EOS Kiss X7i (Kiss X6i 後継機)の詳細スペックと画像 [内容更新]

読者の方から、キヤノンKiss X7i (Kiss X6i 後継機)のスペックに関する情報と画像を提供していただきました。
  • キヤノンEOS Kiss X7i のスペックは次の通り。

    - 1800万画素センサー
    - 画像処理エンジンはDIGIC5
    - AFは9点、全点クロスセンサー
    - 液晶モニタはワイド3.0型104万ドット、バリアングル、タッチパネル
    - 連写は5コマ/秒
    - 動画はフルHD(1920x1080 30p、1280x720 60p)
    - シャッター速度は30-1/4000秒、シンクロは1/200秒
    - ISO範囲は100-12800、拡張感度でISO25600相当
    - 7種類のクリエイティブフィルター
    - メディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-I対応)
    - バッテリーはLP-E8
    - 重さは580g(バッテリー、メモリカード含む)
    - 発売日(on-sale date)は4月の下旬
    - 店頭予想価格は89000円
    - EF-S18-55mm IS STMとのレンズキット、EF-S18-135mm IS STMとのレンズキットが用意される
    - (追記)大きさは133.1(幅) x 99.8(高さ) x 78.8mm(奥行き)
    - (追記)ファインダーはペンタダハミラー、視野率95%、倍率0.85倍
    - (追記)新キットレンズとの組み合わせで、動画サーボAFがよりスムーズに
    - (追記)ライブビュー画面でクリエティブフィルターの効果を確認しながら撮影可能
    - (追記)360度回転する新しいモードダイヤル
    - (追記)新しい高品位な塗装

 

信頼できる方からの情報です。Kiss X7i は、この情報を見る限りではKiss X6iとほとんど同じスペックのようですね。X7iは、X6iから細かい点を見直したマイナーチェンジモデルになるのでしょうか。ここには記載の無い、何らかの目玉機能の搭載を期待したいところです。

[追記] 追加情報がありましたので、記事にスペックに関する情報を追加しました。
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情報送って下さった方、ありがとうございました。

 

eos_kiss_x7i_1.jpg

2013年3月19日 | コメント(76)

コメント(76)

また不思議なリリースですね???
一見すると違いが全く無いように感じますが・・・
何かサプライズがあるのでしょうか?

-3EVのAF付かんかなぁ・・・・・・。
Wi-Fi付かんのかなぁ・・・・・・。

画素数据え置きなんですね…

oh何このスペック・・・何か隠し玉があるんでしょうか。動画関係かな。
しかし、このスペックなら70Dをグンっとアップさせれば、懸念されてたX7iと70Dの差が広がると・・・。

興味わかないですね。
おそらくX6i+GPS+Wifiあたりでないでしょうか。
この情報が正しければX6iの価格がそれほど落ちないのでは、どうでしょうか。

名前変えただけのようなモデルチェンジ。
DIGICも6じゃないのか?
X5じゃ~ダメだったのか?

7Dではやらないで欲しいね。

なんですかこりゃ
X6iがエントリー機最強スペックなので悪いとは思いませんが
併売って事になったら安いX6iしか売れんでしょ

それにしても、キヤノンはどうしてしまたのでしょか?本気を出して欲しいです。我々が驚愕する、尖った機種を・・・。

コントラストAFの速度が
オリンパス並になれば大進化ですが、
果たして。

何がどう変わったのでしょう…このモデルの必要性に疑問???
次の7Dmark2もしくは70Dに期待かな。
わたしゃNikon使いだけどCanonが頑張ってくれないとNikonも駄目駄目だもん。
今のトレンドはGPSとWifi、ローパスか…

Kiss X6iから何が進化したのか?

X6iと何が違うの??
これではマイナーチェンジにもならないのでは?
とうとう一眼レフもコンデジ並みのサイクルでボディ乱発ですね。

変更点がこれくらいだったらみんな安くなってるKiss X6i買うんじゃないのかな・・・

x7との大きさ、重さの差の理由は何なんだろう?不思議です。スペック的には大きな違いを感じない

X6iと比較すると意味のあるバージョンアップには見えない気が・・・?

X6iのダブルズームキットは既に4割近く値段が落ちているので、おそらく利益はほとんど出て
いないでしょうね。中身を変えずにバージョンだけ上げて値段を仕切りなおすようにする
ということでしょうか。うーーーむ。

最近、ミラーレス等でよくやられる手法ですが、これをやり始めると、オリンパスの様に
小売価格の崩壊と利益率の圧迫という悲惨な悪循環が待ち受けている気がするのですが・・・

ミラーレスの劇的な進化に比べ一眼レフは進化の速度が遅すぎやしませんかね?
それだけ完成しているというのもあるかとは思いますが、
ローエンドで2機種も出すならダウンサイジング程度じゃなくて、
どちらか1機種はもっとエポックメイキングなチャレンジしても良さそうですが。
最近はセンサー周りやAFポイント程度であとはミラーレスの後追いみたいな機能増やすだけで、
ここらで一眼レフからミラーレス、コンデジ、スマホへと波及するようなイノベーションがないと寂しいです。
やはり巨人になりすぎて自重で身動きがとれず、勝負に出れない状況にあるということでしょうか?

あれ、ちょっと前まで「EOS Kiss X6i、デビュー!」ってCMがやってた気がするのですが、もうX7iなんですね。
X6iとあまり変わってませんし、なぜ出したのでしょう。

今回はマーケティング上の番号合わせじゃないですかねー。

なんかX4とx5よりも違いが無いっていう

70D、7Dmark2を待つ者としては、これだけ代わり映えしないものを乱発してるのを見ると、逆に、次は期待できる。
と言うか、次も刷新感を打ち出せなければCANONは多くのユーザーから見放されるでしょう。
にしても、kiss X7iはいらなかったのでは…この程度なら…
さらに、小ちゃい方はkissのシリーズとは変えた方がシリーズイメージのブレ感を抑えられるし、新規層への訴求効果も高められたのでは…
Goサインを出した人の責任は大きい…

連写を6コマ/秒に上げるなど一回りスペックアップしてくるかと思いましたが、このタイミングでマイナーチェンジモデルの発表は意味不明ですね。Mの上位機種に向けて新ハイブリッドAFのユーザー評価を窺うならX7だけでも十分な気がしますし。。。
単に型番を7に揃えたかっただけ?

センサーに至ってはほぼx4から三年間据え置きな感じですね。
1800万画素あれば充分といえばそうですが、ソニー製センサーが2400万画素ありますし、エントリーモデルはスペック的にはニコンの方が魅力的ですね。kissのブランドにあぐらをかいている、という印象が拭えませんね、、、

動画性能はどうなんでしょう?
モアレの改善と1080/60pが付けば買います。

うーんがっかり。
デザインに期待してたのだけど、新しい提案が全くないですね。

この情報だと、安くて軽いX7があるのになぜこれが必要なのかいまいち分かりませんね。

機種のライフサイクルが早いのでこんなもんじゃ?
そりゃ、小型!っていうだけで、
小型でAF早くて5D3がちっちゃくなっておしゃれになったようなの期待してたところもありましたけど。
いい夢見たということで。

今のところ、最大の変更点はキットレンズがSTMになったことでしょうか?

サイクル的には次期モデルが出てもおかしくは無いですから何とも思いませんが
ただこのスペックならX6iを併売する気があるように見えません
7Xと7Xiの2モデルに整理する意図があってのモデルチェンジかもしれませんね
このシリーズはほぼ1年で次期モデルですからX6iユーザーに買い替えを迫るモデルでもないでしょう
まして噂や事前情報で一喜一憂する層に対して売るモデルではないですから。

ただこれで70Dは60D路線になりそうですね
「2桁D機はKissシリーズからステップアップしやすいモデル」
として売るつもりでしょう
7D後継は以前のエントリにあったグリップの有無で2モデル展開の可能性もあるでしょう

このヘッポコスペックをわざとリークして、実際は1ランク上くらいのスペックで正式発表とか。
人の心理をついた戦略ならこのリークは成功。
な、わけないか。

2000万超画素
DIGIC6
連写は6コマ/秒
ライブビューでのAF速度UP

これで発表されたら『お!?』って目を引くかも。
まぁ毎年出る機種に大幅なスペックアップなんていらないのかな。

キットレンズのSTM化とハイブリッド CMOS AFの最適化あたりですね。
重さはX6iはCIPAだと575gなので、X7iの580gと大差ないです。

震災の影響でずれましたが、KISSシリーズは1年更新なので予定通りのタイミングではあります。

X7iがX6iの超マイナーチェンジということから、EOS100(b?)に思いきり注目させたいのが見え見えですね。廉価バリアン機種需要対応のための更新に見えます。

kazuさま
>x7との大きさ、重さの差の理由は何なんだろう?
ファインダーがプリズムで、サブ電子ダイヤル付だったら、いいな。
だとすると、これが60D後継機?

キットレンズの新型化に意味があるんでしょう。
性能的に大きな意味はないように見えますが
ミラーレスカメラの家電的新製品サイクル、に
合わせればこうなるんじゃないでしょうか。

>正常進化がつまらない?大いに結構ではないですか。

その「正常進化」すら感じられないモデルだからみんなが購買意欲が湧かないのです。

キットレンズがSTM化しているのが注目ですね。
それ以外は変わっているところがないように思えますね・・・。

スペック上では。。。

数値に表れないところに良さがでているといいですね。

ふむ、高感度に好感度:-) Nikon D3200とは別戦略の商品ですがエントリー一眼としては両社ともありかと。

ハイブリッド CMOS AF のエリアがどれだけ広がっているか、スピードがどれだけ上がっているかに注目です。
あと、非STMレンズでのAFスピードにも。

このあたりの進化が良ければ、70D, 7D2, new M にも期待が持てます。

X7は新興国向けを目一杯小さくしてついでにコンパクトを武器に日本でも売る感じ?
X7iは…なんなんでしょうね。像面位相差が余程進化してるとか何かないのかな。
他の方も言ってるとおりコンデジみたいなマイチェン商法始めたらとしたら
このクラスの一眼レフの終わりの始まりでしょう。。。

ゴロ合わせに1票。
真面目な話、7シリーズで上から下まで統一するつもりじゃないですか。

X7i
70D
7D

スリーセブン戦略

SONYの2番煎じと揶揄されること必至ですが、7対決は見ものかもしれません。

kissシリーズは一年おきに新しくなってますから
canonエントリー機は元々発売サイクルは早いです。

生産国が変更になったんじゃないですか?

まさかAPS-Cサイズ機を7の数字で統一させたいがために、
モデルチェンジするとか。
事実上は改番にすぎないのかも。

毎年春に発表されるkiss。去年のx6iが遅かっただけで、x7/iは予定通りという段取りでは?
x6iが遅れた理由は、ハイブリッドAFの開発に手こずったとしか考えられませんが、
x7iが今、発表ということは、今回は自信があるのではないかと思います。
裏を返せばx6iは見切り発車だったと言えますが…。

これを見ると、70D(60D後継)もあまりスペックアップしないんじゃないかな?と想像。恐らく、60Dと7Dの間の子ぐらいで、7Dのスペックを超えないでしょうね。


そろそろ一眼レフに次いで、デジタル一眼レフもやる事が無くなってきたなあ...笑

EOS Kissは銀塩時代からキヤノンのドル箱ですから、これが会社としての本流でしょうし、こちらの読者は購入対象外かな?(銀塩初代機を購入して、喜んでいた私です(^0^;))

この掲示板で熱心にコメントされる方々には売れないカメラかもしれませんねぇ。
売り場にあればそこそこ売れると思いますが。

CANONさんのKissシリーズって廉価"入門機"ですよね?

センサー停滞は確かに気にはなりますけど、このあたりの機種はすぐに価格暴落する某家電メーカーとガチンコやってる最中だし、安い部品を使いまわすしかないと思いますが・・・。


つか自分は買う・買わないの議論してる人が多いですけど、すでに一眼ユーザーは60D(70D?)に行け、では?

「X7i」なんかかっこいいですね。

超小型一眼レフって噂だったので、もっと小さくなっていると想像していたが…
大したことなかった

このスペックだけ見るとホントに型番変えただけって感じですねぇ。
せめて6Dに搭載したGPSとWiFiと-3EV対応測距点を積んでくれれば、マイナーチェンジらしくなるんでしょうけど。
あとコントラストAFの高速化は必須だと思います(キットレンズのSTM化もこのためだったりして・・・)。

私的にはセンサーが新型になっただとかプリズムファインダーになったとかなら「おおっ!」と思うのですけど。

これから出てくる70Dと7DⅡには目に見える進化を期待したいものです。

何これ?出す意味あるの?

まあ併売すればメーカーにとってメリットはあるんだろうけど、
X6iユーザーからしたら早くも型落ちで楽しくないだろうね。
所有カメラがロングセラーで仲間が多いならそれはそれで嬉しいし。

X7とX7iは近い存在ですが
ご安心ください価格差も少ないですから???

NikonでもD40Xがあっという間に
D60に置き換えられたことがありましたので
それぞれ何か事情があるのでしょう。

旧型機種がお安くなることを喜びたいと思います。

X7、X7iがEOS-b、100Dでしょうか?
このところ、キヤノンの商品戦略が見えないような気がする。
唯一、目新しいのはEF-S18-55/3.5-5.6STM位にしか
見えません。
未発表部分が何も無いとすれば、本当にキヤノンはどうかした
のかしら、ミラーレスM不振(?)とDSLRの板挟み?

う~ん刺激性の欠如!!!。対ライバルの優位性はかろうじて「ISO範囲100-12800、拡張感度でISO25600相当」維持のみ。ジャブ合戦は止めにして、ドカンと一発新兵器ならぬ新機能を期待したのだが、今この時期になぜ!?

ペンタプリズム採用してればいいな。
ファインダー重視して欲しいです。

小型軽量入門機X7へ
kissX6i、60DクラスがX7iへ
7Dクラスが70Dへ
プロフェッショナル機で7Dm2
なんて全体に小型軽量になってくれればありがたい。


たぶん、実質的には変化も進化もないんでしょうね・・・
ミラーレス機やニコンは今年の新製品、キャノンは去年の
製品となると、やっぱ店頭ではきついということでしょう。
とにかく、今年バージョンを出すのが目的かと。

カメラ購買層の裾野が広がってるってことなんでしょう。

しばらくは、春Kiss、秋Mという感じになるんでしょうか。

X4持ちで、そろそろシャッター回数が怪しくなってきたので買い替えを考えようと思ってる者です。

次は2桁D、がんばって6Dと思ってるんですが、
正直今回の流れはがっかりです。

X6iから正常進化?
とても進化しているようには思えません、
X4から。。

画素数増やせと言ってるわけではありませんが、
吐き出す絵にも期待が持てません。
「18MPだけど新設計で低感度の画質、高感度耐性も2,3段アップ」
なら納得ですが。。

キヤノンはCOMS生産の設備の更新をしてないようですな、それとも、設計そのままで更新された設備での生産ですか? 先は正直不安ではありますな、ユーザーとしては

部品を使い回せば安くできると主張する人がよくいるけど、ものづくりを知らなすぎ。大量に売れている製品は、作り直した方が、安く作れるようになることが多い。

X7の方には
> ワイドエリア化されたハイブリッドCMOS AF II
とあるのに、X7iの記事には書いてないのですね。
実際はどちらも進化版が積まれるんでしょうけどというか
ここで進化していなかったら本当にX7iとX6iの差が…。

ねすさん
>超小型一眼レフって噂だったので、もっと小さくなってい ると想像していたが… 大したことなかった

それは二つ前の記事の、iがつかない「X7」のことだったようですよ。

間違ったことはやっていないと思いますが、
このサイトをよく見るような方には受け入れがたいでしょうかね。
新興国にとっても結構魅力的な製品だと思いますし、
現状他国企業が出せない商品を出すという点でも
戦略性に優れていると思います。

ポンポンとユーザーにってありがたみの感じない、モデルチェンジはメーカー側になんらかのメリットがあるからそうしてるというだけの戦略ですな。
ユーザーは踊らされる必要はないでしょう。新旧考えずに
自分に必要なものを買えばいいと思います。

像面位相差AFが次世代になって、爆速になるじゃない。

 X6iの価格が落ち着いてきちゃったから落とさないようにするため、とか、他社のものよりも発売時期が新しいと言いたいためとか。
 そんな理由、なんてことはないですよね……。

たしかにここにコメントするようなユーザーはこのカメラのターゲットではないと思いますが、だからといって他に誰をターゲットにしてるのかというと…?潜在的に一眼レフを買うようなユーザーには一通り一眼レフorミラーレスが普及しつつあるような気がしますし、このクラスのユーザーはいちど一眼カメラを買うと頻繁に買い替えたりはしないでしょうし…。

今はまだ売れてるみたいですから心配はないのかもしれませんが、新規購買層がいなくなり買い換え需要しか無くなったときにどうなるのかというところでしょうね(これは他メーカーのエントリー一眼レフシリーズにも言えることですが。)

このスペックならX7とX6Iの併売のほうがユーザーはわかりやすかったんじゃ・・・・

AF性能が改良されたEOS MやG1 Xの後継機種を待ってる身としては、ハイブリッドAFの順当な進化に期待したいところです。

たしかに無難すぎるバージョンアップですが、やむを得ないところも大きいでしょう。

最大公約数的に万人が望ましい範囲に収めると、保守的で小さくまとまってしまう傾向は強くなります。Canonのようにユーザー母数が大きく、「シェアを伸ばすことより既に持っているシェアを失うことを警戒しなければならない」立場としては、もっとも売れているシリーズで冒険するのは、客観的に考えれば得策ではないと思います。また、ほとんどの一眼レフエントリー層には不足のない機種に仕上がっているのですから。

また、すでにデジタル一眼レフは、「一眼レフの基本構造を維持している範囲内」で、ほぼ進化しきってしまっていると言ってもいいところまで来ています。「一眼レフの構造」自体が、進化を阻む一番の障害になりつつあるといってもいいかもしれません。

たとえばセンサーと画像処理の速度が千倍になったとしても、一眼レフのコマ速上限は、今と大きく変わらないでしょう。さらにグローバルシャッターが実用化したとしてもです。ミラーでファインダーを見るOVFであり、メカニカルなミラーアップ機構を前提とするかぎり、メカ機構の限界がカメラの性能の限界となります。また、たとえ、電子部品が、ほとんどゼロに近い体積にまで集積されとしても、フランジバックとミラーボックスの関係上、常に5~6センチの立方体をボディに納めなければならない一眼レフでは、それほど小型化できませんし、形を変えるのも難しいと言えます。

一眼レフであるかぎりは、おそらくは5,6年後でも、センサーの高感度性能向上や高画素化、通信機能や各種センサー追加と進化(タッチパネル、GPS、電子コンパス、加速度水平検出 等々)の恩恵があるとしても、それ以外でカメラの基本性能や基本形は、さほど変化はないと思います。

>鳥さん
>「一眼レフの構造」自体が、進化を阻む一番の障害になりつつあるといってもいいかもしれません

ということですが、では「一眼レフ」として進化させるべき部分とは何処にありますか?
グローバルシャッターが実用化できれば一眼レフでも連写速度はあげられます。
グローバルシャッターの実用化の方がよっぽどか困難だと思いますが。

>ryuさん
>グローバルシャッターの実用化の方がよっぽどか困難だと思いますが。

ソニーがムービーカメラF55において
>4K、2K、HD録画/最大 240fps/グローバルシャッター
という、驚異的なスペックを実用化しています。
業務用の高価なカメラですが、技術的に量産出来るようになっているので、スチル用にも数年後には技術が降りてくると思いますよ。

センサーがCCD主流の頃は、ムービーの世界では電子シャッターが当たり前だった。では、それがデジカメでも使われたかというと、一部では使われたものの、主流とは成れなかった。
グローバルシャッターも同様。ムービーでは使えても、スチルに使えるとは限らないですね。ずいぶん前から、一部の人が、グローバルシャッターが実用化できればあれもこれも出来ると書いているが、一向に実用化されないじゃないですか。スチルに使うためには、結構ハードルが高いと思いますよ。あと、数年でできるかどうかは疑問です。

ryuさん

確かに、カメラとしての良し悪しがコマ速できまるわけではないにせよ、グローバルシャッターがあっても一眼レフのコマ速は上限に近いのです。というのもコマ速を上げる障害として、シャッターよりもミラーのほうが大きい要因だからです。

蝶番のようにパタパタさせるには、ミラーは質量が大きすぎ、アップダウンにともなうストップアンドゴー動作は、高速化によって くりかえされる急加速と急停止となって、ミラーそのものへのダメージや、カメラ全体の振動を、深刻化していきます。それだけでなく、より高速で動かすために、強力な電流が必要になるのです。一部Nikon機などがバッテリーグリップを装着した場合でないと最大連射性能が引き出せないことがあるのは、そのためです。

新技術によって、幾分かのマージンを得たとしても数割早くするのがやっとでしょう。

それにたいし、ミラーの制限がない電子回路だけで動作するカメラの場合、電子回路部の高速化がダイレクトにコマ速に反映されますから、秒1000コマ台が視野に入ってきます(そんなに必要あるかどうかはともかく)。まだメカニカルシャッターであるNikon 1でも、その片鱗が見えています。

それほどの高速連射が一般的になってくると、それを使った新技術(マルチフレーム超解像やモーション解析によるブレの中和などなど)が台頭してくるようにもなるでしょうし、現状がどうあれ、やがて一眼レフの構造自体が大きなビハインドになる時が来るのは間違い有りません。それが何年後かは判りませんし、さみしい話ではありますが。

追加情報にも
「ワイドエリア化されたハイブリッドCMOS AF II」
の記載がありませんねぇ~
まさか本当に、こっちの機種には未搭載なのかなぁ。
だとすれば、一体これはナニモノ?

>ryuさん
>一部では使われたものの、主流とは成れなかった。
これは主流機が高感度に強いCMOSに移行してしまったからで、CCDメインであれば完成度により電子シャッター機は増えたと思いますよ。特にミラーレス機。
D40は電子シャッターでしたが、1/4000秒というシンクロ撮影を可能にしてます。
http://zapanet.info/blog/images/201107/d40_hispeed_10.jpg
ソニーのF55は文字通り「活動写真」の域に達しており、raw写真の連続でムービーを構成されてますし、海外のフォトグラファーじゃREDを使っての写真撮影もあります。
こうなると、写真とはなんぞや?になるんですけど。

>鳥さん
ミラーの駆動時間の高速化はそんなに望めませんが、ミラーアップ中に数枚撮影する事など出来る様になります。
レフ機もまだ進化出来ると思います。

kissの場合、毎年モデルチェンジしますが、偶数モデルで進化し、奇数モデルはマイナーチェンジという方向が、これで定着しそうです。販売店向けのモデルチェンジで、やはりデジイチの毎年の大幅な進化は、厳しいのだと思います。


今回は、X7も同時に発表されそうなので、次回は統合されて、1機種にするのか、バリアングルの有無で、2機種販売し続けるか、微妙な感じです。


X4とX5では、バリアングルの搭載という目玉がありましたが、今回は、目玉がない感じで、X6iを継続販売するかが見物です。それにしても、X6iとX7i、どこが違うかわかりませんw。

360°回転モードダイヤル!
なぜ今までなかった!
キヤノンの出し惜しみか!

批判が目的の方もいらっしゃるようですが、代わり映えしないということはいけないことなのでしょうか?

小生は、しょっちゅうセンサーを変えるメーカーのほうが信用できません。なんでもそうですが、新しいものを与えられて最高の仕事ができるなんてのは幻想です。新しいものを扱うときには未知の問題が出たり、良好な解決策が見つからずの小手先で回避することがどうしても出てきます。嫌でもごまかしとか泥縄な部分が出てきてしまう。

その意味からも、枯れた技術というのはとても大事です。

kissのようなカメラの購入層は、モデルチェンジのたびに買い換えるような人々ではないと思います。買い替えタイミングはゆっくりでしょうし、その意味では、継続された操作性とか、地道につぶされるネガといったことのほうがはるかに大事なのではないでしょうか。

信頼というのは、そうした継続性から生まれるものだと思います。その意味では、こういう地道なモデルチェンジというのは歓迎すべきではないでしょうか。


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このページは、2013年3月19日 に公開されたブログ記事です。

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