年の話です。

最初はオリとパナを対象としていたのでしょうが、
それ以外の企業へも話を持って行ったのでしょう。
結果、コダックの名義を手に入れた企業から受注を獲得したという話かと。

受注したODM企業ですが、
交換レンズの設計と製造も受注する能力があるのでしょうか。
あるのならレンズも追加で登場する可能性がありますね。
他のメーカーも加わるのか、レンズが登場するのか、今後の展開に注目です。

Kodakっていう会社が現状どの程度の特許と部門があるかよくわからないほど縮小しているから、まあ面白いものは作れないと思っちゃう。

キター☆(≧∀≦*)ノって思わず叫んでしまいました。
家で良かったw
確かにコダックセンサーじゃないのはなんだかアレな感じですが、早く日本でも発表されないかなぁと待ち遠しいです。
されますよね⁈されるはずww
コダック色に染まりたい今日この頃です(笑)

中国で最初披露ということは、
中国市場がメインターゲットでしょう。
日本メーカーでないことをアピールして.....

どうせなら、m4/3機でも、単3電池のモデルを出して欲しいですね。
単3電池なら世界中何処でも手に入りますし、グローバルに売る為には単3電池対応モデルはひとつぐらいは欲しいかと

真偽はともかく開発は台湾の亜州光学だとの元記事でのコメントもありますね。コダツクはブランドにしかすぎず、コダツクのフォクトレンダー化を思わせます。でも面白そうなので出たら人柱のなるのもいいです。レンズもいろいろ出るといいです。

まだカメラ事業やってたんですね。カメラ事業ってまだ本家がやってるんですかね?それとも売却済み?

経営主体がどこかどこであったとしても、コダックは経営破綻前からとっくにカメラの生産能力は無かった様ですし、センサーがソニー製云々と言った次元の話では無い様な気がします。皆さんの仰るように現在に至っては規格から設計まで完全にどっかのOEMメーカーがやってるんでしょうし…。
先のポラロイドのミラーレスも同じような構図ですが、ほんとに大丈夫かこれ?みたいな不安感は否めませんね。

個人的には、新しいレンズが出るといいですね。

本体もレンズもEMSまかせで、これをいくらで売る気なのか、同スペック帯のm43機の半額程度で販売とか始めたらパナやオリンパスは対抗できないでしょ。
ただでさえm43は海外弱いのに荒らされるだけになりそうだ。

追伸のコメントですみません。

せっかくコダックブランドなのですから、フジフイルムの向こうを張るフイルムモードは、あっても然るべきでしょう。トライXモードやエクタクロームモード、コダクロームモードなど、あると唸ってしまいますが、コダックの過去のノウハウも伝授してもらって色味などを調整するまでしてくれるようになれば、大いに嬉しいです。将来的には期待したいところです。

JKというアメリカの会社がコダックのライセンスを使って販売するようです。

http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/2013/0108.shtml
JK Imaging社は、米国カリフォルニア州ロサンゼルス本社の株式非公開企業で、世界12か所の営業拠点から、北米、南米、ヨーロッパ、アジアそして中東と全世界にサービスを提供しています。経営陣は、デジタル イメージングとグローバル オペレーションにおいて広範で豊富な販売とマーケティングに精通した役員から構成されています。

とのこと。かつてのパナソニックのフォーサーズ機や、ライカのフォーサーズ機のように、中身は限りなくオリンパス機やパナソニック機に近いような…マイクロフォーサーズを世界展開する上では、強力な援護になりそうです。うまいなぁ…

設計からチューニングまで台湾と考えられるのでコダックというブランドに見合った発色は期待薄なのでは。

コダックのCCDセンサーの製造権はすでに他の会社に渡ってますし過去に有った4/3用CCDセンサーはさすがにもう作ってないでしょう。

コダックの深い発色はコダックセンサーによる部分も大きいでしょうし。
(4/3でもコダックセンサーとそれ以外のセンサーとでは発色はかなり違ってましたし)

韓国に続き台湾もレンズ交換式に進出してきたという現実の方が日本メーカーにとっては脅威なのでは?
(価格破壊の前兆ですしね)

台湾のデジタル関連製造業は横の繋がりも強いのであっという間に製造ノウハウが広がってレンズ交換式を製造する所が増えるのでは。
(台湾メーカーは中国本土に工場を持ってる所も多いので日本メーカーの中国工場から人材流出により日本の製造ノウハウもあっという間に流出しますね)

日本メーカーの生き残る道としては簡単に追い付かれないような技術開発、製品開発ですが昨今の各メーカーの戦略を見てると危ういですね。

デジタル面での技術開発は特許で抑えても比較的簡単に類似技術が出てきますし簡単に設計から製造までコピーするのが難しい光学部品はミラーレスだとレンズだけになりマウント共通化されると自社レンズは安かろう悪かろうでもとりあえず付いてれば良い程度のものを付けておき、画質を重視するユーザーは日本メーカーのレンズを買えば良い、となってしまいますし。
現実的にはシグマやタムロンなどに製造委託される可能性も高いかも。


μ4/3の場合、完全なオープン規格ではなくてオリパナが主導権を握ってますが軒先貸して母屋盗られる可能性も無きにしも非ず、今まで以上に舵取りが難しくなりそうです。
(家電やデジタル機器では現実に韓国台湾に追い抜かれた訳ですし)

ますますこれからはカタログスペックの競争などしてる場合でなく出力としての写真力を磨かないと厳しくなります。
(価格では勝てないでしょうし今までのカタログスペックなど簡単に追い付ける部分は結構多いので実際の画質や描写力で価格差以上の差をつけないと海外では売れなくなりますね)

コダックがμ4/3に参入という見かけ上の意味より台湾メーカーのレンズ交換式カメラ製造への参入の方が現実的なインパクトは大きいですよ。

これと同じ形の一眼を亜州光学が開発してるのをTV番組で見たよ。

こちらのサイトでは取り上げられていないかもしれませんが
那和秀峻さんのブログの1月15日の記事に
『シグマがマイクロフォーサーズ用の25ミリF1.4を特許出願』とあります。
現状では海外展開は弱いかもしれませんが
単純にアメリカなど海外でもm4/3規格が普及すれば
オリパナはもちろんシグマなどサードパーティにまでメリットは広がると思います。
それまでは全く購入対象者でなかった人が
少なくとも検討する対象にはなるわけですから、これは歓迎すべきことでしょう。

Kodakは年配の米国人にとっては特別な名前です。その名前を使ってカメラを出せば、相当数の潜在的需要があると見込んでのことでしょう。

性能的にOMDなどに太刀打ちできるはずもなくおそらく低価格路線でくるでしょうから、その購買パターンもおのずとズームキットで完結してしまうと思われ、レンズ交換式とは名ばかりで、日本のメーカーへの影響はネガティブな方が大きいと予想されます。パナソニックやオリンパスだけではなく、現在ズームキットを買っているような顧客をもつ会社、つまりキヤノンへの影響もあるのではないでしょうか。性能があまりにも悪ければ話は別ですが、それはないと思います。

サムソンやアップルもある現在、「カメラは日本の聖域」という時代は終わりつつあるというより、すでに終わってしまっているのかもしれません。

この動きを見てニコンはどう来るかな?
このまま指をくわえて見守るのか、高級レンズビジネス狙いで勝負に出て、

CX Alliance設立!!とかやる、

わけないか…。

既に死に体のコダックですが、デジタル時代突入後、随分経過
していても、特に海外でコダックの名は輝き続けている。
ツーリストモデル的なポジションで、安価に売る事を考えて
居るのかも知れません。オリンパスは日本だけだし、ソニーは
安売りメーカー化したくないでしょうからね。

画像の調整具合と価格を見て、1台買ってみても良いと思わせる
ニュースではありますw

WiFiを使ったスマフォの周辺機器としてm4/3機投入というメッセージに接すると、今年のCESでRODEが発表したiOSデバイス用の高性能なXY型ステレオマイクロフォンiXYを思い出します。先行するTASCAMのiM2Xのこともありますがカメラやオーディオの機材の多くが、このKodak S1発表の「Best Designed for Smartphone」や「the new photogeneration market」の文言が示すノリに、巨大な潮流のように流れている気がします。モーションコントロール機材など全てをスマフォ中心に周辺機材として稼働させる。その潮流にいち早く対応しているのがGH3やAvid Studio、Photoshop Expressですが、大きなRetinaディスプレイをEVF代わりに、視界をキャプチャしたい欲求に応えるものだと思います。
m4/3の選択でレンズ群、センサーは発売時から高性能が保証されていますが、画像処理エンジンなどの性能はまだ不明。できればファームウェアなどはハッカーコミュニティーに公開されるOpen仕様なものを期待します。ハッカーが生み出す良質で多彩なパッチが原器を進化させる事実はパナソニックのいくつかのm4/3機で証明されてますし、スマフォ機材としてソフト的に高度な進化をするにはOpen仕様が必須です。
個人的にはLAが司令塔ということで、キャリフォルニアの空気感を持ったKodachrome25やExtachrome64のフィルムモード搭載が楽しみです。
しかし、松飾りも取れてまだそれほど経っていないというのに、安価なFFセンサーを大量に自社生産出来るスマフオ企業のFFミラーレスの噂といい、今年は去年にも増して楽しいですね。

驚きました。私も自宅で思わず声を出してしまった次第です。

フォーサーズはオリンパスとコダックが提唱したので選択として不思議ではありませんが、いまさら参入してくるとは思っていませんでした。リストラ続きでカメラ関連事業にかかわっている人がどのぐらい残っているのかわかりませんが、ボディの選択肢が増えることには素直に喜びを感じます。

管理人さんが、「m4/3の参加企業が増えるのは、レンズやアクセサリーの充実にもつながるので歓迎したいところです。」と書いていますが、レンズは増えてもアクセサリーが充実しないところが残念です。

フラッシュや外付けEVFなど、アクセサリーシューに付けるオプション品の仕様もμ4/3で共通規格にしてほしいものです。

もともとKodakのデジカメは、チノン製だったかと...
Wikiによると、チノン自体が
チノン→コダック→フレクトロニクス→亜州光学
になったようですね。

moumouさん、Kodakのフォーサーズ用センサ、KAF8300E,KAI10100はまだ製造されていると思いますよ。
特にKAF8300系は、FAやバイオ用の安価なCooledCCDで使われていたりしますので、産業用としての需要があるからです。
作ろうと思えば、E-300と同等センサでのデジカメもできるハズです。が、今となっては、800万画素では・・?
ただ、現行の映像エンジンに、昔の余裕のあるセンサを搭載したら、とんでもなく高感度に強いカメラが出来そうですね。

ゆーとさん
情報ありがとうございます。
産業センサーは息の長い製品が多いですがそこに使われてたんですね。

CCDは民生用カメラではかなり数が減ってしまいCCDの発色の濃さが無性に懐かしく感じる時が有ります。
画素数も多くの場合、十分以上にまで増えてしまってるなら古いセンサーを現代の技術でリバイバルしたようなカメラが有っても良い気がします。
(オールドレンズならぬオールドセンサー?)

800万画素と聞くと最近の1600万の半分で画質もかなり落ちると思う人が多そうですがA4プリントなら十分、それ以上のサイズでも画素拡大とプリント用レタッチでそこそこの画質が確保できるので普通に使う分には十分だと思います。
何よりあの頃のセンサーの発色は今のセンサーでは中々再現できませんしね。
つまりダイナミックレンジの拡大やノイズ対策で失ったものが有るという事ですね。

こう書いてしまうと技術進歩の否定のように誤解する人も出てくるでしょうが画質の要素の全てが数値化されてる訳でなくメーカーの都合の良い数値しか公表されず画質評価の数値化出来ない面をユーザーももっと気にすべきだと思います。
(日本が価格勝負の海外メーカーより優位に立つには今まで触れて来なかったこういう面をもっと重視するのも一つの要素なのでは)


フィルムシュミレーションを希望されてる方も居られますがセンサーシュミレーションってのももっと出てくるかも。
(シグマのFOV Classic Blueなんてのも出てますし)

台湾製で安価路線機でもこういった機能が有れば結構楽しく使えるかも知れませんね。
(最近のカメラ内カラーモードやデジタルフィルターの出来を考えると十分可能のように思えます)

コダックの名を名乗るならフィルムシュミレーションやセンサーシュミレーションは期待したいですね。

>JYさんへ
ポラロイドのiM1836は発表時に取り上げておりますので、
コメントは下記の記事でお願いいたします。
http://digicame-info.com/2013/01/im1836.html


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このページは、2013年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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