ツァイスTouit 32mm F1.8 と12mm F2.8 のサンプル画像が掲載

ePHOTOzineに、ツァイスTouit T*12mm F2.8とT*32mm F1.8 のNEX-7とX-Pro1によるサンプル画像が掲載されています。

Carl Zeiss Touit 1.8/32mm Sample Photos

Carl Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T* Sample Photos

  • ツァイスTouit の鏡筒は、金属製で、軽量化のためにいくらかプラスチックのパーツを使用しており、これはミラーレスシステムを可能な限り軽量コンパクトにしたいユーザーには有用だ。
  • フォーカスリングと絞りリングには、滑らないようにゴムが巻いてある。AFはとても迅速で、鏡筒の造りは極めて良好だ。ここに、これらのツァイスレンズによるいくつかのサンプルを掲載した。

 

サンプルのプレビュー画面の下にある「High-Res」をクリックすると元の大きさの画像が表示されます。ツァイスの12mm F2.8は超広角にもかかわらず周辺部までとてもシャープで、カリっとした描写ですね。このレンズは、風景撮りになかなか良さそうです。

もう1つの32mm F1.8 は、12mm F2.8と比べると若干柔らかい描写という印象です。ボケ味は前ボケはとても綺麗ですが、後ボケは条件によっては少し固く見えるような気がします。

2013年5月15日 | コメント(18)

コメント(18)

12mmとNEX7の組み合わせはとても気に入りましたが、32mmは?
後ボケがなんか汚いような・・・・
ちょっと価格次第では飛びつけない感じになりました。

NEX-7で撮った12mmの2枚凄く良いですね!
High-Resで見ると思わず息を飲みました。
値段はお高いですがこれは手に入れたいですねー。

中央はすごくいいですが周辺がちょっと弱いかなという印象を持ちました

NEX-7で撮影されたサンプル、あまり良くないです。
24Mの高画素だと、レンズの荒が見えてしまいますね。

とにかく良質のレンズが欲しいNEXユーザーには福音ですね。
ただ、すでに良質なフジノンレンズを持っているXシリーズユーザーには、
価格は、即買いを著著する要因ですね。
まあ、ZEISSの名前には、価格やスペックをも打ち砕く絶対性がありますけど。

あと、X-Transセンサーと組み合わせた時、
それと、X-Pro1やX-E1でのAFの具合などが、
めっちゃ気になりますね。

NNEX6+12mmで使いたい!

今までNEX-7系に食指が動かなかったのはUWH12/5.6が使い物にならないからだったのですが、来年FF NEXが出ないのならレンズもボディも乗り換えちゃおうかと思わないでもないですね。

ツァイスはミノルタの遺伝子を受け継いだソニー設計のものが一番好きです。

あんまりツァイスらしくないレンズだと思いますがそこが良いと思う。

12/2.8の方は良いサンプル写真が多いですね。
このレンズだと特にNEX7の高画素を存分に活かせるという印象です。

逆に32/1.8は今回のサンプルからは値段程の魅力を感じないのが正直な感想です…。

32mmは性能分、価格も抑えられているのかもしれませんね。この出来なら手持ちのSEL35F18から買い足す必要はなさそうです。

正直Fujinonレンズの比較を見てからテンション低めですが、一応12mmは購入予定に。今後のサンプル画像にも期待したいと思います。

NEX-7とX-PRO1のサンプル画像を比較すると、このレンズの色合いはNEX-7の方がハイコントラストの良い色合いが出ていると思います(特に空に色はNEX-7の方が濃い青色が出ています、しかも色飽和はしていません)。X-PRO1の画像はどちらかというとNIKONのデジ一の画像のような感じがします(見た目 淡白な感じ)。もしかしてNEX-7(=ハッセルLUNA?)用に開発して後からXマウント用にマウントを追加したのではないでしょうか。やはりX-PRO1にはFUJINONレンズがベストマッチだと思います(コスト面も含めて)。あと、12mm(換算18ミリ)の広角レンズで中央部から周辺部まで解像度を全く落とさないようにする(=MTF曲線が落ちない)のは相当難しいのではないでしょうか(前玉のバカでかいSLR用のコシナツアイスのデイスタゴンT*F3.5 18mmはさすがにそれでも周辺部までもが高解像度なのでしょうか?)。

12mmのサンプルの撮影地が素晴らしいですね。
こんな地で使いたいと思わせてくれます。

12mm F2.8いいと思いますが、E10-18mm F4 OSSもXF 14mm F2.8 Rも出来がいいので案外売れないかもしれませんね…

フジノン14mmは評判良いですからね。
ただ、12mmと14mmは別物ですから、それを考慮するとすごく良いのではないでしょうか。絞っても周辺解像があまり変わらないというのは収差の少ない良いレンズということでしょう。
35mmは期待外れな印象・・・

高画質なワイド単焦点レンズは、特にソニーAPS-Cミラーレスには欲しいが、12mm(フル18mm相当)より、まず16mm(フル24mm相当)-18mm(フル28mm相当)-23mm(フル35mm相当)を出して、本当に高画質なところを見せてもらわないと・・・

両方ともAFが使えるんですか、いや意外でした。

うーん、両方とも悪くないですが凡庸にも見えますね。この例だと特にずば抜けてZeissらしい印象はありませんね。


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このページは、2013年5月15日 に公開されたブログ記事です。

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