リコーGXRのボディとレンズキットがディスコン扱いになっている?

Photo Rumorsに、北米の量販店でリコーGXRのボディと一部のレンズキットがディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

Ricoh GXR camera body and two lens modules listed as discontinued

  • リコーGXRのボディ、GXR+S10のレンズキット、GXR+A16のレンズキットがすべてディスコンと記載されている。リコーがGXRのボディのアップグレードを決断したのかどうかはまだ分からない。

 

確かにB&H Photoのサイトで、リコーGXRのボディと2つのレンズキットがディスコン扱いになっているようです。同じリコーのGRは気合の入った後継機が登場しましたが、このGXRの後継機がどのようになるのか興味深いところですね。 

 

ricoh_gxr_discon.jpg

2013年4月25日 | コメント(41)

コメント(41)

リコーの気合いの入った変化のあるカメラが現れるのを期待します。
GRに続いてGXとか、、、レンズ交換式だとオリジナルかペンタックスレンズかはたまたライカマウントか分かりませんが、レンズ資産が活かせるようならいいですね。GRのみになって他が消えて行くのは寂しいので、前向きな情報が流れるのをひたすら待とうと思います。

GXRボディのモデルチェンジだったらいいのですが・・・。
B&HのサイトだとMount A12も品切れになってますね(ディスコンとは書いていません)

使ってみると非常に良いカメラなんですけれど、どうなるのだろう・・・。
GXR自体が無くなるんだったら、今のうちにもう一式買っておこうかしら。

地味(個人の主観)だけど操作性と言い、肝心の写りと言い、とてもよいカメラだと思います。しかし次世代のGXRは出るのでしょうか?これがフルサイズでライカマウントのユニットも出たら、「ライカを買えないライカファン」が殺到するかと思うのですが。以前のPANASONICのL1と同様、ぜひ後継機を出してもらいたいカメラです。

フルサイズGXRの登場でしょう!

個性のあるカメラなので難しい時代だと思うけど、だからこそ貴重なカメラなので是非出し続けて欲しいものです。

3年後のEVFにも対応を想定した新ボディが出てくると面白い。

そのままフェイドアウト・・・だけはホント勘弁してください

現行のユニットをそのまま使える形でなくても良いので
(アダプターが必要になるとかでかまわないので)
もろもろバージョンアップした新ボディの登場をお待ちします

センサーの陳腐化によってレンズユニットそのものも1年で陳腐化するんですから企画段階で失敗は目に見えていたはずです。存続させるなら、有償でのセンサーアップグレードサービスとかセンサーゴミ長期保証を本気で考えないと。

レンズ(レンズユニット)がディスコンではなければ新ボディの可能性アリですね。しかし、GXR全般のディスコンかもしれません。久しぶりのGXR関連のニュースでしたが天国か地獄の様な両極端なニュースです。
個人的にはフジの様な出っ張りの無いOVFとEVFのハイブリットファインダーとチルト液晶が付いた新ボディとローパスレスのA16 35mmのGRレンズユニットを希望します。

本体ハードの更新はありえると思います。
液晶やI/O周りも大分進歩しているので、
記録メディアへの書き込み速度の改良や、
液晶部分の改良・軽量化など、
改良できる部分はかなりあるはずですから。
その他にもEVFを内蔵してしまう等もアリでは?

ディスコンでそのまま永遠に終了という可能性も否定できないのですが、僕は期待して待つことにします。あんなGRを出してきて、ちゃんとユーザーの期待に答えたのですから。

ペンタのK-01もそうですが、使ってみると良いカメラを
両ブランドとも作ってしまうとこがありますよね。

GRも発表になったことだし、ペンタとRICOHブランドの住み分け
と何を存続させどうして行くのかをここらで
はっきりアナウンスして欲しい気もします。

寄せられているコメントを読ませて頂くと、
Ⅰ.GXRシステムの発展を期待。
Ⅱ.なんとか存続を期待。
Ⅲ.商品コンセプトに最初から無理がある。
に意見が分かれる様ですね。
GXR(カメラベース、レンズ・センサーユニット各種)の売れ
行きは、メーカーの思惑にフィットしているのでしょうか?
思惑通りでなければ、メーカーとしては残念ですが止めるしか
先行きはないでしょうね。
発売開始以来の販売総数は私も知りませんが、どなたかご存じ
でしたら、このサイトに公表いただけませんか?

センサーはレンズユニット側だから、ボディとは関係ないですよね。ボディがディスコンということは、新ボディの登場ではないでしょうか?
レンズユニットのセンサーサイズがバラバラなのでOVFは無理だから、ここはやっぱりEVF搭載でしょう。
と、希望的観測。

リコーGXRは、AFにしてもらいたくなかった。MFなら、フルサイズのライカMでも何でも来い、という夢のカメラですね。フォーカスピーキングやフォーカスエイドなど、工夫すれば魅力あるMFカメラになるのでは、と勝手に妄想中。

GXRボディの後継機とKマウントユニットがでたとしたら
DALmレンズとかつけてれて面白そうなんだけどなw


GXR+A12 Mount M の組み合わせは硬派で良かったんですけどね。こんなに個性のあるカメラはもう出てこなさそう。
後継機が出ないとしたら残念。
様々なメーカーの歴代の銘レンズをローパスレスで手軽に楽しめるカメラは今のところ少ないしね。
今かなり半額まで値下げしてるからA12を2個くらい買っておこうかな。
  

旧型との互換性を持たせたボディ更新とフルサイズユニット希望。
まずはフルサイズの単焦点ユニット3つ(広角、標準、望遠)、あとは順次フルサイズのMマウントユニット、Kマウントユニットって感じで行けば面白いと思うんですが。1つのボディでMとKみたいにマウントを変えられるって面白いと思うしフルサイズならユニット交換式という特異なシステムでもある程度いけるのでは?多少大きくなってもむしろその方がGRとの差別化も出来ますしね。
RX1の土俵に乗り込んで勝負挑んで欲しいですね。

A12 Mountをフルーサイズ化にしてください!

現在、GXR mountA12で楽しんでいます。

28~50あたりの画角が好きです。

フルサイズのmountF16とか出ないかな~^^
(35とか40mmレンズ、1.5倍しないで使いたいです)

ついでにEVF内蔵ボディ出ないかな~^^
(日差しのキツい日で重宝します)

リコーの操作性大好きですので、こんな妄想しております^^

GXRもGRも使った事はないんですが、GXRのシステムは面白いですから、可能であれば続けていただけたらと思います。
Kマウントもありならいっその事他社マウント飲み込むくらいのつもりで(笑)。
そんな中で35mm判の単焦点ユニットは確かにアリだと思います。
チルト液晶にしてフォーカスエイド等徹底して作り込んで下されば、かなり面白い存在になると思います。
液晶でのピントの追い込みがローアングルでもできると、腰痛持ちには助かりますし、絵も変わってくると思います。
ペンリコのデジカメにはオンリーワン的なモノの方がいいと思います。

本体も大分古い仕様になりましたから
3インチ123万画素のピーキング機能付きで本体を更新。
フルサイズ素子でライカマウント、kマウント、Qマウント(無理かも)を出せばよいのではないでしょうか?
リケノンレンズ(kマウント)として28mm、50mmをリリースするととても良いですが。

GXRの後継というのは、営業面ではマイナスにしかならないのでは?
商売を考えると、新シリーズとして仕切り直しが妥当だと思います。

リコーには昔から妙に便利で楽しいカメラがありました。 MF1はその例。。。
まぁGRの発売当時も?感じがあったようなきがします。

企画の段階でかなり個性的システムカメラなのは理解し、レンズやセンサーの発展の事も知っていたと思います。
じゃあ何故GXRを? そこがリコーのカメラ哲学だと思います。 
このまま静かに消える事はないですね。あったとしても次の企画がまたすごい。。。。

製品戦略上は、更新間隔の短くなったコンデジに代わって、ボディを共通化することで顧客を長くつなぎとめようとしたのでしょが。企画倒れの面がありましたね。
規格の資産を生かすなら、思いっきりカスタマイズできるボディと思いっきりガジェットなレンズユニットにすればいいかな?
まあ、製品企画、製品戦略から見直しでしょう。
開発サイドの方から、レンズユニットの開発はカメラ1機種分の手間がかかったと言われていますから、そこをまず省力化するか、それだけかけたものを出してもペイできるくらいに、企画力を上げないと次がないように思います。

「センサーとそれに最適化されたレンズの組み合わせ」が、GXRの基幹コンセプトだと理解しています。APS-C型センサーを積んだGRの開発は、そのコンセプトを実現する方法として、今となってはGXRシステムが適当ではないことのペンタックスリコーイメージングによる表明でしょう。

ユニットそのものの出来はともかくGXR MOUNTユニットで折角のコンセプトを曲げてしまったことと、ユニット開発速度が遅かったことから、現状システムの終息と仕切り直しは仕方がないと思います。

前世紀のリコーのフィルム機『MiRAi』を最初のAF一眼レフとして手にした自分です。
当時、ブリッジカメラとして発表されたブツです。
そしてGXRも購入しました。(GX200も購入)
キワモノ好きにとってはGXRの今のボディのままユニット展開を続けて欲しいものです。

メインカメラはデジイチ界ではやっぱりちょっと鬼っ子のFUJIのS3、S5Proだったりします(笑)

レンズと撮像素子の最適化というけれども、その撮像素子が外販のものでしかなく、差はあまり付かないのではないでしょうか。
使いたいレンズを最新の素子で使えない(その逆もある)、価格が割高、液晶など母体ユニットの世代が遅れていくなど、シリーズが続いていく毎に歪みが広がっていくように感じ、あまりメリットを見いだせません。
面白い企画ではあるんですけど、商売、システムとして昇華できないところが、リコーやペンタの問題点です。

まあ、当然の成り行きでしょうね。登場も多分ちょっと早すぎた気がします。
とは言えモジュール式というコンセプトは今ならもっと色々アイデアが広げられると思うので、何処かでまた花開くのを期待しています。

このまま終了ならば本当に惜しいですね・・・。
絵づくりではなく、ノイズや解像度のスペックばかりを話題されては、このシステムではどうにもならないです。
写真とはなんなのか?リアルになることこそが目的なのか?と考えてしまいます。

ユニット方式のメリットとしては、マイクロレンズを最適化できる(結果として極端な薄型レンズを組み込める)とか、レンズの性格に応じたシャッターを組み込めるとか、考えられるのですが、ユニットの大きさが問題になると思います。ポラロイドみたいに一見交換レンズ風でないと。
それでも、やろうと思えば、マウント型で大センサーの「ユニット」もできなくはないし(笑)。
でも、やるなら、Qは引っ込めないと。GXRは消滅だと思います。

予備のボディを買って吉と出るか凶と出るか。

まぁ吉と出るのだろうな

持った質感は良かったのですが
純正でRAWがMAC非対応なので見送っていました。
システムとしては面白いので
そこが改善されたらサブシステムとして
検討したいところですが?????


唯一無二のユニークなシステムですのでなくなることはないと思います。
現在のトレンドを取り入れてFFユニット搭載可能な新型を開発していることとでしょう。
以前からうわさはありましたから。
今のリコペンならGXRをやめるなんてことはしないと思いたいです。
新型ボディとフルサイズミラーレスユニットを待ち望んでいるファンは少なからずいるはずですよ。

ここを読んでいると、ひとつのトピックに対していろいろな解釈があるんだなぁって思いました。また、このGXRのシステムって意外に知られていないようですね。センサーがボディ側に入っていると勘違いした書き込みが散見されます。
、あ、どちらにせよ、ボディ(とレンズキット)がディスコンになっただけで、レンズユニット単体や、ライカマウントユニットなどはディスコンになっていないのだから、新ボディが発売される可能性はあります。悲観的にならないで期待しましょう。新ボディは、EVF内蔵しか考えられないけどなぁ。どうかなぁ。

なおにゃさん

GXRのRAWは問題なくMacのiPhot、Apertureで使用できますよ。

GXR+A16ユーザーですが、ローパスレスのこのシステムが出す写真はすごいです。
使ってみると良さが分かるんですがね。
次期モデルが出ることを楽しみにしてます。

もうひと回り小さい新モデルを希望。
リコーブランドのコンパクトカメラには、ぜひ、生き返ってほしい。
ペンタックスはデジイチ専門でいい。

MountA12の登場に驚きました.お陰でレンズ沼に引きずり込まれてしまいましたが,過去の銘レンズを手軽に楽しめるようにしたと言うだけでもレンズ史上に残る銘器だと思います.ぜひこのまま修了せずに,センサーのフルサイズ化まではこぎつけて頂きたいところです.
また,時代を先駆けるようなローパスレスへのチャレンジは,奥歯に物が挟まったような高画質化競争に風穴を開けてくれたようで,文字通り眠気を覚ますように新鮮でした,リコーGXR関係者の方々に御礼と今後の開発推進のお願いを申し上げます.

GRの発売を機にGXシリーズの復活を期待します。
できればソニーのRX100に対抗できる1インチセンサーの機種をお願いしたいところです。

液晶とセンサーだけ変えればいいんじゃない?ボディーの型は、そのままで。別にA12が後3年ラインナップにあっても使えるよ。ユニットを増やしてしまえば良いだけ。A16 50mm出してもA12 50mmを4万円で売ればいいし。例えばGRD4ユニットとか設計をユニット化することで価値が出るし、kマウント、pマウントをユニット化するだけでユニットの価値が出る。フルサイズは別にGR系で作れば良いと思う。


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