ツァイスが来年に一眼レフ用の高性能な28mm F1.4 と85mm F1.4を発表?

Canon Rumorsに、ツァイスの新しい交換レンズに関する噂が掲載されています。

The Next Zeiss Lenses? [CR2]

  • 更に高性能なツァイスの単焦点レンズが登場する。良いソースから、ツァイスが来年かその辺りで、単焦点レンズを計画していると聞いている。28mm F1.4とPlanar 85mm F1.4後継機が発表されるだろう。

    両方のレンズが同時に発表されることを期待してはいけない。2つのレンズの発表時期には大きな違いがあるかもしれない。これらのレンズは、フォトキナで発表された新型のDistagon 55mm F1.4と同等のレンズになるだろう。

 

ツァイスからDistagon 55mm F1.4 と同クラスの高性能な単焦点レンズが複数登場する可能性があるようですね。28mm F1.4は現在純正にも無いので、ツァイスの28mm F1.4は、明るく高性能な28mmを使いたいユーザーには歓迎されそうです。

また、新しいPlanar 85mm F1.4も55mm F1.4と同クラスということなので、現行のPlanar 85mm F1.4よりも大幅に性能アップしそうですね。このクラスのレンズは、純正やシグマなどからも発売されていますが、ツァイスがライバルと比べてどこまで高性能なものを出してくるのか興味深いところです。

2013年3月 4日 | コメント(9)

コメント(9)

Zeissってことは、コシナなの?
やはりマニュアルフォーカスなんでしょうか?
85mmは是非とも欲しい1本なんですが、
これも20万オーバーでしょうか。
写りもお値段も一級品ってか。

やれやれ、子持ちサラリーマンは、ニコンの
85㎜F1.8までか・・・

 新Makro-Planar 100mmをD800Eで使っていますが,キレ・ボケ共に旧Y/C同レンズより大幅に進歩しています。
 D800に代表される超高画素・高性能のデジカメ時代には,旧Y/Cの設計を踏襲する50mmや85mmは流石に通用しないとZeiss自ら実感したのでしょうね。大いに楽しみです。
 でも値段が……ウーン

新しいレンズが次々に出てくるのは喜ばしいことではありますが、気になるのは85mmF1.4のくだりにある「後継機」の文字。
手の届きやすい価格帯の製品を、「55mmF1.4」のような超高額・高性能レンズに置き換えていくということなのでしょうか。
見方を変えれば現行のコシナ製品がツァイスブランドに対して安価過ぎると見えなくもないのですが、果たして両立は出来ないものでしょうか。

私の勘繰りすぎなら良いのですが...

製造はコシナなんですかね?
現在でもツァイスの検査が厳しすぎて、2割程度しか出荷できていないらしいのに、これよりも性能が高く求められる物を果たして販売できるのか、他人事ながら心配してしまいます。

当方Kマウントなんで蚊帳の外ですが、コシナ製のフォクトレンダーやツァイスのレンズの写りは絶品なので楽しみにしておきます。

往年のセットレンズの焦点距離で揃えて貰いたかったな~
18 25 35 50 85後オマケで135F2で(笑)

新型の1.4/85はY/Cの記念モデル、P 1.2/85の再来でしょうか。
それを凌駕する画質を期待します。

>an update to the Planar 85 f/1.4 (probably the weakest lens in the lineup).

85mm現行型は評判悪いんですね〜。55mm同様、非常に楽しみです。以前も書きましたが、出来たらマクロもお願いしたい所です。

ところで、55mmはいつ発売なんでしょう?これの出来次第で85mmも検討かな。

カールツァイスはAFで出してくれないかなあ???


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2013年3月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスM.Zuiko Digital 17mm F1.8は極めてシャープなレンズ」です。

次のブログ記事は「キヤノンEF24-70mm F4L ISはズーム中間域で落ち込みが見られる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る