リコーの新型GRは新しい画像処理エンジンGR Engin5を採用?

Photo Rumorsにリコーの新型GRのスペックと発表・発売日に関する噂が掲載されています。

The new Ricoh Digital GR camera to be announced next week (additional specifications available)

  • 以下は近日中に登場するリコーGRのいくつかの追加のスペックだ。
  • 新しいGRには新型のGR Engine5と呼ばれる新型画像処理エンジンが採用される。
  • とても高速で改善されたAFと起動時間。
  • ローパスレス
  • ISO感度は最高25600
  • 動画はコンティニュアスAFが可能でH.264フォーマットで1080p・30fps。
  • ステレオ・マイク内蔵。
  • 28mm F2.8のレンズは完全な新規設計で9枚の絞り羽根を採用している。
  • リコーは21mmの焦点距離のワイドコンバージョンレンズ(GW-3)も発売する。
  • Eye-Fiメモリーカードと互換性あり。
  • 北米での価格は800ドル前後。
  • 発表は来週(※元記事は土曜日の記事なので、現時点では今週でしょうか?)、発売は2013年の5月に開始される。

 

新型GRのレンズのスペックや発表・発売日の情報は、当サイトの読者の方から提供していただいた情報と一致しているようです。新設計のレンズと画像処理エンジンからどのような画像が出てくるのか楽しみですね。価格はこれまでの噂通り(量販店で10万円と切る程度)だとすると、北米のほうが若干割安になりそうです。

2013年4月14日 | コメント(47)

コメント(47)

動画よりも、WiFi搭載の方がうれしいなぁ。Eye-Fiでは微妙...

ニコンのCOOLPIX Aもそうだけど、コンデジとして気楽に使うには手ぶれ補正機能が付いていないと数は売れない・・・

もう、何もかもがCoolpix Aを上回ってますね。
小さいし、AFは早いし、21mmワイコンが用意されるし。
ちょっと可哀想になるくらい。。。

いきなり8万円台で出てきたら、予約時点で争奪戦になりそう。
2-3ヶ月待ちなんてありえるかも。
今までGRD1、GRD2と使ってきましたから、もう、発表と同時に
ワイコンと合わせて予約を入れます。

手振れ補正は、たぶん今作よりも高感度が数段弱いはずの前作までのシリーズでも無くて良いと言われてたぐらいなので、無しでも問題なさそうな気がします。何より、GRDⅣの手振れ補正はあまり効きませんでしたしね…。

それにしてもこのスペック、GRブランドも加味すると高級コンデジの今年の本命になりそうな予感がしますね。

露骨なまでにA買わないでね、と言いたいかのような情報ですね。。。
Aより小型化することによってレンズ設計に無理が生じないかが不安要素です
実写サンプル待ちですね

GRDは”GR”というブランド力でかなり強気の価格設定をしてきたように思います。
今回、他社製品よりも割安なのはどうしてなんでしょう。
お得ではあるけれど、"GR"の価値を下げることにつながるような気がします。
実は1インチセンサーというなら納得できますが…。
いろいろ考えてしまいます。

21mm相当ワイコンの同時発表には拍手!
ニコンCOOLPIX Aは出遅れたな。

予定どおり2年サイクルでのリリース情報にひとまず安心。

虚飾を廃し、撮り手の全神経をただ撮影することその一点にのみ集中させようとする道具感に満ち溢れたカメラ、撮影意思をダイレクトに伝えやすい一連のオペレーション等、毎度リコーの真摯なモノ作り姿勢には敬意を表します。

撮像素子を大型化させつつもほぼ現行のボディサイズ維持とか、ISO25600への高感度化、珍しく動画機能のUPなどこちらの事前情報だと伝統と革新を兼ね備えて着実に進化している模様。あとは、できればGXRの方もよろしくねとお伝えしたいです。

とにもかくにも正式発表が待ち遠しい!
今回もスナップにはマストな一台の予感。

COOLPIX Aは1000ドルですし、
800ドルですと今までのGRDと比べて価格面でも相当頑張っている気がします。
GRD4も含め最近ヒットに恵まれないリコーだけに背水の陣なのかも。

基本設計はCOOLPIX Aと共通かと思ったら全然別物みたい
これで「オールニコン製」じゃないCOOLPIX Aより安いということは
リコーの努力が凄いのか、ニコンの値段が強気すぎるのか?
あとはデザイン次第だけど...

かのAが10万超えだとしたら(早くも値崩れしてますが)
12万程かと思ってましたが、意外と安いんでしょうか

GRDはどうしても銀塩GRには及ばないという見られ方をしていましたから、ここで一挙に払拭してGR復権をアピールしたいのでしょう。

GRエンジンはそれ程の高性能ではないので地道にバージョンアップしてもらうとしてAPS-Cのメリットを最大限に活かしたパッケージとして出して欲しいです。

リコーペンタックスはGRとG700あたりにリコーブランドを絞りそうに思います。GXRは販売量に対してシステムが肥大化しすぎなのでレンズマウント交換式(撮像素子はボディユニット側搭載)GRとしてなら生き残る道がありそうです。

APS-Cなら、24mm相当でも良かったのかも。

これは正式発表が楽しみですね。
ただ、最初から800ドルとかだと本当にAPS-C ?と思ってしまいますが。

あまり本質的なことではないかもしれませんが・・・、
レンズが沈胴したときの厚みがグリップ厚と
そう変わらないことを期待します。
APS-CセンサーのGRになっても、
取り出すときにレンズ部がひっかかったりしないで
スッと取り出せてサッと撮影できるとうれしいです。

NIKON Aは価格下落を見据えてるけど、GRは欲しい人がすぐ買うからかな?
いい絵がでるなら、保守的な作りは大歓迎!

aps-cは大賛成です。


しかしながらGRDシリーズ(1/1.6サイズ)
そのまま残すべきかもしれませんね。
aps-cの焦点距離では
パンフォーカスは狙いにくいですしね

あれはスナップシューターとしては
最強な気はします。写りは今ひとつに感じましたが•••

ペンタやリコーは価格はあと出して抑えてきますからねー。
起動時間、サイズ、レンズバリアが揃ってれば売れるかも。
あと気になるのはマクロと、ペンタと協業する気があるかどうか。

情報が小出しで出てくるようになりましたね。間もなくでしょうか。そろそろカメラ本体写真(部分でも可)が出て来ないかなぁ。(^^;)

今日カメラ店でNIKON-AとRICOH-GRDⅣを触ってきましたがAは普通のコンデジのAPS-C版ていう感じですがGRDⅣは相当マニアックな代物だと思いました(コンデジなのにキチンと空が青く写るようになっていて、またメニューやボタン類も相当凝っていました、要は作品としての写真が十分撮れるカメラです)。心配なのは今回センサーがCCDからCMOSに変わるのでGRD独特の色調や色階層を新しいGRに引き継ぐことができるかどうかだと思います。GRDⅣは今が底値のようなのでその辺りのことが心配な方はⅣをポチるのも良いのではないかと思います。

素子やエンジンの石部分など部材はペンタと共用で
ホワイトバランスやエンジンチューニングがブランドごとで
違うとかそう言うことかもしれませんね。
(同じ阻止を使ってもペンタとニコンが違う様に充分住み分けは可能)
あと、レンズは特許がモノを言う部分ですから
GRらしさが出せる最大のポイントかもしれませんね。
どんなカメラが出てくるかとても楽しみです!

本当に800ドルだとしたら、APS-Cではないのでは?
安すぎでしょ!?w

GRとGRデジタルは違う。
デジタルを付けず、GRと名乗らせるにしては、
GRデジタルのまんま進化させてきている次期種は不適当だと思う。
高感度でノイズが無いとか、ボケが...とか、それはGRの目指してきたものか?

800ドルは最低条件でしょう。
細かな仕様でCOOLPIX Aを越えたとしても、最も考えられるサブ機としての魅力は一眼のシェアのあるNikonに一歩譲ります。
リコーは現在良くも悪くもマニアな層に支持を受けていることもありかなりのアドバンテージがないことには一般受けはないかと思います。正直なところCOOLPIX Aより先に出して話題を独り占めしたいところだったでしょう・・・。
何にせよ良い競争のために良いカメラが出てくれると嬉しいです。

GR Digitalが存在したからこそ進んできた高画質コンデジの歴史だと思います。
Digitalの文字を取ったところにも今機種へのRICOHの意気込みを感じます。
当初から速射や機動性の邪魔になるお遊び機能やデザインの排除、
小気味よくストレスを感じずその場を切り取る事に集中できるカメラでした。
道具としてバランスが良いカメラなので見た目も使い勝手も時代に負けません。
手軽さや最新機能だけが使いやすいカメラに必要な要素ではない事を教えてくれます。
もうじきお目にかかれそうな次世代GRにもとても期待しております。

$800は実売価としても微妙ですね。APS-Cでは安すぎるし1インチではいくらGRのプレミア性を考えても高すぎるのでは?もしかしたら今時のAPS-Cはこの価格設定でも可能な程に下がってるのでしょうか?

GR Engine5・・・・・
9枚絞り羽根・・・・
量販店で10万円割れ・・・・

(; ̄O ̄)想像が追いつかない・・・・

新しいGRDはAPS-Cではないのではないでしょうか。
値段とPentaxと一緒になったことを考えると、m4/3ではないでしょうか。
Pentaxの一眼より大きなセンサーを積むとは考えにくいのですが。

PENTAXでm4/3?
OLYMPUSの間違い?

GRD-GRD4までに比べて進化し過ぎのような気が…。APSCセンサーでGRを銘打ったレンズでCOOLPIX Aと変わらないサイズ、なんて技術的に可能?1インチセンサーくらいでなければボディサイズの肥大化を避けられないのでは。

いろいろと想像をかき立てられます。
とにかく楽しみですよね。
GRDにAPS-Cを積む話は以前からありましたから、時期的に考えて、K-5Ⅱのセンサーを決める段階でGRDとの共用は想定されていた(むしろ、そういう前提でセンサーを調達していた)と考えれば、価格面でも、GR用に新規調達するよりは安くあがるし、開発コストの圧縮にもつながり安いのではないでしょうか。
ボディーサイズについてもいろいろなご意見があるようですが、こちらは様子見ですね。
個人的に、COOLPIX Aはデザインでは損をしているように思います。実機を拝見する限り、なまじP330と似せたデザインにしてしまったばっかりにp330との比較が容易で、「結果的に大きく見える」カメラになってしまっているように思われます。
GRはそのあたりをどのように処理してくるのか楽しみです。
いずれにしても、普段使っていたGRD3が妹のところに(いつのまにか)行ってしまったので、多分手を出すことになりそうです。。。お小遣い、大丈夫かな?

35mm換算28mmで手振れ補正を付けないと気軽に使えないようなユーザーが使うカメラでしたっけ。値段も。
28mmで手振れ補正起こす前に被写体ぶれの方が大きいと思う。

RICOHと足並みを揃えられるのか、若干心配ですが、
ペンタックスは噂ではフルサイズとQに注力し
ASP-Cの目立った動きはなさそうですし
GRはちょうどイイタイミングでのリリースかも知れませんね。
会社的にも645からQまで素子のサイズは用途で選ぶものと示唆してるみたいで
非常に通好みな製品展開になるのではないでしょうか。
(可搬性やパンフォーカスの存在意義はもっと重視されるべきかとも思います)

k5sonyセンサーだいぶ買い込みましたか。
素性も評判も良いので納得ですが、凄腕バイヤーのたまものか??
うまく経営面でも軌道に乗れば、一つぐらいあっと驚くマニアックモデル登場に期待したい物です。

これほどの、カメラの価値観が違う時代。
スナップカメラの雄として値段、性能含めて新しいものを提案してくれると期待します

かなり小型のAPS-C機ですね。
レンズの性能は大丈夫なんでしょうか…。
GRD4の写りは好きでしたが解像度でいえば微妙なところでしたので
少し不安はありますね。

ポケットに入るAPS-C機、NEXがいま一歩ですので
期待します。出来れば換算35mmが良かったのだが。

さきさん
 ご指摘有り難うございます。PentaxはAPS-Cでしたね。

K-5と同じものなら、素性がいい素子で扱うノウハウも蓄積されているのでいいカメラに仕上がるのではないでしょうか?
薄いボディに素子に対して直線にレンズを配置すると手振れ補正機構の入る余地はないでしょうから、その分は高感度特性のよさで感度を上げることで手振れを防げば実質的な問題は少ないでしょう。そうした面でもAPS-Cのセンサーは高画質には有利ですね。
これでローパスフィルターを抜いてくれば、もともとのGRブランドの持つクリアーで高精細な画が撮影できるようになるのではないかと期待します。

元ソースにはローパスレスってありますね
(No anti-aliasing (AA) filter)

>hogeさん
ローパスレスの項目が抜けていましたので記事に追加しました。

K-5Ⅱのセンサーだったら楽しそうですね。あと、手ぶれ補正はあれば良いけど無ければならない物じゃないですしね。ボディが大きくなっちゃうならなおのこと。
たぶん買っちゃいますが、出かける前にX1とどっち持って行くかで迷っちゃいそう。

こんなすごいカメラほんとに出せるのでしょうか?

 地元店で約束してきました(まだ予約扱いにならないため)。
 出てくる情報という情報全てに期待が持てますね。リコー関係者の発言通りまさに渾身の一撃、多分レンズは過去のGRレンズで最高でしょう。GR無印の名前にも意気込みが感じられますが、GRDじゃないということは、1cmマクロは期待薄なのかもしれませんね。
 更にローパスレス、うちのK-5より画質が良くなっちゃったらどうしよう。
 
 

>シュシュさん
情報ありがとうございます。

明日ですねー早く触ってみたいです。


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