パナソニックG6、LF1、14-140mm F3.5-5.6 の価格と発売日に関する情報

読者の方から、パナソニックLUMIX G6とLUMIX LF1 、LUMIX G 14-140mm F3.5-5.6 OIS、の日本国内での発売日と価格に関する情報を提供していただきました。

  • LUMIX DMC-G6の日本国内の発売予定日は6月20日。
  • G6の店頭予想価格(量販店価格)は、ボディが80000円前後、高倍率ズームキットが120000円前後、ダブルズームキットが110000円前後。
  • LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. の日本国内の発売予定日は5月30日。店頭予想価格は80000円前後。
  • DMC-LF1の日本国内の発売予定日は6月20日。店頭予想価格は50000円前後。

 

海外で先行発表されていた、G6と14-140mm F3.5-5.6、LF1が国内でも近日中に正式発表されるようです。価格はG6はG5の初値と同程度のようで、14-140mmも旧型の初値と同程度のようです。LF1は、LX7の初値よりも安価になりそうですね。

2013年5月13日 | コメント(12)

コメント(12)

G6のデザインいいですね。
不運のG5から一転して、Kissキラーになって欲しいです。

14-140mmもコンパクトで魅力的ですね。
そういえば、CP+で展示されてたタムロンのMFT高倍率ズームはいつ出てくるんですかね?

14-140けっこういい御値段できましたね。タムロンの続報も楽しみです。

旧型14-140mmはリリース時が10万でしたので安くなってますね。

発表から発売まで時間がちょっとかかりすぎなような(他社からしたらまだ短い方なのでしょうが)。これって自分がG6をかなり期待しているがゆえなのでしょうか?はやく実機を触って見たいですね。

>kassyさん
価格.comで旧型の14-140mm初値が78617円だったので記事では同程度としましたが、量販店の価格から見れば、確かに安くなっているかもしれません。

新型10倍ズームはパナとタムロン両方の評価が出るまで待つぞ

・・・と今しがたまで自分に言い聞かせてたのですが、この一報で

後1か月以内にタムロンの発売日が発表されなければ即買いしちゃうぞ

に急転換中。

タムロンさんも続報を早くお願いします。

LUMIX G VARIO 14-140mm、そんなにするのか。。タムロンの値段次第ですね。

新型14-140なんか、小さくなってオリ機でも使いたいのに、
オリンパスはパナレンズ使用時の色収差補正を頑なに拒否。
実のところ、5軸手ぶれ補正じゃないオリンパス機では、
本体手ぶれ補正をオフにしてパナレンズの手ぶれ補正機能をオンにした方が、
いわゆる「SS1/120秒前後のぶれ」が起こらなくなって便利なのにね。
タムロンの高倍率レンズも気になりますが、今度のG6はともかく、
他のパナ、オリの本体で、歪曲収差や色収差などを補正してくれるかと言えば、
いまの企業姿勢ですと純正品レベルでの補正はしてくれないと思うので、
結局、新14-140にはG6とか、純正には純正って言う
「言ってる事とやってる事が違う」事に落ち着いちゃう(→衰退。。。)かと。
でも、G6の予想価格、GH3の本体価格と大差ない様な。。。
コンシューマー向けには1-2万円の価格差でラインアップが必要と言われますが、
GH3、G6の層には、なんか、ここまでラインアップが必要かなぁ、と。
GH3とG6との価格差がもっとあればわかるんですが。

その熊、凶暴につきさん

> GH3とG6との価格差がもっとあれば

G6の実売価格は速やかに下がってすぐに現在のG5と同程度に落ち着くと思います。GF6もG6もかなりの価格低下を見込んでいて、その分、緩く大きくなっているように見えます。

G6と新型14-140のキットが12万円ですか?

せっかくマイクロフォーサーズという規格があって、両陣営魅力的なレンズのラインナップを持ってるのに、色収差の問題は残念ですよね。
もっと互換性の改善に取り組んで欲しいです。

最近のオリンパス機は評判いいですが、私はパナのレンズを使ってるので、移行するのはちょっとためらってしまいます。
(でもGX2が今年中に発表されなかったらオリに行くかも。)

オリンパス機でも一応jpegのときには多少色収差の補正が効くようですし、raw現像の場合はdxo optics proがオリとパナの組み合わせにも対応しているようですが、マイクロフォーサーズの規格として、レンズ内に補正情報を埋め込むことになっているのですから、きちんと生かして欲しいですよね。

逆の組み合わせはもっと深刻で、オリでレンズ資産を築いてる方は、ボディ内手ぶれ補正が効かないパナには移行できませんよね。

現在は明るいズームレンズがパナからしかでてないので
オリのボディとパナのレンズの組み合わせの方も多いようですが、オリから大三元レンズが発売されたら、オリの人はずっとオリに残ることになるでしょうね。


なんだなんださん
そうですね。確かにG6、と言いますかパナもオリも、
フラッグシップ(GH3とE-M5)機以外は、結構激しく値落ちしますね。

そうなれば、GH3との差別化がうまくできますが、
G6のスペックを詳細に見てましたら、GH3よりも部分的には
機能面で勝っているところもあるんですね。

まあ、新製品ですから当然と言えば当然なんですが
(PENのE-P5もE-M5を超えましたし)、
抜かされる立場のフラッグシップ機を持っていたら、
もやもやすると思います
(E-P5はともかく、G6は買い増しするほどでもないし)。


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